2008年かんぺおなーと・ぶらじれいろん-最終節-
・日本での熾烈を極めた降格争いは劇的に決着、対して優勝争いは穏便に終わりました。さ、果たしてブラジルでは何かアクションがあったのでしょうか。そして、当ブログのブラジルサッカーのコーナーは今日で終了です。よっぽど、ネタに困った場合には「ふっちぼぅ・えう・にーにょ(サッカー小僧)」でも復活しますよ。もしかしたら、ブラジル人のJリーグネタもあるかもしれんし。
-ブラジル全国選手権最終節結果-
フルミネンセ 1-1 イパチンガ
F:ワシントン(元東京V・浦和)/I:アデイウソン
グレミオ 2-0 Aミネイロ
G:チェコ、ソアレス
ゴイアス 0-1 サンパウロ
S:ボルジェス(元仙台)
サントス 0-0 ナウチコ
Aパラナエンセ 5-3 フラメンゴ
P:OG、ラファエウ・モウラ、ジュリオ・セザール、ゼ・アントニオ、アラン・バイーア
F:マルセリーニョ3
スポルチ 4-3 コリチーバ
S:ウィウソン3、ドゥルバウ
C:マルロス、ケイリソン、ロドリゴ・マンチャ
ヴァスコ・ダ・ガマ 0-2 ヴィットーリア
V:レアンドロ・ドミンゲス、アドリアーノ
フィゲイレンセ 3-1 インテルナシオナル
F:マルキーニョ、ラファエウ・コエーリョ、クレイトン・サビエル
I:タレス・クーニャ
クルゼイロ 4-1 ポルトゲーザ
C:チアゴ・リベイロ、ワンデルレイ、フェルナンジーニョ2
P:アチルソン
パルメイラス 0-1 ボタフォゴ
B:ウェリントン・パウリスタ
・波乱無し。優勝も降格もそのまま終わりました。1位~4位までが最後まで優勝争いを演じ続けました。お見事ですね。サンパウロのムリシー・ラマーリョ、グレミオのセルソ・ロス、クルゼイロのアジウソン(元磐田)、パルメイラスのバンデルレイ・ルシェンブルゴ・・・ここらへんの監督さんは日本に来たりしないのかな・・・。そして、エジムンドのヴァスコが2部降格です。意外なのがサントスのこの順位ってとこかな?
・得点王は結局のところ3人で並んじゃいましたね。終盤はクレーベル・ペレイラのゴールが出ずに落ち着いちゃいました。順位は悪いのにこつこつと堅実に積み重ねてきたワシントンは大したもんです。「日本に帰りたいんだ」と方々で語っているワシントンはしまいにゃ、緑色のチームの事も口にしたそうですがJ2ですよ。最後にハットトリックを決めたり、チーム全体で御膳立てしてくれたケイリソンは飛び込みで並びました。画像は右がクレーベル、中がケイリソンです。
・久々のウルク(フッキ)情報です。チャンピオンズリーグではアーセナルと仲良く予選突破が決まりました。直接対決では1位を譲ってもいいぐらいの戦いでメンバーを落として戦うでしょうね。特にアーセナルはメンバーがかなり厳しいので、試合結果はあんまり気にしません。ポルトガルリーグ行きましょう。第9節、アカデミア・コインブラ戦は2-1で勝利。ウルクはスタメンフル出場。イエローカードは御愛嬌。第10節のヴィットーリア・セトゥバル戦も3-0で勝利。ウルクはスタメン出場で後半36分に交代。いつの間にかレギュラーを取ったみたいですね。順位も4位で首位のベンフィカとは勝ち点5差。調子に乗ってきた様なのでこれからですね。スタメンなのでそろそろゴールも欲しいところ。
・とまぁ、今回はこの辺で終わりたいと思います。J入りの噂とかはまぁ色々と集まってからやりますよ。ここ最近はJで実績のある外国人選手がたらい回しになる傾向が強く、日本で通用するかどうかの準備期間の為にJ2のクラブがギャンブルする傾向にあります。我らがヴェルディもブラジル人選手の獲得はギャンブルに出るしかないかもしれませんね。値段を考慮の上に自らで探すしかないかもよ。んで、別の選手を取ってくるという事が無ければいいけどね。
-ブラジル全国選手権最終節結果-
フルミネンセ 1-1 イパチンガ
F:ワシントン(元東京V・浦和)/I:アデイウソン
グレミオ 2-0 Aミネイロ
G:チェコ、ソアレス
ゴイアス 0-1 サンパウロ
S:ボルジェス(元仙台)
サントス 0-0 ナウチコ
Aパラナエンセ 5-3 フラメンゴ
P:OG、ラファエウ・モウラ、ジュリオ・セザール、ゼ・アントニオ、アラン・バイーア
F:マルセリーニョ3
スポルチ 4-3 コリチーバ
S:ウィウソン3、ドゥルバウ
C:マルロス、ケイリソン、ロドリゴ・マンチャ
ヴァスコ・ダ・ガマ 0-2 ヴィットーリア
V:レアンドロ・ドミンゲス、アドリアーノ
フィゲイレンセ 3-1 インテルナシオナル
F:マルキーニョ、ラファエウ・コエーリョ、クレイトン・サビエル
I:タレス・クーニャ
クルゼイロ 4-1 ポルトゲーザ
C:チアゴ・リベイロ、ワンデルレイ、フェルナンジーニョ2
P:アチルソン
パルメイラス 0-1 ボタフォゴ
B:ウェリントン・パウリスタ
-ブラジル全国選手権順位表- 優 勝 : サンパウロ 21勝 5敗12分75点+30 2 位 : グレミオ 21勝 8敗 9分72点+19 3 位 : クルゼイロ 21勝13敗 4分67点+15 4 位 : パルメイラス 19勝11敗 8分65点+10 -------------------------------- 5 位 : フラメンゴ 18勝10敗10分65点+21 6 位 : インテルナシオナル 15勝14敗 9分54点 +1 7 位 : ボタフォゴ 15勝 8敗15分53点 +7 8 位 : ゴイアス 14勝13敗11分53点+10 9 位 : コリチーバ 14勝13敗11分53点 +7 10位 : ヴィットーリア 15勝16敗 7分52点 +4 11位 : スポルチ 14勝14敗10分51点 +3 12位 : A・ミネイロ 12勝14敗12分48点-11 -------------------------------- 13位 : A・パラナエンセ 12勝17敗 9分45点 -9 14位 : フルミネンセ 11勝15敗12分45点 +1 15位 : サントス 11勝15敗12分45点 -9 16位 : ナウチコ 11勝16敗11分44点-10 -------------------------------- 17位 : フィゲイレンセ 11勝16敗11分44点-24 18位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 11勝20敗 7分40点-16 19位 : ポルトゲーザ 9勝18敗11分38点-22 20位 : イパチンガ 9勝21敗 8分35点-30 *順位の決め方 勝ち点 > 勝利数 > 得失点差 > 総得点 -得点ランキング- 1 位:クレーベル・ペレイラ(サントス) 21得点 1 位:ワシントン(元東京V、浦和でフルミネンセ) 21得点 1 位:ケイリソン(コリチーバ) 21得点 4 位:アレックス・ミネイロ(元鹿島でパルメイラス) 19得点 5 位:ギリェルメ(クルゼイロ) 18得点 6 位:ボルジェス(元仙台でサンパウロ) 16得点 7 位:ニウマール(インテルナシオナル) 14得点 7 位:ウーゴ(元東京Vでサンパウロ) 14得点 7 位:パウロ・バイエル(ゴイアス) 14得点 10 位:エジムンド(元東京Vとかでヴァスコ・ダ・ガマ) 13得点 10 位:フェリペ(ナウチコ) 13得点
・波乱無し。優勝も降格もそのまま終わりました。1位~4位までが最後まで優勝争いを演じ続けました。お見事ですね。サンパウロのムリシー・ラマーリョ、グレミオのセルソ・ロス、クルゼイロのアジウソン(元磐田)、パルメイラスのバンデルレイ・ルシェンブルゴ・・・ここらへんの監督さんは日本に来たりしないのかな・・・。そして、エジムンドのヴァスコが2部降格です。意外なのがサントスのこの順位ってとこかな?
・得点王は結局のところ3人で並んじゃいましたね。終盤はクレーベル・ペレイラのゴールが出ずに落ち着いちゃいました。順位は悪いのにこつこつと堅実に積み重ねてきたワシントンは大したもんです。「日本に帰りたいんだ」と方々で語っているワシントンはしまいにゃ、緑色のチームの事も口にしたそうですがJ2ですよ。最後にハットトリックを決めたり、チーム全体で御膳立てしてくれたケイリソンは飛び込みで並びました。画像は右がクレーベル、中がケイリソンです。
・久々のウルク(フッキ)情報です。チャンピオンズリーグではアーセナルと仲良く予選突破が決まりました。直接対決では1位を譲ってもいいぐらいの戦いでメンバーを落として戦うでしょうね。特にアーセナルはメンバーがかなり厳しいので、試合結果はあんまり気にしません。ポルトガルリーグ行きましょう。第9節、アカデミア・コインブラ戦は2-1で勝利。ウルクはスタメンフル出場。イエローカードは御愛嬌。第10節のヴィットーリア・セトゥバル戦も3-0で勝利。ウルクはスタメン出場で後半36分に交代。いつの間にかレギュラーを取ったみたいですね。順位も4位で首位のベンフィカとは勝ち点5差。調子に乗ってきた様なのでこれからですね。スタメンなのでそろそろゴールも欲しいところ。
・とまぁ、今回はこの辺で終わりたいと思います。J入りの噂とかはまぁ色々と集まってからやりますよ。ここ最近はJで実績のある外国人選手がたらい回しになる傾向が強く、日本で通用するかどうかの準備期間の為にJ2のクラブがギャンブルする傾向にあります。我らがヴェルディもブラジル人選手の獲得はギャンブルに出るしかないかもしれませんね。値段を考慮の上に自らで探すしかないかもよ。んで、別の選手を取ってくるという事が無ければいいけどね。