モンハンオールクリアまで後2つ
・前にも書いた事があるんですが、現在まぐのモンハンは勲章集めに没頭しております。前に書いたブログで100万ギルドポイントゲットによる「ギルドの花束」を手に入れたところまでお送りしました。今回はその時より進展がありましたので、一応御報告がてらネタもないのでブログで書いちゃおうという訳です。

・そういう訳でまず1発目の勲章は「生態研究報告書」。↑がその画像ですね。古龍種、でか過ぎるモンスターを除いた全てのモンスターを捕獲すること。体力はモンスターによってまちまちですが、最大HPの40%減らした段階で罠を設置し麻酔玉で捕獲出来るのです。更に捕獲出来る条件を満たしてるかどうかが一目で分かる「捕獲の見極め」スキルは重宝してます。
鳥竜種:ドスギアノス・ドスランポス・ドスゲネポス・ドスイーオス・イャンクック(亜種も)・ゲリョス(亜種も)・イャンガルルガ(両耳)・イャンガルルガ(片耳)・ヒプノック
飛竜種:リオレイア(亜種も希少種も)・リオレウス(亜種も希少種も)・フルフル(亜種も)・モノブロス(亜種も)・ディアブロス(亜種も)・バサルモス・グラビモス(亜種も)・ティガレックス・ナルガクルガ
魚竜種:ドスガレオス・ガノトトス(亜種も)・ヴォルガノス
甲殻種:ダイミョウザザミ(亜種も)・ショウグンギザミ(亜種も)
牙獣種:ドスファンゴ・ババコンガ(亜種も)・ドドブランゴ(亜種も)・ラージャン・ラージャン(激昂)
・↑こんなに捕まえるんですよ。(亜種も)と書いたのは同じ名前で2種類のモンスターがいるから。一応、オスとメスって事らしいです。全部で43種類のモンスターの捕獲です。ところがですね、まぐったらほとんど捕まえているはずなのに勲章が貰えなかったのです。その為、メモまで取ってもう一度全部捕獲するところから始めるつもりだったのです。まぁ、全部は面倒だったので記憶の中で怪しいモンスターをかたっぱしから捕まえましたところ、残された犯人は「モノブロス亜種」でした。うーん、確かにG級で出てこないモンスターだしね。1度か2度しか戦ってなかったかも。


・んで、次に獲得したのが「お得意様カード」と「竜職人のトンカチ」です。これはGという名前付き装備を全部で50種購入すれば「お得意様カード」がもらえ、最終派生武器を全武器10種類をそれぞれ4つづつ作れば「竜職人のトンカチ」が貰えます。うん、値段的に言えば1つの武器が10万です。ざっと換算して900万近いお金が必要です。1つのクエストで貰えるお金が1万ちょこちょこ。素材を全部売って3万、農場のものを全部売って4万ぐらいですか。古龍ならもっと高値になります。先の遠い話かと思ったけどそうでもなかったです。お金の問題よりも「何の武器」を作るかをメモにし、素材表を作っておけば無駄な狩りに行かなくて済みますよ。最終的に一番最後に欲しかった素材は天鱗や天殻よりも「上質な白銀の角」でしたから。40%で出てくるのに出てこないし。
・最後に残そうと思っていた最終クエスト「モンスターハンター」もあっさりと1回でクリア。うん、これならまだクリアしてない「双獅激天」の方が遥かに難しいや。クリアしたのに何も出てこないし。エンディングとかって無いのね。大闘技場で「リオレウス」「ティガレックス」「ナルガクルガ」「ラージャン」が出てくると。50分間で倒さないと行けないので10分で1匹計算になるわけだ。体力も4千ぐらいしかないので10分討伐はいける。でもね、まぐったらリオレウスは7分(ワールドツアーが厄介なので閃光ハメ)、ナルガクルガ7分で倒せたんだけどティガで15分、ラージャンでも15分以上かかってしまい終わってみればギリギリでした。ナルガはマスターしてるので余裕なんですが、ティガとラージャンの怒り時は手が出せない・・・うーん、未だに苦手だ。ちなみにまぐは麻痺槍でクリアしました。大剣やハンマー、太刀ならもっと速いと思うけど、槍の方がナルガ相手に戦いやすいもんで。
・↑のモンスタハンターをクリアしたら、3つも勲章をゲット。村クエスト☆9全クリアで「ネコートのコート」、村と集会所全クリアで「天地狩猟ノ覇紋」、大連続狩猟クエスト全クリアで「連狩の腕輪」をゲットです。いやぁ、本当は最後に残そうと思ったんだけど、「金冠クエスト」ってのは無理っぽいので先にクリアしちゃいました。

・残る勲章はあと2つ。モンスターの最大と最小が出てくるまで狩り続けなければならない最悪の勲章。これはちと無理っぽいなぁ。4月下旬までゆっくりとやりますよ。所詮、PSPで続編が出ない限りスタジアムへ行く際にやるんだし。気長に遊ぶか。酷い話だとフルフル300匹狩っても出てこないとか聞いた事あるし・・・どうしたらいいんだか。
僕がC大阪に負けた理由(わけ)
-東京ヴェルディメンバー 大黒将志 滝澤邦彦 河野広貴 レアンドロ 菅原 智 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 土屋征夫 和田拓也 土肥洋一 -セレッソ大阪のメンバー- カイオ 香川真司 乾 貴士 石神直哉 酒本憲幸 マルチネス 羽田憲司 江添建次郎 チアゴ 前田和哉 キム・ジンヒョン
・レアンドロがおかしい♪ TVでは4-4-1-1という布陣と紹介してました。縦に並ぶ2トップの様です。ただね、基本的にボール欲しくてボランチの位置でもらってサイドへさばくって・・・守備しないボランチが真ん中に1人増えただけじゃねーか。しかも、一度切り返す予備動作付き。うーん、レアンドロを無理してでも使うならウィングしか無い様な気がする。あそこで切り返すなら効果有りそうだし・・・ってか、他では効果無いんだし。普通にレアンドロは4-1-2-3向きじゃないんだよね。まぁ、まぐは切り返す度に盛り上がってましたけどね。あぁいう、面白ブラジル人大好き。
・まず、セレッソ大阪の話をちょっとだけ。今シーズンは広島並の勝ち点で昇格するなどという雑誌記事も見ましたが、正直に昇格はしそうだけどまた苦労もしそうなイメージ。そもそも、中盤でのプレスは皆無で、ボールの奪い所はなくカウンターサッカー。前線の3名の個性が強烈なのでそこで強引にゴールを奪うか、セットプレイなどの力技で捻じ込む感じ。これだけで1シーズンを通すとなると「第2クール」辺りでボロが出そう。好印象なのは、いつもセレッソ大阪が失敗するブラジル人選手が当たってるかもしれん事ぐらいじゃないの?
・お互い様子見な展開を打開したのは、左サイドバックをやらされている藤田優人。ライナースローインとか、精度の高いクロスを魅せたり、大黒のループ前のスルーパスなど開幕戦では目立っていた。この試合でも、ロングシュートからCKを奪い、そこから3連続CKでレアンドロのシュート、滝澤のシュートなどチャンスとなった。それにしても、この藤田にサイドで酒本と一対一で勝負とか、かなり無謀な起用法などが可哀想だ。河村も菅原も申し分無いんだけどさ、本職のボランチで一度見せてくれないかなぁ。やっぱ、サイドバックじゃないよ。そもそも、祥平が左サイドバックじゃないか。
・ヴェルディがペースを握っているかに見えたタイミングで失点。左サイドでボールを奪い繋ごうとした菅原。これを奪われて右サイドの裏へ。乾が勝負すると見せかけてのグラウンダーの折り返し。ファーサイドで飛び出した香川がプッシュで0-1。うーむ、祥平ったら乾が勝負すると思い込んでいて足すら出さないし。かと言って、中に居た土屋も河村も藤田もみんな折り返すと思っていなかったかの様な対応。いやぁ、乾1人の個人技にやられちまった。まぁ、まぐも勝負だと思ったけどね。
・うーん、ヴェルディが狙ってるゴールパターンじゃないんだよね。こっちも個人技ってことか。河村からのスルーパスを河野が飛び出して一対一。トラップが流れたけれどループシュートで1-1と同点。河村って福西タイプかと思ってたんだけど、全然違いそうですね。局面での守備で活躍よりもさばいたり、チャンスメイクな仕事で多く顔を出しますね。そうなると、河村も4-1-2-3向きじゃないのか。
-後半-
・後半に入り、セレッソ大阪が牙を剥く。しっかりと守備ブロックを徹底させ、ただでさえ運動量の無いチームが完全に攻め手が無くなりました。ほぼマンツーマン気味に中盤の選手も対応し、ボールを持ってる選手にプレスさせるのではなくパスの受け手を封じられました。パスコースがどこにも無いぐらいの試合になってましたよ。こうされちゃうとまだ攻めのアイデアも薄いヴェルディではセットプレイぐらいしか手は無かったんじゃないでしょーか。CKをわざと狙いに行くとか、ピッチ上で姑息な手を考えられる人いませんかね?・・・あ、レアンドロ倒れた・・・ってあんたが倒れても吹いてくれないから。
・結局は失点するまで、セレッソの猛攻をただ受けるのみ。でも、C大阪の方から仕掛けてきたシーンはほとんどなく、基本的にはヴェルディが持って攻め込んで仕掛けたところを奪われてカウンターばかり。結構、ゴール裏の声も焦れていて「ゴールに向かって出せ」とか「シュート撃てよ」の声が多かったです。攻める事が失点に繋がる、こういう現状では攻めなきゃいいんですよ。護身完成、完全なる武ですよ。うーん、最終ラインで3分間ぐらいボール回しして相手を焦らす作戦とかやっちゃダメなのかな。先にヴェルディのゴール裏が焦れてどうすんだか。林 健太郎とかが居た頃って、平気でそういう事してたんですけど。誰かそういうズルイ奴居ないかなぁ・・・あ、レアンドロ切り返した切り返した切り返した・・・ってあんたが切り返しで奪われてどうする!
・後半15分ぐらいだったかな。カウンターのボールを香川が一気に前線へ。ここでカイオと祥平が完全に一対一の状況を作ったんですよ。それでも、あっさりと縦に半歩ずらしてシュートしましたね。やっぱり、ブラジル人FWを置く意味ってこれですよね。簡単にシュートまでの間を作れるんですよ。日本人FWであそこで勝負出来ないんじゃなくて「しない」んだもの。まぁ、カイオが当たりなのかハズレなのか、最後のシュートで左足チップキックした時点で後者っぽい香りしてきましたけど。何で難しい方を選択するのかと。・・・あ、レアンドロパスした・・・難しい方でもいいからシュートを選択してくんないかなぁ。
・あれだけ決定機を作っても入らないのはC大阪もJ2なんだなと思ってしまったり。試合を見てて、1-1で終わるかな?と思ってしまいました。後半のヴェルディで効果的な攻めが無かったのでセットプレイ欲しかったね。・・・って逆にセレッソの方のセットプレイをチアゴが押し込んでゴール。チアゴのヘッドが河村か誰かに当たってコースが変わって入ったみたい。土肥の飛んだ逆側に行ったと。まぁ、これは仕方無い。逆にセレッソもこういうとこで勝ち星を取りこぼしそうなチームだけに今日はラッキーだったね。残りセレッソとの2試合分ではどれだけ近づけるものか。
-東京ヴェルディメンバー 平本一樹 滝澤邦彦 永里源気 河野広貴 柴崎晃誠 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 土屋征夫 和田拓也 土肥洋一
・すまぬ、永里の位置がよく分からないわ。河野と逆かもしれん。更にはFW気味だったかも。まぁ、ともかく失点した直後に交代しても良かったんじゃないの? それまでは確かに動きづらかったけどね。大黒は前半からオフ・ザ・ボールの動きが物凄かったけど後半はバテてたよ。そもそも、大黒って不憫だよね。4-1-2-3の真ん中もちと違うし、そもそも2トップの選手だし、足元よりも裏で欲しい人だし・・・あれ? もしかして、レアンドロより使い勝手が無い様な気が・・・・・。
・うん、この後はいつトドメを刺されてもおかしくない展開に。ただ、そこはC大阪もJ2にいるもんで。何故かシュートが枠に飛ばない、土肥のスーパーセーブに合うなどの繰り返し。更にはロスタイムに土屋にシュート撃たれて、ちょっと危なっかしい勝利。更にロスタイムでCK奪ったのに、コーナー付近で時間稼ぎをしないなど。まだまだ、自分達の勝ち方を見つけてないみたいだね。まぁ、ヴェルディは勝ち方どころか、説明書見ながらプレイしてる最中です。今は「生みの苦しみ」なので高木琢也監督の好きにやっていい試合だと思いますよ。今月は成績度外視と行きたかったんだけど、富山、水戸、栃木と結果も伴って欲しい試合が続くんですけどね。
東京ヴェルディ 1-2 セレッソ大阪
得点者:河野広貴/香川、チアゴ
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MFマルチネス(優良外国人みたいだね)
MOM:DFチアゴ(2点目が全てなんでね)
MOM:MF香川真司(上手かったけど活躍は代表でしてね♪)
MVP:MF河野広貴(2度目/通算7度目)
MVP:GK土肥洋一(初選出/通算3度目)
MVP:DF土屋征夫(初選出/通算13度目)
・C大阪のは()内に書いてる通り。ヴェルディからは今シーズンの初ゴールの河野。点差が付いてからは、もうボッコボコだったので3点・4点入ってもおかしくなかった。GK土肥のスーパーセーブが無ければ何失点してたか。カウンター型のチームに先制されると、今のヴェルディでは同点逆転は難しいです。得失点差も考えると2失点で済んで何より。土屋は色々とメッセージ性のこもった試合してましたね。ロスタイムのシュートとか、前半のケガ後のオーバーラップとか。祥平はこういうのを見てすくすくと育ってくれよ。
・選手を個別に見てみると、4-1-2-3なら菅原出してみたいって言っておいて何だけど。この試合ではやたらとミスが目立ちました。いつもの菅原らしくない単純なパスミスなども。まだまだ、コンディションが良くない中で試合に出たんでしょーね。でも、今後も頼みます。んで、この試合だけの特別な布陣だそうで。次の試合では4-1-2-3に戻すんでしょーね。まぁ、高木琢也監督の好きにやってくださいな。・・・って、まさかすでに柴田さんが監督とかじゃないでしょーね? 4-1-2-3とかユースでもやってた人だし。いや、そんな、まさかねぇ? ユースっ子も積極的に使ってるけど、ねぇ?