まぐWCCF07-08第13節/チームまぐ最多得点試合
・今回のWCCFはやたらとゴールが入りますね。ドリブル突破の得意な選手に預けて突破させるだけでゴール量産出来ます。更にカード性能関係無しに白カードFWでも充分にそれが出来ます。まぁ、キラカードならもっと凄い訳で。まぐんとこにはBSロナウドが居るんですが、まぁ凄いですよ。そんな訳でワンパターンになってしまった最多得点試合をどうぞ。
セレソンマグロン
→
-第1試合-
大会名:Regular League Division1 第4節
対戦相手:リーベル・プレート
・まぁ、恐らくは使わないと思うんですけどキラカードが出ると嬉しいもんです。今回のカードって何となく固まってると思いません? 5クレやって5枚とも南米枠だったり、その次の5クレは全部欧州だったりという感じで。欧州は欧州でもオランダ、フランス、ドイツって事もざらにあるし。んで、キラカード出る時もスペイン、イギリス、イタリア辺りのカードが連なったタイミングで引く様な感じ。まぐの気のせいですかね。
-第3試合-
大会名:Regular League Division1 第6節
対戦相手:フェイエノールト
・ドリブルをさせれば大体抜いてくれるって言ったけど足が遅い選手だと何か抜けないね。リバウドでドリブル突破させてみたんだけど、1人かわすのがようやっと。何かドリブルスキルみたいなのがあるのかもね。一応、FWの1トップに後半から置いてみたんだけど、サイドからのクロスに合わせるゴールしか取れなかった。レオナルドでも試したけど、レオ様ですら抜けないわ。ある程度のテクニックとスピードも必要なんだね。
-第4試合-
大会名:Regular League Division1 最終節
対戦相手:ASローマ
セレソンマグロン
→
-第1試合-
大会名:Regular League Division1 第4節
対戦相手:リーベル・プレート
ガウショ ロナウド リバウド レオナルド Mシウバ Gシウバ ロベカル アウダイル ルッシオ カフー タファレル 結 果:7-0 得点者:レオナルド2(リバウド)、ロナウド5(Mシウバ、ガウショ) カード:GKオリバー・カーン(バイエルン)・・・黒
・なんですか、これは。ロナウドもレオナルドもドリブルゴールが6つ。サイドからが1つ。うーん、これはちとやり過ぎな気もします。対人戦じゃなくて良かったですよ。まぁ、CPUが相手だったので「まだだ、もっと決めてやれ」なんて思ってましたけど。ここまで来るとロナウドが勝負せずにパスなんか出すと文句言ってたりもします。
-第2試合-
大会名:Regular League Division1 第5節
対戦相手:モズ・ヴェーゼル
ガウショ ロナウド リバウド レオナルド (カ カ) Mシウバ Gシウバ (ドゥンガ) ロベカル アウダイル ルッシオ カフー タファレル 結 果:2-1 得点者:ロナウド(リバウド)、カカ(ガウショ)/ローゼンベリ カード:MFリオネル・メッシ(バルセロナ)・・・☆
・まぁ、恐らくは使わないと思うんですけどキラカードが出ると嬉しいもんです。今回のカードって何となく固まってると思いません? 5クレやって5枚とも南米枠だったり、その次の5クレは全部欧州だったりという感じで。欧州は欧州でもオランダ、フランス、ドイツって事もざらにあるし。んで、キラカード出る時もスペイン、イギリス、イタリア辺りのカードが連なったタイミングで引く様な感じ。まぐの気のせいですかね。
-第3試合-
大会名:Regular League Division1 第6節
対戦相手:フェイエノールト
ガウショ カ カ リバウド レオナルド Mシウバ ドゥンガ ロベカル アウダイル ルッシオ マイコン タファレル 結 果:4-0 得点者:カカ2(Mシウバ)、リバウド2(ガウショ2) カード:MFロナウド・アンジェリム(フラメンゴ)・・・白
・ドリブルをさせれば大体抜いてくれるって言ったけど足が遅い選手だと何か抜けないね。リバウドでドリブル突破させてみたんだけど、1人かわすのがようやっと。何かドリブルスキルみたいなのがあるのかもね。一応、FWの1トップに後半から置いてみたんだけど、サイドからのクロスに合わせるゴールしか取れなかった。レオナルドでも試したけど、レオ様ですら抜けないわ。ある程度のテクニックとスピードも必要なんだね。
-第4試合-
大会名:Regular League Division1 最終節
対戦相手:ASローマ
ガウショ カ カ (ロナウド) リバウド レオナルド Mシウバ ドゥンガ ロベカル ザーゴ ルッシオ マイコン タファレル 結 果:3-1 得点者:カカ、ロナウド2(ガウショ)/タッディ カード:FWマウロ・ボセッリ(ボカ)・・・白
・まさかの全勝優勝!! もしかして、まぐったら初めての全勝かしら? 7得点も手伝って得失点差も半端無いし。いやぁ、考えてみたら対人戦1回しかしてないわ。まぁ、これなら誰でも全勝優勝は出来るか・・・。とにもかくにも、これでセレソンマグロンも4つ目のタイトルをゲットしました。当面はアーセナルとやりたいカップ戦がダブってるので、「コンチネンタルカップ」を狙って参加する予定です。残り44試合なので、まだまだ全冠も狙っていこうっと。
・うーん、さすがと言おうか。サブチームのアーセナルが「エンタープライズカップ」もゲットしました。こっちは全冠ダブルもまだまだ視野にあるので、なるべく無駄な試合消化はせずにじっくりと戦うつもりです。こうなってくると、レギュラーリーグ邪魔くさいな。試合飛ばしもめんどくさいし。
まぐの全冠達成へのスケジュール表 ---------------------------------- ランク| カップ戦の名称 |試合数|C|A ---------------------------------- S |インターナショナルクラブチャンピオンシップ|5試合| |◎ S |チャンピオンズトロフィー |5試合| |◎ S |ジャパントロフィー(CT優勝が参加条件) |1試合| |◎ ---------------------------------- |レギュラーリーグ1部優勝 |7試合|◎|◎◎ ---------------------------------- A |コンチネンタルカップ |3試合| |◎◎ A |コンチネンタルスーパーカップ(CC優勝時)|1試合| |◎◎ B |W4タイトルホルダーズカップ |4試合|◎|◎◎ ---------------------------------- |レギュラーリーグ2部優勝 |7試合|◎|◎ ---------------------------------- C |キングスクラブカップ |3試合| |◎ C |ナショナルスーパーカップ(KCC優勝時) |1試合| |◎ D |エンタープライズカップ |3試合| |◎◎ E |プレシーズンカップ |3試合|◎|◎
僕が水戸に負けた理由(わけ)
・「↓宏太ギャル↓」って書いてあるゲーフラで笑った。ゲーフラ持ってる奴オッサンじゃねぇか。こういう面白いゲーフラって大好きだ。相変わらず、試合前の恒例の「キャプテン翼」のオープニングテーマが流れる笠松。この緩い雰囲気に騙されがち。そういや、ヴェルディ戦でいつも大活躍する金澤大将って控えなんだね。
・えー、まず土屋のケガでかんぺーがスタメン出場。うーむ、いったい誰がラインの統率をするんだろうか。非常に心配だ。更に楽しみなレアンドロが外されて平本一樹がスタメン。こっちはこっちで、前節で交代された事に腹を立ててた感じにも見えた。何かあった訳じゃあるまいね。何気にこの試合ではちょっとレアンドロみたいな無駄にタメられる選手欲しかったな。
・まずは水戸の感想から。水戸はプレスが非常に速く、ボールを出されてもフィジカルコンタクトまでやり遂げる。これでパスを出した後のパスコースを徐々に奪い、最終的にはボールを下げさせる事に成功していた。ヴェルディはほんと息付くヒマも無いほどのプレスの連続でボールをキープする事が出来なかった。更に速いタイミングで前線へフィード。基本的には逆サイドの選手へ一気にチェンジする事が多く、逆のサイドバックがその位置に居たりなど練習で徹底してるんだろうなという印象を受けた。戦術というか組織というか、開幕4試合目でかなり完成されてた。問題は長丁場の残り40試合近く、このプレスとスタミナが貫徹出来るかどうか。
・まぁ、実際のところ前半戦は富山戦と同じでお互い得点のチャンスらしいチャンスが訪れないまま終了。水戸の方では両サイドで顔を出す菊岡という選手がチャンスメイク。中盤で何度も顔を出して、センタリングなど決定的なシーンには必ず出てきた。うーん、確かに金澤も出番無いかもね。こんな選手出てきたんだね。
・前節の後半ももしかしたら4-5-1だったのかもね。一樹がトップ下という事でした。縦に並ぶ2トップと言いたい所だけど、ほとんどそんな位置には居なかった。この試合でもまさにそう。ただ、一樹の場合は一応ポストが出来るって程度で、この位置で使う最大のメリットはゴールに向かってボールを貰える事。この試合でもドリブルで運んでミドルシュートを2度ほど狙った。一樹は左足で撃てばなかなかのシュートが飛ぶので、案外一樹のトップ下案は悪くないかもしれん。
-後半-
・えーーーーー、吉原と和田が追いかけっこ。相手のクリアボールを徒競走。和田の方が速いと思ったんだけど、意外と吉原の方が速く先にボールを取られてしまった。ここですれ違い様に吉原が倒れてPK。何回もリプレイ見たけど・・・・当たって無いと思うんだよね。解説の都並さんは「すれ違い様に吉原のカカトと和田のヒザがぶつかった程度、故意ではないけどPKだね」と解説。むむむむむ、和田と擦れ違ってから数歩歩いてから倒れてるんだけど、更に吉原ってば自分の足につまづいてる様に見えるんですが・・・和田残念。
・後半になって富山戦と同じ様な展開になると期待した矢先の失点。PKを吉原が右上に蹴りこんで1-0。実際、吉原自身もこのシーンぐらいでしか顔を出せる機会が無く、まだまだ水戸のサッカーに馴染めてない様子。途中出場の荒田の方が機能してたね。・・・・で、同じ機能してない繋がりで言うと、この試合の大黒は酷かったね。前節、意地悪な質問をしていた記者さんが懸念していた内容がまさに出た。カウンターでヴェルディの選手が雪崩の如く攻めあがる。ここで藤田が大黒に当てるパス。この瞬間、大黒にキープさせてる間にオーバーラップしようとヴェルディの選手はほとんどが全力疾走。ところが、大黒はこのボールをトラップせずに何を考えたか裏へ走ろうとして大黒付きのマーカーがカット。うん、完全にこの時大黒だけが別の事を考えてたね。ってか、大黒はこういうシーン多い。早く緑色に染めねば。
・結局、ヴェルディが得点を取りそうなシーンは合計で2度ぐらいか? 一つ目はCKのこぼれ球を強烈なフィニッシュを見せた藤田。1試合で1度はこういうシュートを見せてくれるね。何となくだけど、いつもユニフォームがぴっちぴち♪だよね。実はあのユニフォームの下には鋼の肉体が隠されてるんじゃあるまいな。腹筋だって割れてるに違いない、ヴェルディで異常な筋肉の発達を遂げていた人物は山卓以来なのでそういうキャラにしてOK? なんか、バキとかのキャラに居そうな感じで。
・ありゃりゃ、やっぱり4-1-2-3の夢は捨てきれないってか。どうやら、4-5-1にしていたのは飯尾待ちだったんですね。更に菅原の位置に晃誠。確かに負けてるので攻撃的に行きたいんだろうけど、ワンボランチ晃誠は厳しいな。河村もそういうタイプじゃないし。ここは難しそうだ。んで、このシステムだと大黒は御役御免。Jリーグデビューとなりました永遠の成長期「林 陵平」ですよ。解説の都並さんもおっしゃってましたが、ユースでの1年でちょこちょこ見てて、いきなり3年でスタメンになった時に「あんなデカイ選手いたっけ?」と思った選手です。確かその時に4ゴールぐらい決めたんだよ。
・さぁ、こっからだ!!ってところでまさかの失点。前節、バックパスをした事をネタにしましたね。まさか、失点までしちゃうとは。土肥が案の定キックミス。これを荒田が奪ってそのまま一対一を流しこんで2-0。都並さんは「土肥にパスの選択肢を増やしてあげないといけない」と選手に戻って来いという話をしていました。うーん、それでもどうせキック下手なんだから、思いっきり蹴っちゃってくれた方が良かったよね。祥平にボールを渡そうとしたんだろうけど、あれは祥平が感じていても荒田が側にいる時点で蹴っちゃダメよ。さ、これからは「土肥にはバックパスしちゃダメだ!」が先にたつのか、「17歳なんだからバックパスぐらい許してやれ」が先に立つのか。・・・・・・たとえ、苦手でも折れるしかないぞ34歳、何気に年齢が倍じゃないか。
・んで、ヴェルディがゴール出来そうなシーンは右サイドで河野からのふわっとしたクロス。これを河村がヘディングで飛び込んだシーンだけでした。でも、これは本当に入ると思ったんだけどね。この後は、良い時間帯で得点を取った事で最後まで猛プレスが途切れる事も無かったです。ヴェルディは最後までボールを繋ぐ事すら出来ずに終了。富山戦よろしく、0-0で粘っていればもうちょっとチャンスもあったかもしれませんね。あのPKである意味決まってしまったかも。
水戸ホーリーホック 2-0 東京ヴェルディ
得点者:吉原、荒田
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW吉原宏太(あれが平本なら逆にイエローだった)
MOM:MF菊岡拓朗(都並さんも取りたかった逸材だってさ)
MVP:FW荒田智之(土肥のパスミスあっても入らないと思ってました)
・はい、PKをゲットした吉原には脱帽です。あれで貴重な先制点を奪えるのならアカデミー賞の演技も賞賛に値します。勝ち点3ですからね。でも、同じPKなのに一樹だったら取ってくれないでしょね。チャンスメイクの菊岡、追加点の荒田を評価しました。それにしても、個人を評するより徹底した中盤の猛プレスがMOMでしたよ。ヴェルディは昔っからプレスの速いチームには弱いんでね。ボールを貰ってから顔を上げて考えるタイプの選手が多い現状では、今後も猛プレスには弱いでしょね。こういうチーム相手には逆に「攻めない事」「中盤を省略してみる事」が解決策なんですが、まだまだそんな余裕も無さそうです。
・都並さんの解説っぷりはあんまり見たこと無かったんですが、ちょっと川勝さんみたいに何を言ってるのか聞き取りづらい部分がありましたね。花粉症なんでしょか。もっと、いつもの明るく楽しい喋り方の都並さんの方が良いですね。もっと、実況の人とタメ口というか普通にしゃべってる感じで解説して欲しいですね。
-水戸ホーリーホックのメンバー- 高崎寛之 吉原宏太 遠藤敬佑 菊岡拓朗 森村昂太 キム・テヨン 小澤雄希 大和田真史 中村英之 鈴木和裕 本間幸司 -東京ヴェルディメンバー 大黒将志 滝澤邦彦 平本一樹 河野広貴 菅原 智 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 かんぺー 和田拓也 土肥洋一
・えー、まず土屋のケガでかんぺーがスタメン出場。うーむ、いったい誰がラインの統率をするんだろうか。非常に心配だ。更に楽しみなレアンドロが外されて平本一樹がスタメン。こっちはこっちで、前節で交代された事に腹を立ててた感じにも見えた。何かあった訳じゃあるまいね。何気にこの試合ではちょっとレアンドロみたいな無駄にタメられる選手欲しかったな。
・まずは水戸の感想から。水戸はプレスが非常に速く、ボールを出されてもフィジカルコンタクトまでやり遂げる。これでパスを出した後のパスコースを徐々に奪い、最終的にはボールを下げさせる事に成功していた。ヴェルディはほんと息付くヒマも無いほどのプレスの連続でボールをキープする事が出来なかった。更に速いタイミングで前線へフィード。基本的には逆サイドの選手へ一気にチェンジする事が多く、逆のサイドバックがその位置に居たりなど練習で徹底してるんだろうなという印象を受けた。戦術というか組織というか、開幕4試合目でかなり完成されてた。問題は長丁場の残り40試合近く、このプレスとスタミナが貫徹出来るかどうか。
・まぁ、実際のところ前半戦は富山戦と同じでお互い得点のチャンスらしいチャンスが訪れないまま終了。水戸の方では両サイドで顔を出す菊岡という選手がチャンスメイク。中盤で何度も顔を出して、センタリングなど決定的なシーンには必ず出てきた。うーん、確かに金澤も出番無いかもね。こんな選手出てきたんだね。
・前節の後半ももしかしたら4-5-1だったのかもね。一樹がトップ下という事でした。縦に並ぶ2トップと言いたい所だけど、ほとんどそんな位置には居なかった。この試合でもまさにそう。ただ、一樹の場合は一応ポストが出来るって程度で、この位置で使う最大のメリットはゴールに向かってボールを貰える事。この試合でもドリブルで運んでミドルシュートを2度ほど狙った。一樹は左足で撃てばなかなかのシュートが飛ぶので、案外一樹のトップ下案は悪くないかもしれん。
-後半-
・えーーーーー、吉原と和田が追いかけっこ。相手のクリアボールを徒競走。和田の方が速いと思ったんだけど、意外と吉原の方が速く先にボールを取られてしまった。ここですれ違い様に吉原が倒れてPK。何回もリプレイ見たけど・・・・当たって無いと思うんだよね。解説の都並さんは「すれ違い様に吉原のカカトと和田のヒザがぶつかった程度、故意ではないけどPKだね」と解説。むむむむむ、和田と擦れ違ってから数歩歩いてから倒れてるんだけど、更に吉原ってば自分の足につまづいてる様に見えるんですが・・・和田残念。
・後半になって富山戦と同じ様な展開になると期待した矢先の失点。PKを吉原が右上に蹴りこんで1-0。実際、吉原自身もこのシーンぐらいでしか顔を出せる機会が無く、まだまだ水戸のサッカーに馴染めてない様子。途中出場の荒田の方が機能してたね。・・・・で、同じ機能してない繋がりで言うと、この試合の大黒は酷かったね。前節、意地悪な質問をしていた記者さんが懸念していた内容がまさに出た。カウンターでヴェルディの選手が雪崩の如く攻めあがる。ここで藤田が大黒に当てるパス。この瞬間、大黒にキープさせてる間にオーバーラップしようとヴェルディの選手はほとんどが全力疾走。ところが、大黒はこのボールをトラップせずに何を考えたか裏へ走ろうとして大黒付きのマーカーがカット。うん、完全にこの時大黒だけが別の事を考えてたね。ってか、大黒はこういうシーン多い。早く緑色に染めねば。
・結局、ヴェルディが得点を取りそうなシーンは合計で2度ぐらいか? 一つ目はCKのこぼれ球を強烈なフィニッシュを見せた藤田。1試合で1度はこういうシュートを見せてくれるね。何となくだけど、いつもユニフォームがぴっちぴち♪だよね。実はあのユニフォームの下には鋼の肉体が隠されてるんじゃあるまいな。腹筋だって割れてるに違いない、ヴェルディで異常な筋肉の発達を遂げていた人物は山卓以来なのでそういうキャラにしてOK? なんか、バキとかのキャラに居そうな感じで。
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 飯尾一慶 河野広貴 滝澤邦彦 河村崇大 柴崎晃誠 藤田優人 高橋祥平 かんぺー 和田拓也 土肥洋一
・ありゃりゃ、やっぱり4-1-2-3の夢は捨てきれないってか。どうやら、4-5-1にしていたのは飯尾待ちだったんですね。更に菅原の位置に晃誠。確かに負けてるので攻撃的に行きたいんだろうけど、ワンボランチ晃誠は厳しいな。河村もそういうタイプじゃないし。ここは難しそうだ。んで、このシステムだと大黒は御役御免。Jリーグデビューとなりました永遠の成長期「林 陵平」ですよ。解説の都並さんもおっしゃってましたが、ユースでの1年でちょこちょこ見てて、いきなり3年でスタメンになった時に「あんなデカイ選手いたっけ?」と思った選手です。確かその時に4ゴールぐらい決めたんだよ。
・さぁ、こっからだ!!ってところでまさかの失点。前節、バックパスをした事をネタにしましたね。まさか、失点までしちゃうとは。土肥が案の定キックミス。これを荒田が奪ってそのまま一対一を流しこんで2-0。都並さんは「土肥にパスの選択肢を増やしてあげないといけない」と選手に戻って来いという話をしていました。うーん、それでもどうせキック下手なんだから、思いっきり蹴っちゃってくれた方が良かったよね。祥平にボールを渡そうとしたんだろうけど、あれは祥平が感じていても荒田が側にいる時点で蹴っちゃダメよ。さ、これからは「土肥にはバックパスしちゃダメだ!」が先にたつのか、「17歳なんだからバックパスぐらい許してやれ」が先に立つのか。・・・・・・たとえ、苦手でも折れるしかないぞ34歳、何気に年齢が倍じゃないか。
・んで、ヴェルディがゴール出来そうなシーンは右サイドで河野からのふわっとしたクロス。これを河村がヘディングで飛び込んだシーンだけでした。でも、これは本当に入ると思ったんだけどね。この後は、良い時間帯で得点を取った事で最後まで猛プレスが途切れる事も無かったです。ヴェルディは最後までボールを繋ぐ事すら出来ずに終了。富山戦よろしく、0-0で粘っていればもうちょっとチャンスもあったかもしれませんね。あのPKである意味決まってしまったかも。
水戸ホーリーホック 2-0 東京ヴェルディ
得点者:吉原、荒田
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW吉原宏太(あれが平本なら逆にイエローだった)
MOM:MF菊岡拓朗(都並さんも取りたかった逸材だってさ)
MVP:FW荒田智之(土肥のパスミスあっても入らないと思ってました)
・はい、PKをゲットした吉原には脱帽です。あれで貴重な先制点を奪えるのならアカデミー賞の演技も賞賛に値します。勝ち点3ですからね。でも、同じPKなのに一樹だったら取ってくれないでしょね。チャンスメイクの菊岡、追加点の荒田を評価しました。それにしても、個人を評するより徹底した中盤の猛プレスがMOMでしたよ。ヴェルディは昔っからプレスの速いチームには弱いんでね。ボールを貰ってから顔を上げて考えるタイプの選手が多い現状では、今後も猛プレスには弱いでしょね。こういうチーム相手には逆に「攻めない事」「中盤を省略してみる事」が解決策なんですが、まだまだそんな余裕も無さそうです。
・都並さんの解説っぷりはあんまり見たこと無かったんですが、ちょっと川勝さんみたいに何を言ってるのか聞き取りづらい部分がありましたね。花粉症なんでしょか。もっと、いつもの明るく楽しい喋り方の都並さんの方が良いですね。もっと、実況の人とタメ口というか普通にしゃべってる感じで解説して欲しいですね。
僕が富山に勝った理由(わけ)
・勝った理由(わけ)・・・それはあれだね。9回裏で韓国はサヨナラしておくべきだったね。クリーンアップの打順で代走までさせておいて同点止まり。あれじゃ、延長に入った時点で韓国の勝つ術は無かったんじゃないの? まぁ、残塁があれだけ多くて5点しか入らなかったのは残念だけど、全ては「何かを持ってる」イチローの為の試合になっちゃった。これだけ長い事試合やって不調だった時もあったけど、終わり良ければ全て良しですよ。WBC的には盛り上がらなかった本国アメリカで注目して欲しいので、アメリカ人も知ってる「松坂」がMVPになったみたいですね。まぐはよく知らないんだが、岩隈じゃないの?って言ってる人多かったもので。さ、ヴェルディいきましょ。
・ヴェルディはいよいよ4-1-2-3を捨てて、4-5-1の方に走ったと思っていいんじゃないでしょーか。飯尾のケガで決断したのか、キャンプでずっとやってきたシステムを辞めるんですから何かしらあったんでしょーね。んな事言ってたら、水戸戦で4-1-2-3になってたりするかもしれんけど。
・TVの録画放送で言っていたのが、河野は強行出場だそうで。あれだけ活躍したのに強行だったとは恐れ入った。更にレアンドロのポジションも練習では「柴崎晃誠」のトップ下を何度か試していたとのこと。晃誠のトップ下ってのはちと見てみたいですな。C大阪戦でもこの試合でもレアンドロと大黒の位置が遠すぎると監督が言ってますね。大黒が孤立しない様にレアンドロを修正するのではなく、河野と滝澤を修正し前へどんどん上がってもらい4-2-1-3の様な布陣気味にするのも手かもね。この試合がややそんな風にも見えたので。
・この試合でバックパスをした祥平。GKの土肥に対してバックパス・・・何と言う根性のあるユースっ子でしょう。当然ながら、土肥はこのキックをミス。ころころとグラウンダー気味に蹴ってしまい、あわや相手へパスしてしまうシーンでした。しかし、ここで土肥はDFラインへ怒鳴る。え? ミスしたのに怒ってる?・・・そーかっ!!実は土肥って、わざとキックミスしてるんだ。安易にバックパスをするなと身を持って教えてくれたんだ。きっと、そーに違いない。・・・・・決して、テレ隠しに怒るなんてしてないよね? キックの時はプレッシャー無かったよ。
・うーん、前半はコレと言ってチャンスも無くピンチも無く。ハーフタイムではみんなが口々に「チャンスを後何回作れるんだろーな?」とか「0-0のまま行って欲しくないな。」などネガティブな発言が多かったです。えぇ、まぐもですよ。前半にゴールのチャンスは滝澤の遠めからのミドルシュートが2本ってところ。滝澤がセンタリングを上げるというシーンは一度も無かった。滝澤がサイドで何度も顔を出せれば結果も上昇するだろね。前半終了。
-後半-
・んで、後半はいきなりゴールチャンスが殺到。何を変えたって訳でもないのだが、河野のドリブル突破を止められなくなってきました。後半開始早々、左サイドからレアンドロのクロスにボレー。大黒とレアンドロのつなぎから河野のミドルシュート。河野が右サイドをドリブルで突破し、中へ切れ込んでからのミドルシュートがポスト。更には右サイドで河野が中へ折り返して大黒シュート。藤田と菅原の中央突破に横から割って入ってミドルシュート・・・いやぁ、これだけの決定的チャンスでゴール無しってのはケガしてたからって事でOK?
・ようやっと、かんぺーがケガから復活です。しかし、悲しいかなCBのポジションはユースっ子がやっとるのですよ。かんぺーには残念ながら出番が無いのよさ・・・ってケガ人帰ってきてケガ人増えるとは。土屋が前半終了時点でヒザを痛めたのか、テーピングでぐるぐる巻き。後半開始の時点で無理して出てきた感はあったのだが、ロングボールを蹴った瞬間に×サイン。うーん、靭帯系じゃないといいんだけどねー。歩いて帰ったから大丈夫だとは思うんだけど。
・そのかんぺーがいきなりやっちまいます。CKで浜野との競り合い、先に身体を入れられてしまい伸ばした足ギリギリに当ててシュートを撃たれてます。GK土肥の超反応で難を逃れた。いやぁ、集中が切れたとかじゃなく一対一で負けてるぜぇ。まだまだ、かんぺーもコンディションが整ってないのは明らか。かんぺーと祥平のコンビってどーなんだろねー。一応、どっちもユースなので先輩後輩の仲。ヴェルディユースってちょっと特異な組織なんでね、祥平が土屋の事をバウルって呼び付けで呼んでるらしいし。ま、まさか・・・祥平が「かんぺー!」って呼ぶのかな・・・。
・意地悪なことに監督インタビューとかで誰が質問したのか知らないけど、大黒の動きに関して質問した方がいるみたいだね。要約すると、大黒に合わせるべきか大黒がチームに合わせるべきか。G大阪時代の裏への飛び出しでゴール量産してた頃との比較をしていた。確かにまぐもそのイメージが強いし、大黒自身も練習や試合などでトラップ反転とかばかりやる仕草が目に付く。ただ、ここまで4-1-2-3の1トップ的な動きを大黒はまったくしてないので、チームに合わせる気はさらさら無さそう。この試合で大黒は河野の裏へのパスへ飛び出したり、常にゴール前のシュート撃てるポジションに入る動きばかり。こりゃ、この試合も一樹と交代だな・・・・とまぐはこの時点で思ってました・・・いやぁ、節穴ですな。
・この試合でまぐがいつもやってるポイント制。正の字を書いてくやつね。何気に一番ポイント高かったのが河野と河村。うん、ガツガツプレスをかけるダイナモ系ではなく、セントラルMFタイプのゲームメイカー。この試合では2節で河野ゴールをアシストしたあのスルーパスをまたやりましたね。今回は河野ではなく右サイドバックの和田拓也狙い。GKと一対一になったものの、ファーストチョイスが「中を見る」だったのでGKの飛び出しに合っちゃった。今度はファーサイドにちょんちょんというゴールを想像出来たら、すぐにでもJ初ゴールは生まれそうだ。河村がこういうタイプである以上、4-1-2-3の真ん中は無理っすわ。
・富山で目立った選手はこの人。「朝日大輔」。何気にゴールしてもおかしくないシュートを3本も撃ってます。何気に富山が4-2-1-3の布陣になってました。左のカン・ヒョンスのパスをミドルで1本、左サイドから裏へのパスをカン・ヒョンスがスルーして2本目、右サイド西野のクロスをミドルで3本目。あれだけ決定機に顔を出せるし、フィニッシュを打てる勇気があるならすぐにでもゴールは取れそう。今回はたまたまだよ。あと、ミドルシュートが正面じゃ入らないね。ニアならあるいは・・・。
・2トップになったら大黒はイキイキしてました。やはり、大黒は1トップの人じゃないね。何故か、一樹が胸トラップ直後に角度の無い位置からボレーを狙いました。ちょっと、あの位置であのシュートだから「インペラトーレ♪、アッドリアーノっ♪」をイメージしちゃいましたが入る訳無いですよね。一樹がポストで落として河村が巻いて入るミドルを外した時に0-0を意識しました。あれで入らないんじゃ無理だと。
・日テレなのに大黒の耳には「絶対に負けられない戦いがそこにある」なんて聞こえたんじゃなかろうね。柱谷が解説だったのに、松木の声が聞こえちゃったとか。ロスタイムのCK、PA外付近まで蹴ったボールは祥平の頭を経由し、大黒の目の前へ。ワールドカップ北朝鮮戦よろしく、大黒の必殺反転ボレー炸裂。これがようやっとゴールを揺らして1-0勝利。とにかく、大黒ってこの反転する速度は速いよね。トラップしてすぐに反転したがる。でも、これは武器なので、今度もこういうゴールが増えてくれると思う。
東京ヴェルディ 1-0 カターレ富山
V:大黒将志
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(2度目/通算7度目)
MOM:FW大黒将志(初選出/通算2度目)
MOM:DF高橋祥平(初選出/通算3度目)
MOM:MF河村崇大(初選出)
MVP:MF河野広貴(初選出/通算7度目)
MVP:MF朝日大輔(3つの内、1つ入れば分からんかった)
MVP:DF濱野勇気(うん、惜しかったね)
MVP:GK中川雄二(もっと早く勝負を決められたな)
・ロスタイムの決勝弾よりも、その前に失点しなかった事を優先。土肥の超反応は救われました。んで、大黒ですよ。一樹と交代かな?なんて思っちゃってすいませんでした。何気にアシストが祥平なんですよね。CKで2度ほど決定機でシュートしているので、守備面よりも攻撃面で活躍してました。河村は例のスルーパス。河野はMOM級の活躍ではあった。富山は決定機3つの朝日とケガしながらも奮闘した濱野。スーパーセーブ連発のケガ前の中川。まぁ、コースも正直だったけどさ。
・はい、観戦記は鮮度が大事なのに2日も遅れました。まったく、ダメダメだね。明日はさっそく水戸戦だってのに。明日はなんちゃって生放送でじっくりと見て観戦記を書きたいと思います。その日で書けるかどうかは微妙だけどね。明日はそっくりそのまま土屋→かんぺー、かんぺー→飯田ぐらいの変更で変えずに行きそうな感じですね。4-5-1で頑張ってくれぃ。
-東京ヴェルディメンバー 大黒将志 滝澤邦彦 レアンドロ 河野広貴 菅原 智 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 土屋征夫 和田拓也 土肥洋一 -カターレ富山メンバー- 長谷川満 石田英之 上園和明 朝日大輔 渡辺 誠 長山一也 中田洋平 堤 健吾 濱野勇気 西野 誠 中川雄二
・ヴェルディはいよいよ4-1-2-3を捨てて、4-5-1の方に走ったと思っていいんじゃないでしょーか。飯尾のケガで決断したのか、キャンプでずっとやってきたシステムを辞めるんですから何かしらあったんでしょーね。んな事言ってたら、水戸戦で4-1-2-3になってたりするかもしれんけど。
・TVの録画放送で言っていたのが、河野は強行出場だそうで。あれだけ活躍したのに強行だったとは恐れ入った。更にレアンドロのポジションも練習では「柴崎晃誠」のトップ下を何度か試していたとのこと。晃誠のトップ下ってのはちと見てみたいですな。C大阪戦でもこの試合でもレアンドロと大黒の位置が遠すぎると監督が言ってますね。大黒が孤立しない様にレアンドロを修正するのではなく、河野と滝澤を修正し前へどんどん上がってもらい4-2-1-3の様な布陣気味にするのも手かもね。この試合がややそんな風にも見えたので。
・この試合でバックパスをした祥平。GKの土肥に対してバックパス・・・何と言う根性のあるユースっ子でしょう。当然ながら、土肥はこのキックをミス。ころころとグラウンダー気味に蹴ってしまい、あわや相手へパスしてしまうシーンでした。しかし、ここで土肥はDFラインへ怒鳴る。え? ミスしたのに怒ってる?・・・そーかっ!!実は土肥って、わざとキックミスしてるんだ。安易にバックパスをするなと身を持って教えてくれたんだ。きっと、そーに違いない。・・・・・決して、テレ隠しに怒るなんてしてないよね? キックの時はプレッシャー無かったよ。
・うーん、前半はコレと言ってチャンスも無くピンチも無く。ハーフタイムではみんなが口々に「チャンスを後何回作れるんだろーな?」とか「0-0のまま行って欲しくないな。」などネガティブな発言が多かったです。えぇ、まぐもですよ。前半にゴールのチャンスは滝澤の遠めからのミドルシュートが2本ってところ。滝澤がセンタリングを上げるというシーンは一度も無かった。滝澤がサイドで何度も顔を出せれば結果も上昇するだろね。前半終了。
-後半-
・んで、後半はいきなりゴールチャンスが殺到。何を変えたって訳でもないのだが、河野のドリブル突破を止められなくなってきました。後半開始早々、左サイドからレアンドロのクロスにボレー。大黒とレアンドロのつなぎから河野のミドルシュート。河野が右サイドをドリブルで突破し、中へ切れ込んでからのミドルシュートがポスト。更には右サイドで河野が中へ折り返して大黒シュート。藤田と菅原の中央突破に横から割って入ってミドルシュート・・・いやぁ、これだけの決定的チャンスでゴール無しってのはケガしてたからって事でOK?
-東京ヴェルディメンバー 大黒将志 滝澤邦彦 レアンドロ 河野広貴 菅原 智 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 かんぺー 和田拓也 土肥洋一
・ようやっと、かんぺーがケガから復活です。しかし、悲しいかなCBのポジションはユースっ子がやっとるのですよ。かんぺーには残念ながら出番が無いのよさ・・・ってケガ人帰ってきてケガ人増えるとは。土屋が前半終了時点でヒザを痛めたのか、テーピングでぐるぐる巻き。後半開始の時点で無理して出てきた感はあったのだが、ロングボールを蹴った瞬間に×サイン。うーん、靭帯系じゃないといいんだけどねー。歩いて帰ったから大丈夫だとは思うんだけど。
・そのかんぺーがいきなりやっちまいます。CKで浜野との競り合い、先に身体を入れられてしまい伸ばした足ギリギリに当ててシュートを撃たれてます。GK土肥の超反応で難を逃れた。いやぁ、集中が切れたとかじゃなく一対一で負けてるぜぇ。まだまだ、かんぺーもコンディションが整ってないのは明らか。かんぺーと祥平のコンビってどーなんだろねー。一応、どっちもユースなので先輩後輩の仲。ヴェルディユースってちょっと特異な組織なんでね、祥平が土屋の事をバウルって呼び付けで呼んでるらしいし。ま、まさか・・・祥平が「かんぺー!」って呼ぶのかな・・・。
・意地悪なことに監督インタビューとかで誰が質問したのか知らないけど、大黒の動きに関して質問した方がいるみたいだね。要約すると、大黒に合わせるべきか大黒がチームに合わせるべきか。G大阪時代の裏への飛び出しでゴール量産してた頃との比較をしていた。確かにまぐもそのイメージが強いし、大黒自身も練習や試合などでトラップ反転とかばかりやる仕草が目に付く。ただ、ここまで4-1-2-3の1トップ的な動きを大黒はまったくしてないので、チームに合わせる気はさらさら無さそう。この試合で大黒は河野の裏へのパスへ飛び出したり、常にゴール前のシュート撃てるポジションに入る動きばかり。こりゃ、この試合も一樹と交代だな・・・・とまぐはこの時点で思ってました・・・いやぁ、節穴ですな。
・この試合でまぐがいつもやってるポイント制。正の字を書いてくやつね。何気に一番ポイント高かったのが河野と河村。うん、ガツガツプレスをかけるダイナモ系ではなく、セントラルMFタイプのゲームメイカー。この試合では2節で河野ゴールをアシストしたあのスルーパスをまたやりましたね。今回は河野ではなく右サイドバックの和田拓也狙い。GKと一対一になったものの、ファーストチョイスが「中を見る」だったのでGKの飛び出しに合っちゃった。今度はファーサイドにちょんちょんというゴールを想像出来たら、すぐにでもJ初ゴールは生まれそうだ。河村がこういうタイプである以上、4-1-2-3の真ん中は無理っすわ。
・富山で目立った選手はこの人。「朝日大輔」。何気にゴールしてもおかしくないシュートを3本も撃ってます。何気に富山が4-2-1-3の布陣になってました。左のカン・ヒョンスのパスをミドルで1本、左サイドから裏へのパスをカン・ヒョンスがスルーして2本目、右サイド西野のクロスをミドルで3本目。あれだけ決定機に顔を出せるし、フィニッシュを打てる勇気があるならすぐにでもゴールは取れそう。今回はたまたまだよ。あと、ミドルシュートが正面じゃ入らないね。ニアならあるいは・・・。
-東京ヴェルディメンバー 平本一樹 大黒将志 滝澤邦彦 河野広貴 柴崎晃誠 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 かんぺー 和田拓也 土肥洋一
・2トップになったら大黒はイキイキしてました。やはり、大黒は1トップの人じゃないね。何故か、一樹が胸トラップ直後に角度の無い位置からボレーを狙いました。ちょっと、あの位置であのシュートだから「インペラトーレ♪、アッドリアーノっ♪」をイメージしちゃいましたが入る訳無いですよね。一樹がポストで落として河村が巻いて入るミドルを外した時に0-0を意識しました。あれで入らないんじゃ無理だと。
・日テレなのに大黒の耳には「絶対に負けられない戦いがそこにある」なんて聞こえたんじゃなかろうね。柱谷が解説だったのに、松木の声が聞こえちゃったとか。ロスタイムのCK、PA外付近まで蹴ったボールは祥平の頭を経由し、大黒の目の前へ。ワールドカップ北朝鮮戦よろしく、大黒の必殺反転ボレー炸裂。これがようやっとゴールを揺らして1-0勝利。とにかく、大黒ってこの反転する速度は速いよね。トラップしてすぐに反転したがる。でも、これは武器なので、今度もこういうゴールが増えてくれると思う。
東京ヴェルディ 1-0 カターレ富山
V:大黒将志
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK土肥洋一(2度目/通算7度目)
MOM:FW大黒将志(初選出/通算2度目)
MOM:DF高橋祥平(初選出/通算3度目)
MOM:MF河村崇大(初選出)
MVP:MF河野広貴(初選出/通算7度目)
MVP:MF朝日大輔(3つの内、1つ入れば分からんかった)
MVP:DF濱野勇気(うん、惜しかったね)
MVP:GK中川雄二(もっと早く勝負を決められたな)
・ロスタイムの決勝弾よりも、その前に失点しなかった事を優先。土肥の超反応は救われました。んで、大黒ですよ。一樹と交代かな?なんて思っちゃってすいませんでした。何気にアシストが祥平なんですよね。CKで2度ほど決定機でシュートしているので、守備面よりも攻撃面で活躍してました。河村は例のスルーパス。河野はMOM級の活躍ではあった。富山は決定機3つの朝日とケガしながらも奮闘した濱野。スーパーセーブ連発のケガ前の中川。まぁ、コースも正直だったけどさ。
・はい、観戦記は鮮度が大事なのに2日も遅れました。まったく、ダメダメだね。明日はさっそく水戸戦だってのに。明日はなんちゃって生放送でじっくりと見て観戦記を書きたいと思います。その日で書けるかどうかは微妙だけどね。明日はそっくりそのまま土屋→かんぺー、かんぺー→飯田ぐらいの変更で変えずに行きそうな感じですね。4-5-1で頑張ってくれぃ。
