僕が富山に勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

僕が富山に勝った理由(わけ)

・勝った理由(わけ)・・・それはあれだね。9回裏で韓国はサヨナラしておくべきだったね。クリーンアップの打順で代走までさせておいて同点止まり。あれじゃ、延長に入った時点で韓国の勝つ術は無かったんじゃないの? まぁ、残塁があれだけ多くて5点しか入らなかったのは残念だけど、全ては「何かを持ってる」イチローの為の試合になっちゃった。これだけ長い事試合やって不調だった時もあったけど、終わり良ければ全て良しですよ。WBC的には盛り上がらなかった本国アメリカで注目して欲しいので、アメリカ人も知ってる「松坂」がMVPになったみたいですね。まぐはよく知らないんだが、岩隈じゃないの?って言ってる人多かったもので。さ、ヴェルディいきましょ。


     -東京ヴェルディメンバー

         大黒将志

  滝澤邦彦   レアンドロ  河野広貴
         
      菅原 智  河村崇大

藤田優人  高橋祥平  土屋征夫  和田拓也

         土肥洋一


     -カターレ富山メンバー-

      長谷川満  石田英之

  上園和明          朝日大輔

      渡辺 誠  長山一也

中田洋平  堤 健吾  濱野勇気  西野 誠

         中川雄二


・ヴェルディはいよいよ4-1-2-3を捨てて、4-5-1の方に走ったと思っていいんじゃないでしょーか。飯尾のケガで決断したのか、キャンプでずっとやってきたシステムを辞めるんですから何かしらあったんでしょーね。んな事言ってたら、水戸戦で4-1-2-3になってたりするかもしれんけど。


・TVの録画放送で言っていたのが、河野は強行出場だそうで。あれだけ活躍したのに強行だったとは恐れ入った。更にレアンドロのポジションも練習では「柴崎晃誠」のトップ下を何度か試していたとのこと。晃誠のトップ下ってのはちと見てみたいですな。C大阪戦でもこの試合でもレアンドロと大黒の位置が遠すぎると監督が言ってますね。大黒が孤立しない様にレアンドロを修正するのではなく、河野と滝澤を修正し前へどんどん上がってもらい4-2-1-3の様な布陣気味にするのも手かもね。この試合がややそんな風にも見えたので。


・この試合でバックパスをした祥平。GKの土肥に対してバックパス・・・何と言う根性のあるユースっ子でしょう。当然ながら、土肥はこのキックをミス。ころころとグラウンダー気味に蹴ってしまい、あわや相手へパスしてしまうシーンでした。しかし、ここで土肥はDFラインへ怒鳴る。え? ミスしたのに怒ってる?・・・そーかっ!!実は土肥って、わざとキックミスしてるんだ。安易にバックパスをするなと身を持って教えてくれたんだ。きっと、そーに違いない。・・・・・決して、テレ隠しに怒るなんてしてないよね? キックの時はプレッシャー無かったよ。


・うーん、前半はコレと言ってチャンスも無くピンチも無く。ハーフタイムではみんなが口々に「チャンスを後何回作れるんだろーな?」とか「0-0のまま行って欲しくないな。」などネガティブな発言が多かったです。えぇ、まぐもですよ。前半にゴールのチャンスは滝澤の遠めからのミドルシュートが2本ってところ。滝澤がセンタリングを上げるというシーンは一度も無かった。滝澤がサイドで何度も顔を出せれば結果も上昇するだろね。前半終了。




-後半-

・んで、後半はいきなりゴールチャンスが殺到。何を変えたって訳でもないのだが、河野のドリブル突破を止められなくなってきました。後半開始早々、左サイドからレアンドロのクロスにボレー。大黒とレアンドロのつなぎから河野のミドルシュート。河野が右サイドをドリブルで突破し、中へ切れ込んでからのミドルシュートがポスト。更には右サイドで河野が中へ折り返して大黒シュート。藤田と菅原の中央突破に横から割って入ってミドルシュート・・・いやぁ、これだけの決定的チャンスでゴール無しってのはケガしてたからって事でOK?


     -東京ヴェルディメンバー

         大黒将志

  滝澤邦彦   レアンドロ  河野広貴
         
      菅原 智  河村崇大

藤田優人  高橋祥平  かんぺー  和田拓也

         土肥洋一


・ようやっと、かんぺーがケガから復活です。しかし、悲しいかなCBのポジションはユースっ子がやっとるのですよ。かんぺーには残念ながら出番が無いのよさ・・・ってケガ人帰ってきてケガ人増えるとは。土屋が前半終了時点でヒザを痛めたのか、テーピングでぐるぐる巻き。後半開始の時点で無理して出てきた感はあったのだが、ロングボールを蹴った瞬間に×サイン。うーん、靭帯系じゃないといいんだけどねー。歩いて帰ったから大丈夫だとは思うんだけど。


・そのかんぺーがいきなりやっちまいます。CKで浜野との競り合い、先に身体を入れられてしまい伸ばした足ギリギリに当ててシュートを撃たれてます。GK土肥の超反応で難を逃れた。いやぁ、集中が切れたとかじゃなく一対一で負けてるぜぇ。まだまだ、かんぺーもコンディションが整ってないのは明らか。かんぺーと祥平のコンビってどーなんだろねー。一応、どっちもユースなので先輩後輩の仲。ヴェルディユースってちょっと特異な組織なんでね、祥平が土屋の事をバウルって呼び付けで呼んでるらしいし。ま、まさか・・・祥平が「かんぺー!」って呼ぶのかな・・・。


・意地悪なことに監督インタビューとかで誰が質問したのか知らないけど、大黒の動きに関して質問した方がいるみたいだね。要約すると、大黒に合わせるべきか大黒がチームに合わせるべきか。G大阪時代の裏への飛び出しでゴール量産してた頃との比較をしていた。確かにまぐもそのイメージが強いし、大黒自身も練習や試合などでトラップ反転とかばかりやる仕草が目に付く。ただ、ここまで4-1-2-3の1トップ的な動きを大黒はまったくしてないので、チームに合わせる気はさらさら無さそう。この試合で大黒は河野の裏へのパスへ飛び出したり、常にゴール前のシュート撃てるポジションに入る動きばかり。こりゃ、この試合も一樹と交代だな・・・・とまぐはこの時点で思ってました・・・いやぁ、節穴ですな。


・この試合でまぐがいつもやってるポイント制。正の字を書いてくやつね。何気に一番ポイント高かったのが河野と河村。うん、ガツガツプレスをかけるダイナモ系ではなく、セントラルMFタイプのゲームメイカー。この試合では2節で河野ゴールをアシストしたあのスルーパスをまたやりましたね。今回は河野ではなく右サイドバックの和田拓也狙い。GKと一対一になったものの、ファーストチョイスが「中を見る」だったのでGKの飛び出しに合っちゃった。今度はファーサイドにちょんちょんというゴールを想像出来たら、すぐにでもJ初ゴールは生まれそうだ。河村がこういうタイプである以上、4-1-2-3の真ん中は無理っすわ。


・富山で目立った選手はこの人。「朝日大輔」。何気にゴールしてもおかしくないシュートを3本も撃ってます。何気に富山が4-2-1-3の布陣になってました。左のカン・ヒョンスのパスをミドルで1本、左サイドから裏へのパスをカン・ヒョンスがスルーして2本目、右サイド西野のクロスをミドルで3本目。あれだけ決定機に顔を出せるし、フィニッシュを打てる勇気があるならすぐにでもゴールは取れそう。今回はたまたまだよ。あと、ミドルシュートが正面じゃ入らないね。ニアならあるいは・・・。


     -東京ヴェルディメンバー

      平本一樹  大黒将志

  滝澤邦彦          河野広貴
         
      柴崎晃誠  河村崇大

藤田優人  高橋祥平  かんぺー  和田拓也

         土肥洋一


・2トップになったら大黒はイキイキしてました。やはり、大黒は1トップの人じゃないね。何故か、一樹が胸トラップ直後に角度の無い位置からボレーを狙いました。ちょっと、あの位置であのシュートだから「インペラトーレ♪、アッドリアーノっ♪」をイメージしちゃいましたが入る訳無いですよね。一樹がポストで落として河村が巻いて入るミドルを外した時に0-0を意識しました。あれで入らないんじゃ無理だと。


・日テレなのに大黒の耳には「絶対に負けられない戦いがそこにある」なんて聞こえたんじゃなかろうね。柱谷が解説だったのに、松木の声が聞こえちゃったとか。ロスタイムのCK、PA外付近まで蹴ったボールは祥平の頭を経由し、大黒の目の前へ。ワールドカップ北朝鮮戦よろしく、大黒の必殺反転ボレー炸裂。これがようやっとゴールを揺らして1-0勝利。とにかく、大黒ってこの反転する速度は速いよね。トラップしてすぐに反転したがる。でも、これは武器なので、今度もこういうゴールが増えてくれると思う。




東京ヴェルディ 1-0 カターレ富山
V:大黒将志

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MOM:GK土肥洋一(2度目/通算7度目)
MOM:FW大黒将志(初選出/通算2度目)
MOM:DF高橋祥平(初選出/通算3度目)
MOM:MF河村崇大(初選出)
MVP:MF河野広貴(初選出/通算7度目)
MVP:MF朝日大輔(3つの内、1つ入れば分からんかった)
MVP:DF濱野勇気(うん、惜しかったね)
MVP:GK中川雄二(もっと早く勝負を決められたな)


・ロスタイムの決勝弾よりも、その前に失点しなかった事を優先。土肥の超反応は救われました。んで、大黒ですよ。一樹と交代かな?なんて思っちゃってすいませんでした。何気にアシストが祥平なんですよね。CKで2度ほど決定機でシュートしているので、守備面よりも攻撃面で活躍してました。河村は例のスルーパス。河野はMOM級の活躍ではあった。富山は決定機3つの朝日とケガしながらも奮闘した濱野。スーパーセーブ連発のケガ前の中川。まぁ、コースも正直だったけどさ。


・はい、観戦記は鮮度が大事なのに2日も遅れました。まったく、ダメダメだね。明日はさっそく水戸戦だってのに。明日はなんちゃって生放送でじっくりと見て観戦記を書きたいと思います。その日で書けるかどうかは微妙だけどね。明日はそっくりそのまま土屋→かんぺー、かんぺー→飯田ぐらいの変更で変えずに行きそうな感じですね。4-5-1で頑張ってくれぃ。