まぐWCCF07-08第18節/3チーム目は試合飛ばし
「ObstructGame(実況の読み方:イミハシアイトバシチーム)」

GK:ロイ・キャロル / DF:ギャリー・ネヴィル

DF:リオ・ファーディナンド / DF:ソル・キャンベル

DF:ジョン・テリー / DF:アシュリー・コール

MF:ポール・スコールズ / MF:ロイ・キーン

MF:スティーブン・ジェラード / MF:フランク・ランパード

MF:デイビッド・ベッカム / MF:ライアン・ギグス

FW:アラン・シアラー / FW:マイケル・オーウェン

FW:ロビー・ファウラー / FW:ウェイン・ルーニー
・これでもか!!とキラキラチームです。本当は昔のイングランド代表というイメージで作りたかったのです。ところがですよ、イングランド国籍のGKってカード化されてないんですよね。シーマンが居ないとかのレベルじゃなくて。そこでいきなり躓いて、GKはロイ・キャロルに。
・更にボランチと左MFも不在。トレバー・シンクレア、ポール・インスとか、ニッキー・バット、スティーブ・マクマナマンとかが欲しいやね。ジェラードやランパード、ハーグリーブスは新イングランドで使いたいし。まぁ、他に無いので仕方無い。どうせならプレミアで名が知れてるし、ギグスとキーンも使ってみるかと脱線。アイルランドやウェールズだけど別にいいやと。
・FWでさえヴァッセルとかヘスキーとか欲しいんだけど止む無くルーニーと。ルーニーとかは新イングランドチームを作る際に混ぜたいんだよねぇ。もし、KLEのサー・ボビー・チャールトンでも引こうもんなら、容赦無くルーニー切りですけどね。ちなみに「テリー」「ジェラード」「ランパード」「ファウラー」「ルーニー」がベンチです。なんと豪華な。シアラー、ギグス、スコールズは画像ではLEですが、今は黒カードで代用中です。んで、個人・戦術両方ともが☆☆☆☆のリーチ状態、かつこの3名との連携が◎の選手のみリーチ状態まで育ててからLE投入にします。なので、個人練習はこの3名としかしません。
オウェン シアラー Rギグス ベッカム Rキーン スコルズ Aコール キャンベル リ オ Gネビル キャロル
・うーん、昔ながらのって感じだね。まぐは結構スペースがあるとカードを動かしてフリー状態にするのが好きです。今回は一切動かさずの4-4-2です。バイタル空いていてもトップ下は置きません。チーム戦術はベッカムで「クロス重視」です。FWゴリゴリゴールが主流なので、あえてそれを抜きにしてベッカムクロスのみで行きます。ベッカムにはなるたけドリブル突破をさせず、センタリングではなくあくまでもクロスしてもらいます。

・はい、すでに数試合やってみました・・・ベッカムクロスしてくれないよー。すぐにシアラーにパスしちゃうので、結局ゴリゴリドリブルでのゴールばっかだ。何気に全勝してるんだけど、ゴールシーンは全てゴリ押し。オーウェンもシアラーもそもそも凄いからなぁ。シアラーのゴールパフォーマンスで手を挙げるだけの妙な格好してますよね、実は本人もワールドカップ・EUROでのゴールでアレとまったく同じことをしてます。ちょっと、滑稽だけど何か面白いね。
僕が仙台に負けた理由(わけ)
-東京ヴェルディメンバー 大黒将志 飯尾一慶 レオナルド 滝澤邦彦 柴崎晃誠 河村崇大 藤田優人 高橋祥平 かんぺー 永里源気 土肥洋一 -ベガルタ仙台メンバー- 中島裕希 平瀬智行 梁 勇基 関口訓充 斉藤大介 永井篤志 朴 柱成 渡辺広大 エリゼウ 菅井直樹 林 卓人
・なんだか、ヴェルディのケガ人情報が止まりませんね。ここんとこ強行出場をしていた河野が負傷離脱。靭帯系だそうなので全治6週間。まぁ、個人差もあるので長く見積もっても2ヶ月近くはダメって事か。今回はその河野のポジションに「味スタをアマゾンに変える男」レオナルドがスタメンに抜擢。さすがに「ひょえ♪ ひょえ♪ ひょえ♪」って奇声は聞こえないんだろうけどね。
・それにしても、諦めたと思った4-1-2-3だったんですね。試合では4-5-1なんだと思ってましたよ。水戸戦では90分ダメダメで、栃木戦では前半良くて後半ダメダメでした。んで、この仙台戦は前半の終盤と後半の序盤だけでした。90分の内、30分間ぐらいしか流れを掴めないみたいです。前半はずーっと、仙台にボールを握られ続け、左サイドを中心にクロスを上げられまくってました。まぁ、栃木戦の如く跳ね返し続けるという同じ展開。フィニッシュまでは打たせないけれど、土屋がいる訳じゃないから、ちと恐い。
・しかし、そんな展開でヴェルディの攻撃はと言えば、飯尾が左サイドから中へ切り返してミドルシュート。もはや、シュートしか期待は出来ない滝澤のミドルなど。ところが、何てことはないFK。これを滝澤が普通に真ん中へ蹴る。ここで富澤がまったくのノーマークでヘディングを狙う・・・ももう少しで届かず。もしくは、届かないのを分かった上で飛んだのかも。この裏で待っていた大黒がボレーシュート。これが側にいた菅井に当たりコースが変わってゴールイン。1-0と圧されていたヴェルディが先制。
・ここまでまったく勝負もせず、「梁 勇基」と「朴 柱成」のサイド攻撃に手を焼いていたレオナルドが遂に魅せた。センターでボールをもらうと一気にドリブル開始。そのまま、大黒へ出す素振りだけしてシュート。対角線グラウンダーだったので入るかと思われたが、これはGK林がナイスセーブ。側で大黒が詰めていただけに、前に弾いていたら2点目でした。うんうん、今日のレオナルドのサイコロの目は幾分良さそうな感じかな。
・この試合で不運だったのは、サッカーの流れの時に失点してしまった事。相手のペース時に失点を許さなかっただけに勿体無かったね。前半終了間際、連続CK。一度はクリアしたボールがCKのキッカーである関口の元へ。ここでファーサイドへセンタリング。エリゼウが一度動き直し、かんぺーを振り切ってダイビングヘッド。これで1-1の同点。むむむむむ、この失点の直接の原因であるCK。その直前で左サイドからセンタリングがヴェルディの選手の足に当たり、ライン際にいた飯尾が届かずCKになった。これは飯尾が触らなくてもCKだったので、飯尾の足がもうちょっと長ければ・・・って、足が短いまぐが言ってもしょーがないか。
-後半-
・後半開始早々、左サイドからのセンタリングでニアに飛び込んだ関口のヘッドが一番危なかったかな。こっから先はずっとヴェルディペースの展開へ。まぁ、ヴェルディに限って言われた事だけど、「普通の攻撃も防げないのに、二列目からの攻撃を防げるかいっ!」と。あそこで関口がニアまで走り込まれちゃうと、晃誠、滝澤、河村らで戻ってくるのは難しい。逆にヴェルディでもこういう飛び込みが見られる様になるとチャンスなんだけどねー。
・ここ最近はメリハリを付けてる大黒の裏への飛び出し。きちんとポストを受ける時と裏へ行く時とを使い分けられる様になった。後半7分、河村からのスルーパスに反応した大黒。そのまま、ダイレクトでゴール左へ突き刺すもオフサイド。うん、オフサイドになってもゴールネットを揺らせる決定力は誰かさんには無さそうだ。この直後、レオナルドからのスルーパスにも一対一となるが、さっきのオフサイドゴールでタイミングを掴んだのか、GK林の飛び出しが絶妙でした。むむむ、ここらで欲しかったね。
・流れの中できちんと崩したのはコレぐらいかな。藤田のオーバーラップから左サイドへ開いた飯尾へ。飯尾がこれを真ん中にセンタリング。さっきオーバーラップした藤田が一気にPA内まで走り込んでいたのだが、惜しくも届かず。ニア気味に上げていたらどんピシャだったかも。4-1-2-3ではこういうサイドからの攻撃で一度はゴールしたいね。出来れば、このシーンでは滝澤とか晃誠とかも近くに居て欲しいんだがね。この二人はミドルは撃ってた。
・んで、流れが変わるのは15分なのよ。あっさりとカウンターから失点。左サイドで永里の裏へ出したスルーパス。その勢いを殺さずにアーリークロス。ワンバウンドしたボールはファーサイドの中島の下へ。これを藤田がカバーに入るもほぼ正面へ蹴りこんで2-1と逆転。PA内に雪崩の様に入り込む姿勢で勝負あり。PA内が同数になってる時は背丈とか関係無しに放り込んでもいいのさ。
・1-2になってもまだ勝負の姿勢は揺らいでいなかった。大黒といい、河野のゴールといい、今回のレオナルドといい、裏へ走る選手を見ていてパスを出せる選手って河村しか居ないみたいだね。結構、パスの精度は高いぞ。河村からのスルーパスにレオナルドがGKと一対一。股抜きシュートでも狙ったのか、シュートは正面に蹴ってしまいノーゴール。むむむ、一対一になるシーンってあんまり無かった。この試合では2度の決定機で外してしまっては、せっかくのチャンスも相手に行ってしまうわな。
-東京ヴェルディメンバー 大黒将志 船越優蔵 滝澤邦彦 河村崇大 永里源気 菅原 智 藤田優人 高橋祥平 かんぺー 岩倉一弥 土肥洋一
・何とか選手交代で打開をはかるものの、船越を入れたサッカーを理解するには時間がかかった。もう、パワープレイをするのか、単純に船越に当てればいいのか・・・。まぁ、船越の場合は上背はあるけど競らない傾向にあるので、何かと難しい。
・なんてことをしてる間に失点。選手を色々とてこ入れをしたのは失点の後だったね。↑のは面倒くさいので先に交代した事になっちゃってるけど。左サイドでオーバーラップした元ヴェルディユースの田村直也。そのまま、FW中島にマイナスパスも空振り。この空振りが何故か、田村の前へこぼれてきてプッシュ。1-3と追加点。むむむむ、運悪く股抜きになったと思いたいが、レオナルドったらこぼれたボールをまたいでから振り向いて右足クリアしようとしたんじゃ・・・・まさかねぇ。
・結局、ヴェルディのその後の攻撃で期待が持てたシーンは1つ。河村からのパスに左サイドのレオナルド。ここから一気にファーサイドへセンタリング。ここに船越が身体ごと投げ出してのヘディングシュートも届かず。田村が最後まで船越に身体をぶつけ続けたのも効果的。最後は船越にフライングボディプレスを食らってたけど。ただ、このまま仙台にボールを握られて時間を消費するプレーをされた事で勝負有り。こっちが先制したんだから、こっちがこういうサッカーで時間かけて遊びたかったね。
東京ヴェルディ 1-3 ベガルタ仙台
得点者:大黒将志/エリゼウ、中島、田村
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:GK林 卓人(2点目を取らせてくれれば・・・)
MOM:MF梁 勇基(2点目を取られなければ・・・)
MOM:DF田村直也(3点目を取られなければ・・・)
MOM:MF関口訓充(1点目を取られなければ・・・)
MVP:FW大黒将志(3度目/通算5度目)
MVP:MFレオナルド(3度目)
・それにしても、仙台の両翼は素晴らしかったです。そら、田村直也がサイドバックで出るしかポジション無い訳だわ。とにかく、この両翼の2アシストで結果を出されたんですからMOMでしょう。更には一対一のシーンで2度も弾き返したGKの林もMOMです。もし、後半の序盤で2-1とヴェルディがリードしたら逆の展開も有り得た訳で。まぁ、トドメの田村直也で試合を流す余裕まで作らせてしまった。
・大黒は待望の先制点を決めてくれただけでMVPです。2点目を決められればMOMになったね。レオナルドはサイコロ振って出た目で調子が変わる安定感に欠けるタイプの選手。それでも、この試合では攻撃ではセンスを時折魅せてました。ただ、失点したのが左サイド攻撃。つまり、後半はレオナルド側から2失点してるんですね。前半も左サイドから何度もクロスを上げられていました。正直、飯尾とレオナルドのポジション逆の方が良かったんじゃないのかな? 飯尾なら梁に着いて行くでしょ。まぁ、その時はその時で関口がフリーになるまくるんだろうけどさ。試合自体はがっぷり四つで2点目をどっちが取るかという試合。あの水戸戦、栃木戦があってこその今日。徐々に試合内容が良くなってる感じに思えるので、次の平塚戦も我慢の展開になるんかな。
観戦記は明日
・がっぷり四つに組むことが出来る様になったなと。次の1点をどちらが取るかで勝敗が決するところまで来れれば後は信じて進むだけでしょう。ただ、これがレギュラーの選手だ!とまだ言い切れない所だし、飛車角抜きの急場凌ぎの現状では土屋・服部が復活する頃にまた同じ様な試合をしそう。
・まだ、選手の順位付けの段階でこの試合は「レオナルド」にチャンスを与えた試合。そして、それはそこそこ働けていたと思う。決定機なチャンスの演出してみせたし、アシストの記録が付きそうなラストパスも演出した。サイコロを振って出た目で能力が変わる特質系な選手。今回は3~4は出たんかな。でも、そこは諸刃の剣というか、目の前まで守備をしながらも田村にボールがこぼれちゃったりとか運も無かった。それと失点が全部左サイドからっていう風に狙われた感もあるのかな。守備できねぇだろって感じで。
・結局は、前半最後の失点だったね。飯尾のトラップミスというか、足が届かなかったというか、あの最後の余計なCKが悔やまれる所だ。こんだけ書いといて観戦記は明日です。あと、拍手は無いな。