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僕が岐阜に分けた理由(わけ)

・朝早くからニュースで「東名高速渋滞65km」とかいう化け物的な渋滞情報を聞いてビックリ。いやぁ、バスツアーとかは24時だか25時だかに出発したんでしょ? TVではちゃんと映ってるので辿り着いたのは確かみたいですが・・・よくぞ、岐阜まで頑張りました。応援しに行った方、運転しに行った方もご苦労様です。


      -FC岐阜メンバー-

         佐藤洸一

  高木和正   片桐淳至   嶋田正吾

      菊池 完  菅 和範

秋田英義  田中秀人  川島眞也  冨成慎司

         野田恭平


     -東京ヴェルディメンバー

      林 陵平  大黒将志

  滝澤邦彦          レアンドロ

      河村崇大  柴崎晃誠

高橋祥平  かんぺー  飯田真輝  藤田優人

         土肥洋一


・元ヴェルディの野田、元読売ジュニアユースの田中などの顔ぶれもいたんですね。言われなきゃ分からないわ。んで、ヴェルディはとうとう今出来る限りでの理想の布陣になりましたね。懸念材料だった右サイドバックには藤田。左には本職の祥平。CBに飯田が初スタメンという布陣。この布陣で固定される意味でも、今日は絶対に勝ち点3が欲しい・・・・・なーんて事をメールで送ったら、スカパーが読んでくれました。なんか、嬉しいもんですね。ってか、ほとんど送られてないんだろな。行かない時は送ってあげるか。


・今日も救世主レアンドロが大活躍。やっぱり、夏日・猛暑日にならないと体が動かない変温動物。一日、天日干しにしてから動き出せるみたいだね。今日はレアンドロ日和。日焼けしそうな良い天気なので、レアンドロはシュート打ちまくり。裏を晃誠がまわって作ったスペースに入って左足もGK。右サイドから駆け上がって角度の無い所でもシュート。同じく右エリアから突破して、やや強引に頭で落としてゴリ押しシュートもDFカット。うん、前半はレアンドロにゴールが生まれるんじゃないかってぐらいだったのにねぇ。


・んで、岐阜の決定的なチャンスは2度。基本的に岐阜はロングボールなどではなく、きっちりと繋いでサイドから崩し、最終的には片桐に預けて何とかしようというチーム。左サイド、高木和正のスルーパス。左に流れていた片桐に一歩遅れてしまった飯田が対応するも、間に合わずにGKと一対一でシュートもサイドネット。更には右サイドで高木が勝負し、レアンドロ以上に切り返し連発。マイナスパスを片桐が撃つも外へ。木島といい、片桐といい、こういう突貫小僧タイプに弱いな。


・さらに前半でチャンスを棒に振ったのが滝澤。林が頭で落として左サイドへ。ここで滝澤が低めのクロスを大黒へ・・・・。うん、いつもの滝澤はここでシュートを撃ってしまい、まぐに「サイドアタッカーの割にサイドえぐらんのかいっ!」と言われてたのに今度はクロス・・・。PA内ならシュートしよ。んで、さらに右サイドでレアンドロのセンタリング。どフリーでPA内真正面。ここで左足アウトサイドボレーで狙うも外へ・・・。何で、どフリーなのにそんな難易度の高い技を。トラップしても間に合ったんじゃないか。タッキーの活躍はここまでで、後半は更に酷い事になってました。




-後半-

・さ、後半です。ヴェルディのここ10試合の傾向だと、前半は流れに乗ってゴールも決めたり、チャンスをいっぱい演出してくれます。しかし、後半はガクッと運動量が落ち、守り一辺倒になってしまうのです。そして、この試合も例外なく、そのパターンに陥りました。何ででしょーかね? トレーナーが居ないって事で全選手コンディション落としてるんでしょーか? そもそも、90分走れって言ってる訳じゃなく、45分でバテてるってどういうこと? 後半開始から20分近く(交代するまで)、滝澤とレアンドロ、林のガソリンは尽きてましたね。動きゃしない。


・その辛い時間帯でもCKでもくれれば、まだゴールの匂いもするんでしょーけど。その1回でまたも難易度の高い技を狙ってました。レアンドロがPA外で待ってる晃誠へ。これをダイレクトボレーで狙う・・・まぁ、明後日どころか3~4日後ぐらいの方向へ飛んでいきましたよ。あぁ、そこまで飛ばすとホームの試合だぁ。かつて、ストイコビッチのCKをデュリックスがボレーで決めるなんてシーンを思い出しますが、そうそう入らないって・・・。


・右サイドバックに入った藤田であっても変わらないのか。岐阜の左サイドMFの高木和正がこの試合でキレキレでしたね。とにかく、藤田との勝負でも負けてませんでした。さらにはカットインしてPA内へ強引に切り込みシュートも狙ってました。ここからの攻撃でボランチの菅も反転シュートでヒヤリとさせられるシーンを作ったりと、やっぱりヴェルディの右サイドから攻められちゃうんですね。結局、ここはどーしたらいいんだか。

     -東京ヴェルディメンバー

      井上 平  大黒将志

  富所 悠          永里源気

      河村崇大  柴崎晃誠

高橋祥平  かんぺー  飯田真輝  藤田優人

         土肥洋一



・ヴェルディが後半にゴール出来そうなシーンは2度。大黒が必殺の「反転トラップ」でかわし、角度の無いところからゴール右上に狙って外だったり、右サイドへ開いた大黒からマイナスパス。ここに富所が合わせるもボテボテシュート・・・。こんなもんしか無かった。ロングボールのこぼれを河村と晃誠がミドルシュートを1本づつ。うーん、ゴールしそうな雰囲気すら無く。そういや、最近はひいきの滝澤の交代時間が徐々に早くなってますね。この試合でも後半はほとんど消えてました。


・ロスタイム、岐阜のCKで大ピンチ。勝ち点1が勝ち点0になってもおかしくないシーン。CKのこぼれでPA内でボールが行ったり来たり。その中で2度も岐阜にシュートまで撃たれるシーンがありました。もう、誰が誰やらわかりませんが、とにかくGK土肥の目の前でのシュートは岐阜の選手に当たったみたいです。一応、助かったと胸を撫で下ろしましたが、それで勝ち点3が入る訳も無く試合終了。何だか、ヴェルディの選手全員がGWの東名高速を運転したお父さんの様なお疲れっぷりでした・・・。



FC岐阜 0-0 東京ヴェルディ
得点者:いねぇ


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MOM:MF高木和正(攻撃のチャンスは大体こいつ)
MOM:MF菅 和範(ヴェルディの苦手な猛プレス男)
MOM:MF菊池 完(ヴェルディの苦手な猛プレス男)
MVP:FW片桐淳至(外してくれたけどキーマンでした)

MVP:MFレアンドロ(初選出/通算3度目)


・岐阜の高木がチャンスメイカーでしたね。片桐より何気にチャンス作ってました。片桐は何でも突っかかってくるので、バイタル使われたりと厄介な存在ではあった。さらにはボランチの2人が中盤での試合運びをさせてくれなかった。ある意味、ヴェルディの流れを作らせなかった献身的な守備でこの試合を乗り切った菅と菊池もMOM。レアンドロは前半やたらとシュートを撃ってくれた攻撃意識を評価。シュートを撃ってくれる事なんて昨年では考えられなかったしね。


・この試合でもナチュラルサッカーは健在で、流れの時だけしかチャンスは無かった。後半に運動量がガクッと落ちた滝澤とレアンドロ、更には最後までプレスをかけ続けた菅と菊池のおかげで中盤を作らせてくれなかったのが敗因だね。交代はもっと早くても良かったかもしんない。後半は時間が過ぎれば過ぎるほど、岐阜の選手のメンタルに「勝てる」と思わせてしまった。そのせいで勇気を持ってプレーしてきたので厄介だった。逆にヴェルディは猛プレスをトラップで受け流したり、ドリブルでかわしてみたり、ダイレクトのプレーを混ぜてみたりは一切せず。徐々にパスコースを失い、結局はGKまで下げるシーンがたびたび見られた。ちょっと、河村と晃誠にボールが入った際のサイドバックや二列目の配慮も欠けている。今は飯尾や河野もケガと二列目で運動量のあるの選手が極端に薄いので大英断も期待出来ない。守る時間帯を本気で増やさないとダメかもしれんね。


まぐWCCF07-08第23節/苦手CPUに雪辱を果たす

・サブチームだったアーセナルが全試合終了しました。全部で150試合をみっちりと戦ったのって、まぐがWCCFを始めて初の快挙です。04-05からスタートしたんですが、最初は延長すらした事無かったんですからね。さらにまぐ史上2度目の全冠を達成です。まぁ、1度はローカル大会も制してるので前の方が凄かったかな。更に今までは師弟イベントは全部無視してました。今回は師弟イベントを継続させ、更に強くしたチームで挑みます。アーセナル08-00とでも言うんでしょーか、次回のチームにも期待大です。


セレソンマグロン

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-第1試合-

大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:オランニェ・エルフタル

ガウショ     ロナウド
        (カ  カ)
    リバウド      レオナルド
   (マグロン)
      Mシウバ  ドゥンガ

ロベカル アウダイール ルッシオ  カフー
     (ザーゴ)
        タファレル

結 果:5-0
得点者:ロナウド4(ガウショ)、ガウショ(ロナウド)
連 携:ロナウジーニョが☆5
カード:FWカリム・ベンゼマ(リヨン)・・・黒


・4得点中、3得点は独力突破です。次のチームではもうちょっと変わったサッカーやりたいな。何気にまぐはパスワーク中心のサッカーしかした事無いんですが、あえて守備的なチームとか「ファイティングスピリッツ」とかちょっと変わった戦術も試したいですね。さらに試合中にキープレイヤー変更は最初だけで、しばらくすると忘れてるんですよね。CKのときだけ変えるとか、守備のときは変えるとかもしてみよっかな。


-第2試合-
キングス
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:コローレ・ローザ

ガウショ     ロナウド

    リバウド      レオナルド

      Mシウバ  ドゥンガ

ロベカル アウダイール ルッシオ  カフー

        タファレル

結 果:2-2 PK6-5
得点者:
カード:FWラッファエーレ・パッラディーノ(ユベントス)・・・白


・相変わらず、ミッコリにはしっかりと失点しました。まぐの苦手FWの1人ですよ。まぁ、ダビド・ビジャほどでは無いんですが、このコローレ・ローザのミッコリだけ弱いんですよ。他のチームのミッコリはセンターフォワードじゃないので大した事は無い。でも、このミッコリは3トップの真ん中なので非常に厄介なんです。平気で4~5人抜かれますよ。


-第3試合-
キングス
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:グリフォーネCSC

ガウショ     ロナウド
        (カ  カ)
    リバウド      レオナルド
   (マグロン)
      Mシウバ  ドゥンガ

ロベカル アウダイール ルッシオ  カフー
                 (マイコン)
        タファレル

結 果:5-0
得点者:ロナウド5(ガウショ、レオナルド2)
カード:DFジャンルカ・ザンブロッタ(バルセロナ)・・・黒


・コローレ・ローザには苦戦するけど、その他のCPUにはほとんど負けませんね。そもそも、低難易度の大会なんて、80試合をこなしてるチームなら普通に勝てるでしょ。完闇なら当然優勝しなきゃいけないぐらいの大会ですよ。・・・で、今回はコローレ・ローザを倒したのに、対人戦があるんですよ。


-第4試合-
キングス
大会名:KINGS CLUB CUP
対戦相手:日向NATSU

ガウショ     ロナウド

    リバウド      レオナルド

      Mシウバ  ドゥンガ

ロベカル アウダイール ルッシオ  カフー

        タファレル

結 果:2-3
得点者:ロナウド2/マハダビキア、アネルカ、クローゼ
カード:MFマルティン・デミチェリス(バイエルン)・・・白


・んで、対人戦でさもヴェルディと同じ様な負けっぷり。2点を先制しておいて後半に3失点。はい、まさにあの熊本戦の午前中に遊んでたやつなんです、これ。まさか、その後のヴェルディの試合を暗示していたとは。まぁ、ヴェルディと違って決定的なチャンスは後半皆無でしたが・・・。




・メインチームは何度大会にチャレンジしても勝てませんね。ロナウドの一方的なチームってのもあるけど、守備陣の体たらくが一番痛いですわ。ATLEで起用してるんだけど、ドゥンガって大した事無いんだね。正直、ボールを奪ってもくれないし、奪ったとしてもドリブルしちゃって奪われるばっか。パス出してくんないのさ。ルッシオといい、ドゥンガといい、ブラジル人の守備的なところは満足な選手いないもんだねぇ。


僕が熊本に負けた理由(わけ)

・はい、まぐったら2-0になった時点でこりゃ楽勝だな♪と思ってました。ちょっと、可哀想になっちゃうな。少しぐらい手加減して前半は2-0のままでいいんじゃないの?とか考えてました。更に、草津戦みたく後半はグダグダになって結局ゴール入らずに2-0のままなんだよなとか話してました。はぁ・・・・・なんてこった。


     -東京ヴェルディメンバー

      林 陵平  大黒将志

  滝澤邦彦          レアンドロ

      河村崇大  柴崎晃誠

藤田優人  高橋祥平  かんぺー  永里源気

         土肥洋一


     -ロアッソ熊本のメンバー

木島良輔     中山悟志

         藤田俊哉
   吉井孝輔        山本翔平
         石井俊也

原田 拓 チョソンジン 福王忠世  市村篤司

         稲田康志


・試合開始早々のレアンドロの巻いて蹴ったシュート。若干、ループ気味のシュート。いやぁ、素晴らしいですなぁ。レアンドロはやっぱ救世主なのだよ。何気に守備にも一生懸命に戻る様になったよ。今まではシュートを撃たない事で有名だったのに、ここ数試合は見違える様にシュートも撃ちますね。ボールを持つだけでリズムを壊すなんて言われてたんだけどね。


・滝澤→藤田→大黒と繋がってダイレクトシュート。見事な流し込みで1-0とあっさりと先制。実際、藤田は大黒へ出したパスという感じでは無かったんだろうけど、大黒は常に後ろを狙ってるんでね。熊本守備陣もびっくりのゴールでしょーね。ここんとこのヴェルディは大黒の個人技か、林の高さを活かしたゴールぐらいしかあげてない。でも、他にゴールの匂いも無いのでまぁ仕方無い。今年もフッキ頼み→大黒頼みのサッカーになりそーだ。


・んで、草津戦同様に2点目が早い。これだけは成長と言えるのだろうか。左サイドで藤田がファーサイドの林へアーリークロス。林が頭で大黒へ落とす。ここで大黒もDFを背負ってキープ。更に晃誠が一気に上がってきて流し込み2-0。うん、このゴールはきっと高木琢也監督がやりたいサッカーなんだろうね。なるべく早くサイドからクロスまで上げる。中盤や中央で手数をかけておいて、サイドまで行ったら早めに仕上げる。って、それをやりたいから4-1-2-3にしたんだろうけど、この調子では失敗しましたってことでOK?


・むむむむむ、藤田めぇ~。更にトコトンついてないのが右サイドバックの永里。この攻めの時だけ藤田とポジションチェンジしていて、左に居たのが永里なんですよ。確かにセンタリングをした選手へのプレスが遅かったのは事実なんですが、1本ぐらい上げられても大丈夫じゃないの?ってな時に失点してるんですよね。しかも、祥平も富澤もしっかりとマークは離していなかったのに、二列目からの飛び出しの藤田だったからねぇ・・・河村がマークしてたはずなんだけど、するするっと逃げてるんだよな。


・まぁ、2-1になったところで前半終了間際には連続で決定的なチャンスを作ったので楽観視してました・・・。相手のクリアミスを奪った大黒が切り返しでDFをかわして左足でチップキック。飛び込んできたGKをいなす見事なシュート。大黒の個人技も見事だったんだけどね。このシュートは惜しくもポスト。この後には大黒が右に開いて河村へのパス。河村のシュートは稲田にセーブされるも林が押し込む(オフサイド)。うん、今にして思えばこの時に3-1にしてれば・・・この時は祭れる気でしかいませんでしたよ。




-後半-

・うん、久しぶりに味スタでスーパーゴール出ちゃいましたね。それも、あのふてぶてしい木島ですよ。左サイドへ開いた木島へパスが通る。永里が他の選手に釣られている間に通されてしまい、いきなりCBのかんぺーと一対一。真っ向から勝負してかわしてミドルシュート。本人が勢いの余り、一回転しちゃうぐらいの振り切り。インタビューで「あと一歩持っていたら富澤に止められた」って言ってる通り、かんぺーが手で押してる中でのゴール。まぁ、木島はヴェルディではケガしてるだけでしたからね。ちゃんと動いてる姿が見れて良かった良かった。


・これも凄ぇー。藤田が前へオーバーラップした後のスペースを使われたんだよねぇ。右サイドでもらった山本がアーリークロス。PA内でまだ選手が揃ってない中でのクロスなので、ボールはワンバウンドしてファーへ流れた。ここでまたしても永里がマークの受け渡しというか、普通に側にいたの知らなかったか中山が裏を通ってボレー。角度の無い所を押し込んで2-3と逆転。お互い、自分達の流れの時間帯できっちりとゴール決めるわなぁ。


・そんな流れがあっても、まだまだヴェルディにも勝機がある様に感じる。それはロアッソ熊本がたびたび見せるゴール前でのミスである。前半でも最終ラインのパスミスにより大黒がチャンスを作ったし。今度もDFのミスから大黒が抜け出してGKと一対一。ちょっと浮かせたシュートを狙うもGK稲田がセーブ。このこぼれをレアンドロが飛び出して絶妙のトラップ。左足で流し込むも外へ。レアンドロったら、ここで決めたら救世主だったのにねぇ。


・CKはかなり前だったのにずーっと残ってやがったか。スローイン時も戻らずに中で待ってたみたい。右からのセンタリングにファーサイドでジャンピングボレーを狙ったのがCBの福王。それにしても、こんなゴールなんてそうそう入らないぞ。今日は何をやっても入らないヴェルディと、何をやっても上手く行くロアッソ。前半と後半とで試合が真逆になるクセは今後も変わらないなぁ。守らせたほうが勝てるヴェルディらしく、いや高木琢也らしくハッキリと守備した方がいいんかもね。


・中央をドリブルで入ってきた晃誠がスルーパス。ずーっと、手でパスコースを指差しながら待っていた大黒へ。GKと一対一の状況でさっきは浮かしてダメだったので、今度はGK稲田の脇の下を擦り抜けるグラウンダーシュートで流し込む・・・も稲田の右手が超反応。まぁ、今日は1点は取ったけれども、大黒の日じゃなかったんですかね。これだけやってゴールにならないなんて。ハットトリック出来た試合だったなぁ。


     -東京ヴェルディメンバー

      船越優蔵  大黒将志

 レアンドロ          富所 悠

      河村崇大  柴崎晃誠

藤田優人  高橋祥平  かんぺー  岩倉一弥

         土肥洋一



・右サイドは必ず交代するのね。今後も右サイド争いは熾烈を極めるな。案外、海本居たら試合に出てるんじゃなかろうか・・・。更にはこのタイミングでJ初出場となった富所。止める・蹴るなどの基本的な技術は当然だけど、若干小粒感は否めないっすね。更に河野戻ってきたらどうすんだろうね。でも、この試合ではミドルシュートなども狙ったりとしてました。まぁ、勢いで何とかしましょう。最後は熊本のほうが落ち着いた試合運びで時間を消費するサッカーをしてきて試合終了。ちっ、逃げられた。



東京ヴェルディ 2-4 ロアッソ熊本
得点者:大黒将志、柴崎晃誠/藤田、木島、中山、福王


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。

MOM:GK稲田康志(スーパーセーブ連発、アンタの日だったわ)
MOM:MF藤田俊哉(とにかく嫌らしい試合運び)
MOM:FW木島良輔(あの一撃で流れを持ってかれた)
MVP:FW大黒将志(5度目/通算7度目)
MVP:DF藤田優人(3度目)
MVP:FW中山悟志(あのボレー)
MVP:DF福王忠世(このボレー)


・まぁ、稲田のスーパーセーブにはやられましたわ。大黒の決定的チャンスをことごとく止めた訳ですから。勝ち点3をもたらした選手でしょーね。藤田も前半で2-1にしたあのゴールは見事。ヘディングなのに上に飛んだぞ。木島の一発は目が覚めましたね。中山も福王もまぁ見事なゴールでしたよ。負けたもののあれだけシュートを撃った大黒は評価されてしかるべきでしょう。逆に次節は決定機を全て決めてくれるかもしれんし。藤田優人は一応、2得点に絡んだのでMVPです。


・それにしても、勝ったり負けたりが続きますね。完敗感は無かったし、1年間やってればスーパーゴールも決まるさ。熊本にとってみれば今年最高のゲームだったと思います。運悪く、その試合に当たっちゃったと次に切り替えましょ。もう10試合を過ぎました。簡単に高木さんのサッカーをまぐなりに解釈すると、各々の選手の個性で何とか戦ってるという印象です。ラモスや柱谷と違い、確固たるロジックがあると思ってましたがどうでしょーか。ケガ人も多く出ちゃったのは不運でしたが、開幕からやってきたサッカーに見切りを付けなきゃいけなくなった。守備に関しても、どこかで奪い所があるわけでもなければ、長所を奪う訳でも、引いてスペースを消す作業も特に無し。こちらも個々のポテンシャル任せな感は否めない。レアンドロが中盤に入っただけで攻撃のリズムが変わったり、指示というより林が入ったからチーム全員で当てようというちょっとした統一感。まだ、流れの時しかゴール出来ないし(力技は無い)、流れの時にはしっかりと失点する。ナチュラルサッカーとでも言うんでしょうか、自然に任せましょー。この順位に居る事をしっかりと受け止めて、次は第1クール終了時に色々と書きましょうかね。