まぐWCCF07-08第29節/メインチームはブロッケンJr
・もはや、何を言ってるのか分からないタイトルですね。チーム名を見てもらえば一目瞭然。元ネタ分からなかったらゴメンね。今回は新メインチームの紹介です。前にも言いましたが、06-07シーズンの最後に引いたキラカードが「LEバラック」。更に今シーズンに「ATLEリトバルスキー」を引いてしまった。引いてしまったら使いたくなるってなもんよ。どうせ、使うならドイツ縛りにしてみようとこうなりました。タイミング良く今シーズンのATLEからマテウスやブレーメ、オクデラなどを引いても足せるんじゃないかと。
チーム名:Roter Regen(ドイツ語で赤い雨の意)
読み方:ベルリンノアカイアメ

GK:オリバー・カーン → 経験溜まり次第LEへ

DF:フィリップ・ラーム / DF:サミュエル・クフォー

DF:クリストフ・メッツェルダー(EXカード) / DF:クリスティアン・ツィーゲ

DF:ダニエル・バン・ブイテン / MF:ディットマール・ハマン

MF:マルティン・デミチェリス / MF:ヨルグ・ハインリッヒ(LE)

MF:ミヒャエル・バラック → 経験溜まり次第LEへ

MF:メーメット・ショル → 経験溜まり次第LEへ

MF:バスティアン・シュバインシュタイガー / MF:セバスティアン・ダイスラー

FW:ミロスラフ・クローゼ / FW:ルーカス・ポドルスキー

FW:ピエール・リトバルスキー(ATLE)
・とまぁ、こんな感じです。まだ、ツィーゲを購入していないので15人でプレイしてます。川崎のお店で売ってたはずなのにいつの間にか売り切れちゃってた。横浜のお店は高かったんだよなぁ。全選手ドイツ人にしたいけど、あんまりドイツ人が居ないのでバイエルン・ミュンヘン在籍選手も使ってます。ロスタイムで2失点しちゃったあのCL決勝で号泣してたバイエルンDFクフォー、彼はいつか使ってみたかったのさ。


・んで、実際にやってみました。監督ランクがいよいよ最上級のIMLまで到達。まぐが04-05からコツコツとプレイしてきたおかげです。ここからは長そうだけど、IMLのSランクに行けるまで頑張りたいと思います。一応、今回のメンバーの並びとレギュラー、控えなどを簡単に紹介しましょう。ドイツなのでサイドからのクロスを中心にクローゼのヘッドでゴールしたいんです。更にはリトバルスキーの単独ドリブル突破もしたい。そんな訳でチーム戦術はクローゼの「ワイドポスト」にしております。
チーム名:Roter Regen(ドイツ語で赤い雨の意)
読み方:ベルリンノアカイアメ

GK:オリバー・カーン → 経験溜まり次第LEへ

DF:フィリップ・ラーム / DF:サミュエル・クフォー

DF:クリストフ・メッツェルダー(EXカード) / DF:クリスティアン・ツィーゲ

DF:ダニエル・バン・ブイテン / MF:ディットマール・ハマン

MF:マルティン・デミチェリス / MF:ヨルグ・ハインリッヒ(LE)

MF:ミヒャエル・バラック → 経験溜まり次第LEへ

MF:メーメット・ショル → 経験溜まり次第LEへ

MF:バスティアン・シュバインシュタイガー / MF:セバスティアン・ダイスラー

FW:ミロスラフ・クローゼ / FW:ルーカス・ポドルスキー

FW:ピエール・リトバルスキー(ATLE)
・とまぁ、こんな感じです。まだ、ツィーゲを購入していないので15人でプレイしてます。川崎のお店で売ってたはずなのにいつの間にか売り切れちゃってた。横浜のお店は高かったんだよなぁ。全選手ドイツ人にしたいけど、あんまりドイツ人が居ないのでバイエルン・ミュンヘン在籍選手も使ってます。ロスタイムで2失点しちゃったあのCL決勝で号泣してたバイエルンDFクフォー、彼はいつか使ってみたかったのさ。


・んで、実際にやってみました。監督ランクがいよいよ最上級のIMLまで到達。まぐが04-05からコツコツとプレイしてきたおかげです。ここからは長そうだけど、IMLのSランクに行けるまで頑張りたいと思います。一応、今回のメンバーの並びとレギュラー、控えなどを簡単に紹介しましょう。ドイツなのでサイドからのクロスを中心にクローゼのヘッドでゴールしたいんです。更にはリトバルスキーの単独ドリブル突破もしたい。そんな訳でチーム戦術はクローゼの「ワイドポスト」にしております。
-Roter Regenのメンバー- クローゼ リッティ ハインリッヒ Mショル バラック Dハマン ツィーゲ メッツェルダ クフォー Fラーム オリカン
・基本的に矢印は↑↓で戦い、ロングボールをクローゼに当てると。そこから、クサビのプレーでボールをさばき、リッティならドリブル突破。中盤の選手に戻したなら、左サイドのハインリッヒ単独突破からのクローゼの頭と。まぁ、この青写真通りに行くかどうかは分からないんだけどさ。練習だって、最初はクローゼ、バラック、カーン、ショルだけしかしないので、結果や成績が出てくるのはしばらく後かな。

・あ、そうそう施設が変化しました。何だか、厳かな感じになりましたね。まぐのクラブもいよいよビッグクラブって事ですよ。成績がダメダメなら解雇されてしまいそうな感じしますね。まぁ、他のプレイヤーのをチラ見してみると、100勝ぐらいを軽くあげてるチームなんかは当たり前にこのクラブハウスですけどね。まぐはまだまだ後発組。メインチームでも久しぶりに全冠達成したいもんだ。
第1クールを総括してみる
・まぁ、大した事は書けないです。とにかく、1節~17節まで第1クールだけで色んな事がありましたよっと。キャンプの時なんかは4-1-2-3バルサシステムなんぞ試しちゃったりして。果たして、今年はどんなサッカーになるのか非常に楽しみでしたよ。まぁ、ふたを開けたらアレだったんですけどね。まずは、メンバーとシステムなどを順番に書いていきましょうか。
・まず、ケガ人から。服部、富澤らがケガからのスタート。服部は昨年の終盤からのケガなので意外と長期離脱だったんですね。練習試合などには出場してるので、そろそろでしょうね。そして、その富澤のケガのおかげでユース3年生の高橋祥平が抜擢されました。このキャンプの時点で飯田や岩倉よりも上位に置かれた訳ですよ。更に祥平は全試合フル出場なんです。他には右サイドバックも和田、左サイドバックには藤田が抜擢されるなど新生ヴェルディとして楽しみが増えましたよ。
・ところが、4-1-2-3というこの布陣はしっくり来ませんでした。そもそも、1トップを平本にしてもアレだし、大黒もちと違うし。何だか、攻撃もぐだぐだ、守備もぐだぐだ感がありました。更に湘南戦で看破されましたね。まさに4-1-2-3ってのはこうやるんだ!って言わんばかりのサッカーを魅せられました。湘南のやっているサッカーで完全に心を折られたのか4-1-2-3はこれで終了となります。CLの決勝でもこの4-1-2-3同志の戦いだった訳ですが、世界的に流行してるもんでハマってくれたら楽しそうだったんだけどね。シャビ、イニエスタ、アンデルソン、フレッチャーと運動量が人の倍はありそうな面子がやってる2列目のポジションが肝ですね。湘南はそこに坂本、寺川を置いて猛プレスを仕掛けてきました。これが4-1-2-3の理想なんだよね。
・6節~右サイドバックが永里へ。それでも、定まらずに岩倉・飯田なども起用しました。これは今後も試行錯誤が続きそうなポジションです。最終的にはサイドバックというポジションを無くしてしまいそうです。この試合以降、「林へのロングボール」「大黒の裏へ」「救世主レアンドロ」作戦がチームの柱となります。おかげ様でこの布陣以降の8節~17節までで、14得点中11得点が彼ら2人のゴールなんです。対戦するチームが総じて、「ヴェルディがロングボールで来るとは思わなかった」節のコメントも数多く耳にしました。それでも、最終ラインは不安定のまま。マークシート方式の岩倉、ガタイはいいのに武器はフィードの重戦車飯田などを起用するも、与えられたチャンスを活かせませんでした。この辺りはみんな青写真として「6連勝7連勝」を妄想してましたが、下方修正するハメに。
・救世主と騒いだら活躍してくれんじゃねーかと軽い気持ちで言ってみたら、意外と居ない時に「レアンドロ居ればな」という言葉を聴く様になり始めた。ここらへんからまさに「中盤でタメを作れない」事で取りこぼす試合も多くなります。6試合負け無しなんて聞こえは良いけど、0-0で逃がした試合もある訳で。レアンドロの代行に富所を起用するも、「うん、上手いね」程度のもので結果を残す、記憶に残るプレーまでには至らず。悩みの種だった飯田、岩倉を脅かしたのは新人の那須川。それでも、サイドバックとしての動きの質にまだ課題があるのか、3試合ほどほどで3バックの構想も視野に入れてる感があります。
・まだ、試行錯誤の段階。どの布陣を、どの駒を試してみても、それ以上突き抜けるサッカーを想像できない。横浜FCの時の様な超守備的サッカーをやるでもない。まだ、高木監督の色すら出てないんですもんね。そもそも、色あるんだろうか。無色透明。相手チームにも透けて見えてたりして。言葉だけで聞くと「サイド」というキーワードを重要にしてる高木監督。そもそも、サイドからの折り返しを期待出来る選手が居ないんで、中央からの縦パス一本に落ち着いちゃってる。なまじっか、結果も出てるんでその方が楽なんだよね。ただ、そろそろ林の頭一本だけだと読まれてる試合増えてきてるんだよね。熊本戦なんかもそうだったし。
・「プレス」「強風」など、ぽろぽろとヴェルディに弱点が見えてきました。これらに対抗する為にも何らかのオプションをもう1つ2つ携えていかないと、昇格どころか上位陣の背中も遠くなっちゃう。第2クールの初戦、草津戦で土を付けちゃった上に今月の6試合で「C大阪」「水戸」「仙台」「湘南」の4チームとの対戦が組まれてるんだから。更に問題なのは夏過ぎぐらいまで下手するとアウェーって行けないんじゃないか?ってぐらいの日程と試合時間。体感で第2クールはあっという間に終わってそうだ。
-第1節~第7節まで- 大黒将志 飯尾一慶 (平本一樹) 河野広貴 滝澤邦彦 河村崇大 菅原 智 (柴崎晃誠) 藤田優人 高橋祥平 土屋征夫 和田拓也 土肥洋一
・まず、ケガ人から。服部、富澤らがケガからのスタート。服部は昨年の終盤からのケガなので意外と長期離脱だったんですね。練習試合などには出場してるので、そろそろでしょうね。そして、その富澤のケガのおかげでユース3年生の高橋祥平が抜擢されました。このキャンプの時点で飯田や岩倉よりも上位に置かれた訳ですよ。更に祥平は全試合フル出場なんです。他には右サイドバックも和田、左サイドバックには藤田が抜擢されるなど新生ヴェルディとして楽しみが増えましたよ。
・ところが、4-1-2-3というこの布陣はしっくり来ませんでした。そもそも、1トップを平本にしてもアレだし、大黒もちと違うし。何だか、攻撃もぐだぐだ、守備もぐだぐだ感がありました。更に湘南戦で看破されましたね。まさに4-1-2-3ってのはこうやるんだ!って言わんばかりのサッカーを魅せられました。湘南のやっているサッカーで完全に心を折られたのか4-1-2-3はこれで終了となります。CLの決勝でもこの4-1-2-3同志の戦いだった訳ですが、世界的に流行してるもんでハマってくれたら楽しそうだったんだけどね。シャビ、イニエスタ、アンデルソン、フレッチャーと運動量が人の倍はありそうな面子がやってる2列目のポジションが肝ですね。湘南はそこに坂本、寺川を置いて猛プレスを仕掛けてきました。これが4-1-2-3の理想なんだよね。
-4-4-2の林・大黒- 林 陵平 大黒将志 (井上 平) 滝澤邦彦 レアンドロ 河村崇大 柴崎晃誠 藤田優人 高橋祥平 かんぺー 永里源気 (岩倉) 土肥洋一
・6節~右サイドバックが永里へ。それでも、定まらずに岩倉・飯田なども起用しました。これは今後も試行錯誤が続きそうなポジションです。最終的にはサイドバックというポジションを無くしてしまいそうです。この試合以降、「林へのロングボール」「大黒の裏へ」「救世主レアンドロ」作戦がチームの柱となります。おかげ様でこの布陣以降の8節~17節までで、14得点中11得点が彼ら2人のゴールなんです。対戦するチームが総じて、「ヴェルディがロングボールで来るとは思わなかった」節のコメントも数多く耳にしました。それでも、最終ラインは不安定のまま。マークシート方式の岩倉、ガタイはいいのに武器はフィードの重戦車飯田などを起用するも、与えられたチャンスを活かせませんでした。この辺りはみんな青写真として「6連勝7連勝」を妄想してましたが、下方修正するハメに。
-負傷によりレアンドロ離脱ー 林 陵平 大黒将志 (井上 平) 滝澤邦彦 富所 悠 (永里源気) 河村崇大 柴崎晃誠 那須川将大 高橋祥平 かんぺー 藤田優人 (岩倉一弥) 土肥洋一
・救世主と騒いだら活躍してくれんじゃねーかと軽い気持ちで言ってみたら、意外と居ない時に「レアンドロ居ればな」という言葉を聴く様になり始めた。ここらへんからまさに「中盤でタメを作れない」事で取りこぼす試合も多くなります。6試合負け無しなんて聞こえは良いけど、0-0で逃がした試合もある訳で。レアンドロの代行に富所を起用するも、「うん、上手いね」程度のもので結果を残す、記憶に残るプレーまでには至らず。悩みの種だった飯田、岩倉を脅かしたのは新人の那須川。それでも、サイドバックとしての動きの質にまだ課題があるのか、3試合ほどほどで3バックの構想も視野に入れてる感があります。
-2試合ほど試した3バックー 林 陵平 大黒将志 滝澤邦彦 レアンドロ 藤田優人 菅原 智 柴崎晃誠 高橋祥平 河村崇大 かんぺー 土肥洋一
・まだ、試行錯誤の段階。どの布陣を、どの駒を試してみても、それ以上突き抜けるサッカーを想像できない。横浜FCの時の様な超守備的サッカーをやるでもない。まだ、高木監督の色すら出てないんですもんね。そもそも、色あるんだろうか。無色透明。相手チームにも透けて見えてたりして。言葉だけで聞くと「サイド」というキーワードを重要にしてる高木監督。そもそも、サイドからの折り返しを期待出来る選手が居ないんで、中央からの縦パス一本に落ち着いちゃってる。なまじっか、結果も出てるんでその方が楽なんだよね。ただ、そろそろ林の頭一本だけだと読まれてる試合増えてきてるんだよね。熊本戦なんかもそうだったし。
・「プレス」「強風」など、ぽろぽろとヴェルディに弱点が見えてきました。これらに対抗する為にも何らかのオプションをもう1つ2つ携えていかないと、昇格どころか上位陣の背中も遠くなっちゃう。第2クールの初戦、草津戦で土を付けちゃった上に今月の6試合で「C大阪」「水戸」「仙台」「湘南」の4チームとの対戦が組まれてるんだから。更に問題なのは夏過ぎぐらいまで下手するとアウェーって行けないんじゃないか?ってぐらいの日程と試合時間。体感で第2クールはあっという間に終わってそうだ。
僕が第2クールの草津に負けた理由(わけ)
・はい、先に言っておきますが、国立に行ったけれど試合は見てませんでした。傘を差して外に出ると1分と経たずに背広がズブ濡れになるからです。確か、第1クールの草津戦もこんな感じだったはずだよね。第3クールでは晴れてもらいたいもんです。今回はプチ観戦記とします。
・草津の方は前回の対戦時より若干メンバーが変更されてますね。GKも常澤から北、両サイドバックも変わったし、FWも高田になってる。更には元ヴェルディの廣山がスタメン出場となってる。大して、ヴェルディはかんぺーが出場停止。土屋、レアンドロが復帰と明るい材料も見えてきた。第2クールの初戦と言う事で幸先の良いスタートを切りたい試合・・・だったんだけどねぇ。
・まぁ、とにかく草津の2失点は普通に崩されたねぇ。特にやられたのは左サイドバックの寺田。マイナスパスから桜田のシュート、こぼれを都倉で1失点。寺田からセンタリングをファーサイドへ送り、廣山が走りこんでのシュートも外へ。とにかく、チャンスメイクは草津の寺田、廣山、高田あたりが作ってましたね。数こそ少ないけど、しっかりと決定機を作った時は崩されちゃいました。
・大して、ヴェルディは強風の試合はてんでダメ。ロングボールが主体のチームなので、まず林の頭か大黒の裏しか正解はない。そうなると、ロングボールが風でやられちゃうので狙ったサッカーが出来なくなるんだねぇ。こうなった時こそ、レアンドロなど中盤でタメが効く選手や、単独ドリブル突破で打開できる河野あたりがいるともっと面白くなるんだけど。あと、サイドバックがもうちょっとサイドバックらしいオーバーラップせんと攻めに厚みが出ないねぇ。
・この試合でたびたび見られた攻めとしては、レアンドロが中盤でタメてる間に河村が飛び込んできてシュートってのが2度ほどあった。サイドバックのオーバーラップからの攻撃参加、さらにはボランチの片方がバランスを見計らって飛び出す・・・こういう普通にサッカーっぽい事が徐々に出てきてるんで、一応着実に強くはなってきてるはずなんだよね。ただ、3分の1終わっちゃったんで、急激な成長も期待しとるんですが。
・最終的にはこうなったんですね。なにやらひっそりと試し始めてますね。高木さんの目にもサイドバックの結果には満足してなかったんですね。全世界的に3バックが消え始め4バックが当たり前の様になってる中であえて3バックですよ。確かに現状の戦力を考えると3バックは充分考えられる。更にレアンドロの活きる道も出来る・・・うん、これは3-5-2にいつ変更してもおかしくなさそうですよ。
東京ヴェルディ 0-3 ザスパ草津
得点者:都倉、高田、後藤
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF寺田武史(こいつが良いリズムを草津にもたらした)
MOM:MF廣山 望(やっぱ良い選手だよなぁ)
MOM:FW高田保則(コントロールショットとクサビ)
MVP:MF松下裕樹(元ガキ大将、試合を作られた)
・ま、ヴェルディの選手はいないわなぁ。それにしても、林を後半頭で交代させたのはアクシデントでもあったのかなと思ったけど、普通に戦術上での交代みたいです。ヴェルディの弱点は強風、さらにプレスをガツガツ仕掛けられるのも弱いです。今回はそれが2つ重なりましたね。もう1つは林へのロングパス作戦がそろそろ他チームにもバレてきたんかなってのもあります。今後の新たな戦い方、もう1つ何か欲しいですね。ま、普通に河野とか戻ってきたらそれだけで1つの戦術になりそーですけど。
-東京ヴェルディメンバー 林 陵平 大黒将志 滝澤邦彦 レアンドロ 河村崇大 柴崎晃誠 那須川将大 高橋祥平 土屋征夫 藤田優人 土肥洋一 -ザスパ草津メンバー 高田保則 都倉 賢 熊林親吾 廣山 望 櫻田和樹 松下裕樹 寺田武史 田中 淳 藤井大輔 崔 成勇 北 一真
・草津の方は前回の対戦時より若干メンバーが変更されてますね。GKも常澤から北、両サイドバックも変わったし、FWも高田になってる。更には元ヴェルディの廣山がスタメン出場となってる。大して、ヴェルディはかんぺーが出場停止。土屋、レアンドロが復帰と明るい材料も見えてきた。第2クールの初戦と言う事で幸先の良いスタートを切りたい試合・・・だったんだけどねぇ。
・まぁ、とにかく草津の2失点は普通に崩されたねぇ。特にやられたのは左サイドバックの寺田。マイナスパスから桜田のシュート、こぼれを都倉で1失点。寺田からセンタリングをファーサイドへ送り、廣山が走りこんでのシュートも外へ。とにかく、チャンスメイクは草津の寺田、廣山、高田あたりが作ってましたね。数こそ少ないけど、しっかりと決定機を作った時は崩されちゃいました。
・大して、ヴェルディは強風の試合はてんでダメ。ロングボールが主体のチームなので、まず林の頭か大黒の裏しか正解はない。そうなると、ロングボールが風でやられちゃうので狙ったサッカーが出来なくなるんだねぇ。こうなった時こそ、レアンドロなど中盤でタメが効く選手や、単独ドリブル突破で打開できる河野あたりがいるともっと面白くなるんだけど。あと、サイドバックがもうちょっとサイドバックらしいオーバーラップせんと攻めに厚みが出ないねぇ。
・この試合でたびたび見られた攻めとしては、レアンドロが中盤でタメてる間に河村が飛び込んできてシュートってのが2度ほどあった。サイドバックのオーバーラップからの攻撃参加、さらにはボランチの片方がバランスを見計らって飛び出す・・・こういう普通にサッカーっぽい事が徐々に出てきてるんで、一応着実に強くはなってきてるはずなんだよね。ただ、3分の1終わっちゃったんで、急激な成長も期待しとるんですが。
-東京ヴェルディメンバー 井上 平 大黒将志 滝澤邦彦 レアンドロ レオナルド 菅原 智 柴崎晃誠 高橋祥平 河村崇大 土屋征夫 土肥洋一
・最終的にはこうなったんですね。なにやらひっそりと試し始めてますね。高木さんの目にもサイドバックの結果には満足してなかったんですね。全世界的に3バックが消え始め4バックが当たり前の様になってる中であえて3バックですよ。確かに現状の戦力を考えると3バックは充分考えられる。更にレアンドロの活きる道も出来る・・・うん、これは3-5-2にいつ変更してもおかしくなさそうですよ。
東京ヴェルディ 0-3 ザスパ草津
得点者:都倉、高田、後藤
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:DF寺田武史(こいつが良いリズムを草津にもたらした)
MOM:MF廣山 望(やっぱ良い選手だよなぁ)
MOM:FW高田保則(コントロールショットとクサビ)
MVP:MF松下裕樹(元ガキ大将、試合を作られた)
・ま、ヴェルディの選手はいないわなぁ。それにしても、林を後半頭で交代させたのはアクシデントでもあったのかなと思ったけど、普通に戦術上での交代みたいです。ヴェルディの弱点は強風、さらにプレスをガツガツ仕掛けられるのも弱いです。今回はそれが2つ重なりましたね。もう1つは林へのロングパス作戦がそろそろ他チームにもバレてきたんかなってのもあります。今後の新たな戦い方、もう1つ何か欲しいですね。ま、普通に河野とか戻ってきたらそれだけで1つの戦術になりそーですけど。