Wiiモンスターハンター3第2節/可愛いのか可愛くないのかクルペッコ
・さ、モンハンの事を書くにしてもあんまり書く事が無いな。そういう訳で、今回は新キャラを1匹づつ公開していきましょか。すでに発売してからだいぶ経ってるのでクルペッコごときに詰まってる人なんか居ないと思いますけどね。まぐの実力程度で攻略だとか、モンハン講座の様な事を教えられるもんでもないです。参考程度に留めておいてください。

・これが今回の新モンスターです。一応、最初に倒すべきはドスジャギィなんですが、あの程度のモンスターは飛ばしてもいいかなと思って。最初はモンハン3の先生となった彩鳥クルペッコです。かつてのイャンクックみたいな扱いでいいと思います。まぁ、似たような攻撃もあるんだし。一応、攻略みたいな事をやりますが、これを単独で狩れない様なら諦めた方がよろしいかと。オンライン複数でしかプレイした事無い人だと、意外と単独で何も出来ない人がいるそうです。せめて、単独でクリア出来る様にならないとね。
・うーむ、ちょっと画像の撮り方失敗したかな。火打ち石攻撃なんだけど、火は出てないわ、地図邪魔だわで分かりづらい。このクルペッコの火打ち石攻撃でまぐは1死しました。怒り状態で初期防具なら死ねます。即死じゃないけどね。両手に付いてる火打石を数回ぶつけ合ってから飛び掛ってくる。2~3回は連続で飛び掛ってくる。右の画像ではその技を食らった後です。体に火が付いてる火傷状態です。これは毒と同じでダメージを食らい続けます。水辺の付近だと1回回避行動するだけで火は消えます。水辺じゃなくても何度かやれば消えるはずです。この技は予備動作が分かりやすいので避けるのは容易です。武器の斬れ味状態が酷くて弾かれた後ぐらいしか食らわないでしょう。問題は予備動作無しの「火打石+バックスウェー」でしょうね。これでもまぐは死にました。こればかりは正面に立つなって事でしょう。

・他には突進やついばみ攻撃などイャンクックっぽい攻撃もありますが、これも結局は正面に立たない様にってことの練習です。この技を食らいやすい方は無理攻めしてるって事ですね。基本はヒット&アウェーですよ。相手が正面を向いたら逃げておくのが無難です。そして、クルペッコの最大の面白さがこの「鳴き真似」です。今回の画像では「ドスジャギィ」でしたが、ロアルドロスやリオレイアも呼びます。雑魚のジャギィやアイルーなんて時もあるし、体力回復の時もあります。ちなみに声真似最中で相手をひるませる(音爆弾など)と、例えば体力回復鳴き真似の場合はプレイヤー側のHPが回復したりします。ま、そこまでやる相手でも無いけどね。
・倒しちゃいました。一応、他にもブレス攻撃があります。唾液?胃液?かは分かりませんが、3方向に液状のものを飛ばします。これは食らってしまうと、火耐性が極端に弱くなってしまうので、先ほどの「火打石攻撃」で死ねますよ。一応、火打石は攻撃すると壊せるので部位破壊を狙ってみましょう。まぁ、あんま狙わなくても勝手に当たるけど。素早さが無いのでクルペッコを中心にくるくると周りながら戦いましょう。反時計周りだと唾液に当たらないです。

・んで、火打石出てきました。こんな感じで部位破壊すると火打石が取れる事もあります。ま、ほとんど羽根だと思います。素材は彩鳥の羽根、極彩色の羽根、彩鳥の鱗、竜骨中、へんなクチバシ、火打石などが手に入ります。罠、音、光、肉、毒、睡眠、麻痺、気絶と何でもござれ。どれでも効果は充分に得られるはずです。弱点属性が氷です。水や雷でも同じぐらい威力がありますが、火と龍が効果を得られないみたいです。火はまぁ分かるよね。火打石で爆発起こしても大丈夫な鳥なんだし。
・ま、こんな感じの攻略でいかがでしょーか。各武器別に言いますと、まぁ「正面に立たないで隙を見て攻撃する」ってだけでいいんじゃないでしょーか。ある意味、無理強いしても勝てますって。ゲーム序盤は弾かれまくるのが厄介なので、ハンマーでタメ3だけを使って倒しても良さそうです。その他の武器なら脚は結構肉質柔らかいですよ。武器を作れて無い方は参考にどぞ。まぐは2度目でいきなりリオレイア出てきてビビりましたし3死しました。それさえ、無ければ充分楽な相手です。
僕が第2クールの札幌戦に負けた理由(わけ)
-東京ヴェルディメンバー 大黒将志 平本一樹 河野広貴 菅原 智 柴崎晃誠 藤田優人 福田健介 高橋祥平 服部年宏 飯田真輝 土肥洋一 -コンサドーレ札幌のメンバー- キリーノ 藤田征也 宮澤裕樹 古田寛幸 西 大伍 ダニルソン 上里一将 石川直樹 吉弘充志 西嶋弘之 荒谷弘樹
・はい、まぐはずーっと3-6-1だと思ってましたよ。だから、試合後に3バックのギャップをつかれてサイドを数的有利で攻められまくったのだなと。そう思ってましたよ。そしたらですね、スカパーで確認したらですよ。ホワイトボードに思いっきり映っておりましたよ・・・5バックだと!! いやぁ、これは全員釣られましたね。まさかの5バックで挑みましたです。ただ単に最終ラインに吸収されてた訳じゃなかったのか。ま、どっちでも結果論として失敗ではあるんですがね。そもそも、5バックなら5バックでも問題は山積みだった訳ですからね。
-札幌に負けた理由(わけ)-
1.アレもだめ、コレもだめ
2.札幌は札幌で中位らしいミスも多かったんだけどね
3.戦術理解度
4.契約を掴め!
5.パワープレイで勝った試しが無いけど、皆したいのかな?
1.岡山戦で評価基準が変わっちゃったかな。CBで河村が予想以上にダメダメだったので飯田に戻した。飯田と祥平でも一度失敗してるから3バックにしてみた。レアンドロに変えて滝澤使ってみたらダメでした。だから、レアンドロの替わりを探さなきゃ→居なかった。これを一度に解消する方法を模索した結果が3-6-1の様な5-4-1だったんでしょーか。色々と試した末に「勝てるチーム(殿中心の4-4-2)」を発見出来たんだけど、アレが居ないコレが居ないだけであっさりと崩壊しちゃったもんでね。辛いとこだとは思います。普通のチームなら控え選手がそのまま何事も無く試合しちゃうんでしょーけどね。こればかりは長い事同じ監督さんで同じサッカーやってないチームだけに難しいのかな。
2.先制点こそは見事なゴールでした。右サイドからのサイドチェンジ、上里のダイレクトで上げたクロス。ファーサイドでキリノのゴールと単純なクロスではなくダイレクトってとこがゴールにつながりましたね。健介の対応は確かに遅かったんだけど、たとえ間に合っていてもあのダイレクトに反応出来たかどうか。んで、札幌自体は結構ミスも多かったんですよ。パスを出せばラインを割るし、CBが転んで大黒に決定的なチャンスを与えちゃったりと致命的なのもありました。ま、こっちも致命的なミスで失点しちゃったんですけど。FKのリスタートで失点って前もやったのに。
3.C大阪に近い1トップ2シャドー・・・こうなっただけで一樹と河野が途端に何も出来ませんでしたね。今までみたいなどこでも顔を出してフォローしにくる一樹、岡山戦ではPA内まで守備に帰る姿も見れました。ただ、今回の布陣ではフォローに入るだけでなく、サイドの裏へ飛び出さなきゃいけないし、相手のボランチの上がりにも気を配らないと行けない。今までと同じ動きなので停滞してしまった。特に河野なんかはボールをもらってからプレイが始まる選手なので、札幌の猛プレスで前を向かせてもくれなかった。ようやっと、柴田さん専属練習のおかげでシュートに切り込む動きとかも魅せてくれる様になったのに真ん中って。追い越す動きなんかも結局は無かった。ボールをタメる動きに関しては、やっぱレアンドロに任せた方がいいよ。楽だし。
4.んで、今回は契約を掴めとして今シーズン初出場となった弦巻ですよ。思ったよりボールを触る事も出来たし、サイドへ散らす動きを魅せてましたよ。やっぱ、弦巻って言ったらパスですからね。もっともっと、繋いでくれぃ。あのポジションだと難しいかもしれないけど、晃誠からのフィードで大黒っていうボールを弦巻も狙ってみたらどうだろう。案外、良質のパスが届くはず。実際はグラウンダーのスルーパスなんかを好む傾向にあるので、このままベンチでもいいから試合にちょこちょこ出して欲しいな。某FC東京の選手を取る取らないなんて話も出てますが、弦巻がこれだけ出来るんだったら考えちゃいますね。二束三文で獲得出来るほどプライドを落とせるというのなら、柴田さん繋がりで取って貰えるかもね。きっと、このままだと来年は柴田さん監督になるかもしれんし。ただ、柴田さんはどっちを取るかな?
5.パワープレイをする事で何が何でも勝つんだ!という姿勢は評価するが、正直3点目を取られる事の方が現実的だったような。それにパワープレイするなら河野を外して林とか、飯田を少々我慢して使うとか、ベンチに河村も居ない中では厳しいと思うぞ。そもそも、林 陵平はポストプレイヤーじゃないから。結局、空中戦で勝ったの2度だぞ。10数回あった空中戦で2度って。1度はかなり低い位置だったし。これじゃ確率も薄いし、ほぼノーチャンスで試合終了でした。サイドの深い位置でえぐってクロスなど確率が高くなるカタチで林を使わないといけないのに、あんなボールばっかでは意味が無いよね。たられば~ばっかりだけど、最後は那須川のクロスが欲しくなりました。それならチャンスもあったろうに。
東京ヴェルディ 1-2 コンサドーレ札幌
得点者:永里源気/キリノ2
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:MFダニルソン(前を向かせてくれませんでした)
MOM:FWキリノ(名古屋経由カタール行とか言ってスイマセンでした)
MOM:MF上里一将(見事なダイレクトクロス。あれは難しいわ)
MVP:MF古田寛幸(若さ爆発、勢いがあってよろしい)
MVP:DF永里源気(4度目)
・札幌はノブリンサッカーを最後までやりましたね。あれだけ前を向かせてくれない猛プレスを最後まで貫徹されちゃうと難しいね。トラップで前を向く、細かいドリブルで前を向くというスタイルがヴェルディ。これを封じられちゃうとさすがに難しいわ。6連勝中のヴェルディならパススピードのギアを上げて戦えただろうけど、今のサッカーだとレアンドロ居ないと難しいかも。ま、ここから4-4-2のあの6連勝中のサッカーを満足にやれないだろね。なんせ、リーチの選手も多いわけだし。高木監督もこの程度で満足なサッカーを出来ない様だと、この先は更に大黒が居な~い、一樹が居な~いとか出てくるんだよ。ハプニング性にはかなり弱い監督さんだけど、こればっかりはめげずに頑張れぃ! 迷う事こそ選手にそれが伝わる。迷わず行けよ、行けば分かるさ・・・とかフォローしておきながら、次の試合でまた5バックとか試しちゃって「やれんのかっ! おいっ!!」とか言いそうだ。
Wiiモンスターハンター3第1節/MH2Gとの違い
・風邪引いてたせいで遅れたよっと。ほんとうは先週ぐらいから載せたかったんだけど、まぐが風邪引いたりするわでちょっと出遅れました。今回は注目のキラータイトルである「モンスターハンター3」をお送りします。家庭用に慣れる為にモンハンGをWiiでプレイしてたので、細かい操作方法に関してはあんまり心配してないです。もちろん、操作はクラシックコントローラーですよー。
・リオレウス、リオレイア、ディアブロス以外は全部新しいモンスター。さらに空中サマーソルトだの、散弾ブレスだのと追加要素もかなりあるので同じ敵って訳でもない。ほぼ全てのモンスターが新しい。そのため、相手がどういう動作をするのか、どれだけの威力があるのかが分からない。いやぁ、最初のクルペッコでも死にましたからね。怒り時カウンター火打石なんて死ねますよ。
・1人用の村クエストもだいぶ変わりました。そもそもクエストとは関係ない最初のフィールドは自由に出入り出きるし、幾ら死んでも時間無制限で楽しめる。資源という新しい概念があって、1匹でも雑魚を倒せば何かしらの資源が手に入ると。その資源でもって農場や船などを新しく出来る方式。交易船なども同じ資源を使って物々交換出来たりもする。オトモは猫じゃなくてチャチャブーになってる。最初は違和感あったけど、慣れたらコイツも可愛い。
・うん、何となくだけどモンスターハンターフロンティアに近い感じ。まぁ、まぐはやった事無いんですけどね。サブクエストとかの概念なんかは確かフロンティアにありましたよね。更に今回の新キャラであるボルボロスって奴なんかは、泥まみれな時と泥が無くなった時とで弱点属性が違うだとかも新しい概念ですね。いやぁ、これは今年中はずーっとモンハン3ってな感じですよ。まぁ、とにかく何が言いたいかというと、モンハン3面白ぇーぞーっ!!って事です。Wii持ってる人は買いですよ。本体持ってなくてモンハン好きなら本体ごと買って損は無いです。