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まぐWCCF08-09第18節/強制終了




・半年も前に作ったチームをいまさら終了させました。50試合ぐらいしかプレーしてないかな。まぁ、一番の原因はまぐが「マラドーナ」を引いた事。だって、使いたいじゃん。そして、もうひとつは・・・「つまらなかった」こと。いやぁ、なかなかのカードを集めたんですよ。一応、まぐが使ってみたい!使用感を知りたい!と思ってやったんですが、これがまたつまんねーの。おかげで任期を待たずして終了となりました。



GK:ロジェリオ・セニ

・どっかに動画あると思います。まぐがアップしたはずなんで探してみてください。まぁ、セニの見せ場はもちろんFKですよ。直接FKで2ゴールを挙げました。そもそも、FKをあんまり獲得してくれないので魅せ場は少なかったです。セービングに関しても、可もなく不可もなくってイメージでした。やはり、これなら他にFKを蹴れる選手もいるだろうし、セービングの得意な選手もいっぱいいます。好みの問題でお使いください。



DF:ファビオ・グロッソ



・これもまた可もなく不可もなく。たまに攻め上がってセンタリングを一本上げに行く事もありますが、こっちは「やめろー、上がるなー、戻ってこーい!」って思ってる時に限って失点の起点になり、サイドから奇麗にゴール決めたなーと思ってる見てみるとアシストがグロッソだったりしました。まぁ、他にも優秀な選手は沢山いますよ。



DF:フランコ・バレージ


・超すげーっ! もしかしたら、まぐが起用したCB陣の中では最高レベルの選手かもしんない。とにかく、どんなに凄いストライカーでもバレージのとこで止まる事がザラでした。あぁ、これは無理だーっ!っていう飛び出しでもスライディングでカットする事も多いです。FKを与える事も少ないし、後ろからでもノーファールで奪い取ってくれます。パスサッカーのチームと対戦しても、バレージが動かずにパスカットなんてのも多いです。CK、サイドからのクロスのカットも多かったです。CBの一枚に強烈なのが欲しいとお悩みの方は選択肢に入れても良いですよ。



DF:ネマニャ・ビディッチ


・これもまた超すげーっ!! 次のカード化では間違いなくキラカードですかね。スライディングの回数だけで言えば、バレージより遥かにスライディングします。さらに無理だっていうスピードアタッカーにも滑走時間の長さでブロックします。唯一というか決定的な弱点は・・・レッドカードです。非常に多いです。ビディッチが後ろから追いかけるカタチになった場合は失点を覚悟しつつ、「プレス非点灯」に切り替えて素直にやられましょう。もしくはGKボタンを早めに押して助けてあげましょう。50試合しかやってないのに5試合以上は退場してます。



DF:パトリス・エブラ


・どっしりとした守備の安定感はベテランの域。たとえ、サイドでメッシなりロナウドなりに抜かれても、抜かれてから追いつき奪う事もあります。彼もまた被FK回数の多い選手ですが、退場まではいかなかったかな。あまり、オーバーラップなどもせずにじっとしていてくれるので重宝しました。優良白カードとして選択肢に入れても良いと思います。



DF:ジェラール・ピケ


・サブに入れてました。しかし、途中から明らかにグロッソよりも良いカードだと認識しました。とにかく、ポジショニングもよく対人戦では無理かなぁと思いきやしっかりと奪えます。さらにパスカットしてからのボールのさばきは攻撃に転じやすくて良い。欠点は守備の選手ながらスタミナが持ちません。スタミナが無いくせに奪った後にちょこちょこドリブルしてからパスを出すので更に減ります。後半終盤はスタミナ切れを狙われて失点した事も。次のカード化を待ちましょう。間違いなくレベルアップですから。



MF:パトリック・ヴィエラ


・まぁ、不満は無いんですけどね。これだけ当たりの激しいボランチが居れば中盤は楽ですよ。ただ、問題は奪った後に奪い返される頻度の高さ。自らで奪って自らで失点を招くという事では最悪の部類です。正直、まぐは次に起用しないかも。でも、CKでのゴールも多いので得点力はあります。何気にアシストも結構多いし。まぁ、他にも優良ボランチは幾らでもいます。使い方によっては非常に優秀かもしれないけど、連携線の繋がって我がチームでは無駄な攻め上がりでした。



MF:マシュー・フラミニ


・ヴィエラのミスを補いまくり。とにかくアンカーでボールを拾っては前へ良質なパスを繰り返す。フラミニがいなかったら中盤は崩壊してましたよ。ディレイで守るも良し、ガンガン奪いに行かせても良し、ボランチの相方次第ではどちらも出来るので良質なボランチです。黒カードなのが残念ですね。



MF:パブロ・レデスマ


・正直、レデスマとフラミニがレギュラーと言っても過言ではない。ヴィエラより言う事を聞いてくれました。中盤にフィルターをかけるかの如く、ここでボールを奪える頻度が格段にアップしました。パスの配給もフラミニ同様にレベルが高いのでヴィエラの様にカウンターのカウンターは受けにくいです。ただ、サイドからしか攻撃してこないチームだと彼らのフィルターは意味無いんだけどねー。



MF:ゲルソン・マグロン


・その内、ベッカムと組ませてアーリークロスチームを作ってやるからな。それまでの辛抱だぞ。管理人と同じ名前のマグロン。まぐがWCCFでもっとも長く使ってる選手です。まぁ、活躍なんてしませんでしたよ。全国でマグロン使ってるユーザーはまぐぐらいでしょうね。一対一は負け、シュートは枠を外すし、スピードは遅いし、スタミナも無い。ハッキリ言って、良いとこ無しです。他に人にはオススメするべき点はほとんどないです。まれに良質なアーリークロスをあげてビックリさせてくれる事ぐらいかな。今シーズンはほとんど活躍しませんでした。



MF:アレクサンドル・フレブ


・もっともゴールの匂いのする選手はフレブだけでした。とにかく、ファントムドリブル(レア戦術は発動してません)っていうんですか、相手との一対一のドリブルはかなりの頻度で勝ちますね。最終的にはFWでの起用に変更しました。ハットトリックを決められるぐらいにそんじゃそこらのFWより上ですよ。でも、サイドでの起用で縦を突破させるサッカーにしてみると、意外とクロスの精度は低いので抜いてはくれるけどその後は心配です。やはり、FWでの起用になるんかな。



MF:ヨアン・グルキュフ


・フランスでMVPを取ったとかいうから使ってみた。でも、このカードはそこまでのファンタスティックな動きは魅せませんでした。「連動する飛び出し」という能力から1.5列目ぐらいがちょうど良さそうです。序盤は特にペレからグルキュフという得点パターンが確立されるほどに好調でした。ただ、本職はMFという事でFW起用に不満を爆発されてしまいました。ケガもちょっと多めだったりで終盤はベンチに置く事が多かったです。今なら間違いなくYGSカードになれる選手ですね。



FW:ペレ


・超使えなくなってる・・・今シーズンのWCCFはスタミナ切れが非常に早い。さらに「キング・オブ・フットボール」にしてしまうと、ペレがボールを欲しがって動き直しをしょっちゅう行います。この動作でスタミナが前半でつぶれるのです。当然、「キング・オブ・フットボール」にすると化け物クラスの動きをするのは事実です。さらに若干、GKと一対一のシーンの決定力が減ってる気もします。ペレがこれ外すか?ってのも外します。前は外した事が無いぐらいの決定力だったのに。更に一対一になれるシーンでパスを出す事も多めです。パワー値の高いボランチには滅法弱いです。



FW:ゴンサロ・イグアイン


・えー、簡単に言えば「真っ直ぐ」って事ですかね。ボールを持ったらパスをせずにテクニックでかわす事もせず、ひたすら「真っ直ぐ」です。これが功を奏してゴールまで運ぶ事もあれば、DFが目の前にいるのに突っ込んだりします。ただ、PA内の決定力は非常に高いし、空中戦でのゴールもお手の物。昔ながらのゴリ押しアルゼンチンストライカーって感じです。何もせずにただただゴールだけを狙ってくれ!っていう人にはオススメかも。



FW:アルバロ・レコバ


・レコバもスタミナがやばいので45分間しか持ちません。ペレが前半で潰れるので、後半はレコバっていう具合でプレーしました。まぁ、パスセンス、ドリブルセンスともにファンタスティックなプレーもすれば、相手DFに触れただけで吹っ飛ぶぐらいの脆さもあります。下手をすると、後半ずーっと輝かないで消えたままって事もザラです。たまーに魅せる2~3人ぶっこ抜きゴールなんてしちゃう事もあるから楽しいんだよなぁ。でもまぁ、レコバ好きなら今でも使ってる方は多いでしょうね。いまさら使用感を見てから使う人もいないでしょ。



FW:クレイグ・ベラミー


・マンチェスター・シティでめちゃくちゃド派手なシュートを決めまくってるので使ってみました。ポジショニングが物凄く良くボールの受け手として一流。うちのチームではペレと同じぐらいパスが集まりました。更にドリブルのふらふら具合が読みにくい上に、一瞬で縦へスピードを持って突破する。これが意外と奪いづらいのか、対人戦ではしょちゅう突破できました。それにFK奪取率も非常に多いので、ロジェリオ・セニのFKをアシストしてくれました。んで、弱点がこれまた酷い弱点があります。なんと、GKと一対一のPA内決定率が悪すぎます。平気でどフリーを外します。ってか、枠を外すんですよ。やっぱ、他のFWを起用しましょ。







・小さいですね。52勝8敗15分と決して成績は悪くないんですが、まぐがこれ以上遊ぶには飽きちゃいました。ペレが思った以上に活躍しないこと、ゴールを取るシーンがフレブ・ベラミーの個人技頼みになること、中盤がスカスカになること、守備をする時はバレージに頼るしかないこと・・・まぁ、大味な試合展開になるんですね。そういう事で次回は・・・こないだ引いたマラドーナにゴールを取らせるサッカーにします。「キング・オブ・フットボール」がスタミナを大きく奪うのなら、マラドーナの戦術にはしない様にします。さ、まずは欲しいアルゼンチンの選手のカードでも買いに行くか。


目指せ!万枚!!メダルゲーム日記第6節/復活のジャックポット

・3月は最後までジャックポットが来ないかと思っちゃいました。いやぁ、これで復活しましたよ。今回はバッチリと動画にもしてありますのでご覧くださいませませ。およそ、2週間はグランドクロスを遠慮しておりました。「ちびまるこ」ちゃんで徐々に増やしてまた久しぶりにチャレンジ。そこそこコツの様なものは分かってきたんですが、自分のメダルを極力減らさずにプレーし続ける為の台選びが出来る様になってきました。ハイエナではなく長期戦でも楽しみたいしね。





・今回はバッチリでしょ。まぁ、これでジャックポットを自分が引いた気になってください。基本的にこのグランドクロスというゲームは、ジャックポットを取らないと勝つことはほとんどありません。さすがにそれはあんなデカイ球っころが回ってるだけなのでアナログ抽選です。まぁ、ずーっとやってるとある程度の操作はされてるな?っていう疑問も出てくるんですが、一応アナログ抽選という事にしておきます。メダルの落ちやすさ、ボールの進みやすさ、横穴の吸い込みが少量な台の選び方が分かってきた様な気がしてます。今後もこの勝ち癖が続いていけば、確実な攻略法も載せられるかもね。





・左サイドの数字はビンゴオッズです。1列揃った時は大抵100枚なんですが、色々とスロットやら同じ番号やらでオッズは増えていきます。ここで380枚のオッズになっていたのですが、金玉(文字通り金色の球)が落ちると一度に2つの数字をゲットできます。ここでまさかの3ラインビンゴとなりました。単純に380x3なので1140枚もゲットしました。シルバージャックポットが1081枚なので単純に枚数はこっちの方が上。ラッキー♪とお思いででしょうが、このゲームの排出口は片方に偏ってるので動画の通りに落ちは悪いです。





まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ



・えー、この動画今日撮影したものです。3連休という事でお客さんは非常に多かったです。WCCFをプレイしてからのメダルゲームだったので、良い席はさすがに埋まってしまいますね。残った席の中でもっとも落ちが良いので選びました。結局、2時間プレイしただけで20個ボールを落とせました。意外と多い方だと思います。その後、継続してプレイしようと思ったのですが、サテライトチャレンジがやたらと4・5・6を連発させるので席をはずしました。それまではずーっとJP・1・9ばっかだったのに。ね? まぐはアナログ抽選なんて信じてませんよ。このゲームは辞め時が大事だ。今日1日で1300枚のプラス。一時期は4000枚まで行ったのに、200枚まで減りました。これでようやっと2500枚まで取り戻し。さぁ、万枚までまだまだ遠いけど頑張るぞー!


僕が第1クールの北九州戦に負けた理由(わけ)

・ニューウェーブからギラヴァンツなんていう怪獣の様なクラブ名になってたんですね。ただチームには天才FWと謳われた佐野裕哉が10番を付けている。あぁ、あなたが居た時はうちは松木だったっけか。それはそれは申し訳ない事をした。更に監督はあの日本にスルーパスを伝道した事で有名な「与那城ジョージ」なんですね。昇格したチームにしては珍しくボールキープを主戦術としているそうで、ヴェルディとどっちがボールキープ出来るかを競う試合になりそうだ。


    -ギラヴァンツ北九州メンバー-

      大島康明  中嶋雄大

  村松 潤          関 光博

      桑原裕義  佐野裕哉

冨士祐樹  川鍋良祐  長野 聡  重光貴葵

         水原大樹


    -東京ヴェルディのメンバー-

         井上 平  

  飯尾一慶   河野広貴   高木俊幸

      菊岡拓朗  柴崎晃誠

平本一樹  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         柴崎貴広



・ヴェルディの選手は前節通り。試合に関しても前節通りにボールキープを主戦術として戦う事も変わらず。ただ、明らかにこの試合で変わった事は晃誠からの縦パスが多くなってること。前半開始早々、2度の決定的チャンスを平に演出した。いやぁ、選択肢の多くないシーンだったので平なら決められるかと思ったんだけどね。いずれもシュートにインパクトが無かったし、シュートを撃つための姿勢に無かったり。


・さすがに与那城は知っていたかな。平本一樹の守備の部分だね。せっかく、一樹自身もやる気になっていたので守備に関しては目を瞑ろうと思ったが、今回はハッキリと一樹のポジションを狙ってきましたね。特に多かったのがロングボールで一樹の裏へ送ること。さらに左サイドを破ってのクロスはいずれもファーサイドまで送るなど。最初は一樹の攻め上がった裏を狙うのかと思ったが、課題は普通に後ろで守ってるときも裏をとられてる事。しまいには遅れて守備をしてイエローまでもらってしまいました。失点に絡むほどのピンチではないけど、今後は失点しかねないよね。ただ、結果的には失点につながってしまいます。


・一樹の裏を獲られてピンチになった後のCK。このこぼれ球を関がシュート。土屋も大きくクリア出来なかった、河野も遅れてタックル、シュートコースを身体を張って投げだす選手もいなかった・・・などなど細かい部分で対処出来るシーンではあったけれど、どフリーの状態で蹴らせてしまっては止むを得まい。これで北九州が1-0でリード。


・んで、試合は終始ヴェルディペースでした。特に前半の中盤は健介からのオーバーラップが威力を発揮。かんぺー、土屋、晃誠から一気に逆サイドへチェンジするワイドなサッカーは今年からのもの。だが、残念なのはせっかくの健介の精度の高いセンタリングなのに、決める側がその覚悟を持って臨んでいないシーンが多かったこと。俊幸は明らかに健介からのマイナスパスが来るのが分かっていながら、ゆっくりと歩いていたこと。ダイレクトで足を面にしてシュートをすればまるでアンリの様な流し込みも出来るだろうに。「はいはい、アンリアンリ」なんて言わないから、アンリみたいなゴールしてみせて。


・まぁ、10数年もサッカー観てれば嫌な展開だと思うんだよね。1-0で勝ってる側が退場するとどうなるのか。そりゃ、全員守備にして守りますよ。1トップに減らして全員でスペースを埋めますよ。こればかりはヴェルディ側が退場した場合でもそうするでしょう。これで北九州の腹は据わりました。これをいかに打開するか、今後も格下と思われるチーム相手に先制点を奪われる事もあるでしょう。ここでどう崩すのか、そしてこの試合で何が通用しなかったのか。課題はいっぱい出ましたね。あ、そうそう大島は確かに肘が土屋の顔面に当たってましたが、レッドカードまでは厳しいかなと思いました。イエローでよかったかなぁ。


・そういや、トーマスデーの時にもこういう事あったよね。子供たちがいっぱい観に来たにも関わらず、子供達が覚えて帰った男の名は「水原大樹」だった。ノせると厄介な選手です。ここから先は退場パニックのせいでバイタルは空くわ、逆サイドは空くわで混乱してました。そこを積極的に狙ったヴェルディは菊岡、一樹、晃誠が連続でミドルシュートを狙うもいずれも水原のキャッチ。やや、シュートに威力は無かったものの枠内に飛んでるだけに残念。




-後半-

    -東京ヴェルディのメンバー-

         高木俊幸 

  飯尾一慶   河野広貴   高木善朗

      菊岡拓朗  柴崎晃誠

平本一樹  かんぺー  土屋征夫  福田健介

         柴崎貴広



・後半頭から平に変えて善朗が登場。平はFWの全ての仕事をやろうと頑張ってる姿勢は認めますが、徐々に自分のペースを乱してますね。チャンスの匂いを感じ取るポジショニング、最終ラインの裏へ飛び出すラインブレイク、選択肢を極力無くしてシュートだけを考えるワンタッチゴール・・・これらの動きがほとんど見られなくなりました。今はとにかく筋肉痛じゃなくて、偏頭痛に悩まされてるんじゃないでしょうか。今の平には監督やコーチの助言より、悩みを相談出来る友達が必要だ。飲みにでも連れて行ってやってくれ。


・後半になると、北九州が覚悟を決めてきた。1人少ない事で1人を前線に残してリトリートをするという戦術。特にパスの供給元である菊岡、晃誠にだけは執拗にプレスをするものの、サイドに出たボールはディレイをかけて獲りに来ないという作戦。その為、ヴェルディはミドルシュートで打開を図る事しか出来なくなってしまう。それでも後半15分、菊岡がバイタルでフリーになってのミドルシュートがクロスバーを叩く。こういうシーンを作るのはその後無かった。


    -東京ヴェルディのメンバー-

   平本一樹  土屋征夫  高木善朗

  高木俊幸   河野広貴   小林祐希

      菊岡拓朗  柴崎晃誠

      高橋祥平  福田健介

         柴崎貴広



・相手は1人しかFWが居ない上に自陣で引いた位置にいる。それなら2バックでも文句はあるまいという感じでパワープレイへ。一樹はかなり早い段階でずーっと前にいました。んで、当然パワープレイなので土屋が前線へ。河野の放り込みに土屋がヘッドも正面。何気ないプレーだけど、これがパワープレイで唯一の成果。このまま試合終了。結局、後半は北九州を崩すことなく終わってしまった。小林祐希はJ2デビューの試合となりました。




ギラヴァンツ北九州 1-0 東京ヴェルディ
得点者:関 光博

・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。


MOM:MF関 光博(CKのこぼれに反応)
MOM:MF佐野裕哉(いいとこでタメを作るんだよなぁ)
MOM:GK水原大樹(シュートの威力は弱いがことごとくキャッチした)


・今年のヴェルディの戦術はボールキープから縦に早くが信条。ところがサイドからの攻めでセンタリングという概念が完全に無くなった。むしろ、監督の指示なのかわざとセンタリングをさせていないかの様なシーンが多かった。PA内では数的同数でセンタリングをせずに切り返してバックパスをするシーンもあった。確かに上背で負けているので単純に1人しか居ない状況ならセンタリングは難しいだろう。ただ、「単純にセンタリング」より有効な手が無いのにバックパスでは無意味であろう。これが0-0の状況下であるならば横パスも有効な手段となるが、あくまでも負けている状況。センタリングを上げてしまう事で相手のCBに脅威を与えなければ。


・基本的にヴェルディの選手はゴールに背を向けてる時のプレイは怖くありませんからね。いかにしてゴールを向くプレイを心がけるか、ましてやボールの無い所での動き出しすら皆無では中央突破では打開出来ませんよ。まだまだ2試合目。いきなり開幕連敗というスタートですが次に切り替えましょ。さ、ユナイテッド vs リバプールなんか観ながら書いてるから遅くなっちゃった。