僕が第1クールの柏戦に負けた理由(わけ)
・法律事務所オーセンスが試合前のキックインをやったんですね。何かしら法律クイズみたいなものもやってたそうです。そんな事も知らずにゆっくりと来場したまぐにとって「王選手! 王選手!」というコールにしか聞こえませんでしたよ。んで、スポンサーの話はどうなったんでしょうか? 新スポンサーがどうのこうのとスポーツ新聞に載ってたんですが、4月にでも何かしら動きがあるんでしょうかね。
・ヴェルディは開幕2連勝という青写真が最悪の方向へ向かっております。まず、初勝利をあげないことには進めない。柏は降格した割にほとんどが残留という事で戦力は維持。正直、勝つか負けるかという以前にフランサは観たかった。その上で勝ちたかったのに。ヴェルディは開幕2連敗スタートなのでメンバーを変更。GKの土肥、MF善朗をスタメンへ。俊幸がFWというカタチでの出場となった。平日の練習試合で「佐伯の復帰」、「吉田を左SB、一樹を二列目」という布陣を試したそうなので今後に期待。早く目を覚ましてくれ。
・昨年の高木監督政権下では1試合で訪れるチャンスの数が1~2回しか無い事もあった。それに比べれば遥かに決定的チャンスが訪れて面白い・・・なのに決まらないから勝てないの。まぁ、決めてたのはほとんど大黒か。土屋のロングフィードから近藤がかぶってしまい裏の河野。GK菅野との一対一でシュートが当たり損ねてそのままキャッチ。今シーズンはシュートのインパクトすらミスするシーンが目立つね。
・こればかりは試合をこなして身体で覚えるしかないか。前半12分、富澤と一樹でロングボールを追う。しかし、一瞬の隙を突かれて澤にシュートを打たれてしまう。このシーンでの問題は一樹の問題だけではなく土肥、富澤にもある。富澤は一樹を制止してGKに飛び出す様に指示を出している。しかし、土肥は飛びださなかった。理由は視界に澤が見えているからだ。それならば、かんぺーや一樹に澤の存在をアピールしなければならない。身体を寄せろ!とか、クリアとかの指示だ。もひとつ、富澤はボールに澤に背を向けて走ってるのでどちらも見えていない。感覚で戻ったのだろう。ここはボールの軌道を確認しながら戻っていた一樹に任せるべきだったかもしれない。さらにその判断は一樹自身がかんぺーに「俺に任せろ!」などの声出しで充分出来る事。技術や身体能力だけがサッカーじゃないんだねぇ。
・クロスバーが大好きな菊岡。これで2度目かな。直接FKも蹴れるという事は前もって聞いていたが、コースを狙うFKは得意な様だがまだ曲がって落ちるという変化のつくFKは見てないね。前にもネットの上に乗っかるFKを蹴ったけど、曲がるでもなく落ちるでもなく。まだ、味スタの芝生が足に合わないだけなのかな。ひたちなかで初ゴールとか決めてくれる布石なら別に構わないんだけど。
・この2度目の決定的チャンスでした。それにしても、このプレーを見るとやはりJ2では別格の選手なんですね。もっと、彼が自由にプレー出来る様にお膳立てしてあげる余裕は無いものか。CKのこぼれを拾った河野がそのまま反転。小林祐三を振り切って右サイドを独走。さらにもう一人もかわしてGKと一対一の状況へ。最後は戻ってきた小林祐三に潰されるも一人旅でした。これでゴールなんか決めちゃった日にゃ、スカパーのベストゴールに推したかったんだけどねー。どうしても、左足に持ち換えたかったんだね。
・俊幸もワントップで大変そうだったけど、終盤には振り向きざまのシュートも狙ってましたね。俊幸はスペインかどっかに練習に参加して以降、シュートの重要性に気付いたとかでやや強引にシュートを狙う事が多くなりましたね。人づてに聞いた話ですが、アンリプレーに見えるのも何かを見つけて来たからだそうです。いやぁ、FWはやはりシュートを打たねば話になりませんからね。俊幸はもっともっと打ってもいいですよ。ただ、弟がフリーな時に渡さなかったのは兄弟らしくていい。
-後半-
・ヴェルディはプレスが早くていいですね。柏は何気に決定的チャンスはほとんど無かったんですよ。効果的な崩しも出来てなかったし、何よりロングボールで北嶋へ合わせるぐらいしか手は無かった。ただ、その自分達の流れの時にゴールが出来ず、相手の流れの時に我慢が出来ないから負けてる訳で。カウンターで菊岡からのスルーパス。善朗が相手を細かいタッチでかわすと強烈なフィニッシュでクロスバーへ。このシーンでほっとしてるのは柏サポとお兄ちゃんだったりして・・・俺より先にゴールをしようなどと。お互いが邪魔せずに切磋琢磨してくれたら別にいいよん。競争は大事だ。
・前節、北九州戦においてサイドを攻め上がっているにも関わらず、センタリングをあげない理由は何なのかというブログを書いた。この試合の解説である柱谷さん曰く、PA内の人数・状況を考えてあげる時とあげない時を感じ取れるかどうかと語っていた。つまり、監督の指示でセンタリングをあげないという訳ではなかった。ただ、選手達がそれを極端に解釈して「センタリングはしない」という選択になってしまったと。この試合では数的同数であればセンタリングを上げていた。背は低いがそこからチャンスも生まれた。こぼれ球に反応した一樹が強烈にフィニッシュも外へ。
・ヴェルディにとって魔の時間帯が訪れた。それは後半15分以降・・・それまで柏に決定的なチャンスを与えていなかった。理由は前線からの早いプレスが機能していたから。しかし、ここでがくっと河野、飯尾らの運動量が下がった。それによる中盤でのプレスが効かず、セカンドボール奪取も減り、バイタルエリアへの侵入を許し、相手に攻め込む時間を作らせ、ヴェルディの最終ラインをずるずると下げさせる事に繋がる。いやぁ、見るからに腰に手を当ててる選手が出てきましたよ。ヴェルディは上背が無いのでフィジカルは弱いのは分かるが、スタミナという名のフィジカルの方も無かったりする。やっぱ、土肥の時間稼ぎは重要だわー。
・選手は交代したけど運動量の減りはもはや全体に広がっていた。さらにここで林 陵平、工藤壮人の2トップが前線で土屋、かんぺー相手に競り負けない事からロングボールまで脅威になってくる。そこへ縦パス一本。林がカカトでコースを変えるだけのポスト。ここに二列目から攻め上がってきたレアンドロが一樹の裏を狙って飛び出す。GKと一対一のところを冷静に股抜きシュートで流し込んで0-1と柏が先制。今までは林がポストしてタメを作る仕事を担っていたところをダイレクトで叩かれてしまった。ゴールしたレアンドロは直前まで菊岡がマークしてたが、パスの出し手である栗澤に誰もプレスをかけられなかった事で菊岡が行かざるを得なかった。さらにレアンドロは飯尾の裏へ走ってから一樹の裏へ、飯尾は対面の小林の対応をしてるので下がれない。マークの受け渡しというもっとも繊細なプレーを一樹は習得せねばなるまい。
・茨田陽生「ばらだあきみ」と読むそうです。学校の先生も大変だね。名字はおろか、名前も読めない。まだ若いそうなんですが、途中出場でいきなり結果を出しちゃいます。晃誠がボールを奪って前線へパス。しかし、狭いコースを狙ってしまい茨田に当ててしまう。ここで茨田が一気に右サイドの裏へ走る。一樹はそばにいる澤への対応の為に近づけず、自分のミスで奪われた事もあってか晃誠が必死に茨田を追う。カウンターのカウンターになってるので中は少数。茨田のセンタリングにかんぺーが対応。真上へ上がったボールだったが、土肥はここで飛び出していた&土屋と接触という不運。これで両名ともに林へ近づけずにプッシュで0-2。事故の様なものでミスとは言えないが、晃誠、かんぺー、土肥土屋の箇所でミスが3つも重なれば失点に繋がるもの。ずーっと守らされ続けた事で途切れたかもしれんね。その後は何もできずに試合終了。
東京ヴェルディ 0-2 柏レイソル
得点者:レアンドロ・ドミンゲス、林 陵平
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW林 陵平(途中出場で流れを変えた、更に結果も1G1A)
MOM:MFレアンドロ・ドミンゲス(大事な先制点)
MOM:MF栗澤僚一(縦パスを積極的に狙う姿勢)
MOM:DF小林祐三(飯尾と一樹を守備に追いやった)
MVP:MF茨田陽生(元気があってよろしい)
MVP:MF河野広貴(初選出/通算10度目)
MVP:MF高木善朗(初選出/通算5度目)
・レアンドロ、栗澤、林はゴールに直結しましたからね。まぁ、柏の選手は()内にある通り。解説の柱谷さんったら、ボソボソっと恨み節の様なコメントを残しましたね。林がゴールをした後のコメントで「林は色んな問題で移籍した訳ですけど、本当は残って欲しかったですね」だってさ。色んな問題って・・・小声だけどぶっちゃけ過ぎ。ま、色々な問題があろうと「お金」があれば良かったって話に繋がるんですけどね。かもん♪ 新スポンサー!! お金だけ頂戴!!
・さ、ヴェルディは開幕3連敗となる訳ですが、かつては開幕5連敗という時代がありました。2002年ですね。初勝利まで7試合もかかったというのでは2004年もそうです。詳しい試合結果などは「まぐまぐまぐろん」 でどうぞ。ゴールが取れそうな展開までは近づいてるんですが、ゴールが本当に遠いですね。スタミナも持たないので90分戦えないってのも問題。先制逃げ切りしか手は無いか。
・単純に高さもアテに出来そうな選手なんかは必要かもしれませんよ。そういえば、スーパーサッカーの最終回でツエーゲン金沢に凄い選手が居たね。浦和戦でゴールして変な顔した人。あーいうのは幾らかかるんでしょうかね。スーパーなゴールは期待できそうです。・・・・いや、ガマンガマン。こういう目先に捉われる考え方は旧経営陣のやってきた事。ガマンガマン。自分の息子達だけでスーパーカートリオを結成するその日まで。
-東京ヴェルディのメンバー- 高木俊幸 飯尾一慶 河野広貴 高木善朗 菊岡拓朗 柴崎晃誠 平本一樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一 -柏レイソルのメンバー- 北嶋秀朗 大津祐樹 レアドロ 澤 昌克 大谷秀和 栗澤僚一 橋本 和 近藤直也 パ ク 小林祐三 菅野孝憲
・ヴェルディは開幕2連勝という青写真が最悪の方向へ向かっております。まず、初勝利をあげないことには進めない。柏は降格した割にほとんどが残留という事で戦力は維持。正直、勝つか負けるかという以前にフランサは観たかった。その上で勝ちたかったのに。ヴェルディは開幕2連敗スタートなのでメンバーを変更。GKの土肥、MF善朗をスタメンへ。俊幸がFWというカタチでの出場となった。平日の練習試合で「佐伯の復帰」、「吉田を左SB、一樹を二列目」という布陣を試したそうなので今後に期待。早く目を覚ましてくれ。
・昨年の高木監督政権下では1試合で訪れるチャンスの数が1~2回しか無い事もあった。それに比べれば遥かに決定的チャンスが訪れて面白い・・・なのに決まらないから勝てないの。まぁ、決めてたのはほとんど大黒か。土屋のロングフィードから近藤がかぶってしまい裏の河野。GK菅野との一対一でシュートが当たり損ねてそのままキャッチ。今シーズンはシュートのインパクトすらミスするシーンが目立つね。
・こればかりは試合をこなして身体で覚えるしかないか。前半12分、富澤と一樹でロングボールを追う。しかし、一瞬の隙を突かれて澤にシュートを打たれてしまう。このシーンでの問題は一樹の問題だけではなく土肥、富澤にもある。富澤は一樹を制止してGKに飛び出す様に指示を出している。しかし、土肥は飛びださなかった。理由は視界に澤が見えているからだ。それならば、かんぺーや一樹に澤の存在をアピールしなければならない。身体を寄せろ!とか、クリアとかの指示だ。もひとつ、富澤はボールに澤に背を向けて走ってるのでどちらも見えていない。感覚で戻ったのだろう。ここはボールの軌道を確認しながら戻っていた一樹に任せるべきだったかもしれない。さらにその判断は一樹自身がかんぺーに「俺に任せろ!」などの声出しで充分出来る事。技術や身体能力だけがサッカーじゃないんだねぇ。
・クロスバーが大好きな菊岡。これで2度目かな。直接FKも蹴れるという事は前もって聞いていたが、コースを狙うFKは得意な様だがまだ曲がって落ちるという変化のつくFKは見てないね。前にもネットの上に乗っかるFKを蹴ったけど、曲がるでもなく落ちるでもなく。まだ、味スタの芝生が足に合わないだけなのかな。ひたちなかで初ゴールとか決めてくれる布石なら別に構わないんだけど。
・この2度目の決定的チャンスでした。それにしても、このプレーを見るとやはりJ2では別格の選手なんですね。もっと、彼が自由にプレー出来る様にお膳立てしてあげる余裕は無いものか。CKのこぼれを拾った河野がそのまま反転。小林祐三を振り切って右サイドを独走。さらにもう一人もかわしてGKと一対一の状況へ。最後は戻ってきた小林祐三に潰されるも一人旅でした。これでゴールなんか決めちゃった日にゃ、スカパーのベストゴールに推したかったんだけどねー。どうしても、左足に持ち換えたかったんだね。
・俊幸もワントップで大変そうだったけど、終盤には振り向きざまのシュートも狙ってましたね。俊幸はスペインかどっかに練習に参加して以降、シュートの重要性に気付いたとかでやや強引にシュートを狙う事が多くなりましたね。人づてに聞いた話ですが、アンリプレーに見えるのも何かを見つけて来たからだそうです。いやぁ、FWはやはりシュートを打たねば話になりませんからね。俊幸はもっともっと打ってもいいですよ。ただ、弟がフリーな時に渡さなかったのは兄弟らしくていい。
-後半-
・ヴェルディはプレスが早くていいですね。柏は何気に決定的チャンスはほとんど無かったんですよ。効果的な崩しも出来てなかったし、何よりロングボールで北嶋へ合わせるぐらいしか手は無かった。ただ、その自分達の流れの時にゴールが出来ず、相手の流れの時に我慢が出来ないから負けてる訳で。カウンターで菊岡からのスルーパス。善朗が相手を細かいタッチでかわすと強烈なフィニッシュでクロスバーへ。このシーンでほっとしてるのは柏サポとお兄ちゃんだったりして・・・俺より先にゴールをしようなどと。お互いが邪魔せずに切磋琢磨してくれたら別にいいよん。競争は大事だ。
・前節、北九州戦においてサイドを攻め上がっているにも関わらず、センタリングをあげない理由は何なのかというブログを書いた。この試合の解説である柱谷さん曰く、PA内の人数・状況を考えてあげる時とあげない時を感じ取れるかどうかと語っていた。つまり、監督の指示でセンタリングをあげないという訳ではなかった。ただ、選手達がそれを極端に解釈して「センタリングはしない」という選択になってしまったと。この試合では数的同数であればセンタリングを上げていた。背は低いがそこからチャンスも生まれた。こぼれ球に反応した一樹が強烈にフィニッシュも外へ。
・ヴェルディにとって魔の時間帯が訪れた。それは後半15分以降・・・それまで柏に決定的なチャンスを与えていなかった。理由は前線からの早いプレスが機能していたから。しかし、ここでがくっと河野、飯尾らの運動量が下がった。それによる中盤でのプレスが効かず、セカンドボール奪取も減り、バイタルエリアへの侵入を許し、相手に攻め込む時間を作らせ、ヴェルディの最終ラインをずるずると下げさせる事に繋がる。いやぁ、見るからに腰に手を当ててる選手が出てきましたよ。ヴェルディは上背が無いのでフィジカルは弱いのは分かるが、スタミナという名のフィジカルの方も無かったりする。やっぱ、土肥の時間稼ぎは重要だわー。
-東京ヴェルディのメンバー- 井上 平 小林祐希 河野広貴 高木俊幸 菊岡拓朗 柴崎晃誠 平本一樹 かんぺー 土屋征夫 福田健介 土肥洋一
・選手は交代したけど運動量の減りはもはや全体に広がっていた。さらにここで林 陵平、工藤壮人の2トップが前線で土屋、かんぺー相手に競り負けない事からロングボールまで脅威になってくる。そこへ縦パス一本。林がカカトでコースを変えるだけのポスト。ここに二列目から攻め上がってきたレアンドロが一樹の裏を狙って飛び出す。GKと一対一のところを冷静に股抜きシュートで流し込んで0-1と柏が先制。今までは林がポストしてタメを作る仕事を担っていたところをダイレクトで叩かれてしまった。ゴールしたレアンドロは直前まで菊岡がマークしてたが、パスの出し手である栗澤に誰もプレスをかけられなかった事で菊岡が行かざるを得なかった。さらにレアンドロは飯尾の裏へ走ってから一樹の裏へ、飯尾は対面の小林の対応をしてるので下がれない。マークの受け渡しというもっとも繊細なプレーを一樹は習得せねばなるまい。
・茨田陽生「ばらだあきみ」と読むそうです。学校の先生も大変だね。名字はおろか、名前も読めない。まだ若いそうなんですが、途中出場でいきなり結果を出しちゃいます。晃誠がボールを奪って前線へパス。しかし、狭いコースを狙ってしまい茨田に当ててしまう。ここで茨田が一気に右サイドの裏へ走る。一樹はそばにいる澤への対応の為に近づけず、自分のミスで奪われた事もあってか晃誠が必死に茨田を追う。カウンターのカウンターになってるので中は少数。茨田のセンタリングにかんぺーが対応。真上へ上がったボールだったが、土肥はここで飛び出していた&土屋と接触という不運。これで両名ともに林へ近づけずにプッシュで0-2。事故の様なものでミスとは言えないが、晃誠、かんぺー、土肥土屋の箇所でミスが3つも重なれば失点に繋がるもの。ずーっと守らされ続けた事で途切れたかもしれんね。その後は何もできずに試合終了。
東京ヴェルディ 0-2 柏レイソル
得点者:レアンドロ・ドミンゲス、林 陵平
・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。
MOM:FW林 陵平(途中出場で流れを変えた、更に結果も1G1A)
MOM:MFレアンドロ・ドミンゲス(大事な先制点)
MOM:MF栗澤僚一(縦パスを積極的に狙う姿勢)
MOM:DF小林祐三(飯尾と一樹を守備に追いやった)
MVP:MF茨田陽生(元気があってよろしい)
MVP:MF河野広貴(初選出/通算10度目)
MVP:MF高木善朗(初選出/通算5度目)
・レアンドロ、栗澤、林はゴールに直結しましたからね。まぁ、柏の選手は()内にある通り。解説の柱谷さんったら、ボソボソっと恨み節の様なコメントを残しましたね。林がゴールをした後のコメントで「林は色んな問題で移籍した訳ですけど、本当は残って欲しかったですね」だってさ。色んな問題って・・・小声だけどぶっちゃけ過ぎ。ま、色々な問題があろうと「お金」があれば良かったって話に繋がるんですけどね。かもん♪ 新スポンサー!! お金だけ頂戴!!
・さ、ヴェルディは開幕3連敗となる訳ですが、かつては開幕5連敗という時代がありました。2002年ですね。初勝利まで7試合もかかったというのでは2004年もそうです。詳しい試合結果などは「まぐまぐまぐろん」 でどうぞ。ゴールが取れそうな展開までは近づいてるんですが、ゴールが本当に遠いですね。スタミナも持たないので90分戦えないってのも問題。先制逃げ切りしか手は無いか。
・単純に高さもアテに出来そうな選手なんかは必要かもしれませんよ。そういえば、スーパーサッカーの最終回でツエーゲン金沢に凄い選手が居たね。浦和戦でゴールして変な顔した人。あーいうのは幾らかかるんでしょうかね。スーパーなゴールは期待できそうです。・・・・いや、ガマンガマン。こういう目先に捉われる考え方は旧経営陣のやってきた事。ガマンガマン。自分の息子達だけでスーパーカートリオを結成するその日まで。
まぐWCCF08-09第20節/高き壁、プレミアディビジョン
・今週はWCCFだらけです。マラドーナチームの結成のため、今週は普通のWCCFブログをやっていないのでここで戻ります。まだマラドーナチームを作って無い頃のプレイです。セカンドチームのアーセナルです。こないだ全冠を達成したと勘違いしてたやつですね。最後のタイトルを獲りに行く為にまずはプレミアディビジョンを優勝せねばなりません。ここでは相手のチーム名は伏せますが、どれぐらいの猛者達がいるのかプレミア対人名鑑もお送りします。もしかしたら、アナタのチームも勝手に載せちゃってるかもしれません。なるべく、悪口は書かずに行きたいと思います。
・試合結果は1-0で勝利。それにしても守りが非常に堅いのでゴールは出来ないと思いました。まさかの0トップでしたが、こういう戦い方をしてくる方もいらっしゃるんですね。強烈なカードが存在しないだけにリアルな戦いとなりました。ゴールは相手のCBのボールを奪い取ったファンペルシー独走ゴール。対人なので動画は無しね。
・試合結果は2-2。真っ当な4-4-2で7バックには見えませんでした。それよりも凄いのが戦術が「妖精の舞い」になってました。これってピクシーだけに存在するレア戦術というやつでしょうか。こういうのも普通に見ますね。Div1だとまだ震撼もしてないチームも多いですが、プレミアだと震撼してないチームを探すほうが難しいや。試合はピクシー2アシストされちまいました。
・試合結果は0-3。ラインブレイクSでバレンシア縛り? 残念ながら、この試合ではファンペルシーが大ブレーキとなりました。GKと一対一になりそうな決定的シーンが5回もあったのですが、それらすべてがオフサイド。決定力は高いので一対一は外したシーンなんか記憶にないペルシー。オフサイドでゴールならずとは・・・相手のラインが高かったかの記憶はございません。更にまぐの苦手なビジャに真っ向からドリブル負け。相変わらず、まぐはvs ビジャに弱いなぁ。
・試合結果は0-2。今度はオランダ縛り? それにしても、皆さま個性的なチーム作りをしてらっしゃいますね。チーム戦術はディフェンスが震撼していたので、ずーっとアーセナルペースでした。しかし、電光石火のカウンター一発で沈みました。まぁ、アーセナルの負けパターンっぽくていいかなと。
・新旧入り乱れてのアーセナルです。試合結果は0-2で新アーセナルの負け。つまり、まぐが負けです。試合開始早々にギャラスがアンリを負傷させたので勝ったかなと思ったのですが、アンリと交代で入ってきたのが結局アデバヨールではあんまり変化も無く。そのアデバヨールに失点しましたです。これで3連敗。レギュラーリーグでは2敗までなら優勝圏内ですが、3敗で優勝はした事が無いのでここで優勝戦線脱落です。さらにこのままと降格争いが・・・。
・全員黒人系というチームなのかな。前にまぐも似たような事をやった記憶があります。試合はめちゃくちゃ攻めまくってノーゴール負けです。悔しいのが直接FKのチャンスが2度ともあって2度ともセスクが外した事。何気にセスクのFKは五分五分ですね。枠を外す事も多いし、壁に当ててしまう事も多いのでGKは関係無いのかな。考えてみれば、FKの入ったシーンでもGKの手には当たってるの多いし。これで公式戦4連敗。次の試合ではキャンプをやりましたよ。
・試合結果は2-0で勝利・・・・ほっ、これで生き延びた。もう1シーズンはプレミアを楽しめる事になりました。6位でシーズンを終了。この試合では今までと試合内容は同じながら、CKであっさりと先制出来た事。やはり、アーセナルだとボールを奪われやすいのでカウンターをもろに食らいますね。カウンターだと攻撃が3人だけでも充分にゴール取れちゃうこのゲーム。いやぁ、なかなかに難しいですわ。
・今日のブログはpreタグによるフォーメーション、さらにユーチューブの動画と携帯でブログをご覧になってる方には意地悪以外の何物でもないブログでしたね。PCでご覧下さい。はい、動画の中に入ってるのでご覧になれば分かりますが、メインチームがプレシーズンカップを獲得しました。かなり順調なチームの仕上がりになっております。残す所、低ランク大会はW4タイトルホルダーのみとなりました。フレンドリーリーチ選手も多いので、しばらくはフレンドリー消化するとしてもレギュラーリーグの対人戦も挑まなければ行けなくなりました。本来は任期延長を待ってから勝負したいんですけどね。勝率悪くなっちゃうし。
-プレミア・ディビジョン第1節の相手- ↓ここまでがMFラインなので0トップ↓ ----------------------- トマソン イニエス フレッジ Yトゥレ アロンソ ディアラ エインセ メンサー コルドバ コロッチーニ バルデス
・試合結果は1-0で勝利。それにしても守りが非常に堅いのでゴールは出来ないと思いました。まさかの0トップでしたが、こういう戦い方をしてくる方もいらっしゃるんですね。強烈なカードが存在しないだけにリアルな戦いとなりました。ゴールは相手のCBのボールを奪い取ったファンペルシー独走ゴール。対人なので動画は無しね。
-プレミア・ディビジョン第2節の相手- Pロッシ クリロナ ストイコビチ コ ク ペロッタ アッピア Fカンナバロ カラーゼ セルヒオ ジェトゥ レーマン
・試合結果は2-2。真っ当な4-4-2で7バックには見えませんでした。それよりも凄いのが戦術が「妖精の舞い」になってました。これってピクシーだけに存在するレア戦術というやつでしょうか。こういうのも普通に見ますね。Div1だとまだ震撼もしてないチームも多いですが、プレミアだと震撼してないチームを探すほうが難しいや。試合はピクシー2アシストされちまいました。
-プレミア・ディビジョン第3節の相手- ビージャ アイマール Dシウバ バラーハ アルベルダ バネガ デルオルノ マルチェナ アルビオル ミゲウ カニサレ
・試合結果は0-3。ラインブレイクSでバレンシア縛り? 残念ながら、この試合ではファンペルシーが大ブレーキとなりました。GKと一対一になりそうな決定的シーンが5回もあったのですが、それらすべてがオフサイド。決定力は高いので一対一は外したシーンなんか記憶にないペルシー。オフサイドでゴールならずとは・・・相手のラインが高かったかの記憶はございません。更にまぐの苦手なビジャに真っ向からドリブル負け。相変わらず、まぐはvs ビジャに弱いなぁ。
-プレミア・ディビジョン第4節の相手- フンテラール スロリー アフェライ ダビッツ ヴィンター Vボメル ブロンク マタイセン ヘイティンガ スタム ホルスト ステケレンブルグ
・試合結果は0-2。今度はオランダ縛り? それにしても、皆さま個性的なチーム作りをしてらっしゃいますね。チーム戦術はディフェンスが震撼していたので、ずーっとアーセナルペースでした。しかし、電光石火のカウンター一発で沈みました。まぁ、アーセナルの負けパターンっぽくていいかなと。
-プレミア・ディビジョン第5節の相手- アンリ ペルシー Fセスク フレブ フラミニ ヴィエラ クリシー トゥーレ ギャラス サニャ レーマン
・新旧入り乱れてのアーセナルです。試合結果は0-2で新アーセナルの負け。つまり、まぐが負けです。試合開始早々にギャラスがアンリを負傷させたので勝ったかなと思ったのですが、アンリと交代で入ってきたのが結局アデバヨールではあんまり変化も無く。そのアデバヨールに失点しましたです。これで3連敗。レギュラーリーグでは2敗までなら優勝圏内ですが、3敗で優勝はした事が無いのでここで優勝戦線脱落です。さらにこのままと降格争いが・・・。
-プレミア・ディビジョン第6節の相手- アンリ アネルカ ヴィンター マルーダ マケレレ ディアラ アンドラーデ キャンベル テュラム ミゲウ バルデス
・全員黒人系というチームなのかな。前にまぐも似たような事をやった記憶があります。試合はめちゃくちゃ攻めまくってノーゴール負けです。悔しいのが直接FKのチャンスが2度ともあって2度ともセスクが外した事。何気にセスクのFKは五分五分ですね。枠を外す事も多いし、壁に当ててしまう事も多いのでGKは関係無いのかな。考えてみれば、FKの入ったシーンでもGKの手には当たってるの多いし。これで公式戦4連敗。次の試合ではキャンプをやりましたよ。
-プレミア・ディビジョン最終節の相手- サビオラ トーレス マンシニ カ カ ブリーギ ハーグリーブス レグロタリエ マルディーニ Fカンナバロ ペ ペ カシジャス
・試合結果は2-0で勝利・・・・ほっ、これで生き延びた。もう1シーズンはプレミアを楽しめる事になりました。6位でシーズンを終了。この試合では今までと試合内容は同じながら、CKであっさりと先制出来た事。やはり、アーセナルだとボールを奪われやすいのでカウンターをもろに食らいますね。カウンターだと攻撃が3人だけでも充分にゴール取れちゃうこのゲーム。いやぁ、なかなかに難しいですわ。
・今日のブログはpreタグによるフォーメーション、さらにユーチューブの動画と携帯でブログをご覧になってる方には意地悪以外の何物でもないブログでしたね。PCでご覧下さい。はい、動画の中に入ってるのでご覧になれば分かりますが、メインチームがプレシーズンカップを獲得しました。かなり順調なチームの仕上がりになっております。残す所、低ランク大会はW4タイトルホルダーのみとなりました。フレンドリーリーチ選手も多いので、しばらくはフレンドリー消化するとしてもレギュラーリーグの対人戦も挑まなければ行けなくなりました。本来は任期延長を待ってから勝負したいんですけどね。勝率悪くなっちゃうし。
まぐの全冠達成へのスケジュール表 ---------------------------------- ランク| カップ戦の名称 |試合数|1|2| ---------------------------------- S S|ワールドトロフィー |5試合| | | ---------------------------------- S |インターナショナルクラブチャンピオンシップ|5試合| |◎| S |チャンピオンズトロフィー |5試合| |◎| S |ジャパントロフィー(CT優勝が参加条件) |1試合| |◎| ---------------------------------- |プレミアディビジョン優勝 |7試合| | | ---------------------------------- A |コンチネンタルカップ |3試合| |◎| A |コンチネンタルスーパーカップ(CC優勝時)|1試合| |◎| ---------------------------------- |レギュラーリーグ1部優勝 |7試合| |◎| ---------------------------------- B |W4タイトルホルダーズカップ |4試合| |◎| C |キングスクラブカップ |3試合|◎|◎| C |ナショナルスーパーカップ(KCC優勝時) |1試合|◎|◎| ---------------------------------- |レギュラーリーグ2部優勝 |7試合|◎|◎| ---------------------------------- D |エンタープライズカップ |3試合|◎|◎| E |プレシーズンカップ |3試合|◎|◎| *1=ヨセンEグミ、2=アーセナル
