まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1321ページ目

まぐWCCF08-09第38節/とうとう千円8クレ




・ぬおおおおおおおーーーーー、なぜだーーっ!! なぜにWCCF08-09の機体がこんな無残に壁際にさらされているのだー。プリクラ待ちの女の子達の荷物置き場と化してたぞーー。ショックだぁー、本当にショックだ。まぐがホームとしているゲーセンでの出来事です。とうとう、この日が来てしまったか。確かにゲーセン側もいつまでも稼働率の低いゲームを置いておく義理はありません。売れないのなら撤去されてしかるべきです。く、悔しいがここは我慢だ。





・一応、ホームでは4台で稼働はしておるのです。ただ、真後ろが野球のカードゲームだったり、音楽系ゲームが置いてあるので並んでる人達に邪魔扱いされてしまってるのです。更に音楽ゲームは音楽が命です。なので、WCCFの音量は更に低く抑えられてしまっていて・・・「神の子!!ディエゴ・マラドーナ!!」の声はか細いばかりですよ。しかも、まぐの近所のゲーセンではとうとう「千円8クレ」を実現させてるのです・・・むむむむむ、そうか、ゲーセン側だって商売なので、撤去もすれば安売りもします。まぐもここは心を鬼にして・・・8クレ行こうっとっ!! 安い方を選ぶに決まってるじゃないのさー。ホーム? そんなの知らないもーん。多分、千円8クレの波に負けて撤去したんだろうけどね。まぐみたいな輩が多いから。





・んで、千円8クレでいきなりゲットっ!! キラカードのバラックとジョン・テリーと2枚きたーっ!! 千円8クレの2クレ目で一枚ゲットで隣の席でも8クレ中7クレ目でゲット。これは幸先の良い本拠地移転となりました。ただ、ここだと動画が撮りずらいんだよなぁ。ま、しばらくは動画無しで続けますよ。夏休みなので小学生、中学生ばかりなのがちと残念だが、彼らは千円で退席するのでキラ出やすいかも。まぁ、まぐも2千円しか使わないので大した違いは無いか。


2010年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第11節

-カンペオナート・ブラジレイロン第12節-

サンパウロ 2-1 シアラ
S:フェルナンドン、リカルド・オリベイラ/C:エリック・フローレス

フルミネンセ 3-1 Aマドリード
F:ワシントン2(元東京V、浦和)、エメルソン(元浦和他)/M:ブルーノ・ミネイロ

Aゴイアニエンセ 1-1 グァラニ
A:ロドリゴ・チウイ/G:マゾーラ

インテルナシオナル 0-0 グレミオ

アヴァイ 4-1 ゴイアス
A:エメルソン、ダヴィ2(元新潟)、ロビーニョ/G:ベルナルド

ヴィットーリア 1-3 ボタフォゴ
V:ジュニオール/B:エジノ、ジョブソン2

パルメイラス 1-1 コリンチャンス
P:エジーニョ/C:ジョルジ・エンリケ

グレミオ・プルデンテ 1-2 サントス
P:ロブソン/S:ダニーロ、ロドリギーニョ

Aミネイロ 0-1 クルゼイロ
C:ウェリントン・パウリスタ

フラメンゴ 0-0 ヴァスコ・ダ・ガマ


  P J V E D GP GC S %
1Fluminense 26 12 8 2 2 18 8 10 72
2Corinthians 25 12 7 4 1 21 13 8 69
3Internacional 20 12 6 2 4 19 15 4 55
4Ceará 20 12 5 5 2 10 6 4 55
5Avaí 19 12 5 4 3 21 16 5 52
6Cruzeiro 19 12 5 4 3 14 11 3 52
7Santos 18 12 5 3 4 19 16 3 50
8Flamengo 17 12 4 5 3 12 10 2 47
9São Paulo 15 12 4 3 5 15 14 1 41
10Botafogo 15 12 3 6 3 20 17 3 41
11Palmeiras 15 12 3 6 3 13 13 0 41
12Guarani 15 12 3 6 3 12 16 -4 41
13Vitória 14 12 3 5 4 14 16 -2 38
14Grêmio Prudente 14 12 3 5 4 14 16 -2 38
15Vasco 14 12 3 5 4 11 14 -3 38
16Atlético-PR 13 12 4 1 7 16 23 -7 36
17Goiás 12 12 3 3 6 12 19 -7 33
18Grêmio 12 12 2 6 4 14 17 -3 33
19Atlético-MG 10 12 3 1 8 14 22 -8 27
20Atlético-GO 8 12 2 2 8 11 18 -7 22






・ワシントン2発とエメルソン。いやぁ、さすがはワシントンですね。見事なまでのワンタッチストライカーですよ。大黒の様にプルアウェイとかで異次元の動きなんて必要無いんですよ。自分がゴールを獲るところに一直線です。自分の得意なカタチ以外が来た時の事なんて考えない。俺のゴールを獲る為の位置にしかいないんですよ。これぞ、FW。更に懐かしきエメゴール。あの位置で思いっきり蹴るんですからね。フルミネンセは首位です。この2トップはJリーグ好きにはたまらない2トップですね。





・はい、この方の顔を覚えておきましょうね。4年後まで覚えておく必要があるかどうかは分かりませんが、次期セレソンの監督と決まりました。マノ・メネゼス監督さんです。日本ではあまり馴染みの無い監督さんですね。ブラジルのクラブで常にどっかしらで監督してた方です。ブラジルでは需要もあるみたいですが、果たしてセレソンを率いて結果を出せるでしょうか。以下、セレソンメンバーです。


GK:ジェフェルソン(ボタフォゴ)、レナン(アヴァイ)、ビクトル(グレミオ)
SB:アンドレ・サントス(フェネルバフチェ)、ダニエル・アウベス(バルサ)、マルセロ(Rマドリード)、ラファエウ(マンチェスターUtd)
CB:ダビド・ルイス(ベンフィカ)、エンリケ(ラシン・サンタンデール)、レヴェル(Aミネイロ)、チアゴ・シウバ(ACミラン)
MF:カルロス・エドゥアルド(ホッフェンハイム)、エデルソン(リヨン)、エルナネス(サンパウロ)、ジュシレイ(サンパウロ)、ルーカス(リヴァプール)、パウロ・エンリケ・ガンソ(サントス)、ラミレス(ベンフィカ)、サンドロ(インテルナシオナル)
FW:アレシャンドレ・パト(ACミラン)、アンドレ(サントス)、ディエゴ・タルデリ(Aミネイロ)、ネイマール(サントス)、ロビーニョ(サントス)


・はい、ほとんど知りませんが、まぁ国内中心に近いんでしょーね。リベルタの結果次第で外れる選手もいるそうですが、追加の選手は選ばないそーです。さぁ、ここから次世代のセレソンで大暴れするスペシャルな選手は登場するんでしょーか。


僕が日本クラブユース選手権に優勝した理由(わけ)




・土曜は甲府。ロスタイムの時点で帰り支度を整え、笛が鳴ったと同時にダッシュで帰路へ。1番最初のバスに乗れたのは好都合でした。ようやく帰宅し、就寝するのは1時過ぎ。そして、6時半に起きてお仕事と。ちなみに全国選手権は福島で行われるんだろうと思ってました。三ッ沢で行われるのなら行かねばならない。前半はまんま見逃して後半からの観戦です。まぁ、試合結果は画像の通りです。


   -東京ヴェルディユースのメンバー-

      相馬将夏  南 秀仁

         小林祐希
   杉本竜士        山浦 新
         渋谷 亮

舘野俊祐  高野光司 キロラン木鈴 大木 暁

        キロラン菜入


    -柏レイソルユースメンバー-

         山嵜 駿

  禹 相皓   熊谷達也   鳥山祥之

      仲間隼斗  相馬大士

山中亮輔  秋野央樹  上之薗泰斗 斉藤陽太

         増川翔太


・ヴェルディの方も柏の方もあってるかどうかは微妙です。なんせ、後半から観てますからね。祐希はおそらくはボランチだと思うんだけど、どう見ても前線でプレーしてた様に見えたので。まぐが三ッ沢に駆け付けた時には残念ながら0-1で柏がリードしておりました。まぁ、バスの中でおそらくはメニーナの娘達だと思うが、「やばい、0-1で負けてるって!」っていう情報を聞いていたのでさして驚きも無く。


-柏ユースに勝った理由(わけ)-

1.ピッチを広く使ったワイドなサッカー
2.ヴェルディらしく細かく繋ぐサッカー
3.セットプレイの対応
1.柏はピッチを広く使ったワイドなサッカーでしたね。両サイドを広く使い、早めの縦パス、早めのクロス、ショートカウンターできっちりとラストパスまで持っていくサッカーでした。清々しいですね。その中でも、中盤の相馬くんのサイドへのさばきは見事でした。スルーパスでサイドの裏へ出したかと思えば、一気にロングパスも通して見せる。スルーパス一本からカットインシュートまで持っていかれてポストに当たるなど決定的な仕事もしてみせた。最終的にはこの5番の相馬くんがMIP賞を受賞しました。うん、納得。他には24番のCB秋野くんもパスカット能力が見事でした。スルーパスに対して、判断とコース取りが絶妙。こりは柏ユースもトップへ送り込んでくる逸材が揃っていそうだ。


2.対して、ヴェルディはいつもの細かく繋ぎのサッカー。とにかく、一人一人がボールをタメる事が出来、柏の早いプレスに対してもクイックやらフェイクやらで「いなす」事が出来ていた。中盤で祐希、南らがチャンスメイクして時間を稼ぎ、サイドの上がりを積極的に促していた。結果的には、このパターンが功を奏して先制点となる。右サイドから山浦のパス。ニアでヴェルディのFWが潰れ役になったところに祐希が落ち着いてトラップ。この狭い所、柏DF陣が密集している中で落ち着けるなんて凄いもんだわ。まだ、シュートフェイントを入れる余裕も魅せての流し込み。これで同点。後半29分でした。





3.うーーーん、柏のセットプレイは色々と疑問の余地があるんだが、前からこれでやってて問題が無いのなら別にしょうがないか。CKの対応はゾーンなんですね。ヴェルディにしては珍しく上背で勝ってる様に見えた。ファーサイドでキローランが何度も空中戦で勝ててるし、そもそもフリーでヘッドするシーンも。ここらへんは大丈夫なのかな。さらにFKでも壁が居る方にGKが立ってたりと何かおかしい。そして、延長前半ロスタイム。ゴールやや左エリアからのFK。これを小林祐希がGKの居る方へ蹴って2-1と逆転。それにしても、弾道が奇麗だわ。画像の通りにMVPですよ。無回転の蹴り方として、ボールを押し出すみたいな蹴り方をするみたいですね。ワールドカップではディエゴ・フォルラン、Cロナウドもこういう蹴り方でしたね。思い切り振り抜くというよりは、やや力を抜いてボールを優しく扱う感じ。まぁ、反対側なのでブレたかどうかは分からず。柏としては、後半にどちらが勝つか分からない展開にポストに当てたり、GKと一対一のシーンで決められなかったところが悔しいだろうね。こちらも横内に2度ほど似たようなシーンがあっただけに90分で決められる事も出来ました。




東京ヴェルディ 2-1 柏レイソル
得点者:小林祐希2/仲間


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレイヤー)です。こっちは純粋にもう少しでMOMだったよというのもあれば、ネタを提供してくれたり面白かった選手も与えちゃいます。って、ユースを観る機会が少なくなったから回数少ないっすね。


MOM:MF小林祐希(初選出)
MOM:GKキローラン菜入(2度目)
MVP:FW南 秀仁(3度目)
MVP:MF横内宏治(初選出)

MVP:MF相馬大士(彼が柏の試合を作っていた)
MVP:DF秋野央樹(1点もののスルーパスを止めた)
MVP:FW山嵜 駿(ワイドポストとして時間を作った)






・いやー、みんな楽しそうですね。少しでも雰囲気が伝わってくれればと動画にしてみました。相変わらず、まぐの動画技術が無くってこんなもんしか出来ませんでした。ちなみにこの後に萩村コーチの誕生日だと言う事で、向こうの方で何かしらやってましたよ。そういや、弦巻ん時には福島で、征矢兄弟ん時は埼玉で全国優勝を観ました。これでまぐは3度目の全国優勝を見させて頂きました。確かにチーム存続が一番大事な事には変わりませんが、ランド撤退有りきで論じてしまうと下部組織は解散になりますよね。下部組織自体はあってもこの環境があるからこそ、親御さんも子供を預ける訳ですし。どうです? そこの社長さん。いっその事、ヴェルディもろとも下部組織も面倒をみてやろうと投資してみませんか?