まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -119ページ目

アルテタ先生の特進コース12時間目 / 大丈夫か? 冨安。メンタルが心配。

・・・・ぐぬぬ、まさかまさかの結果でございます。シティ戦に負ける事がではありません。冨安のミスでの失点っていうのが、ぐぬぬなのです。く、悔しい。ここまで完全にレギュラーを奪われておりました。昨シーズンは冨安がケガしなければ4位以内確実だったのにってぐらい冨安不在は大きかったのです。それが今シーズンはまさかのベン・ホワイトが右サイドバックに流れてきて、ここまでずっとレギュラーの座を奪われたまま。リバポ戦などでMVP級の活躍をしてみせてもベンチのまま。それが何とマンチェスター・シティ戦という大一番でのスタメン復帰。これはレギュラー奪還のチャンスだったのです。だから、ぐぬぬなのです。
 

        -アーセナルのメンバー-

           エンケティア


マルティネリ   Gジャカ  ウデゴー   サ  カ
(トロサル)  (ビエイラ)
        
            ジョルジ


 ジンチェン  ガブリエル  W・サリバ  冨安健洋
                     (ホワイト)

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、ティアニー、キヴィオル、ホールディング、
   ネルソン、デュベリー


    -マンチェスター・シティのメンバー-

           ハランド


     ギュンド        ブライネ
                (フィリプス)

 グリリシュ   ロドリ  Bシルバ  マフレズ
 (フォデン)            (アカンジ)

     ア  ケ  ディアス  ウォーカー


           エデルソン

監督:ジョゼップ・グアルディオラ
SUB:オルテガ、ラポルテ、リコ・ルイス、Sゴメス、パルマー、アルバレス

 





・うん、見てなかったのよ。運転講習みたいでさ、目視してなかったのよ。「ヒューマンエラー」ってやつやね。そこに車が飛び出してるって思わなかったのよ。ちゃんと、右見て左見てするだけで済んだのよ。でも、ついつい「だろう運転」しちゃうのよ。自分の都合良くね。リプレイで冨安の顔の動きを追っても、グリーリッシュとボールしか見ないでバックパスしちゃった。しかも、それをデ・ブライネがダイレクトでロングループシュートだもの。ちなみに前半はアーセナルが押しまくってたのよ。その中での失点だからね。今後の序列にも影響しそうなミスでした。ただ、すぐ数分後に決定機をボレーシュートで決めてれば、帳消しだったかもしれぬ。


 


・ジョルジーニョじゃないんですね。前半終了間際にエンケティアの決定機。GKをこえてゴールネットへってところでクリアされてしまった・・・と思ったら、ここでPK。まぁ、シュート撃っちゃってるからPKじゃないって言われても別に。何かラッキーな感じのするPK。ここで決めたのはサカ。1-1の同点へ。PKの名手でもあるジョルジーニョがこの試合ではスタメンだったんだけど、PKは蹴らないみたいですね。さて、新加入のジョルジーニョですが、ロングスルーパス有り、縦パスびしっと通したのもあり、CKから無人のゴールに入り込んで決定機を阻止したりとかなり活躍したと言っていい出来でした。トーマスと違って、ぬるっとボール奪取までしちゃうのはかなり良さげ。ブライネも感触無いまま捕られてるシーンあったぐらい。アーセナルへようこそ、ジョルジーニョ。トーマスが年間通して出れる人じゃないので出番はきっといっぱいあるよ。

 

 

 

    -最終ラインからのビルドアップ時の可変フォメ-

             ハランド


    グリリシュ            マフレズ


         ギュンド    ブライネ


 ア  ケ   ロドリ  ディアス  Bシルバ  ウォーカー


             エデルソン



・なにこれ? うちの監督が永井秀樹だったらきっと真似してるよね。今のグアルディオラは更に変態度が増してきてるんですね。どういう事を考えたら、こんな発想出てくるのよ。ダブルボランチがそっくり最終ラインに吸収されて、3バックのCBがサイドにぶわーって離れるのよ。なんなん、これ? 前半はがっつりボール支配率まで上回ってのアーセナルぺース。ただ、後半はハーランドがサリバを嫌がって、ガブちゃんの周りをうろうろし始めたら調子にのってきました。ハーランド、ギュンドガン、グリーリッシュと繋いで2点目。また冨安のスライディングでコース変わってラムズデール取りづらいコースへ行っちゃうし。今日は冨安の日じゃなかった。ブロックしてるのに。そして、最後はハーランドでトドメ。





・最近はなかなかエンケティアのゴールが多くて助かっております。ただ、この試合では3度の決定機がありましたね。ここで1点もいいから決めてくれるとスタジアムが燃え上がるんですよ。1-3から2-3になるだけで雰囲気ぐぐっと持ってくんだから。クロスからのヘディングが2度ほどあったんだけど、どちらもどフリーでヘッドなのに枠の外。特に冨安のクロスは決めてあげて。今回の冨安のメンタルを保つには点を決めてくれないと。エンケティアもきっとあんなスーパーなクロス来ると思ってなかったかな。



・ぐぬぬ、首位攻防戦をホームで向かえての敗戦・・・カップ戦も負けてるのでトリプルの可能性も出てきてしまった。これはアウェーで是が非でもリベンジせねば。ちなみにこの試合が「第12節」なんでね。次の試合は2か月後にすぐ来ます。こっからはELもあるので冨安の出番が全く無くなるって事は無いと思う。次のチャンスで大活躍すればまだレギュラー奪還はあるはず。じっくりと見守っていきましょう。

 

 

 

 

 

さぁ、どれが欲しい? Nintendo Direct 2023.2.9

・さ、今回のニンテンドーダイレクトが出ましたね。毎回、ここで初のネタだしって事が多いんでね。果たして、まぐが買うべきゲームはこの中にあるんでしょうか。ってか、プレステ版のステート・オブ・プレイはどうなったんだ? 最近見ないけども。プレステ5の最新情報も知りたいんだけどもね。




-ニンテンドーダイレクトの中身-

・ピクミン4
・ゼノブレイド3のパス第3弾
・サンバ DE アミーゴ:パーティセントラル
・ファッションドリーマー
・ディズニー・イリュージョンアイランド
・オクトパストラベラーⅡ
・ゴーストトリック
・ベヨネッタ オリジンズ:セレッサと迷子の悪魔
・デカポリス
・スプラトゥーン3 エキスパンション・パス
・なつもん! 20世紀の夏休み
・ファイアーエムブレム エンゲージ エキスパンション・パス
・Omage Strikers
・みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー
・マリーのアトリエ Remake ~ザールブルグの錬金術師~
・パラノマサイト FILE23 本所七不思議
・世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ HD REMASTER
・星のカービィWii デラックス
・メトロイドプライム リマスタード
・超探偵事件簿 レインコード
・バテン・カイトス Ⅰ&Ⅱ HD Remaster
・ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女
・レイトン教授と蒸気の新世界
・マリオカート8 デラックス コース追加パス 第4弾
・Blanc 白き旅
・テイルズ オブ シンフォニア リマスター
・シアトリズム ファイナルバーライン
・ARK:Survival Evolved
・ルーンファクトリー3スペシャル
・Ib
・零~月蝕の仮面~
・ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション
・Minecraft Legends
・WBSC eBASEBALL パワフルプロ野球
・桃太郎電鉄ワールド 地球は希望でまわってる!
・ゼルダの伝説 ティアーズ・オブ・ザ・キングダム


・ってか、ニンテンドー多いな。タイトル書くだけでも一苦労。まぐはいまベヨネッタをプレイ中なので、これのオリジンは買わなければなるまい。それ以外はまぁ・・・スルーかな。かつてSEGAのハード機で購入したサンバ・デ・アミーゴに興奮はしたけれども。したけれども買わないな。懐かしさはある。オクトパストラベラーはサガっぽかったんで、最初の作品で手を出さなかったのが悔やまれる。まぁ、結局今はロマサガ1やってるんで別にいいんだけども。何か良作だって聞くもんで。そして、まぐは旧作含めて1度もゼルダやった事無いんですよね。手を出すチャンスなんでしょうか。5/12っていう日付が怪しいのよ。6月は欲しいの多いから。

 

アルテタ先生の特進コース23時間目 / 誰かオフサイドって言って

・さぁて、再試合はいつかなぁ?・・・1-1になった試合からの再試合・・・なんて事はないか。ともかく、ブレントフォードの同点弾はオフサイドだったそうです。後から審判団が公式に謝罪。誤審を認めるという事態に発展しております。それにしても、勝ち点3を取れなかったのが厳しいですね。1-1から跳ね返せる実力がアーセナルには備わってきたはずなんでね。そろそろ、首位にいるだけに「研究」されてる感はありますね。
 

        -アーセナルのメンバー-

           エンケティア


マルティネリ   Gジャカ  ウデゴー   サ  カ
(トロサル)  (ビエイラ)
        
            トーマス


 ジンチェン  ガブリエル  W・サリバ  Bホワイト


           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、ティアニー、キヴィオル、ホールディング、冨安健洋
    ジョルジーニョ、デュベリー


        -ブレントフォードメンバー-

          ムベウモ  Iトニー
          (ビッセ)(シャーデ)


      イェンセン        ヤネルト
             ノアゴー (ダシルバ)


 ヘンリー  ベンミー  ピノック  アイエル  ラスムセン


             Dラジャ

監督:トーマス・フランク
SUB:コックス、ヨルゲンセン、ヒッキー、バプティスト、ポッター、ダムズゴー

 


 


・アーセナルの封じ方。それはこないだのエバートン戦で明らかになりました。それが両WGを2枚で封じるというカタチ。マルティネリをSBとCMFで対応させ、サカも同様に2枚で常にカバーを置くという状況でした。逆にホワイトががんがんオーバーラップをしてクロスを上げるというシーンがありましたが、これを対応してなかったブレントフォードなので案外ジンチェンコじゃなくてティアニーだったのかもしれないね。右サイドバックジンチェンコ、左ティアニーという新しいプランもあったのかもしんない。ますます、冨安よ。まじで出番無いわ。





・ようこそトロサール。まずはポジティブな内容は封じられていたサカの突破からのクロス、ウィングからウィングへの通しでトロサールがプッシュでゴールと。ここにトロサールが飛び込んでくるってのは違いが見られていいですね。マルティネリはサイドへ張るタイプだし、足元で貰って勝負してナンボ。でも、トロサールはポジションチェンジをしまくるので中でのプレーにも期待が出来る。ジンチェンコからの縦へのびしっと通すパスにも反応出来てるんで、前後半で違う左サイドを表現出来ている。まぁ、逆にマルティネリのゴールが減ってしまうのは仕方がないか。ともかく、ようこそトロサール。後はPKでジョルジーニョが来るまで待ちますか。





・・・あ、線引くの忘れてたわぁ・・・・こ、これでVARでオフサイドのジャッジが出来なかったそうです。公式で「ヒューマンエラー」と言っている通りで、完全にワンクリックするのを忘れたんでしょうね。ここ最近はあからさまなハンドを見逃したり、最終ラインの選手のラインを引いたつもりがもっと後ろにCBが居たとかなんですよ。全部、人的ミスだそうです。VARとはいえ、結局は人が見ているんでね。最先端でも何でもないのですよ。ただ、この試合ではイバン・トニーの空中戦が完敗でした。ロングボール全部トニーがキープしちゃうぐらいに。サリバだって空中戦弱い訳じゃないんだけども、四六時中ロングボールが来るサッカーしかした事ないCFですからね。ここで負けたら俺に何が残るってぐらいの気迫ですよ。これが俺の生きる道。



・そして、アーセナルは空中戦が弱いってのももはやベンゲルさんの頃からの伝統・・・そんな伝統嫌。って事は空中戦勝率が高い選手を起用すればいいんじゃないか。そうだ、アーセナルには冨安がいる。そろそろか、そろそろなのか。さて、次節は平日のマンチェスター・シティ戦です。きっと情報戦だと思っているハーランドのケガ情報。騙されないぞ、普通にピッチで元気な姿を見せるに違いない。平日の為に試合時間を調整したんだ。そう思う事にしよう。ガチであたるシティ戦。ここで勝ちたい。