僕が第1クールの愛媛に負けた理由(わけ)
・頭の中がEUROでぐるぐる回っております。明日の休みで全部観終わるぞーっ!! さて、ここで本命であるヴェルディに頭を切り替えましょうか。第1クールを首位で終える為にもこの試合は勝ち点3を持って帰りたいところ。あー、でも四国や九州のニュースを連日の様に報道されてるとこで試合とは不運。あっちこっちで崖崩れ起きてるみたいだしね。
・うーん、相手が愛媛だから「吉弘」「ジョジマール」を先発で起用するなんて事も妄想していたが、そんな遊び心を出してあげられないのが首位という現状。土屋の出場停止で吉弘は有りかとも思ったが、ここで左サイドバックに中谷を復帰させる手で来るとはね。
・あっちこっちで水溜りが発生するほどの雨が降ってるんですな。とにかく、サッカーにならない。まさか、首位がかかってる試合でこういうコンディションとはやっぱり運が悪い。ただ、それでもヴェルディはスタートからしっかりとボールを浮かせてスペースへ放るというアイデアを魅せた。こうすると、あちこちでボールが止まるんですな。イチかバチかの試合ではあるが、試合に勝つという判断を最初から出来てるのはいい事ですね。
・そして、前半いきなりゴールネットが揺れる。愛媛のFKだ。雨の降ってる試合ではグラウンダーが効果的。まさにそんなシュートを右下へ突き刺した。うん、見事なシュートでした・・・だが、これが何故かノーゴール。判定はオフサイド。実は愛媛の選手はシュートコースに居たんですね。それも壁の裏に2人も。愛媛の選手には当たっていなくても、「GKの視野を狭めた = 関与した」という理由でオフサイドだそうです。つまり、壁の前に居なきゃいけなかったと。ルール上はオフサイドであってるんですが、判定は厳しいと思いますね。ゴールを認められても文句は言わないわ。厳格な審判で良かった。
・この試合では強行出場であろう中谷がなかなか魅せますね。早めのアーリークロスを魅せたり、CKの跳ね返りを一度リフティングですくってからロングシュートを狙ったり。なかなか、アイデアも持ってますねー。ロングボールを後ろへ通された際も中谷がカバーしてくるケースが多かったです。こんなコンディションなのに色んな事を考えながら試合出来る選手だったんですねー。ただ、残念ながらハーフタイムで交代・・・心配しちゃいますねー。
・右に開いた健勇からの折り返し。相手DFの浦田が空振り・・・っていうか、ボールが地面にぼちゃっと落ちて止まった為に空振りしちゃった。ここに反応したのが阿部。左足で対角線に流し込んで先制。ここで思いっきり蹴っちゃうとまた軸足滑ってしまうところ。冷静に流し込んだのが上手く行きましたね。
・愛媛のゴールパターンはこれなんですね。左サイドバックの内田からのロングスロー。何度となく狙ってきましたね。これがCBの被るミスを誘発し、更にこぼれが大山の足元へ。ここで大山も水浸しのピッチにも関わらず、足元で「ダブルタッチ」を披露してゴールイン。むむむむ、このピッチ条件でこんなテクをやってくるとは・・・。ただ、ある意味、このゴールはこの試合のヒントだったりします。つまり、この条件でダブルタッチが出来るぐらい水溜りが無いということで。
・後半、早々に失点をしてしまい逆転されてしまう。これもこの試合を落とした要因の一つですね。相手にリトリートされてしまうキッカケになった訳だ。実際はCKでのGK柴崎の飛び出しがミスに繋がってしまった訳だが、その時点でのヘッドはゴールに向かっていないし、その後の赤井のシュートも和田が止めている・・・更にこぼれをアライールが押し込んだ。まぁ、こんなにチャンスが相手に転がってきちゃ致し方なし。ただ、この1点が決定打になってしまった。
・愛媛が四国ダービーで敗れたことでこの試合は気合が入っていたそうだ。それが無ければ展開に応じて試合中に戦術を変えるという作戦、これをスムーズに受け入れられなかっただろう。そして、さっきは審判に助けられたが今度はやられてしまった。深津が二枚目のイエローで退場。実は空中戦で競った際に肘を入れたという判定だそうだが、リプレイで見るに真っ当な空中戦であったし肘は入っているが故意ではなかった。正直、ファールもとらない審判もいるかもしれない。これはちと残念だった。
・まぁ、こんな感じに見えたんだけど、西ははっきりいって動けなくなってました。ボランチに居るけど、攻撃時には前へ行っちゃうので中盤はおよそ無かったに等しい。実は攻撃的な布陣を敷きたくてやったのではなく、ジョジマール交代直後に深津が退場なのでこうせざるを得なかった。更にこの直後に東にもゴールをされてしまって3-1。1人少ないってのもあったんだけど、実はもう一つ敗因がある。それがやはりピッチコンディションでしたねー。これはもはや運で片付けるしかないかも。
・愛媛もヴェルディも同じコンディションで戦ってるじゃないかっ!・・・と言いたい所だが、同じではなかったのだ。そう、実はピッチコンディションには偏りがあった。画面向かって右側(後半に愛媛が攻めた方)のピッチは水溜りがもっとも酷かった。ハイボールが地面に落ちてもボチャンと落ち弾まない。なので、追いかける選手は転び、全力でクリアすると軸足が滑ってまともに蹴れない。結局、阿部のゴールはまさにこれなわけだ。逆に画面向かって左側(後半にヴェルディが攻めた方)はアタッキングサードぎりぎりが水溜りだったが、PA内やコーナー近くでは水溜りがなくハイボールを送ると勢いよく進んで止まらない。つまり、これを前半と後半どちらを先にやるかなど戦い方には差が生じるのだ。やはり、同じ条件とは言いがたい。しっかり守ってスペースへ放る方に分があるのは間違いなかったので、0-0の時から勝たなきゃいけないヴェルディは最初から分が悪かった訳だ。
愛媛FC 3-1 東京ヴェルディ
得点者:大山、アライール、東/阿部拓馬
MOM:MF大山俊輔(ダブルタッチでのゴールは見事)
MOM:DFアライール(ゴール以外にも空中戦で強さを発揮)
MOM:DF田森大己(健勇のシュートチャンスで常に密着)
MVP:DF中谷勇介(2度目/通算4度目)
・いやー、この試合を一刻も忘れて次の試合へといきましょう。首位で折り返したかったけど、この試合では仕方無いと割り切ってしまいましょう。何せ、こちらのストロングポイントである和田と梶川の猛プレスが無効化されてましたし。危ないからどっちも前へ蹴り出すだけなので、和田くんのカカトにロケットも水入って機能しなかった。ただ、これで次の試合では深津が出場停止。中谷もこの試合良かったんだけど、後半交代は何かアクシデントがあったのか次の試合も心配してしまいますね。次は真っ当にサッカーをやらしておくれよ。
-愛媛FCメンバー- 有田光希 前野貴徳 大山俊輔 東 浩史 トミッチ 村上 巧 内田健太 浦田延尚 田森大己 アライール 秋元陽太 SUB:兼田、園田、高杉、赤井、石井、久場、小笠原 -東京ヴェルディのメンバー- 杉本健勇 阿部拓馬 飯尾一慶 西 紀寛 和田拓也 梶川諒太 中谷勇介 深津康太 高橋祥平 森 勇介 柴崎貴広 SUB:土肥、吉弘、田中、祐希、小池、ジョジマール、巻
・うーん、相手が愛媛だから「吉弘」「ジョジマール」を先発で起用するなんて事も妄想していたが、そんな遊び心を出してあげられないのが首位という現状。土屋の出場停止で吉弘は有りかとも思ったが、ここで左サイドバックに中谷を復帰させる手で来るとはね。
・あっちこっちで水溜りが発生するほどの雨が降ってるんですな。とにかく、サッカーにならない。まさか、首位がかかってる試合でこういうコンディションとはやっぱり運が悪い。ただ、それでもヴェルディはスタートからしっかりとボールを浮かせてスペースへ放るというアイデアを魅せた。こうすると、あちこちでボールが止まるんですな。イチかバチかの試合ではあるが、試合に勝つという判断を最初から出来てるのはいい事ですね。
・そして、前半いきなりゴールネットが揺れる。愛媛のFKだ。雨の降ってる試合ではグラウンダーが効果的。まさにそんなシュートを右下へ突き刺した。うん、見事なシュートでした・・・だが、これが何故かノーゴール。判定はオフサイド。実は愛媛の選手はシュートコースに居たんですね。それも壁の裏に2人も。愛媛の選手には当たっていなくても、「GKの視野を狭めた = 関与した」という理由でオフサイドだそうです。つまり、壁の前に居なきゃいけなかったと。ルール上はオフサイドであってるんですが、判定は厳しいと思いますね。ゴールを認められても文句は言わないわ。厳格な審判で良かった。
・この試合では強行出場であろう中谷がなかなか魅せますね。早めのアーリークロスを魅せたり、CKの跳ね返りを一度リフティングですくってからロングシュートを狙ったり。なかなか、アイデアも持ってますねー。ロングボールを後ろへ通された際も中谷がカバーしてくるケースが多かったです。こんなコンディションなのに色んな事を考えながら試合出来る選手だったんですねー。ただ、残念ながらハーフタイムで交代・・・心配しちゃいますねー。
・右に開いた健勇からの折り返し。相手DFの浦田が空振り・・・っていうか、ボールが地面にぼちゃっと落ちて止まった為に空振りしちゃった。ここに反応したのが阿部。左足で対角線に流し込んで先制。ここで思いっきり蹴っちゃうとまた軸足滑ってしまうところ。冷静に流し込んだのが上手く行きましたね。
・愛媛のゴールパターンはこれなんですね。左サイドバックの内田からのロングスロー。何度となく狙ってきましたね。これがCBの被るミスを誘発し、更にこぼれが大山の足元へ。ここで大山も水浸しのピッチにも関わらず、足元で「ダブルタッチ」を披露してゴールイン。むむむむ、このピッチ条件でこんなテクをやってくるとは・・・。ただ、ある意味、このゴールはこの試合のヒントだったりします。つまり、この条件でダブルタッチが出来るぐらい水溜りが無いということで。
・後半、早々に失点をしてしまい逆転されてしまう。これもこの試合を落とした要因の一つですね。相手にリトリートされてしまうキッカケになった訳だ。実際はCKでのGK柴崎の飛び出しがミスに繋がってしまった訳だが、その時点でのヘッドはゴールに向かっていないし、その後の赤井のシュートも和田が止めている・・・更にこぼれをアライールが押し込んだ。まぁ、こんなにチャンスが相手に転がってきちゃ致し方なし。ただ、この1点が決定打になってしまった。
・愛媛が四国ダービーで敗れたことでこの試合は気合が入っていたそうだ。それが無ければ展開に応じて試合中に戦術を変えるという作戦、これをスムーズに受け入れられなかっただろう。そして、さっきは審判に助けられたが今度はやられてしまった。深津が二枚目のイエローで退場。実は空中戦で競った際に肘を入れたという判定だそうだが、リプレイで見るに真っ当な空中戦であったし肘は入っているが故意ではなかった。正直、ファールもとらない審判もいるかもしれない。これはちと残念だった。
-東京ヴェルディのメンバー- ジョジマール 巻誠一郎 杉本健勇 飯尾一慶 阿部拓馬 西 紀寛 小林祐希 高橋祥平 和田拓也 柴崎貴広
・まぁ、こんな感じに見えたんだけど、西ははっきりいって動けなくなってました。ボランチに居るけど、攻撃時には前へ行っちゃうので中盤はおよそ無かったに等しい。実は攻撃的な布陣を敷きたくてやったのではなく、ジョジマール交代直後に深津が退場なのでこうせざるを得なかった。更にこの直後に東にもゴールをされてしまって3-1。1人少ないってのもあったんだけど、実はもう一つ敗因がある。それがやはりピッチコンディションでしたねー。これはもはや運で片付けるしかないかも。
・愛媛もヴェルディも同じコンディションで戦ってるじゃないかっ!・・・と言いたい所だが、同じではなかったのだ。そう、実はピッチコンディションには偏りがあった。画面向かって右側(後半に愛媛が攻めた方)のピッチは水溜りがもっとも酷かった。ハイボールが地面に落ちてもボチャンと落ち弾まない。なので、追いかける選手は転び、全力でクリアすると軸足が滑ってまともに蹴れない。結局、阿部のゴールはまさにこれなわけだ。逆に画面向かって左側(後半にヴェルディが攻めた方)はアタッキングサードぎりぎりが水溜りだったが、PA内やコーナー近くでは水溜りがなくハイボールを送ると勢いよく進んで止まらない。つまり、これを前半と後半どちらを先にやるかなど戦い方には差が生じるのだ。やはり、同じ条件とは言いがたい。しっかり守ってスペースへ放る方に分があるのは間違いなかったので、0-0の時から勝たなきゃいけないヴェルディは最初から分が悪かった訳だ。
愛媛FC 3-1 東京ヴェルディ
得点者:大山、アライール、東/阿部拓馬
MOM:MF大山俊輔(ダブルタッチでのゴールは見事)
MOM:DFアライール(ゴール以外にも空中戦で強さを発揮)
MOM:DF田森大己(健勇のシュートチャンスで常に密着)
MVP:DF中谷勇介(2度目/通算4度目)
・いやー、この試合を一刻も忘れて次の試合へといきましょう。首位で折り返したかったけど、この試合では仕方無いと割り切ってしまいましょう。何せ、こちらのストロングポイントである和田と梶川の猛プレスが無効化されてましたし。危ないからどっちも前へ蹴り出すだけなので、和田くんのカカトにロケットも水入って機能しなかった。ただ、これで次の試合では深津が出場停止。中谷もこの試合良かったんだけど、後半交代は何かアクシデントがあったのか次の試合も心配してしまいますね。次は真っ当にサッカーをやらしておくれよ。
WCCF10-11第49節/EURO2012で遊ぶ その2
・またEUROで遊びますよっと。EUROのメンバーで遊ぶWCCFのC・D組です。感想はもちっと待って。せめて、スタメンぐらいは全員カード化されてると楽なんですけどねー。何人かは「仮想」か「過去の選手」を引っ張り出して取り繕うのが良さそうですねー。まぐも次のチームあたりで目論んでおります。
・もう、愛称では呼びませんよ。おっとと、失礼。スペインだけはコンプリート出来る様ですね。これでEURO2012のスペイン代表が完成ですよ。ただ、1つだけ残念なのは左サイドの「ジョルディ・アルバ」・・・彼はWCCFでは「MF登録」なのです。なので、そこが満足しない方はプジョルでも入れてやりましょう。それにしても、控えまで充実してやがる。ちなみにカード化されてないのは、MFの「ハビ・マルティネス」だけです。
・うーん、両サイドバックがかなり厳しいですねー。かなりの上下動で2人しか居ない攻撃陣を助けていたんですがねー。イタリア人はかなり多いので何かしらで代用してみてください。なんならボランチでもいいと思います。WCCFでのデ・ロッシがCB特性あるかどうかも怪しいしねー。ケガで欠場のロッシを混ぜてもいいんじゃなかろうかな。この布陣でやるかどうかは別にしても、バロテッリにゴールさせまくるチームはいつか作りたいものだ。
・まぁ、仕方ないですか。ケガでメンバーを外れた「オリッチ」はカード化されてるので、全部で4名まで使えそう。うーん、やっぱりトッテナムがカード化されてモドリッチだけでも欲しいところですよねー。
・こちらは3名。ロイ・キーンを無理矢理ロビー・キーンとして使うにはかなり難しい。レジェンドのデニス・アーウィン、白カードのフィナンを無理矢理使うしか手は無さそうだ。ってか、アイルランドは別にいいか。C組ベストにするよりイタリアかスペインで統一した方が格好も付くしねー。
・意外と揃ってないんですね。まぁ、ここは色々と代用するしかないですね。GKはシーマンかフォスター(EX)、CBは代表落ちのリオ・ファーディナンド、キャラガー、ボランチにはランパードやスコールズ、サイドMFにはSWP、ジョー・コールらがいいですかね。実は意外にもパーカーはカード化されてるんですよ。ちょっと代用し過ぎると強くなり過ぎちゃうかもねー。
・残念ながら、CBだけがカード化されていないとは。ここは控えのコシェルニーでいいんじゃないでしょうか。控えで登場してる選手もカード化されてませんが、そこは遠慮なくマルーダやバルビュエナなどで我慢しましょ。CBはギャラスとかでもいいんだしねー。そもそも、グルキュフだって選ばれてないんだし。このチームはお好みでどうぞ。
・ラーションはあのラーションじゃないです。まぁ、でもカード化されてないので、ヘンリク・ラーションでも問題ないと思いますけど。GKもカード化されてるので非常に優秀なほうだと思います。でも、ズラタンのトップ下はどうなんでしょーか。ちと勿体無い気もしますねー。
・はい、今回もWCCFで使えるEUROメンバーを載せてみました。キラキラになるのを覚悟で運営するのも有りだし、今回のチームで気になったのはイタリアですね。若干3バック+3ボランチがかつての6バックになっちゃうので嫌な感じがしますが、まんま同じ布陣なもんでね。実際は5バック+3ボランチにも見えるので、カッサーノとバロテッリがゲーム上でどれだけやれるかにかかってますね。
-スペインのメンバー- トーレス イニエスタ(ファブレガス)Dシウバ シャビH (Jナバス) アロンソ ブスケツ Jアルバ Sラモス ピ ケ アルベロア カシージャス SUB:GKバルデス、レイナ/DF:アルビオル/ MF:カソルラ、ファンフラン FW:ペドロ、マタ、ネグレド、ジョレンテ
・もう、愛称では呼びませんよ。おっとと、失礼。スペインだけはコンプリート出来る様ですね。これでEURO2012のスペイン代表が完成ですよ。ただ、1つだけ残念なのは左サイドの「ジョルディ・アルバ」・・・彼はWCCFでは「MF登録」なのです。なので、そこが満足しない方はプジョルでも入れてやりましょう。それにしても、控えまで充実してやがる。ちなみにカード化されてないのは、MFの「ハビ・マルティネス」だけです。
-イタリアのメンバー- バロテッリ(ディナターレ) カッサーノ(ジョビンコ) ジャッケリニ マッジョ Tモッタ Aピルロ マルキージオ (モントリーボ) キエッリーニ デロッシ ボヌッチ ブッフォン SUB:GKデ・サンクティス/DFアバーテ、バルザーリ MFノチェリーノ
・うーん、両サイドバックがかなり厳しいですねー。かなりの上下動で2人しか居ない攻撃陣を助けていたんですがねー。イタリア人はかなり多いので何かしらで代用してみてください。なんならボランチでもいいと思います。WCCFでのデ・ロッシがCB特性あるかどうかも怪しいしねー。ケガで欠場のロッシを混ぜてもいいんじゃなかろうかな。この布陣でやるかどうかは別にしても、バロテッリにゴールさせまくるチームはいつか作りたいものだ。
-クロアチアのメンバー- マンジュキッチ イェラビッチ (エドゥアルド) ペリシッチ ブコイェビッチ (プラニッチ) モドリッチ ラキティッチ ストリニッチ チョルルカ シルデン スルナ プレティコサ
・まぁ、仕方ないですか。ケガでメンバーを外れた「オリッチ」はカード化されてるので、全部で4名まで使えそう。うーん、やっぱりトッテナムがカード化されてモドリッチだけでも欲しいところですよねー。
-アイルランドのメンバー- Kドイル Rキーン (ウォルターズ)(Sロング) ダ フ マクギーティ アンドリュス ウィーラン (グリーン) ウォード セントレジャー Rcダン オシェイ Sギブン
・こちらは3名。ロイ・キーンを無理矢理ロビー・キーンとして使うにはかなり難しい。レジェンドのデニス・アーウィン、白カードのフィナンを無理矢理使うしか手は無さそうだ。ってか、アイルランドは別にいいか。C組ベストにするよりイタリアかスペインで統一した方が格好も付くしねー。
-イングランドのメンバー- キャロル ウェルベック (ルーニー) Aヤング ミルナー (チェンバレン) (ウォルコット) パーカー ジェラード Aコール レスコット Jテリー Gジョンソン Jハート
・意外と揃ってないんですね。まぁ、ここは色々と代用するしかないですね。GKはシーマンかフォスター(EX)、CBは代表落ちのリオ・ファーディナンド、キャラガー、ボランチにはランパードやスコールズ、サイドMFにはSWP、ジョー・コールらがいいですかね。実は意外にもパーカーはカード化されてるんですよ。ちょっと代用し過ぎると強くなり過ぎちゃうかもねー。
-フランスのメンバー- ベンゼマ リベリー (ジルー) Jメネズ キャバイエ Sナスリ (エムヴィラ)Aディアッラ クリシー メクセス ラ ミ ドゥビュシー (Pエブラ) Hロリス SUB:GKマンダンダ/DF:コシェルニー、リュベイエール MFマルーダ、バルビュエナ、FWベン・アルファ
・残念ながら、CBだけがカード化されていないとは。ここは控えのコシェルニーでいいんじゃないでしょうか。控えで登場してる選手もカード化されてませんが、そこは遠慮なくマルーダやバルビュエナなどで我慢しましょ。CBはギャラスとかでもいいんだしねー。そもそも、グルキュフだって選ばれてないんだし。このチームはお好みでどうぞ。
-ウクライナのメンバー- ボロニン シェフチェンコ (ミレフスキー) ナザレンコ コノプリャンカ (ガルマシュ)ヤルモレンコ ティモシュク Eセリン ラキツキ ミカリク ハシェリディ ピアトフ・3名ですか。全体でも4名しかいません。更に言うとボロニンはEXカードなので持ってない人の方が多いかもしれません。まぁ、その分「MVP」シェフチェンコは驚異的な能力を持っていますので、ウクライナはこの1枚だけでいいんじゃないかな。やっぱ、D組ベストイレブンかなー。あ、ちなみにまぐはMVP持ってないですよー。
-スウェーデンメンバー- ローゼンベリ(エルマンデル) ズラタン エルム ラーション (バーラミ) (ビルヘルムション) シュルストレーム スヴェンソン Mオルセン Jオルセン メルベリ グランクヴィスト イサクション
・ラーションはあのラーションじゃないです。まぁ、でもカード化されてないので、ヘンリク・ラーションでも問題ないと思いますけど。GKもカード化されてるので非常に優秀なほうだと思います。でも、ズラタンのトップ下はどうなんでしょーか。ちと勿体無い気もしますねー。
・はい、今回もWCCFで使えるEUROメンバーを載せてみました。キラキラになるのを覚悟で運営するのも有りだし、今回のチームで気になったのはイタリアですね。若干3バック+3ボランチがかつての6バックになっちゃうので嫌な感じがしますが、まんま同じ布陣なもんでね。実際は5バック+3ボランチにも見えるので、カッサーノとバロテッリがゲーム上でどれだけやれるかにかかってますね。
まだ観終わってないEURO2012
・手法をかえて全試合を順番に観ずに「A組・B組」だけを先に観ております。えぇ、当然ですが準々決勝なんてとてもとても。計算によると、今度の日曜日・月曜日の休日を使って全試合観戦となり追いつくはずなのです。ハイライト作りがまぐの趣味ですので、編集を考えると1日4~5試合が限度ですねー。あ、もっと大事なヴェルディもあるしねー。さ、今回はA・B組の感想でも書きますねー。
・初戦でロシアに1-4で負けた時には予選突破は無いかもなと諦めかけていましたよ。残り2戦を勝利で終えられたのは中盤の底に入ったヒュプシュマンのおかげですね。これで攻守ともに安定しました。攻撃面ではプラシル、ロシツキーから良質のパスが出るにも関わらず前線のバロシュが溜める事が出来なかったのが物足りない。やはり、チェコをベスト4にまで押し上げるにはターゲットマンの存在が必要な気がしました。ヤン・コラーを思い出しますよ。右サイドのゲブレ・セラシエの攻撃参加なども素晴らしかったので、ストライカータイプのバロシュでは厳しかったかもねー。
・まさか、ギリシャが予選突破するなんて・・・。名前が長いので略してますよ。解説がやたらと強調していたのが、ギリシャの左サイドバックホレーヴァスは穴だ!ってこと。まさにそーでした。チェコ戦は2失点ともにホレーヴァスの方を使われてた。こんな明確な弱点あるならロシアは大丈夫だろと思ったら最終戦でベンチにしたんですよ。これが実に面白い。ホレーヴァスには悪いけど、これで守備に穴が無くなりリトリートしやすくなったのが勝因か。攻撃面ではサマラスの取れそうで取られないドリブルキープ、突貫小僧のサルピンギディスが引っ掻き回し、真ん中でっかいゲカスがドシっと構える。うーん、意外とバランス良かったチームなんですねー。決勝トーナメントではホレーヴァスの起用があるかないかも注目。
・いやー、まさか突破出来ないとは思いませんでした。内容も素晴らしかったし、初戦のチェコ戦は4-1の爆勝。いや、もっと血祭りにあげることも出来ましたよ。とにかく、アルシャビンの凄さは圧巻でしたね。一人だけ違うアイデアと世界観を持ってる感じで別格でした。ただ、アーセナルで出番を失った原因そのものを克服したとは言えなかった。何せ、ロシア代表でも歩いてやがる。解説者の中では「緩急」を付けてるといってましたが、アーセナルではそうもいきませんからね。前線からの献身的守備ってのは近代サッカーにおいて必要不可欠ですよ。今後のロシアの明るい材料はザゴエフでしたね。同じ様にアイデアを変えられる選手でした。意外とアーセナル動いたりして。そして、問題点はFWのケルジャコフ。まぁ、とにかく外しまくりでしたね。宮沢ミッシェルも解説中に笑いを堪えられずに吹き出してましたよ。小声で「力入り過ぎだろぉー」ってマイクに入ってましたし。
・開催国だったこと、香川の同僚FW(ドイツリーグMVPだってさ)がいたこと・・・などから注目度は高かったのですが、まぁこんなものですよね。今大会の敗退の原因はぶっちゃけ「開催国」だったからかなーと。何せ、前半から飛ばし過ぎです。開幕のギリシャもチェコ戦もだったかな。後半は決定的なチャンスすら作れないぐらい酷かった。でも、全試合前半は上出来なのです。最後のフィニッシュがレバンドフスキーだったら良かったのにねー。
・まぐ予想では予選敗退でサプライズを期待したんですが、別のサプライズが待ってた様です。それにしても、ドイツは強いですね。若干、マリオ・ゴメスとミュラーのプレイが物足りない気がするぐらいで、他は完璧じゃないですか。やはり、スペインに対抗するのはドイツしか無いんですかねー。ただ、ここもほかと比べれば弱点ではないんですが、右サイドのボアテングは今後も狙われそうですねー。
・クリスティアーノ・ロナウドが本来の力を発揮しないままに大会を終了する・・・それも考えたんだけど、レアル・マドリードでのあの活躍ぶりを魅せられちゃうと恐かったんだよなー。なので首位通過も考えたんだけど、決定的なチャンスを外しまくるシーンが多かったですねー。基本的にはメイレレスがおおよその中心選手なんですね。右サイドはナニが色んなアイデアを持ってプレイするんだけど、これなら前のシモン・サブロッサの方が幾分はマシな気も。
・余計な事を・・・あ、失礼。まさか、初戦でオランダに勝ってしまうとは思いもしませんでした。難しいシュートは決めて簡単にシュートは外すベントナーもゴールしましたし、左ウィングのクローン・デリなんか大当たりですしね。今大会はボールのせいなのか、芝生のせいなのか、カットインシューターには不遇の大会っぽい。なので、クローンデリの様にカットインと魅せかけての「縦」が良いのかもしれませんね。
・・・・・まさか、3戦全敗は予想だにしませんでしたよ。まぁ、とにかくファン・ペルシーは軸足滑りシュートばっかでまともにシュートしてないし、ロッベンはバイエルンショックが抜けてないのかカットインシュート外しまくりだし・・・。うーん、前回の「ビッグ4問題(ペルシー、スネイデル、ロッベン、ファールトにカイトを入れるかどうか)」を解決したかと思いきや、今大会こそ逆に「ディルク・カイト」の様な汗かき役が欲しくなるという皮肉。スネイデルだけが必死にパス出しまくってましたよ。しかも、最後はロッベンとファールトが大喧嘩してたとかいう話も出てくるし・・・もう一度、みんな原点に戻ろう。うん、そうだ。そういう訳でアーセナル残留で1から鍛え直しと行こうっ!!
・・・とまぁ、簡単な感想でした。いやー、しかし、現場での雷で中継がズレて後半戦が入ってないとか、台風のせいで映像が乱れた状態の試合とかで最悪ですよ。WOWOWさんには大会終わってからも再放送をお願いしたいですよ。更には試合時間が5分変わっただけで画面表示がみょーんと縦長になっちゃってる試合もあったりとC・D組はこれから大変だ。
-チェコのメンバー- バロシュ (Tペクハルト) ピラル ロシツキ イラチェク (レゼク) (コラル) (ライトラル) プラシル ヒュプシュマン リンベル カドレツ シヴォク セラシエ (ヒュブニク) Pツェフ
・初戦でロシアに1-4で負けた時には予選突破は無いかもなと諦めかけていましたよ。残り2戦を勝利で終えられたのは中盤の底に入ったヒュプシュマンのおかげですね。これで攻守ともに安定しました。攻撃面ではプラシル、ロシツキーから良質のパスが出るにも関わらず前線のバロシュが溜める事が出来なかったのが物足りない。やはり、チェコをベスト4にまで押し上げるにはターゲットマンの存在が必要な気がしました。ヤン・コラーを思い出しますよ。右サイドのゲブレ・セラシエの攻撃参加なども素晴らしかったので、ストライカータイプのバロシュでは厳しかったかもねー。
-ギリシャメンバー- Fゲカス サマラス サルピン (フォルトゥニス) (ニニス) カラグーニス カツォラニス マニアティス ホレバス Kパパド パパスタ トロシディス (Aパパド) ハルキャス (シファキス)
・まさか、ギリシャが予選突破するなんて・・・。名前が長いので略してますよ。解説がやたらと強調していたのが、ギリシャの左サイドバックホレーヴァスは穴だ!ってこと。まさにそーでした。チェコ戦は2失点ともにホレーヴァスの方を使われてた。こんな明確な弱点あるならロシアは大丈夫だろと思ったら最終戦でベンチにしたんですよ。これが実に面白い。ホレーヴァスには悪いけど、これで守備に穴が無くなりリトリートしやすくなったのが勝因か。攻撃面ではサマラスの取れそうで取られないドリブルキープ、突貫小僧のサルピンギディスが引っ掻き回し、真ん中でっかいゲカスがドシっと構える。うーん、意外とバランス良かったチームなんですねー。決勝トーナメントではホレーヴァスの起用があるかないかも注目。
-ロシアのメンバー- ケルジャコフ アルシャビン (パブリュチェンコ) ザゴエフ シロコフ ジリヤノフ デニソフ (イズマイロフ) ジルコフ イグナシェビッチ Aベレズツキ アニュコフ マラフェエフ
・いやー、まさか突破出来ないとは思いませんでした。内容も素晴らしかったし、初戦のチェコ戦は4-1の爆勝。いや、もっと血祭りにあげることも出来ましたよ。とにかく、アルシャビンの凄さは圧巻でしたね。一人だけ違うアイデアと世界観を持ってる感じで別格でした。ただ、アーセナルで出番を失った原因そのものを克服したとは言えなかった。何せ、ロシア代表でも歩いてやがる。解説者の中では「緩急」を付けてるといってましたが、アーセナルではそうもいきませんからね。前線からの献身的守備ってのは近代サッカーにおいて必要不可欠ですよ。今後のロシアの明るい材料はザゴエフでしたね。同じ様にアイデアを変えられる選手でした。意外とアーセナル動いたりして。そして、問題点はFWのケルジャコフ。まぁ、とにかく外しまくりでしたね。宮沢ミッシェルも解説中に笑いを堪えられずに吹き出してましたよ。小声で「力入り過ぎだろぉー」ってマイクに入ってましたし。
-ポーランドのメンバー- レヴァンドフスキ オブラニャク ムラフスキー ブラシュチコフスキ (プロゼク) ポランスキー ドゥドカ (ミエルゼイェフスキー) ベーニシュ ペルスキ ヴァシリェフスキ ピシュチュク ティトン (シュチェスニ)
・開催国だったこと、香川の同僚FW(ドイツリーグMVPだってさ)がいたこと・・・などから注目度は高かったのですが、まぁこんなものですよね。今大会の敗退の原因はぶっちゃけ「開催国」だったからかなーと。何せ、前半から飛ばし過ぎです。開幕のギリシャもチェコ戦もだったかな。後半は決定的なチャンスすら作れないぐらい酷かった。でも、全試合前半は上出来なのです。最後のフィニッシュがレバンドフスキーだったら良かったのにねー。
-ドイツのメンバー- マリオゴメス (クローゼ) ポドルスキー Mエジル ミュラー (シュールレ) (クロース) (ベンダー) シュバイニー ケディラ Pラーム バドシュトゥバー Mフンメルス ボアテング ノイアー
・まぐ予想では予選敗退でサプライズを期待したんですが、別のサプライズが待ってた様です。それにしても、ドイツは強いですね。若干、マリオ・ゴメスとミュラーのプレイが物足りない気がするぐらいで、他は完璧じゃないですか。やはり、スペインに対抗するのはドイツしか無いんですかねー。ただ、ここもほかと比べれば弱点ではないんですが、右サイドのボアテングは今後も狙われそうですねー。
-ポルトガルのメンバー- ポスチガ Cロナウド (ネルソン) ナ ニ (ロランド) モウチーニョ メイレレス ベローゾ (Sバレラ) コエントラン ブルーノ ペ ペ ペレイラ ルイ・パトリシオ
・クリスティアーノ・ロナウドが本来の力を発揮しないままに大会を終了する・・・それも考えたんだけど、レアル・マドリードでのあの活躍ぶりを魅せられちゃうと恐かったんだよなー。なので首位通過も考えたんだけど、決定的なチャンスを外しまくるシーンが多かったですねー。基本的にはメイレレスがおおよその中心選手なんですね。右サイドはナニが色んなアイデアを持ってプレイするんだけど、これなら前のシモン・サブロッサの方が幾分はマシな気も。
-デンマークのメンバー- ベントナー クローンデリ Cエリクセン ロンメダール (シェーネ) (ミケルセン) ジムリング クヴィスト Sポウルセン アッガー Sケアー ヤコブセン アンデルセン
・余計な事を・・・あ、失礼。まさか、初戦でオランダに勝ってしまうとは思いもしませんでした。難しいシュートは決めて簡単にシュートは外すベントナーもゴールしましたし、左ウィングのクローン・デリなんか大当たりですしね。今大会はボールのせいなのか、芝生のせいなのか、カットインシューターには不遇の大会っぽい。なので、クローンデリの様にカットインと魅せかけての「縦」が良いのかもしれませんね。
-オランダのメンバー- ペルシ- (フンテラール) アフェライ スネイデル ロッベン (ファールト) (Dカイト) ファンボメル Nデ・ヨング ビレムス フラール ヘイティンガ ウィール (マタイセン) ステケレンブルグ
・・・・・まさか、3戦全敗は予想だにしませんでしたよ。まぁ、とにかくファン・ペルシーは軸足滑りシュートばっかでまともにシュートしてないし、ロッベンはバイエルンショックが抜けてないのかカットインシュート外しまくりだし・・・。うーん、前回の「ビッグ4問題(ペルシー、スネイデル、ロッベン、ファールトにカイトを入れるかどうか)」を解決したかと思いきや、今大会こそ逆に「ディルク・カイト」の様な汗かき役が欲しくなるという皮肉。スネイデルだけが必死にパス出しまくってましたよ。しかも、最後はロッベンとファールトが大喧嘩してたとかいう話も出てくるし・・・もう一度、みんな原点に戻ろう。うん、そうだ。そういう訳でアーセナル残留で1から鍛え直しと行こうっ!!
・・・とまぁ、簡単な感想でした。いやー、しかし、現場での雷で中継がズレて後半戦が入ってないとか、台風のせいで映像が乱れた状態の試合とかで最悪ですよ。WOWOWさんには大会終わってからも再放送をお願いしたいですよ。更には試合時間が5分変わっただけで画面表示がみょーんと縦長になっちゃってる試合もあったりとC・D組はこれから大変だ。