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ベンゲルスクール1時間目/まずは自己紹介

・そういや、五輪で某国の選手が亡命したっていうニュースがありましたね。ロンドンの選手村から居なくなってたそうで。あれって、イングランドじゃなくスペインに亡命した可能性が高いですね。それもバルセロナ辺りだった様な・・・ん? 何かごっちゃになってるって? まぁ、それだけショックだったってことで。楽しみにしていた開幕戦からどぞ。


      -サンダーランド戦メンバー-

          ポドルスキー
ジェルビニョ    (Oジルー)    ウォルコット
                   (アルシャビン)
      カソルラ      ディアビ
               (ラムジー)
           アルテタ

Kギブス  ベルマーレン  メルテザッカ  ジェンキン

          シュチェスニ

SUB:マンノーネ、サントス、ジュルー、コクラン






・我々は悪魔に魂を売った・・・魂とはファン・ペルシーで、悪魔とはレッドデビルズことユナイテッド。アーセナルサポのファン・ペルシーに対する反応が今から楽しみである。んで、期待のポドルスキーはほとんど空気でしたね。一度シュートチャンスがあったものの、直前でカソルラに強奪されました。ファン・ペルシー以上に左足に爆発力があるので期待はしておりますよ。ただ、このポドルスキー獲得のおかげでジェルビーニョがキレキレでしたよ。補強をきちんとしておくとこういう効果があるんだよねー。ビッグクラブなのに簡単な事を忘れてたよ。





・きたーーーーっ!! なんなのこの適応能力。もはや、何年も前からアーセナルに居たかの様な風格。パスセンス、前を向く判断、縦への強引なパス、くるくる回っても奪われないコントロール。素晴らしすぎる。残念なのは顔がオッサンってことぐらいか。前半のミドルシュートなんて入っちゃえよ。こりゃ、トップ下争いは熾烈だよ。ロシツキーが別メニュー、ウィルシャーが10月復帰ってしばらくはいいんじゃねーの。更にこれでレアルからあの選手まで獲得しちゃうとなると・・・うひひひひひひ。


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・そうなのです。この日、何故かスタメンにソングの姿は無かった。この試合の後、公式HPには「ソング、バルセロナへ移籍」という文字が躍ったのだ。・・・そもそも、ファン・ペルシーもバルサへ行きたかったんだよ。セスク、ソング、ファン・ペルシーで揃い踏みさ。猫も杓子もバルサ好き。現役でサッカーやってる選手で「レアル」や「バルサ」から声をかけられたら断れないって。あの本田△もその夢を抱いてるんですから。ソングの後釜は居ないだけにこれは難しい試合になりそうだ・・・って出てきましたよディアビーじゃないですか。ポストヴィエラって言われ続けて幾年月。この試合では、相変わらずの長い足を活かした独特のキープでゲームを作ってました。きっとケガするとは思うけど、1年ぐらいまともに働けるシーズンはあるはずだ。また、退場とかはしないでね。





・決定的なチャンスを外し、開幕で英雄に成りそびれた男。フランスリーグでモンペリエというクラブで優勝&得点王に輝いた。そのシーズンでも開幕では決定機を外したそうだ。だから、大丈夫さって本当だろうな、おい。更にベンゲル先生も「ファン・ペルシーだって何度も外してきたじゃないか」と擁護。今はみんな過敏になってるから、RVPの名前は出さないで。サンダーランドにも歌われちゃってるのに。ただ、ちょっとだけ光明があるとすれば、ベントナーやシャマフの様に真ん中でデーン!と突っ立てるタイプじゃないですね。オフ・ザ・ボールの動きや、マークを外す動きは積極的に行う様ですね。





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・試合は0-0の引き分けです。まぁ、審判のせいもあり0-3で負けたチームとか、アフロでもっさもさの選手にやられて0-1で負けたチームとかもあるみたいです。だが、笑ってはいられない。次はアウェーストークなので開幕2試合勝ち無しという可能性もあるだけに、やっぱり補強には動いてもらいたい。前にコメントも頂いた通りエムヴィラは素行不良で嫌われたらしく、ソング移籍でも獲得に動いてるのはシャヒンの様で。更に大先生はDFも欲しいとおっしゃっております。あー、早く次の試合が観たい観たいーっ!!・・・って9時半からなの?・・・西が丘から即効で帰らないといかんな。


僕が第二クールの大分に負けた理由(わけ)

・いやー、ここにきての平日開催は厳しいですねー。しかも、大分ですか。また、酷いスケジュールだこと。そんな事より強行出場祭りの方が酷いこと酷いこと。全治4週間という負傷を2週間で強行させるって。また、ケガが悪化したらどうするんだいっ!・・・と怒りたくても、この試合を観ちゃうと止むを得ないのかと黙ってしまいますね。


-大分に負けた理由-

1.攻め手が無いから今年は混戦なのさ
2.強行出場でチームががらっと変わる
3.一ヶ月と3週間、8試合ぶり
4.逆転は出来る時にしておかないと・・・
5.同点は出来る時にしておかないと・・・

    -東京ヴェルディのメンバー-

      阿部拓馬  ジミーF

  飯尾一慶          小池純貴

      和田拓也  柴崎晃誠

中谷勇介  高橋祥平  深津康太  森 勇介

         土肥洋一

SUB:柴崎、土屋、刀根、中後、西、木島、巻


1.前半はどちらも攻め手に欠ける試合でしたね。やはり、J2上位に居るチームというのは自らで相手を崩せるものでした。それが今年のJ2は自らで崩すというサッカーをしているチームはほとんどありません。中盤でプレスを厳しくし、運動量で相手を制圧する・・・けれどもゴールを獲るパターンみたいなものが確立していないので、試合に勝ちきれずに落としちゃうんですね。大分もヴェルディも同じ悩みを持ってる様で。結局、前半はCKから大分が先制点をゲット。先制点を獲らないと勝てないヴェルディにとっては厳しい展開だ。

    -東京ヴェルディのメンバー-

      阿部拓馬  ジミーF

  飯尾一慶      西 紀寛

      和田拓也  柴崎晃誠

高橋祥平  深津康太  土屋征夫  森 勇介

         土肥洋一


2.ハーフタイムで西と土屋を強行出場しました。これで試合はガラッと変わりました。まず、何より信頼度が違いますね。西にボールを当てると、森の位置が高いこと高いこと。ほとんどウィングやん。更に西がボールをのらりくらりとキープすると、全体の押し上げが効いて来て阿部がボールを触れました。孤立しがちな阿部がドリブルで踊ってる姿すら久しぶりに観ますよ。西が持ってる時のほかの選手のオフ・ザ・ボールの動きも活発ですしね。晃誠や中後でも同じ様にって訳にはいかないわな。


3.西に気を取られてるとこうなります。左サイドで祥平からのスルーパス。ダイアゴナルに走りこんだ阿部がGKと一対一。GKにブチあてたシュートはそのままゴールに吸い込まれて同点。いやー、実に1ヶ月と3週間ぶりだってさ。8試合ぶりだってさ。阿部はもともとこういうシュートチャンスをたくさんあげれば結果を出せる選手ですよ。ここ数試合はシュートすら撃てなかったし・・・。阿部の相方探しはこれからも続きそうです。


4.晃誠、西、和田と繋いでゴールラインぎりぎりへのパスを飯尾がDFの股下を通した折り返し。これがジミー、阿部の目の前を通過してゴールならず。バイタルで飯尾が独走、上半身だけのフェイントで相手をかわしてミドルは枠の外へ、更に更に左サイドで祥平が突破。ニアサイドの和田がヒールシュートで狙うもゴール内でDFがクリア・・・ぬあーーーーっ!!!、ここで逆転しておかないといかんかったんじゃないかーっ!! 逆転出来る試合でしたよ・・・残念です。


5.またしても、あの憎っくきチェ・ジョンハンですか。今回はデルピエロゾーンじゃなかったけど、スーパーゴールはもう勘弁な。って、今回は土肥のスーパーセーブで大丈夫かと思ったよ。んで、ロスタイムにはまだ続きが。左サイドからのクロスボール、ファーサイドでヘッドでの折り返しをジミーちゃんっ!!・・・ってGKへ蹴ってるし。角度を変えてなんて繊細の事をしたつもりでしょうが、GKはまったく引っかからずにむしろジミーに当たらないと思った対応してるし。真正面へ叩き込むが正解だったかな。・・・これでまた昇格争い相手に勝てないのか・・・。



大分トリニータ 2-1 東京ヴェルディ
得点者:三平、チェ・ジョンハン / 阿部拓馬

MOM:MFチェ・ジョンハン(またこいつか・・・)
MOM:MF石神直哉(直前でかがみヘッドアシスト)
MOM:MF三平和司(大事な大事な先制点)

MVP:MF西 紀寛(8度目)
MVP:DF土屋征夫(2度目/通算30度目)
MVP:FW阿部拓馬(6度目/通算15度目)
MVP:DF高橋祥平(3度目/通算13度目)



・まぁ、でも分かりやすい試合でしたね。やはり、西に土屋におんぶに抱っこで参りますよ。ここまで試合内容が変わるとは思いませんでした。今後も後半だけの限定で試合に起用していくとかありそうですね。さ、こっからは直接対決から離れて4試合(天皇杯入れると5試合)ほど中堅や下位との対戦です。上位陣相手に獲れなかった勝ち点はこの4試合で補充せねばならない。平日開催で辛いところですが、こういう所で0-0引き分けとかやっちゃうと更に厳しくなるぞー。次こそは先制点が欲しいもんです。


WCCF10-11第59節/Genio PIXY使用感その1




・結局、ICCだけ獲れませんでした。ってか、ICCそのものにチャレンジもさせてなかった。ずっと、セカンドチームのアーセナルにだけチャレンジさせていたもので。今後もそうなりそうなので、サードチームは全冠達成は難しそうです。でも、実際はアーセナルより強かったかもしれん。



GK : 楢崎正剛

・名古屋つながりでのGK選出。飛び出しも高さも及第点。特筆すべきは「ビッグセーバー」型であるということ。あー、これはダメだーと思われたPA内のCロナウド。こっちはGKボタンを押すタイミングすら与えられないもの。これをどういう訳かスーパーセーブしちゃったりする事があった。それでも、頻度はシュマイケルの足元にも及ばないレベル。たまーにあるかな程度。PK戦は3勝1敗でCPUには全勝で、対人カリッソに敗れたってぐらいか。あんま参考になんないね。



DF : イバノビッチ

・うーん、記憶にないな。最終的にはベンチウォーマーへ。良い点も悪い点も出てこないって事は悪い選手じゃないんだろう。あんまりオーバーラップした印象も無いのでWCCF的には良いSBなのだろう。せっかく、使用感と銘打ってる割に記憶にないって可哀想な選手だ。



DF : ダリオ・シミッチ

・実はこっちも記憶にないんだ。ただ、イバノビッチよりもコンディションが非常に良いという事。まぐはコンディション重視で試合に起用するので、きっとイバノビッチよりも良かったのだろう。ただ、使用感としての記憶はほんとにないな。



DF : イゴール・トゥドル

・ご存知クラッシャー。サイドバックとして起用した。まぁ、メッシやらロナウドやらを病院送りにしてくれましたよ。さすがはトゥドルでした。ある意味、これが最も効果のある守備だったり。ただ、場所によっては即失点になってしまうファールにもなるので、勝ち負けを左右してしまう事もある。これだけ壊しつつも退場には一度もならなかった。



DF : シニサ・ミハイロビッチ

・意外と守備はするする抜かれてしまう。やはりミハイロビッチの真骨頂は直接FKであって、堅守ではないですからね。スライディングもしなかったかもしれません。ロナウジーニョやメッシにも棒立ちで対応したりします。FKを蹴らせなかったので、途中からはシミッチにすらポジションを奪われました。



DF : ネマニャ・ビディッチ

・ストッパーとして食いつかせるCBで起用。とにかく、トラップと同時にスライディングでかっとばす。相手が誰であろうとお構いなしにスライディングしまくる姿は頼もしかったです。やや、抜かれそうな迂回したドリブルでも滑走時間の長いスライディングで追いつきます。ただ、ファール数は異常なほどとられるし、一発退場も3回してます。ファール=ゴールなポジションなので、失点に絡むケースは多かったです。CKでのヘディングゴールも多かったですよ。テクニック系、スピード系のFWどちらでもOKですが、ダイレクトでさばく事の多い選手には食い付き損なので苦手な印象でした。特にカカかな。



DF : ロベルト・コバチ

・ディレイディフェンスをさせたら彼の右に出るものはいない。超優良白DFだと思います。誰か食いつかせるCBと組ませて、その選手が抜かれたところにコバチが拾うという格好。スライディングもしますし、守備範囲は広めです。前に起用したセンシーニと良い勝負ですね。カバーリング、スペースのケアが持ち味。ただ、ビディッチがワンツーパスでかわされて、真っ向からドリブル勝負された際には空気と化しますのでご用心。ファールはほとんどしない。まぁ、カバーリングで使うならカンナバロとかいるしねー。全白で運営したい場合は考えてみてください。



MF : ユーゴビッチ

・守備範囲の広いタフなボランチでした。プレスのタイミングはかなり早めなので相手の陣地で奪えます。ドリブルも小刻みで奪って奪われてにはなかなかなりにくい。パスはリンクマンなので無茶なことはせずにピクシーに渡してくれます。若干、戻りが遅いので攻めあがった際にはピンチになりやすいかも。右DMFだったんだけど、やたら右サイドに行きたがる癖もあるので。何回かそのまま行かせてセンタリングするところまで行っちゃう事も。悪い印象は受けなかったので、ある程度は起用出来そうです・・・が、白カードでもこれぐらいは出来る選手いるしねー。




・さ、今回はこんなもんで。次回は残りの8名を紹介します。ストイコビッチ中心のサッカーにしちゃいましたが、最終的にはサビチェビッチのチームになりました。うーん、これなら最初からサビチェビッチのチームにしてたらもうちょっと成績良くなったかもしれん。また、いつのひかドリブラーチームでも作る際には起用するかもです。