WCCF10-11第59節/Genio PIXY使用感その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF10-11第59節/Genio PIXY使用感その1




・結局、ICCだけ獲れませんでした。ってか、ICCそのものにチャレンジもさせてなかった。ずっと、セカンドチームのアーセナルにだけチャレンジさせていたもので。今後もそうなりそうなので、サードチームは全冠達成は難しそうです。でも、実際はアーセナルより強かったかもしれん。



GK : 楢崎正剛

・名古屋つながりでのGK選出。飛び出しも高さも及第点。特筆すべきは「ビッグセーバー」型であるということ。あー、これはダメだーと思われたPA内のCロナウド。こっちはGKボタンを押すタイミングすら与えられないもの。これをどういう訳かスーパーセーブしちゃったりする事があった。それでも、頻度はシュマイケルの足元にも及ばないレベル。たまーにあるかな程度。PK戦は3勝1敗でCPUには全勝で、対人カリッソに敗れたってぐらいか。あんま参考になんないね。



DF : イバノビッチ

・うーん、記憶にないな。最終的にはベンチウォーマーへ。良い点も悪い点も出てこないって事は悪い選手じゃないんだろう。あんまりオーバーラップした印象も無いのでWCCF的には良いSBなのだろう。せっかく、使用感と銘打ってる割に記憶にないって可哀想な選手だ。



DF : ダリオ・シミッチ

・実はこっちも記憶にないんだ。ただ、イバノビッチよりもコンディションが非常に良いという事。まぐはコンディション重視で試合に起用するので、きっとイバノビッチよりも良かったのだろう。ただ、使用感としての記憶はほんとにないな。



DF : イゴール・トゥドル

・ご存知クラッシャー。サイドバックとして起用した。まぁ、メッシやらロナウドやらを病院送りにしてくれましたよ。さすがはトゥドルでした。ある意味、これが最も効果のある守備だったり。ただ、場所によっては即失点になってしまうファールにもなるので、勝ち負けを左右してしまう事もある。これだけ壊しつつも退場には一度もならなかった。



DF : シニサ・ミハイロビッチ

・意外と守備はするする抜かれてしまう。やはりミハイロビッチの真骨頂は直接FKであって、堅守ではないですからね。スライディングもしなかったかもしれません。ロナウジーニョやメッシにも棒立ちで対応したりします。FKを蹴らせなかったので、途中からはシミッチにすらポジションを奪われました。



DF : ネマニャ・ビディッチ

・ストッパーとして食いつかせるCBで起用。とにかく、トラップと同時にスライディングでかっとばす。相手が誰であろうとお構いなしにスライディングしまくる姿は頼もしかったです。やや、抜かれそうな迂回したドリブルでも滑走時間の長いスライディングで追いつきます。ただ、ファール数は異常なほどとられるし、一発退場も3回してます。ファール=ゴールなポジションなので、失点に絡むケースは多かったです。CKでのヘディングゴールも多かったですよ。テクニック系、スピード系のFWどちらでもOKですが、ダイレクトでさばく事の多い選手には食い付き損なので苦手な印象でした。特にカカかな。



DF : ロベルト・コバチ

・ディレイディフェンスをさせたら彼の右に出るものはいない。超優良白DFだと思います。誰か食いつかせるCBと組ませて、その選手が抜かれたところにコバチが拾うという格好。スライディングもしますし、守備範囲は広めです。前に起用したセンシーニと良い勝負ですね。カバーリング、スペースのケアが持ち味。ただ、ビディッチがワンツーパスでかわされて、真っ向からドリブル勝負された際には空気と化しますのでご用心。ファールはほとんどしない。まぁ、カバーリングで使うならカンナバロとかいるしねー。全白で運営したい場合は考えてみてください。



MF : ユーゴビッチ

・守備範囲の広いタフなボランチでした。プレスのタイミングはかなり早めなので相手の陣地で奪えます。ドリブルも小刻みで奪って奪われてにはなかなかなりにくい。パスはリンクマンなので無茶なことはせずにピクシーに渡してくれます。若干、戻りが遅いので攻めあがった際にはピンチになりやすいかも。右DMFだったんだけど、やたら右サイドに行きたがる癖もあるので。何回かそのまま行かせてセンタリングするところまで行っちゃう事も。悪い印象は受けなかったので、ある程度は起用出来そうです・・・が、白カードでもこれぐらいは出来る選手いるしねー。




・さ、今回はこんなもんで。次回は残りの8名を紹介します。ストイコビッチ中心のサッカーにしちゃいましたが、最終的にはサビチェビッチのチームになりました。うーん、これなら最初からサビチェビッチのチームにしてたらもうちょっと成績良くなったかもしれん。また、いつのひかドリブラーチームでも作る際には起用するかもです。