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ベンゲルスクールCL6時間目/愛されるクラブを目指そう

・・・・・・CL予選突破を果たしたものの、2年連続消化試合を落として2位という結果でございます。まぁ、メンバーがかなりの大冒険だったので、勝ちにいってないんですけどねー。っていうか、この試合をやって選手を高く売れるとは思えない内容だったしねー。


       -オリンピアコス戦のメンバー-

            シャマフ
   ジェルビニョ          チェンバレン
            ロシツキ
          (アルシャビン)
         ラムジー  コクラン

 Jミード  ベルマーレン  スキラチ  ジェンキンソン
(Mアンガ)
           シュチェスニ

SUB:シェア、モンテイロ、アンサー、アクポム



・1月の契約を掴め!! っていう事で移籍(という名の放出)予定のスキラッチ、アルシャビン、シャマフらが出場したこの試合。見事に契約を掴めそうかというと、この試合を見て「今回はやめておこう」という結論に達しそうな感じします。そもそも、試合感覚無い中でやらされてる訳だしね。


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・その中で輝きを魅せたのがやはりロシツキー。1人別格ですね。パスの繋ぎ1つを取っても繊細でした。前半にチェンバレンが右サイドで躍動。深くえぐってからの切り替えしでマークを外してマイナスパス。ここにロシツキーが走りこんでの優しい流し込み。これで先制。うん、これで勝ったなって言える試合でしたよ。


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・契約を掴めっ!!かつてはボルドーから「暁のスナイパー」なんつって鳴り物入りで入団したにも関わらず、ファン・ペルシーが負傷から復帰したらレギュラーの座を卸されてしまった選手。その後も交代などで出番はあったが、そもそも「動き直し」「プルアウェイ」などを一切しない電柱タイプのストライカーであった事も発覚。この試合でも、ロシツキーからの良質のパスをトラップミスするという始末。キャピタル杯でのゴールで株を上げたかに見えたんだけどね。もう一度、ボルドーからやり直そう。





・ラムジー、コクランの中盤もあんまり機能せず。やはり、この中盤の構成も現在の不調の要因ですね。守備的MFでガツンといける選手が居ない。正直、この試合で才能開花を期待したフリンポンはケガなんですね。単純に上背のあるMFでもいいぐらい。セカンドボールを拾う事すら満足に出来ないからね。今は何をやってもラムジーの日にならないって感じ。相手のミスから得たゴール前での決定機。ここで空振りしちゃったもんね。


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・この試合で同じく違いを魅せつけたのがGKシュチェスニー。正直、この試合はマンノーネで行くと思ってました。そのマンノーネの序盤戦での活躍もあって、ここ最近のシュチェスニーはスーパーセーブ連発中です。やはり、ライバルの台頭があってこそ選手は伸びるんですね。


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・・・結果1-2で逆転負けを喫します。前回のスウォンジー戦でも致命的なミスをしたジェンキンソンです。ベンゲルさんはミスした選手を起用しないという事はせず、基本的には何度もチャンスを与える監督です。あのサントスですらチャンスあげますからね。今回は途中出場で入ったミトログルという選手を止められませんでした。ジェンキンソンと真っ向勝負をしてからのカットイン。ここで着いて行かずに誰も受け取らない「マークの受け渡し」をしてしまいました。これでカットインシュート一発。シュートもブラインドになってるDFの大外を巻いて決めるスーパーゴール。これは参った。





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・かつてのサッカーと違い、今や自分をここまで育ててくれたという恩義を感じる選手はごく僅か。野心と情熱を胸に自分を遥か高みまで押し上げる、その為に何が必要なのか。その最初の一歩がアーセナルになっている。そこで成長し更なる飛躍を求めて、タイトルを獲りたい、自分を評価する代償を得たい、更には世界を獲りたい。最初から強いチームに自分が入り、世界を獲った気でいる選手の何と多いことか。世界を獲った一員になれるだけで満足ならそれでいい。そんな彼らよりジェラードの方がよっぽど後世に名を残すだろう。今のアーセナルにはティエリー・アンリ以降、レジェンドと誇れる選手がいない。愛されるクラブとは、選手にも愛されるクラブでなければいけない。このクラブの為にタイトルを獲ろう、世界を獲ろうと思わせるクラブ。シュチェスニーやウィルシャーは間違いなく、スペシャルな選手になる。レアルやらバルサやらが欲しがる選手になるのはそう遠くない。その彼らにアーセナルで世界を獲ろうと思わせるチーム作りが出来てるだろうか。このままでは延々とループするだけになりそうだ。


-FAカップ3回戦の組み合わせ-

スウォンジー vs アーセナル
マンチェスター・シティ vs ワトフォード
サウサンプトン vs チェルシー
ウェスト・ハム vs マンチェスター・ユナイテッド



・さ、CLの抽選会は12月20日です。バルサですか? レアルですか? いつも予選グループの抽選で運を使い果たし、ここで最悪の組み合わせになるのが毎年の傾向です。さ、そっちのカップ戦よりも重用なのがFAカップですよ。実際はまだまだいっぱい組み合わせありますが、気になるのだけ書いてみました。何か普通にプレミアの試合になってるね。ってか、こないだミチュに負けたばっかなのにまたスウォンジーか・・・。


ウイイレ/移籍するべきか or 延長するべきか




・はい、今回もまたあんまり遊びませんでした。ちょっと、ウイイレで別のコーナーを設けようと思いましてね。下手すると、ビカム・ア・レジェンドですら滞りそうなネタです。もうちょっとウイイレが上手な人がやれればいいんですけどねー。何せ、普通のウイイレがあんま上手じゃないもので。





・ライバルランクです。こないだWCCFの雑誌付録でスコールズ白が入ってたんですが、その時の雑誌にウイイレが少し載ってました。そこでは成績上位者は次回の「ライバルランキング」で上位者同志のカテゴリになると書かれてました。だから、今回のライバルランクは優勝者の勝ち点が170もあるんですね。ランダムだと思ってましたよ。ってことは次のランクはそこそこの集まりだと。それじゃ、今週はガッツリ遊んでボーナスゲットしちゃおっかな。





・カターニャをばっちり残留に導きましたよ。20試合に出場して10得点とFWとしては合格点じゃないでしょーか。まだ、難易度がスタンダードなのでドリブルで強引にシュートすればもっとゴール出来るんですが、あえて仲間を信頼してのゴールにしておきます。今回でもあったセンタリングからのヘッドが理想ですね。R2連打だとグラウンダーなので信頼するしかないです。ハットトリックはちとやり過ぎたかと反省しました。もうちょっとリアルっぽいゴール数じゃないと。





・カターニャのキャプテンに任命された上に破格の契約延長オファーが来ちゃいました。実はですね、セリエAの中堅クラブにオファーをかけたんですが効果無し。次はせめてELに出場したかったのですよ。「フィオレンティーナ」「ラツィオ」「ウディネーゼ」・・・いずれも断れました。来シーズンもカターニャでプレーしつつ、EL出場チームへのオファーをかけていきたいと思います。契約延長しちゃったけど、大丈夫なのかなー。そのお金で代理人をレベルアップしてるので、結果オーライだといいんだけど。


WCCF11-12第6節/その驚く顔が忘れられない

・ぐへへへへへ、まぐの勝利と言っても過言ではない。実はですね、まぐが遊びに行った際に8席中6席が埋まってたのです。それも6人が明らかに仲良し大学生グループ。これは大学終わって掘ってたなと言えるレベルの。今日のキラ引きは長い戦いになりそうだと思っていた。そして、こちらをチラ見した何とも言えない「ざまーみろ」感のある顔・・・2時間後にこの顔が驚きの顔になるとは。


画像・・・また忘れた
「Verdacht」

         Mゴメス
   クロース (クローゼ) ミューラー
 (ポドルスキー)Mエジル

     シュバイン  ケディラ
           (Sケール)
バドシュ  マテウス  フメルス  Pラーム

         バイデン


・そうそう、ホームの店舗が千円7クレと通常価格に戻りました。稼働してまだ2回しか遊んでないのにもう値段戻るか。まぁ、お財布に優しいと捉えるところだが、WCCFをやらない方がもっと優しいのは言いっこ無しで。さてさて、さきほどの大学生グループなんですが、全員が1チーム持ちの7バック+縦列車でした。だけど、ここまで遊んでると分かるんですが、↑のドイツで対人戦2勝1敗でした。うん、1チームしか持ってないので猛者や廃人の類ではない。更にWCCFで攻略し尽くされ編み出された「7バック+縦列車」を持ってしても、4-5-1の真っ当なのに負けてる時点で初心者。彼らの内、1人でもいいからこっち側の悟りの境地「勝つ以外に大事なもの」に気付いて欲しいものだ。



「Arsenal12-13」

          ポドルスキー
ジェルビニョ    (Oジルー)   ウォルコット
                     (アルシャビン)
      カソルラ     ウィルシャー
               (ラムジー)
           アルテタ

Kギブス  ベルマーレン  メルテザッカ  Bサニャ

         ファビアンスキー


・白でも黒でもいいからアーセナルのカードを引こうよ。この日は14クレ遊んで0枚でした。運がいいのか悪いのか、日本代表は3枚もありました。実際、アーセナルはPSCでもやってやろうと思ってましたが、フレ2試合で終了。えぇ、この時はキラを引いたので残りのクレで調整に入りました。



「レアルマドリード90’」

    モリエンテス  ラウール
    (サモラノ)
         レドンド
   ロベルト (セドルフ) グティ
         マケレレ

ロベカル  Fイエロ  エルゲラ  パヌッチ

         カニサレス


・大学生グループのメンバー構成を見ると、「レアル・マドリード」「バルセロナ」なんですね。一応、こだわってはいる様でした。もう少しでこっち側に引き込める。大半が前に「メッシ」「イニエスタ」「シャビ」か「Cロナウド」「カカ」が前にいる構成は変わらず。その中に別にして「アグエロ」「トーレス」なども混ざってたり。今が一番楽しい時期なんじゃないかな。ここからがWCCFの分岐点、大会などを目指すのか、無敗を目指すのもいいだろう。マンネリ化して単調なゲーム運びが作業化し引退する者が圧倒的に多いだろう。まぐの様にコンセプトを決めて色んなカードを使ってみたいというのは小数派。サイドバックが勝手に上がって奪われて、そこから失点するのを笑顔で見守る・・・WCCFにはそんな世界も待ってるよ。







・今回の動画には世にも珍しい特殊実況が聞けますよ。まぐは実際初めて聞きました。それはGKの特殊実況です。100試合やってて1度聞けるか聞けないかレベルではないでしょーか。PK戦でも言ってくれないし。今回は川口能活の「炎の守護神」をご堪能下さいませ。・・・の割に他の選手の特殊実況が少なかったり。



まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ



・実は・・・2枚目を引いた時点でパックの向きが変わりました。そこから7クレでキラゲットでイニエスタです。大学生グループも何人かがキラを引いたのか大騒ぎしてます。んで、まぐの隣の人の後ろで見物し始めてます。そうなると、まぐの引いたカードも見える訳ですね。そこでうっかり声が出てましたよ。「あれ? お前ここでキラ引いたんじゃねーの?」と。すると、「え? マジで? 何で? キラ出たん?」とも聞こえました。なのでさっきの「ざまーみろ」感の顔をお返ししつつ「パック変わったよ」と言ってあげました、更に他の人から「何引きました?」と言われたので「イニエスタ」と応えました。すると、隣の大学生がゲーセン中に響く声で・・・・


「マジで?・・・俺はニコラス・ロデイロだったのにっ!!誰だよ!!!」


・大爆笑させて頂きました。バルサ好きの方だった様で。なのにバルサ引きの運が無いそうで、メンバーはほとんど黒カードでした。何百円ぐらいでカードショップでも買えるだろうけど、あえて自力引きにこだわりたいってのもWCCFならでは。いやー、やっぱりWCCFっていいもんですねー。


*ニコラス・ロデイロ・・・U23キラ。スアレスの居なくなったアヤックスがまたウルグアイからFWを獲得した。それがウルグアイのメッシとも称されるテクニシャンのロデイロ。A代表にも選出されワールドカップにも出場したが退場した。セリエAの複数のチームからオファーが殺到したが、何故かボタフォゴへ移籍した。SEGAが先見の明でキラにして失敗したパターン。今後の彼の活躍に期待。