WCCF11-12第35節/データ対戦とキャンペーンと推薦失敗
・はい、タイトルの通りでございます。やっぱ、推薦は2枠出場枠が無い時は参加出来ませんね。なので、レアル・マドリード90は1回の出場となりました。今回はその模様をお伝えします。前はゲーセンで動画を撮れたんですが、今回は気付いたら終わってました。
・一回戦突破ーっ!! 相手は7バックだったんですが勝てましたよ・・・ってアレ? 何かまぐの選手配置も若干おかしい。ちゃんとダイヤモンドで置いたはずなのにな。こっちも7バック仕様みたくなっちゃってる。左矢印のみの点灯でロベカル重視のサッカーです。アシストにいないので効果はなさそうですけど。
・んで、今シーズンから流行り始めてるのが、この3バックの裏に更に2スイーパーってやつね。このクラブは逆で2バックの裏に3バックですけど。んで、後は斜めにずらして選手を縦に配置する縦列車。まぁ、WCCFならではの攻略法ですので。こんなサッカーあるわけないじゃんとか言わない様に。WCCFやってるとこんなんばっかです。
・あ、あれぇ~。想像してたのと違うんですけどー。カード入れってそういう意味っすかぁー。WCCFのカードを入れるものだとばっかし思ってました。そうじゃなくて、普通のカード入れなんですねー。ツタヤとか、ヨドバシとかのポイントカードとかを入れるって事みたい。何か少しがっかり。
・さて、今回のカード入れキャンペーンがGWまでなんですね。ってことは、いよいよWCCFバージョンアップ版の稼働日が迫ってるって事ですよねー。追加カードとかもあるんでしょーか、一部情報によるとかつての変則フォメは効かないかもしれないとか。ちゃんとサッカーやってても勝てる仕様になると嬉しいんだけどねー。
・一回戦突破ーっ!! 相手は7バックだったんですが勝てましたよ・・・ってアレ? 何かまぐの選手配置も若干おかしい。ちゃんとダイヤモンドで置いたはずなのにな。こっちも7バック仕様みたくなっちゃってる。左矢印のみの点灯でロベカル重視のサッカーです。アシストにいないので効果はなさそうですけど。
・んで、今シーズンから流行り始めてるのが、この3バックの裏に更に2スイーパーってやつね。このクラブは逆で2バックの裏に3バックですけど。んで、後は斜めにずらして選手を縦に配置する縦列車。まぁ、WCCFならではの攻略法ですので。こんなサッカーあるわけないじゃんとか言わない様に。WCCFやってるとこんなんばっかです。
・あ、あれぇ~。想像してたのと違うんですけどー。カード入れってそういう意味っすかぁー。WCCFのカードを入れるものだとばっかし思ってました。そうじゃなくて、普通のカード入れなんですねー。ツタヤとか、ヨドバシとかのポイントカードとかを入れるって事みたい。何か少しがっかり。
・さて、今回のカード入れキャンペーンがGWまでなんですね。ってことは、いよいよWCCFバージョンアップ版の稼働日が迫ってるって事ですよねー。追加カードとかもあるんでしょーか、一部情報によるとかつての変則フォメは効かないかもしれないとか。ちゃんとサッカーやってても勝てる仕様になると嬉しいんだけどねー。
ベンゲルスクール34時間目/優勝おめでとー♪・・・後は分かるよね?
・さてさて、巷ではアーセナル戦で優勝が決まるかもしれないと噂されてました。正直、まぐもそうなる可能性が非常に高いだろうし、優勝が決まった瞬間に「ファン・ペルシー」はどういう態度を取るのかにも注目が集まったもんです。かつて、ソル・キャンベルがスパーズ戦で優勝を決めた際に、歓喜の輪に加わらなかったという話もあります。まぁ、それとはだいぶ違う移籍ですので、加わっても別に問題では無いんですけどね。
・まぁ、このシーンでまぐは歓喜しましたよ。これで楽に勝てるぞと。ロンドンダービーで開始10数分いきなりのレッドカード。体重を乗せた低空ドロップキック、およそスライディングとは呼べない代物。更に足の裏で行った危険なタックル。これでレッドカードです。危険ではあったけどイエローが妥当。ただね、これがこの試合のレッドカードの基準です。これが後にブーメランの様に返ってくるのです。
・中位をキープしているフルハム。アーセナルの本拠地から16kmしか離れていない場所にあるんですが、順位は変動なく毎年中位。降格争いも無い、上位争いも無い。なので、この時期は結構星を落とすんだそうです。それでも、一人退場した後の対応は見事で、しっかりとアーセナル相手にカウンターでシュートまで持っていきますよ。おかげでなかなか先制できないし。
・結局、アーセナルの先制点はセットプレイでした。ファーサイドのコシェルニーの頭へ合わせて、折り返しをメルテザッカーのヘッドで先制。コシェルニーは首を振ってるし、たたきつけてるのでシュートですね。ただ、この日はロシツキーが先発の割にどうも中盤のパス回しがうまくいきませんでしたね。どっしりとリトリート対応して、パスコースを防ぎきったフルハムの上手さでしたかね。
・試合そのものも凡戦の雰囲気。解説者もアーセナルの補強ポイントに話が変わりまして。GK、DF、DMFを中心に今オフは積極的に大金を投じていきたいと語りました。ただ、そこで話題になってるのが「乾」に正式なオファーを出すのではないかという情報が。あんまり日本人増やして欲しくないのですが、香川の件もあるし活躍はしそうですよねー。ただ、起用するポジションはWGになるとのこと。おーい、宮市くんはどうするんかなー。
・持ってない男ジルー。ベンゲルさんは「2年目に化ける」と太鼓判を押してるそうです。いつもは1試合に1度の決定的チャンスが来る男ですが、今回は決定的チャンスは来なかったですねー。ただ、巧みな動き出しからPAギリギリ左斜め45度、DFを抜ききらず足を出した股下を狙っての対角線シュート。これが惜しくもポスト直撃。これですよ、これ。対角線に蹴るってのが大事なのよー。って思ってたら、先程のレッドカードと同じ様なスライディングでジルーにレッドカード。ボールの上に乗り上げたので不運ではありましたが、同じジャッジならレッドカードになるわなー。うーん、やっぱり持ってない男だったか。
・シティがスパーズに敗れてユナイテッド優勝。アーセナル戦での優勝は無くなった訳だ。ただ、ファーガソンがアーセナル戦に本気を出さない訳が無い。優勝というモチベーションが無くなったので、少しはアーセナルに分があるはず。ただね、あのファン・ペルシーの2点目はヤバイっすよ。ルーニーのロングパスを地面につけずにダイレクトボレーって。アーセナルでもセスクやソングから決めましたね。デビューの年でもクロスをボレーしましたよ。
・・・ただね、優勝うんぬんよりもさ・・・シティ負けるなよー・・・スパーズ勝っちゃダメじゃないのー・・・。シティも相手に噛みつかんばかりの気迫ってもんが足りなかったんだよ。チェルシーなんて見事にリバプールに噛み付かれたんですから。えぇ、まぁ、本当の意味でも噛みつかれた訳ですけど。これで得点王もファン・ペルシーになっちゃうかなー。
-アーセナルのメンバー- Oジルー (退場処分) カソルラ ロシツキ ウォルコット (ベルマーレン)(ポドルスキー) (ウィルシャー) アルテタ ラムジー モンレアル コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:マンノーネ、ギブス、チェンバレン、ジェルビーニョ
・まぁ、このシーンでまぐは歓喜しましたよ。これで楽に勝てるぞと。ロンドンダービーで開始10数分いきなりのレッドカード。体重を乗せた低空ドロップキック、およそスライディングとは呼べない代物。更に足の裏で行った危険なタックル。これでレッドカードです。危険ではあったけどイエローが妥当。ただね、これがこの試合のレッドカードの基準です。これが後にブーメランの様に返ってくるのです。
・中位をキープしているフルハム。アーセナルの本拠地から16kmしか離れていない場所にあるんですが、順位は変動なく毎年中位。降格争いも無い、上位争いも無い。なので、この時期は結構星を落とすんだそうです。それでも、一人退場した後の対応は見事で、しっかりとアーセナル相手にカウンターでシュートまで持っていきますよ。おかげでなかなか先制できないし。
・結局、アーセナルの先制点はセットプレイでした。ファーサイドのコシェルニーの頭へ合わせて、折り返しをメルテザッカーのヘッドで先制。コシェルニーは首を振ってるし、たたきつけてるのでシュートですね。ただ、この日はロシツキーが先発の割にどうも中盤のパス回しがうまくいきませんでしたね。どっしりとリトリート対応して、パスコースを防ぎきったフルハムの上手さでしたかね。
・試合そのものも凡戦の雰囲気。解説者もアーセナルの補強ポイントに話が変わりまして。GK、DF、DMFを中心に今オフは積極的に大金を投じていきたいと語りました。ただ、そこで話題になってるのが「乾」に正式なオファーを出すのではないかという情報が。あんまり日本人増やして欲しくないのですが、香川の件もあるし活躍はしそうですよねー。ただ、起用するポジションはWGになるとのこと。おーい、宮市くんはどうするんかなー。
・持ってない男ジルー。ベンゲルさんは「2年目に化ける」と太鼓判を押してるそうです。いつもは1試合に1度の決定的チャンスが来る男ですが、今回は決定的チャンスは来なかったですねー。ただ、巧みな動き出しからPAギリギリ左斜め45度、DFを抜ききらず足を出した股下を狙っての対角線シュート。これが惜しくもポスト直撃。これですよ、これ。対角線に蹴るってのが大事なのよー。って思ってたら、先程のレッドカードと同じ様なスライディングでジルーにレッドカード。ボールの上に乗り上げたので不運ではありましたが、同じジャッジならレッドカードになるわなー。うーん、やっぱり持ってない男だったか。
・シティがスパーズに敗れてユナイテッド優勝。アーセナル戦での優勝は無くなった訳だ。ただ、ファーガソンがアーセナル戦に本気を出さない訳が無い。優勝というモチベーションが無くなったので、少しはアーセナルに分があるはず。ただね、あのファン・ペルシーの2点目はヤバイっすよ。ルーニーのロングパスを地面につけずにダイレクトボレーって。アーセナルでもセスクやソングから決めましたね。デビューの年でもクロスをボレーしましたよ。
・・・ただね、優勝うんぬんよりもさ・・・シティ負けるなよー・・・スパーズ勝っちゃダメじゃないのー・・・。シティも相手に噛みつかんばかりの気迫ってもんが足りなかったんだよ。チェルシーなんて見事にリバプールに噛み付かれたんですから。えぇ、まぁ、本当の意味でも噛みつかれた訳ですけど。これで得点王もファン・ペルシーになっちゃうかなー。
WWE:PPV「レッスルマニア」
・うーん、だいぶ端折ったかな? レッスルマニアのメインとも言える3試合だけで2時間やったからね。あれだけ話題を振り撒いたコルターとスワッガー、デビュー戦をなかなかやらなかったファンダンゴ、試合中に乱入しまくったシールド。ここらへん短かったですねー。しかも、ディーバ戦も無いし、コーディローデスも無いし・・・ましてやマネー・イン・ザ・バンクなんてどこ吹く風だし。結局、アンダーテイカーとHHHが一番面白かった。やっぱ、まだベテランは必要だねー。

ランディ・オートン & ビッグショー
シェイマス vs シールド
・シールドは頑張ってましたよ。レッスルマニアデビューと言う事もあって、必死にアピールしてましたよ。なーんか、寡黙な男以外生き残れそうに無いキャラなので、正直来年のレッスルマニアには誰も出てなさそうです。考えてみれば、似たような事してたウェイド・バレットのIC王座ですら前座ですからね。最終的にはオートンがタッチを寸前で奪った事に腹を立ててビッグショーが裏切るという結果。シェイマスにもオートンにもKOパンチして、元の悪役に復帰する様です。

ライバック vs マーク・ヘンリー
・アメリカンプロレスって感じの両雄ですね。スーパーヘビー級ですよ。テクニックとかスピードとか関係無く、肉と肉のぶつかり合い。まさに「パワー」だけに特化したプロレス。こういうのは毎回のPPVで1試合欲しいですよねー。TVショーはちっこいのと試合して数分で勝利とかでいいんで。そういう時にはなるべくヨシタツでお願い。負けてもいいからTVで映ってるのが観たい。
-WWEタッグ王座戦-

チーム・ヘル・ノー「ダニエル・ブライアン & ケイン」
vs
ドルフ・ジグラー & ビッグ・E・ラングストン
・キスして数秒で負けるの再現かと思った。こっちはパワー系とテクニック系で組んでるタッグなので、非常に見ごたえもあったし変なストーリー仕掛けで仲間割れで終了とかじゃなかった。ダニエル・ブライアンもドルフ・ジグラーもベビー系のルックスじゃないので、ストーリーが扱いづらいけどテクニックはしっかりしてるので見てて楽しいです。今回はタッグ王座防衛ということで、今後のチーム・ヘル・ノーはどうなるんでしょ。
クリス・ジェリコ vs ファンダンゴ
・コレ、大丈夫かなぁ。社交ダンス系レスラーという新ジャンルで戦っておりますが、ずーっとデビュー戦を行わずにレッスルマニアまで引っ張りました。試合もジェリコ相手に圧勝というムードで行くのかと思ったのですが、かなりの接戦で勝利ということで先が思いやられますね。フィニッシュムーヴもギロチン以外は模索中なのかな。ファンダンゴはあんまり期待しないで観ていきます。あれだけTVショーで引っ張ったのにリリアンも「ふぁーんだぁーんごぅおー」って言ってあげないし。
-世界ヘビー級王座戦-
アルベルト・デル・リオ vs ジャック・スワガー
・政治的主張の強いコルター&スワガー。とうとう、画面に「彼ら個人の見解です」っていう注意書きが出ちゃいました。時系列では逆ですけど、アメリカではマラソンでテロも起きてるので、この手のキャラは早めに終わらせて置いた方が良さそうです。んで、結局王座獲れないし。

アンダーテイカー vs CMパンク
・うん、やっぱここが一番観たい試合でした。登場シーンだけでたっぷり時間使って大盛り上がり。お客さんも蛍光塗料で書いてるので、真っ暗でも見えますね「20-1」とか「21-0」とかの文字が。レッスルマニアで未だ負け無しのアンダーテイカーがとうとう21勝0敗の数字を打ち立てましたよ。試合内容も見応えバッチシ。CMパンクのモノマネも似てたし、悪役っぷりも板に付きます。ただ、お客さん人気は抜群なので悪役なのに大歓声なんですよねー。
-ノー・ホールズ・バードマッチ-

HHH vs ブロック・レスナー
・いやー、アンダーテイカーかこっちがメインイベントでした。若干、体の肉付きが悪くなってる感がありましたが、あれは対戦相手がレスナーだったからそう見えたんでしょーか。それとも、やっぱりWWEの裏方に入る為の経営学を学んでいる最中だからでしょーか。それにしても、お互いカリスマありますねー。もっともっと、彼らの試合を観たいですよ。試合はHHHが勝利しました。これで現役続行です。レスナーも給料高いでしょーけど、WWEでやってくれないかなー。
-WWE王座戦-

ザ・ロック vs ジョン・シナ
・かつてのレスナー vs ゴールドバーグの様にブーイングが鳴り止まない試合になるかと思いました。お客さんは分かっててもそういう態度をとらなかった様ですね。実はザ・ロックがWWEの協賛での映画ではなく、純粋にハリウッド映画の主役が決定していました。なので、この試合の勝敗はともかく、王座変動は何となく察しがついてました。ロックが勝ってマネー・イン・ザ・バンクのジグラーの登場だろうと。そしたら、ジョン・シナの勝利でした。
・さ、これで一通りのシーズンが終了です。また、次回から新たなストーリーが作られたり、新たなキャラが登場したりする訳ですね。評価を新たにする人もいるでしょーし。昨年はレッスルマニア明けで「ライバック」「ダミアン・サンドゥ」「テンサイ」らがデビュー(?)し、「ブロータス・クレイ」がいきなり変なギミックになったりしました。今年はどうなりますかね。

ランディ・オートン & ビッグショー
シェイマス vs シールド
・シールドは頑張ってましたよ。レッスルマニアデビューと言う事もあって、必死にアピールしてましたよ。なーんか、寡黙な男以外生き残れそうに無いキャラなので、正直来年のレッスルマニアには誰も出てなさそうです。考えてみれば、似たような事してたウェイド・バレットのIC王座ですら前座ですからね。最終的にはオートンがタッチを寸前で奪った事に腹を立ててビッグショーが裏切るという結果。シェイマスにもオートンにもKOパンチして、元の悪役に復帰する様です。

ライバック vs マーク・ヘンリー
・アメリカンプロレスって感じの両雄ですね。スーパーヘビー級ですよ。テクニックとかスピードとか関係無く、肉と肉のぶつかり合い。まさに「パワー」だけに特化したプロレス。こういうのは毎回のPPVで1試合欲しいですよねー。TVショーはちっこいのと試合して数分で勝利とかでいいんで。そういう時にはなるべくヨシタツでお願い。負けてもいいからTVで映ってるのが観たい。
-WWEタッグ王座戦-

チーム・ヘル・ノー「ダニエル・ブライアン & ケイン」
vs
ドルフ・ジグラー & ビッグ・E・ラングストン
・キスして数秒で負けるの再現かと思った。こっちはパワー系とテクニック系で組んでるタッグなので、非常に見ごたえもあったし変なストーリー仕掛けで仲間割れで終了とかじゃなかった。ダニエル・ブライアンもドルフ・ジグラーもベビー系のルックスじゃないので、ストーリーが扱いづらいけどテクニックはしっかりしてるので見てて楽しいです。今回はタッグ王座防衛ということで、今後のチーム・ヘル・ノーはどうなるんでしょ。
クリス・ジェリコ vs ファンダンゴ
・コレ、大丈夫かなぁ。社交ダンス系レスラーという新ジャンルで戦っておりますが、ずーっとデビュー戦を行わずにレッスルマニアまで引っ張りました。試合もジェリコ相手に圧勝というムードで行くのかと思ったのですが、かなりの接戦で勝利ということで先が思いやられますね。フィニッシュムーヴもギロチン以外は模索中なのかな。ファンダンゴはあんまり期待しないで観ていきます。あれだけTVショーで引っ張ったのにリリアンも「ふぁーんだぁーんごぅおー」って言ってあげないし。
-世界ヘビー級王座戦-
アルベルト・デル・リオ vs ジャック・スワガー
・政治的主張の強いコルター&スワガー。とうとう、画面に「彼ら個人の見解です」っていう注意書きが出ちゃいました。時系列では逆ですけど、アメリカではマラソンでテロも起きてるので、この手のキャラは早めに終わらせて置いた方が良さそうです。んで、結局王座獲れないし。

アンダーテイカー vs CMパンク
・うん、やっぱここが一番観たい試合でした。登場シーンだけでたっぷり時間使って大盛り上がり。お客さんも蛍光塗料で書いてるので、真っ暗でも見えますね「20-1」とか「21-0」とかの文字が。レッスルマニアで未だ負け無しのアンダーテイカーがとうとう21勝0敗の数字を打ち立てましたよ。試合内容も見応えバッチシ。CMパンクのモノマネも似てたし、悪役っぷりも板に付きます。ただ、お客さん人気は抜群なので悪役なのに大歓声なんですよねー。
-ノー・ホールズ・バードマッチ-

HHH vs ブロック・レスナー
・いやー、アンダーテイカーかこっちがメインイベントでした。若干、体の肉付きが悪くなってる感がありましたが、あれは対戦相手がレスナーだったからそう見えたんでしょーか。それとも、やっぱりWWEの裏方に入る為の経営学を学んでいる最中だからでしょーか。それにしても、お互いカリスマありますねー。もっともっと、彼らの試合を観たいですよ。試合はHHHが勝利しました。これで現役続行です。レスナーも給料高いでしょーけど、WWEでやってくれないかなー。
-WWE王座戦-

ザ・ロック vs ジョン・シナ
・かつてのレスナー vs ゴールドバーグの様にブーイングが鳴り止まない試合になるかと思いました。お客さんは分かっててもそういう態度をとらなかった様ですね。実はザ・ロックがWWEの協賛での映画ではなく、純粋にハリウッド映画の主役が決定していました。なので、この試合の勝敗はともかく、王座変動は何となく察しがついてました。ロックが勝ってマネー・イン・ザ・バンクのジグラーの登場だろうと。そしたら、ジョン・シナの勝利でした。
・さ、これで一通りのシーズンが終了です。また、次回から新たなストーリーが作られたり、新たなキャラが登場したりする訳ですね。評価を新たにする人もいるでしょーし。昨年はレッスルマニア明けで「ライバック」「ダミアン・サンドゥ」「テンサイ」らがデビュー(?)し、「ブロータス・クレイ」がいきなり変なギミックになったりしました。今年はどうなりますかね。