WWE:PPV「レッスルマニア」 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WWE:PPV「レッスルマニア」

・うーん、だいぶ端折ったかな? レッスルマニアのメインとも言える3試合だけで2時間やったからね。あれだけ話題を振り撒いたコルターとスワッガー、デビュー戦をなかなかやらなかったファンダンゴ、試合中に乱入しまくったシールド。ここらへん短かったですねー。しかも、ディーバ戦も無いし、コーディローデスも無いし・・・ましてやマネー・イン・ザ・バンクなんてどこ吹く風だし。結局、アンダーテイカーとHHHが一番面白かった。やっぱ、まだベテランは必要だねー。



ランディ・オートン & ビッグショー


シェイマス vs シールド


・シールドは頑張ってましたよ。レッスルマニアデビューと言う事もあって、必死にアピールしてましたよ。なーんか、寡黙な男以外生き残れそうに無いキャラなので、正直来年のレッスルマニアには誰も出てなさそうです。考えてみれば、似たような事してたウェイド・バレットのIC王座ですら前座ですからね。最終的にはオートンがタッチを寸前で奪った事に腹を立ててビッグショーが裏切るという結果。シェイマスにもオートンにもKOパンチして、元の悪役に復帰する様です。



ライバック vs マーク・ヘンリー


・アメリカンプロレスって感じの両雄ですね。スーパーヘビー級ですよ。テクニックとかスピードとか関係無く、肉と肉のぶつかり合い。まさに「パワー」だけに特化したプロレス。こういうのは毎回のPPVで1試合欲しいですよねー。TVショーはちっこいのと試合して数分で勝利とかでいいんで。そういう時にはなるべくヨシタツでお願い。負けてもいいからTVで映ってるのが観たい。


-WWEタッグ王座戦-


チーム・ヘル・ノー「ダニエル・ブライアン & ケイン」
vs
ドルフ・ジグラー & ビッグ・E・ラングストン



・キスして数秒で負けるの再現かと思った。こっちはパワー系とテクニック系で組んでるタッグなので、非常に見ごたえもあったし変なストーリー仕掛けで仲間割れで終了とかじゃなかった。ダニエル・ブライアンもドルフ・ジグラーもベビー系のルックスじゃないので、ストーリーが扱いづらいけどテクニックはしっかりしてるので見てて楽しいです。今回はタッグ王座防衛ということで、今後のチーム・ヘル・ノーはどうなるんでしょ。


ジェリコ まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
クリス・ジェリコ vs ファンダンゴ


・コレ、大丈夫かなぁ。社交ダンス系レスラーという新ジャンルで戦っておりますが、ずーっとデビュー戦を行わずにレッスルマニアまで引っ張りました。試合もジェリコ相手に圧勝というムードで行くのかと思ったのですが、かなりの接戦で勝利ということで先が思いやられますね。フィニッシュムーヴもギロチン以外は模索中なのかな。ファンダンゴはあんまり期待しないで観ていきます。あれだけTVショーで引っ張ったのにリリアンも「ふぁーんだぁーんごぅおー」って言ってあげないし。


-世界ヘビー級王座戦-


アルベルト・デル・リオ vs ジャック・スワガー


・政治的主張の強いコルター&スワガー。とうとう、画面に「彼ら個人の見解です」っていう注意書きが出ちゃいました。時系列では逆ですけど、アメリカではマラソンでテロも起きてるので、この手のキャラは早めに終わらせて置いた方が良さそうです。んで、結局王座獲れないし。



アンダーテイカー vs CMパンク


・うん、やっぱここが一番観たい試合でした。登場シーンだけでたっぷり時間使って大盛り上がり。お客さんも蛍光塗料で書いてるので、真っ暗でも見えますね「20-1」とか「21-0」とかの文字が。レッスルマニアで未だ負け無しのアンダーテイカーがとうとう21勝0敗の数字を打ち立てましたよ。試合内容も見応えバッチシ。CMパンクのモノマネも似てたし、悪役っぷりも板に付きます。ただ、お客さん人気は抜群なので悪役なのに大歓声なんですよねー。


-ノー・ホールズ・バードマッチ-


HHH vs ブロック・レスナー


・いやー、アンダーテイカーかこっちがメインイベントでした。若干、体の肉付きが悪くなってる感がありましたが、あれは対戦相手がレスナーだったからそう見えたんでしょーか。それとも、やっぱりWWEの裏方に入る為の経営学を学んでいる最中だからでしょーか。それにしても、お互いカリスマありますねー。もっともっと、彼らの試合を観たいですよ。試合はHHHが勝利しました。これで現役続行です。レスナーも給料高いでしょーけど、WWEでやってくれないかなー。


-WWE王座戦-


ザ・ロック vs ジョン・シナ


・かつてのレスナー vs ゴールドバーグの様にブーイングが鳴り止まない試合になるかと思いました。お客さんは分かっててもそういう態度をとらなかった様ですね。実はザ・ロックがWWEの協賛での映画ではなく、純粋にハリウッド映画の主役が決定していました。なので、この試合の勝敗はともかく、王座変動は何となく察しがついてました。ロックが勝ってマネー・イン・ザ・バンクのジグラーの登場だろうと。そしたら、ジョン・シナの勝利でした。




・さ、これで一通りのシーズンが終了です。また、次回から新たなストーリーが作られたり、新たなキャラが登場したりする訳ですね。評価を新たにする人もいるでしょーし。昨年はレッスルマニア明けで「ライバック」「ダミアン・サンドゥ」「テンサイ」らがデビュー(?)し、「ブロータス・クレイ」がいきなり変なギミックになったりしました。今年はどうなりますかね。