WCCF11-12 Ver2.0 第62節/体調不良になる前のWCCF
・うーん、こういう時ってどうも判断に難しいですよねー。まぐったら16クレでキラカード出たんですよ。ただね、その後のスケジュールがICCだったんですよー。アーセナルで2度目のデータ対戦に出たかったんですけどねー。でも、もう千円やるってのも何かねー。席に座ってたのはまぐを含めて3名。もちろん、残り2名は200億越えのクラブをかかえ、7バックやら縦列車やら万全ですよ。それでも、まぐは真っ向勝負で遊んできたんですが、大抵は優勝出来ませんよ。うーん、参加するべきだったのかどーだったのか。

「東京ヴェルディ2013」 (オリカはコチラ
)
・EPCに参加するも優勝はPK戦で逃しました。対人戦を2度もやったのですが、ヴェルディが実際にやる守る時は5バック気味に構えるってのをやってみました。当然、オーバーラップは森のみやって欲しいので右矢印を点灯でした。守備をしてから一気に上がっていくので7バックの中盤が森を見ないんですね。結構な頻度で森がフリーでしたよ。まぁ、今回はコンディションが悪かったので高原不在なのも大きかった。

「DecimoUltimo(最後の10番)」
・全部がSランクになりました。たまにですが、「ダイナモ」を発動させる事もあります。前回、レギュラーリーグを優勝したと報告しましたが、今回は幸先も良く「コンチネンタル」を完闇で優勝できました。これってかなりの確率で参加しないので、優勝そのものは簡単な方ですね。さぁ、いよいよ、残すはCT、ICCとなりましたよー。
・今回の動画の見所は何度かフッキがゴールを決めてるんですが、そのフッキが味方のゴールを強引に奪って自分のゴールにしてるシーンがあります。そこが注目ですね。ロビーニョに至っては完全に空振りシュートまで撃ってるのに、フッキがロビーニョのボールを横取りしますよ。

・うーん、やっぱり参加しなくて良かったかもー。ICCは予想通りに200億越えクラブ同志の戦いになってました。どちらも7バック、どちらも「Cロナウド」「メッシ」が前線に陣取っております。まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。MVPカード持ってたら使いたいですよ。これはまだミランの柄ですが、FWズラタン・イブラヒモビッチを引きましたですー。初引きなのでまぁ満足。

「東京ヴェルディ2013」 (オリカはコチラ
)
巻誠一郎 常盤 聡
(中後雅喜)(中島翔哉)
飯尾一慶 西 紀寛
小池純輝 森 勇介
(前田直輝) 鈴木 惇
福井諒司 刀根亮輔 金 鐘必
佐藤優也
・EPCに参加するも優勝はPK戦で逃しました。対人戦を2度もやったのですが、ヴェルディが実際にやる守る時は5バック気味に構えるってのをやってみました。当然、オーバーラップは森のみやって欲しいので右矢印を点灯でした。守備をしてから一気に上がっていくので7バックの中盤が森を見ないんですね。結構な頻度で森がフリーでしたよ。まぁ、今回はコンディションが悪かったので高原不在なのも大きかった。

「DecimoUltimo(最後の10番)」
ネイマール
(パ ト) フッキ
Jパウリスタ(ロビーニョ)
(ガンソ) カ カ
F・メロ ラミレス
ドラセナ Tシウバ Dルイス アウベス
セザール
・全部がSランクになりました。たまにですが、「ダイナモ」を発動させる事もあります。前回、レギュラーリーグを優勝したと報告しましたが、今回は幸先も良く「コンチネンタル」を完闇で優勝できました。これってかなりの確率で参加しないので、優勝そのものは簡単な方ですね。さぁ、いよいよ、残すはCT、ICCとなりましたよー。
・今回の動画の見所は何度かフッキがゴールを決めてるんですが、そのフッキが味方のゴールを強引に奪って自分のゴールにしてるシーンがあります。そこが注目ですね。ロビーニョに至っては完全に空振りシュートまで撃ってるのに、フッキがロビーニョのボールを横取りしますよ。

・うーん、やっぱり参加しなくて良かったかもー。ICCは予想通りに200億越えクラブ同志の戦いになってました。どちらも7バック、どちらも「Cロナウド」「メッシ」が前線に陣取っております。まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。MVPカード持ってたら使いたいですよ。これはまだミランの柄ですが、FWズラタン・イブラヒモビッチを引きましたですー。初引きなのでまぁ満足。
僕が第2クールの神戸に負けた理由(わけ)
・はい、未だに体調不良続いてますが、お仕事は頑張って行っております。微熱が止まらないっす。日曜は行けるかどうか微妙な感じです。さて、今日は日本全国でお昼から雷が凄かったのですが、神戸では湿度80%という異常事態の中でのサッカーだそうで。いやー、真夏に水曜開催はやめた方がいいですよ。
僕が第2クールの神戸に負けた理由
1.PKでも、PKじゃなくてもいい
2.またしても高原にやられた岩波くん
3.痛恨のクリアミス
4.負けた原因はやはり「暑さ」「ピッチ」
1.いやー、神戸がキャノン砲を中心にやってくるのは分かっていたのですが、失点がまさかのPKでしたよ。福井があの足を出してしまったのが残念。出さなくていいシーンですよね。森岡はボールコントロールを失敗していたので、足を出さなければそのまま佐藤がキャッチして終わりでした。まぁ、審判によってはPKを吹かない事もありますね。そこでファールされなかったとしてもチャンスにはならなかったと考える審判もいますから。ただ、2度目のPKは佐藤にとっては悔しいコースでしたね。飛び過ぎてゴールになっちゃうパターンですもん。
2.覚えてますか岩波くん。神戸の売り出し中の若手CBです。前半戦ではPKを与えちゃったり、ロスタイムで高原をほんの一瞬見逃しただけでゴールされちゃったDFです。今回こそは高原を抑えてやると意気込んでいたそうですよ。ところが、前半39分。右サイドから井林のアーリークロス。これに体をお互いぐいぐいと押し合いながらも、高原がバックヘッドで強引に狙います。GKがセーブするも、こぼれを小池が押し込んで同点。高原と競り合って自由に仕事をさせなかったんです。前回のミスは払拭したはずなのに、体のどこにぶつかってでもゴールへ飛ばしてやるというこの高原の貪欲さ。岩波くん、また1つ勉強になったね。
3.ボランチの田中がCBにまでプレスするってーのは有りなんかねー。井林くんがクリアを相手選手に当ててしまい、そのまま独走されてしまう。右の森岡へ繋いで中へ冷静に流し込み。ここにはマジーニョが待っていて楽々とゴールで2-1。早いよ、早いっすよ。一時、ヴェルディの弱点の様に出てきたパスミス=失点の構図。今回もミス絡みでの失点となりました。実は途中からヤスさんがCBのパスミスに激怒するシーンがたびたびありました。あれだけ失点に繋がるシーンを作っちゃうと、他のクラブも狙う訳ですよ。何かやたらとCBへのプレス多かった気がします。
4.まぁ、そうは言ってもCB陣も辛いところです。今回のピッチは酷いもんでした。ヴェルディの細かいボールタッチ、小気味良いドリブル、短く繋ぐショートパス・・・これらは全てピッチが奪ってくれました。トラップ一つでも満足に止められないぐらいひどかったです。もちろん、同じピッチですから神戸の選手もパスミス多かったですよ。でもね、これをホームで何度も試合してるのと、1年で1回のクラブとでは同じ条件ではないですからね。とにかく、ヴェルディはパスが繋がりませんでしたよ。まぁ、飯尾はほとんど遜色なくプレーしてましたけど、全員が飯尾のレベルではないですからね。
ヴィッセル神戸 2-1 東京ヴェルディ
得点者:森岡、マジーニョ / 小池純輝
MOM:MF田中英雄(こいつはスタミナ無尽蔵)
MOM:MF森岡亮太(1得点1アシスト)
MVP:MF小川慶治朗(あれは謝るか、握手しようね)
MVP:DF奥井 諒(彼が上がると神戸がぐっと怖くなる)
MVP:DF岩波拓也(勉強になったね)
・結局、2-1になってからはサッカーにならんかった。とにかく、前半の時とは違いピッチは徐々にぐちゃぐちゃに。ただの蹴り合いの様相になっちゃったのは残念でした。途中でヴェルディは4-4-2にしたんだけど、前がボールを溜めてくれないとサイドバックが上がれないので効果は薄かったですね。パワープレイが妥当なんだけど、いきなり舞人をFWで起用するってのも無謀な話で。上背がある選手が居ないので、1-2からのアイデアを持つのは難しかったです。ボールコントロール含めて真っ当にできたのが飯尾だけなので、飯尾を中心とした何かを作りたかったですね。
・こんだけヘトヘトになった状態で味スタですか。みんな、動けるんでしょうか。疲労の蓄積からくる骨折とか気を付けてねー。徐々に勝てる様になってきたからか、省エネっぽいサッカーが出来なくなってますね。先に失点するってのもあるんですが。ゆっくりパスを回して、相手をおちょくりたいですね。どこか最終ラインにその役目を任せちゃうんですが、ほんとはそれを中盤の選手でやって欲しいんですよね。飯尾とか西とかの方が上手いんだし。さー、夏休み最後の味スタですからね。是非、ここで勝利をお願いしますよ。
-ヴィッセル神戸のメンバー- ポ ポ マジーニョ 森岡亮太 小川慶治朗 橋本英郎 田中英雄 茂木弘人 李 光善 岩波拓也 奥井 諒 徳重健太 SUB:植草、金、高柳、杉浦、田代、松村、有田 -東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常盤 聡 飯尾一慶 西 紀寛 端山 豪 小池純輝 鈴木 惇 福井諒司 刀根亮輔 井林 章 佐藤優也 SUB:ポープ、三渡洲、関、中後、楠美、晃大、大輔
僕が第2クールの神戸に負けた理由
1.PKでも、PKじゃなくてもいい
2.またしても高原にやられた岩波くん
3.痛恨のクリアミス
4.負けた原因はやはり「暑さ」「ピッチ」
1.いやー、神戸がキャノン砲を中心にやってくるのは分かっていたのですが、失点がまさかのPKでしたよ。福井があの足を出してしまったのが残念。出さなくていいシーンですよね。森岡はボールコントロールを失敗していたので、足を出さなければそのまま佐藤がキャッチして終わりでした。まぁ、審判によってはPKを吹かない事もありますね。そこでファールされなかったとしてもチャンスにはならなかったと考える審判もいますから。ただ、2度目のPKは佐藤にとっては悔しいコースでしたね。飛び過ぎてゴールになっちゃうパターンですもん。
2.覚えてますか岩波くん。神戸の売り出し中の若手CBです。前半戦ではPKを与えちゃったり、ロスタイムで高原をほんの一瞬見逃しただけでゴールされちゃったDFです。今回こそは高原を抑えてやると意気込んでいたそうですよ。ところが、前半39分。右サイドから井林のアーリークロス。これに体をお互いぐいぐいと押し合いながらも、高原がバックヘッドで強引に狙います。GKがセーブするも、こぼれを小池が押し込んで同点。高原と競り合って自由に仕事をさせなかったんです。前回のミスは払拭したはずなのに、体のどこにぶつかってでもゴールへ飛ばしてやるというこの高原の貪欲さ。岩波くん、また1つ勉強になったね。
3.ボランチの田中がCBにまでプレスするってーのは有りなんかねー。井林くんがクリアを相手選手に当ててしまい、そのまま独走されてしまう。右の森岡へ繋いで中へ冷静に流し込み。ここにはマジーニョが待っていて楽々とゴールで2-1。早いよ、早いっすよ。一時、ヴェルディの弱点の様に出てきたパスミス=失点の構図。今回もミス絡みでの失点となりました。実は途中からヤスさんがCBのパスミスに激怒するシーンがたびたびありました。あれだけ失点に繋がるシーンを作っちゃうと、他のクラブも狙う訳ですよ。何かやたらとCBへのプレス多かった気がします。
4.まぁ、そうは言ってもCB陣も辛いところです。今回のピッチは酷いもんでした。ヴェルディの細かいボールタッチ、小気味良いドリブル、短く繋ぐショートパス・・・これらは全てピッチが奪ってくれました。トラップ一つでも満足に止められないぐらいひどかったです。もちろん、同じピッチですから神戸の選手もパスミス多かったですよ。でもね、これをホームで何度も試合してるのと、1年で1回のクラブとでは同じ条件ではないですからね。とにかく、ヴェルディはパスが繋がりませんでしたよ。まぁ、飯尾はほとんど遜色なくプレーしてましたけど、全員が飯尾のレベルではないですからね。
ヴィッセル神戸 2-1 東京ヴェルディ
得点者:森岡、マジーニョ / 小池純輝
MOM:MF田中英雄(こいつはスタミナ無尽蔵)
MOM:MF森岡亮太(1得点1アシスト)
MVP:MF小川慶治朗(あれは謝るか、握手しようね)
MVP:DF奥井 諒(彼が上がると神戸がぐっと怖くなる)
MVP:DF岩波拓也(勉強になったね)
・結局、2-1になってからはサッカーにならんかった。とにかく、前半の時とは違いピッチは徐々にぐちゃぐちゃに。ただの蹴り合いの様相になっちゃったのは残念でした。途中でヴェルディは4-4-2にしたんだけど、前がボールを溜めてくれないとサイドバックが上がれないので効果は薄かったですね。パワープレイが妥当なんだけど、いきなり舞人をFWで起用するってのも無謀な話で。上背がある選手が居ないので、1-2からのアイデアを持つのは難しかったです。ボールコントロール含めて真っ当にできたのが飯尾だけなので、飯尾を中心とした何かを作りたかったですね。
・こんだけヘトヘトになった状態で味スタですか。みんな、動けるんでしょうか。疲労の蓄積からくる骨折とか気を付けてねー。徐々に勝てる様になってきたからか、省エネっぽいサッカーが出来なくなってますね。先に失点するってのもあるんですが。ゆっくりパスを回して、相手をおちょくりたいですね。どこか最終ラインにその役目を任せちゃうんですが、ほんとはそれを中盤の選手でやって欲しいんですよね。飯尾とか西とかの方が上手いんだし。さー、夏休み最後の味スタですからね。是非、ここで勝利をお願いしますよ。
ベンゲルスクール1時間目/切羽詰らないと補強しません
・はぁ、トップ4のうちアーセナルだけ黒星。リバポもスパーズも勝利してまっせ。今期も開幕ダッシュ出来ないシーズンなんですね。開幕1試合とはいえ、こうもフィジカル勝負に負けまくる様ではシーズン戦えないですよ。プレミアは肉弾戦持ってこいの戦場ですからね。補強する事でレギュラー陣にぴりっとした空気を植え付けねば。
・ただね、意外とやってしまうのではないかと思っていたのがジルー。プレシーズンでゴールを決めまくっていたので、今シーズンに賭ける想いは人一倍強いでしょう。今期は半べそジルーは観られないでしょうね。ロシツキーからのスルーパス、左サイドでチェンバレンが溜めてからのアウトサイドキック。プルアウェイなんて出来たの? ジルーが離れてからニアへ飛び出して流し込みで1-0先制。うん、これで全てが上手く行く・・・補強なんてしなくたっていいのさ・・・なんて思っちゃった自分がいます。反省。
・そういや、GK問題をすっかり忘れてたね。スアレスの話題ばっかなもんで。中央へのパスに何故かアーセナル守備陣が真ん中をわざと離れる様な動き。きっと、GKがオレが行く!とでも声をかけたのではないだろうか。しかし、アグボンラホールのスピードが一瞬勝りボールを小突いて転倒。その後、無人のゴールへのシュートを相手が外すまで待ってからPK。へー、こういうアドバンテージって有りなんだー。確かにジャッジはPKであってるけどね。シュチェスニーはPKをセーブするも押し込まれて同点。実はシュチェスニーはこの後も飛び出しておいてクリアミス。無人のゴールにロングシュート撃たれて、自分で慌てて戻ってスーパーセーブなんて事も披露。何年越しの愛なのか、イタリアへ旅立ったレイナを来年強奪出来んかねー。リヨンが強かった頃にはロリスも狙ってたのに、今じゃすっかりスパーズですわ。GK獲れないもんかねー。
・一人気を吐いたのがロシツキー。後半だけで2度もジルーとのワンツーパスでGKと一対一のチャンスを作り出した。いずれもゴールにはならなかったが、最後の決定力次第で充分同点、逆転の試合になったはずだ。こういうアイデアを持った選手であるはずのカソルラ、ウィルシャー、ラムジーらがてんでやらなかったのはまだ開幕だからなのだろうか。どこかコンディションが低いまんまなのだろうか。
・また、アグボンラホールかっ! カソルラがボール処理をミスってる間にプレスで奪われる。カソルラがこんな簡単に奪われるシーンなんて昨シーズンは観た事無いよ。カソルラもコンディション最悪の状況の様です。まぁ、キャンプも参加してないし、ケガ明けって事みたい。この奪われたボールをスルーパス。アグボンラホールがスピードに乗ってドリブル。後ろからこっしーがスライディング。ボールに行った見事なスライディングだったが、これをPKの判定にされて逆転。うん、この試合の審判は俗に言う「接触有り」ルールだった。なので、ヴィラのフィジカル勝負は全部ノーファールだったのだ。逆にアーセナルもさっきのがノーファールなら仕返しだっ!とばかりにチャージするが、日頃慣れていないフィジカル勝負なんて挑むからほとんどが危険なファールになってしまうという悪循環。
・おいおいおい、補強どころか次節がヤバイ。頭と頭でぶつかって流血。血が止まらないと言う事で前半から左サイドバックのギブスが離脱。1-2で逆転されてから、相手のカウンターが止まらない。こっしーがファールしてしまい2枚目の警告で退場処分。若干、お金貰ってるのか?アピールしたっぽく見えたんですが、追加の出場停止は勘弁な。最後は競り合ったら相手がお尻突き出してきて避けたので、雪崩式バックドロップが鋭角に入ったかの様な技になってしまいサニャが離脱。正直、頚椎やったか?と思いましたよ。首の骨が折れたら命にかかわる。サニャが当分離脱しても文句言えないです。これで3名がアウトなんですが、更に腰が痛いベルメーレン、モンレアル。太ももが痛いアルテタ、ガラス工房で1から作り直しのディアビーとケガ人が多過ぎです。・・・更に後日、チェンバレンのケガは最悪の事態に。どうやら、靭帯断裂だそうです。これで年内絶望確定です。完治、リハビリ、ボールトレ、コンディションも含めるとシーズン絶望の可能性も。開幕戦で何て事してくれるんだーっ!! うわーーーん。
・自分のミスからの失点なのに責任を感じてか、最後はカソルラが異常な動き出しでボールを欲しがってました。最後は繋いで繋いでボレーシュートなんかはゴールになって欲しいシーンでしたよ。ただ、相手も冷静でして、最後は最終ラインの裏へのロングボール。走り出したルナが独走。GKと一対一も冷静に流し込んで1-3でジ・エンド。まさかの開幕黒星となりました。チケットが完売なのに席がスカスカってのが、今期のアーセナルへの期待値なんでしょーね。無言の抗議と言うか、どうせ補強しないんでしょ的な何かなんでしょうか。
・負けたのに「幸い」って言葉は変ですが、選手獲得した方がいいですって。単純な選手層の問題ですって。かつて、ベンゲルさんは「スペシャル」な選手しか獲らないなんて言いましたが、スアレス一人より大事ですって。全ポジションに誰かしら欲しいですよ。まぁ、そうは言っても全選手が「アンドレ・サントス」状態にはならないでしょうから。きっと、失敗は無いですよ。あと、2週間駆け込み移籍お待ちしております。
*キャバイエ獲得か?という情報が今日付けで出ております。開幕出なかったそうですよ。
-アーセナルのメンバー- Oジルー チェンバレン ロシツキ ウォルコット (カソルラ) ラムジー ウィルシャー Kギブス コシェルニー メルテザッカー Bサニャ (ジェンキン) (ポドルスキー) シュチェスニ SUB:ファビアンスキー、フリンポン、ナブリ、サノゴ
・ただね、意外とやってしまうのではないかと思っていたのがジルー。プレシーズンでゴールを決めまくっていたので、今シーズンに賭ける想いは人一倍強いでしょう。今期は半べそジルーは観られないでしょうね。ロシツキーからのスルーパス、左サイドでチェンバレンが溜めてからのアウトサイドキック。プルアウェイなんて出来たの? ジルーが離れてからニアへ飛び出して流し込みで1-0先制。うん、これで全てが上手く行く・・・補強なんてしなくたっていいのさ・・・なんて思っちゃった自分がいます。反省。
・そういや、GK問題をすっかり忘れてたね。スアレスの話題ばっかなもんで。中央へのパスに何故かアーセナル守備陣が真ん中をわざと離れる様な動き。きっと、GKがオレが行く!とでも声をかけたのではないだろうか。しかし、アグボンラホールのスピードが一瞬勝りボールを小突いて転倒。その後、無人のゴールへのシュートを相手が外すまで待ってからPK。へー、こういうアドバンテージって有りなんだー。確かにジャッジはPKであってるけどね。シュチェスニーはPKをセーブするも押し込まれて同点。実はシュチェスニーはこの後も飛び出しておいてクリアミス。無人のゴールにロングシュート撃たれて、自分で慌てて戻ってスーパーセーブなんて事も披露。何年越しの愛なのか、イタリアへ旅立ったレイナを来年強奪出来んかねー。リヨンが強かった頃にはロリスも狙ってたのに、今じゃすっかりスパーズですわ。GK獲れないもんかねー。
・一人気を吐いたのがロシツキー。後半だけで2度もジルーとのワンツーパスでGKと一対一のチャンスを作り出した。いずれもゴールにはならなかったが、最後の決定力次第で充分同点、逆転の試合になったはずだ。こういうアイデアを持った選手であるはずのカソルラ、ウィルシャー、ラムジーらがてんでやらなかったのはまだ開幕だからなのだろうか。どこかコンディションが低いまんまなのだろうか。
・また、アグボンラホールかっ! カソルラがボール処理をミスってる間にプレスで奪われる。カソルラがこんな簡単に奪われるシーンなんて昨シーズンは観た事無いよ。カソルラもコンディション最悪の状況の様です。まぁ、キャンプも参加してないし、ケガ明けって事みたい。この奪われたボールをスルーパス。アグボンラホールがスピードに乗ってドリブル。後ろからこっしーがスライディング。ボールに行った見事なスライディングだったが、これをPKの判定にされて逆転。うん、この試合の審判は俗に言う「接触有り」ルールだった。なので、ヴィラのフィジカル勝負は全部ノーファールだったのだ。逆にアーセナルもさっきのがノーファールなら仕返しだっ!とばかりにチャージするが、日頃慣れていないフィジカル勝負なんて挑むからほとんどが危険なファールになってしまうという悪循環。
・おいおいおい、補強どころか次節がヤバイ。頭と頭でぶつかって流血。血が止まらないと言う事で前半から左サイドバックのギブスが離脱。1-2で逆転されてから、相手のカウンターが止まらない。こっしーがファールしてしまい2枚目の警告で退場処分。若干、お金貰ってるのか?アピールしたっぽく見えたんですが、追加の出場停止は勘弁な。最後は競り合ったら相手がお尻突き出してきて避けたので、雪崩式バックドロップが鋭角に入ったかの様な技になってしまいサニャが離脱。正直、頚椎やったか?と思いましたよ。首の骨が折れたら命にかかわる。サニャが当分離脱しても文句言えないです。これで3名がアウトなんですが、更に腰が痛いベルメーレン、モンレアル。太ももが痛いアルテタ、ガラス工房で1から作り直しのディアビーとケガ人が多過ぎです。・・・更に後日、チェンバレンのケガは最悪の事態に。どうやら、靭帯断裂だそうです。これで年内絶望確定です。完治、リハビリ、ボールトレ、コンディションも含めるとシーズン絶望の可能性も。開幕戦で何て事してくれるんだーっ!! うわーーーん。
・自分のミスからの失点なのに責任を感じてか、最後はカソルラが異常な動き出しでボールを欲しがってました。最後は繋いで繋いでボレーシュートなんかはゴールになって欲しいシーンでしたよ。ただ、相手も冷静でして、最後は最終ラインの裏へのロングボール。走り出したルナが独走。GKと一対一も冷静に流し込んで1-3でジ・エンド。まさかの開幕黒星となりました。チケットが完売なのに席がスカスカってのが、今期のアーセナルへの期待値なんでしょーね。無言の抗議と言うか、どうせ補強しないんでしょ的な何かなんでしょうか。
・負けたのに「幸い」って言葉は変ですが、選手獲得した方がいいですって。単純な選手層の問題ですって。かつて、ベンゲルさんは「スペシャル」な選手しか獲らないなんて言いましたが、スアレス一人より大事ですって。全ポジションに誰かしら欲しいですよ。まぁ、そうは言っても全選手が「アンドレ・サントス」状態にはならないでしょうから。きっと、失敗は無いですよ。あと、2週間駆け込み移籍お待ちしております。
*キャバイエ獲得か?という情報が今日付けで出ております。開幕出なかったそうですよ。