僕が第2クールの神戸に負けた理由(わけ)
・はい、未だに体調不良続いてますが、お仕事は頑張って行っております。微熱が止まらないっす。日曜は行けるかどうか微妙な感じです。さて、今日は日本全国でお昼から雷が凄かったのですが、神戸では湿度80%という異常事態の中でのサッカーだそうで。いやー、真夏に水曜開催はやめた方がいいですよ。
僕が第2クールの神戸に負けた理由
1.PKでも、PKじゃなくてもいい
2.またしても高原にやられた岩波くん
3.痛恨のクリアミス
4.負けた原因はやはり「暑さ」「ピッチ」
1.いやー、神戸がキャノン砲を中心にやってくるのは分かっていたのですが、失点がまさかのPKでしたよ。福井があの足を出してしまったのが残念。出さなくていいシーンですよね。森岡はボールコントロールを失敗していたので、足を出さなければそのまま佐藤がキャッチして終わりでした。まぁ、審判によってはPKを吹かない事もありますね。そこでファールされなかったとしてもチャンスにはならなかったと考える審判もいますから。ただ、2度目のPKは佐藤にとっては悔しいコースでしたね。飛び過ぎてゴールになっちゃうパターンですもん。
2.覚えてますか岩波くん。神戸の売り出し中の若手CBです。前半戦ではPKを与えちゃったり、ロスタイムで高原をほんの一瞬見逃しただけでゴールされちゃったDFです。今回こそは高原を抑えてやると意気込んでいたそうですよ。ところが、前半39分。右サイドから井林のアーリークロス。これに体をお互いぐいぐいと押し合いながらも、高原がバックヘッドで強引に狙います。GKがセーブするも、こぼれを小池が押し込んで同点。高原と競り合って自由に仕事をさせなかったんです。前回のミスは払拭したはずなのに、体のどこにぶつかってでもゴールへ飛ばしてやるというこの高原の貪欲さ。岩波くん、また1つ勉強になったね。
3.ボランチの田中がCBにまでプレスするってーのは有りなんかねー。井林くんがクリアを相手選手に当ててしまい、そのまま独走されてしまう。右の森岡へ繋いで中へ冷静に流し込み。ここにはマジーニョが待っていて楽々とゴールで2-1。早いよ、早いっすよ。一時、ヴェルディの弱点の様に出てきたパスミス=失点の構図。今回もミス絡みでの失点となりました。実は途中からヤスさんがCBのパスミスに激怒するシーンがたびたびありました。あれだけ失点に繋がるシーンを作っちゃうと、他のクラブも狙う訳ですよ。何かやたらとCBへのプレス多かった気がします。
4.まぁ、そうは言ってもCB陣も辛いところです。今回のピッチは酷いもんでした。ヴェルディの細かいボールタッチ、小気味良いドリブル、短く繋ぐショートパス・・・これらは全てピッチが奪ってくれました。トラップ一つでも満足に止められないぐらいひどかったです。もちろん、同じピッチですから神戸の選手もパスミス多かったですよ。でもね、これをホームで何度も試合してるのと、1年で1回のクラブとでは同じ条件ではないですからね。とにかく、ヴェルディはパスが繋がりませんでしたよ。まぁ、飯尾はほとんど遜色なくプレーしてましたけど、全員が飯尾のレベルではないですからね。
ヴィッセル神戸 2-1 東京ヴェルディ
得点者:森岡、マジーニョ / 小池純輝
MOM:MF田中英雄(こいつはスタミナ無尽蔵)
MOM:MF森岡亮太(1得点1アシスト)
MVP:MF小川慶治朗(あれは謝るか、握手しようね)
MVP:DF奥井 諒(彼が上がると神戸がぐっと怖くなる)
MVP:DF岩波拓也(勉強になったね)
・結局、2-1になってからはサッカーにならんかった。とにかく、前半の時とは違いピッチは徐々にぐちゃぐちゃに。ただの蹴り合いの様相になっちゃったのは残念でした。途中でヴェルディは4-4-2にしたんだけど、前がボールを溜めてくれないとサイドバックが上がれないので効果は薄かったですね。パワープレイが妥当なんだけど、いきなり舞人をFWで起用するってのも無謀な話で。上背がある選手が居ないので、1-2からのアイデアを持つのは難しかったです。ボールコントロール含めて真っ当にできたのが飯尾だけなので、飯尾を中心とした何かを作りたかったですね。
・こんだけヘトヘトになった状態で味スタですか。みんな、動けるんでしょうか。疲労の蓄積からくる骨折とか気を付けてねー。徐々に勝てる様になってきたからか、省エネっぽいサッカーが出来なくなってますね。先に失点するってのもあるんですが。ゆっくりパスを回して、相手をおちょくりたいですね。どこか最終ラインにその役目を任せちゃうんですが、ほんとはそれを中盤の選手でやって欲しいんですよね。飯尾とか西とかの方が上手いんだし。さー、夏休み最後の味スタですからね。是非、ここで勝利をお願いしますよ。
-ヴィッセル神戸のメンバー- ポ ポ マジーニョ 森岡亮太 小川慶治朗 橋本英郎 田中英雄 茂木弘人 李 光善 岩波拓也 奥井 諒 徳重健太 SUB:植草、金、高柳、杉浦、田代、松村、有田 -東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常盤 聡 飯尾一慶 西 紀寛 端山 豪 小池純輝 鈴木 惇 福井諒司 刀根亮輔 井林 章 佐藤優也 SUB:ポープ、三渡洲、関、中後、楠美、晃大、大輔
僕が第2クールの神戸に負けた理由
1.PKでも、PKじゃなくてもいい
2.またしても高原にやられた岩波くん
3.痛恨のクリアミス
4.負けた原因はやはり「暑さ」「ピッチ」
1.いやー、神戸がキャノン砲を中心にやってくるのは分かっていたのですが、失点がまさかのPKでしたよ。福井があの足を出してしまったのが残念。出さなくていいシーンですよね。森岡はボールコントロールを失敗していたので、足を出さなければそのまま佐藤がキャッチして終わりでした。まぁ、審判によってはPKを吹かない事もありますね。そこでファールされなかったとしてもチャンスにはならなかったと考える審判もいますから。ただ、2度目のPKは佐藤にとっては悔しいコースでしたね。飛び過ぎてゴールになっちゃうパターンですもん。
2.覚えてますか岩波くん。神戸の売り出し中の若手CBです。前半戦ではPKを与えちゃったり、ロスタイムで高原をほんの一瞬見逃しただけでゴールされちゃったDFです。今回こそは高原を抑えてやると意気込んでいたそうですよ。ところが、前半39分。右サイドから井林のアーリークロス。これに体をお互いぐいぐいと押し合いながらも、高原がバックヘッドで強引に狙います。GKがセーブするも、こぼれを小池が押し込んで同点。高原と競り合って自由に仕事をさせなかったんです。前回のミスは払拭したはずなのに、体のどこにぶつかってでもゴールへ飛ばしてやるというこの高原の貪欲さ。岩波くん、また1つ勉強になったね。
3.ボランチの田中がCBにまでプレスするってーのは有りなんかねー。井林くんがクリアを相手選手に当ててしまい、そのまま独走されてしまう。右の森岡へ繋いで中へ冷静に流し込み。ここにはマジーニョが待っていて楽々とゴールで2-1。早いよ、早いっすよ。一時、ヴェルディの弱点の様に出てきたパスミス=失点の構図。今回もミス絡みでの失点となりました。実は途中からヤスさんがCBのパスミスに激怒するシーンがたびたびありました。あれだけ失点に繋がるシーンを作っちゃうと、他のクラブも狙う訳ですよ。何かやたらとCBへのプレス多かった気がします。
4.まぁ、そうは言ってもCB陣も辛いところです。今回のピッチは酷いもんでした。ヴェルディの細かいボールタッチ、小気味良いドリブル、短く繋ぐショートパス・・・これらは全てピッチが奪ってくれました。トラップ一つでも満足に止められないぐらいひどかったです。もちろん、同じピッチですから神戸の選手もパスミス多かったですよ。でもね、これをホームで何度も試合してるのと、1年で1回のクラブとでは同じ条件ではないですからね。とにかく、ヴェルディはパスが繋がりませんでしたよ。まぁ、飯尾はほとんど遜色なくプレーしてましたけど、全員が飯尾のレベルではないですからね。
ヴィッセル神戸 2-1 東京ヴェルディ
得点者:森岡、マジーニョ / 小池純輝
MOM:MF田中英雄(こいつはスタミナ無尽蔵)
MOM:MF森岡亮太(1得点1アシスト)
MVP:MF小川慶治朗(あれは謝るか、握手しようね)
MVP:DF奥井 諒(彼が上がると神戸がぐっと怖くなる)
MVP:DF岩波拓也(勉強になったね)
・結局、2-1になってからはサッカーにならんかった。とにかく、前半の時とは違いピッチは徐々にぐちゃぐちゃに。ただの蹴り合いの様相になっちゃったのは残念でした。途中でヴェルディは4-4-2にしたんだけど、前がボールを溜めてくれないとサイドバックが上がれないので効果は薄かったですね。パワープレイが妥当なんだけど、いきなり舞人をFWで起用するってのも無謀な話で。上背がある選手が居ないので、1-2からのアイデアを持つのは難しかったです。ボールコントロール含めて真っ当にできたのが飯尾だけなので、飯尾を中心とした何かを作りたかったですね。
・こんだけヘトヘトになった状態で味スタですか。みんな、動けるんでしょうか。疲労の蓄積からくる骨折とか気を付けてねー。徐々に勝てる様になってきたからか、省エネっぽいサッカーが出来なくなってますね。先に失点するってのもあるんですが。ゆっくりパスを回して、相手をおちょくりたいですね。どこか最終ラインにその役目を任せちゃうんですが、ほんとはそれを中盤の選手でやって欲しいんですよね。飯尾とか西とかの方が上手いんだし。さー、夏休み最後の味スタですからね。是非、ここで勝利をお願いしますよ。