僕が秋春制新J1リーグの長崎に勝った理由(わけ)

・さ、準備も整ったし、今日もイカダに乗って漂流するぞとライブ配信をする予定でした。その前にいっちょパソコンを再起動して軽くしてからやりますか・・・そして、二度とパソコンは立ち上がらなかったのである。これがまぐの土曜日でした。色々なネットに書かれている対処法を試したものの、全部復旧せず。結局、「買った状態に戻す」という事で現在パソコンが復活しております。おかげで動画の撮り方、ライブ配信の仕方、動画の編集の仕方をもう一度勉強しないといけない事になっております。そうだ、ヴェルディももう一度「勉強し直し」なのです。そう、得点の獲り方のね。
-V・ファーレン長崎のメンバー- ジェズス エメルソン ジョナタン (サンタナ)(保田堅心) 米田隼也 長谷川元希 山口 蛍 翁長 聖 (岩崎悠人) (鍋島暖歩) 江川湧清 土肥幹太 進藤亮佑 (増山朝陽) 後藤雅明 監督:高木琢也 SUB:波多野 豪、ピトゥカ、松本天夢、山﨑凌吾 -東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 一美和成 (熊取谷一星)(寺沼星文) 新井悠太 藤本寛也 (山田剛綺) (松橋優安) 平川 怜 齋藤功佑 (森田晃樹) 溝口修平 曺 侑珉 林 尚輝 内田陽介 (佐古真礼) マテウス 監督:相馬直樹 SUB:長沢祐弥、鈴木海音、柴戸 海
・まぁ、それにしてもたかが再起動でこんな事がおきますか? ちなみに10/29のパソコンの状態に戻しますか?っていうのがあったんですよ。それもやってみたんです、1時間かけて。ところがそれでも直らず・・・そういえば、10/28にWindows Updataがあったんですよ・・・まさか、これじゃね?・・・なーんっつてね。まさか、そんな事は無いか。もう、何度やっても何度やっても再起動のループなんだもの・・・。さ、こっから無理矢理繋げますよ。何度やっても何度やっても入らなかったのが長崎のFW陣。長谷川のロブで裏を獲ったジェズス。振り向き様のボレーシュートは枠の外へ。米田のインターセプトからバイタルを突破、スルーパスに反応したFWのジョナタン。ヴェルディのDFがスライディングに来る前に左足シュートも枠の外。どうしても、こういうシーンは増えてしまうわ。
・もしかするとですよ、PHPだの何だのの影響も少なからずあったんではないかと。それがWindows Updataの内容がそっち系であるならば影響はあったとも言えますよね。果たして、どうなんでしょ。まぐはただ再起動しただけなんですけども。これも無理矢理話繋げますよっと。空中戦で齋藤が空中で姿勢を崩されて転倒。これがPKかどうかでVAR。たしかに微妙ではあるけれど、ぶつかってる位置はペナの中っぽい。でも、判定はその前のオフサイドでノーファール。ね? 直接的ではなく、間接的に影響あったでしょ。ちょっときついか。ただ、その後染野がボールを貰ってドリブル。目の前をジョン・テリーばりに転倒しながら頭でシュートブロックに行こうとしたDF。その頭をギリギリまで待って待って待ってからの染野のシュート。ちょっと前園思い出しちゃった。ここまで初ゴールが無かったFWの落ち着きじゃないよ、これ。
・バックアップ取ってないの?・・・えぇ、えぇ、そうなんですよね。毎年思うんですよ。1年に1度、システム系も含めて「USB」とかにさ、バックアップを取っておけば、そこに戻れるわけよ。そうなんですよ・・・毎年忘れちゃうんですよね。結局、どこにもバックアップなどは無く。そろそろ、やろうかな。いや、まだ壊れないよな。やろうかな、大丈夫かな、やろうかな・・・この話を無理矢理繋げます。1-0で勝ってる時にふわっとしちゃう空気出るのよ、何かアクロバチックなね、テクニカルな技に興じたりね。もっと、シンプルでいいのよ。サイドでセンタリング上げられるのに、中に人数少ないしやめとこかなで戻しちゃうのよ。ハーフスペースとか狙っちゃう? フリックとかですらしちゃう? 壁パスワンツーとかやっちゃう?・・・そんなことしてると失点するからぁ。案の定、ワンチャンものにされます。左サイドの裏を狙った岩崎、センタリングもマイナス気味に出して、チアゴ・サンタナの一発で1-1同点。1-0から2-0にしてこそのテクニカルよ、1点じゃ不安だから。ちゃんと2-0にしてバックアップ取ろ。
・やっちゃったからにはしょうがない。買った状態に戻せば、ちゃんとパソコンは動くのよ。でもね、中身はまっさらよ。一応、個人のフォルダは無事ですって書いてあったので、「Dドライブ」の動画やエクセルなどは全部無事なのよ。問題は入れたソフトやアプリなどですよね。そして、その設定が全部消えるのよ。あとパスワード類ね。これも全部無いのよ。だから、これから1つづつ構築していきますよ。・・・さ、こっから繋げますよ。ヴェルディもね、守備の城福監督から、攻撃の相馬監督にする為には「攻撃」の比重が大きくなるんですよ。だからこそのコンパクトサッカーですからね。さ、これから1つづつ攻撃を構築していきますよ。攻撃の比重は右サイドの方が回数は多かったそうです。でも、2得点とも左サイドからなんですよ。溝口から一美のヘッドというジャブを入れつつ、またしても溝口からのマイナスパス、ここに一美がスライディングで1-2と逆転。来ましたね、2トップが2得点ですよ。これで3試合で勝ち点7。まだまだ、降格争い直接対決は続きます。降格圏内から脱出しただけなんで、危機感を持って挑みましょう。
V・ファーレン長崎 1-2 東京ヴェルディ
得点者:サンタナ/染野、一美
MOM:FW染野唯月(3度目/通算24度目)・・・エースに初ゴール、あそこですぐ撃ってたら入らないやつ
MOM:FW一美和成(初選出)・・・積極的にシュートを撃とうという気概を感じた、初ゴールは何より
MOM:DF溝口修平(4度目)・・・あの時間に縦へえぐれるサイドバックなのよ
MVP:MF平川 怜(2度目/通算6度目)・・・90分持つスタミナ、12km走れる運動量、ハーフスペースまで走れる
MVP:MF新井悠太(6度目)・・・溝口を活かす、スペース作り、カットインシュートも撃ちたいし
MVP:DF内田陽介(3度目/通算4度目)・・・実は回数は右の方が攻撃してる、ロスタイムもオーバーラップしてる
MVP:FWチアゴ・サンタナ(マジでワンチャン決めましたね、同じシュートが2本あるも枠行かず)
MVP:MF翁長 聖(ロングスローにテクニカル、頑張ってる姿が見れただけでいい)
MVP:MF米田隼也(攻守ともに必死、アシスト級のものは決めてあげて)
・はい、という訳で、まぐのエピソードとともにお送りした長崎戦です。はぁ、これからどうしよう。まだ、パソコン設定やらなきゃ。という訳でヴェルディの攻撃の構築とともに頑張りましょう。とはいえ、これで連勝です。まだ、一息付いてはいけません。このまま、清水、名古屋、水戸に危機感を持って「必勝」の精神で頑張りましょう。これで染野、一美、山田、寺沼にゴールが出ましたので、得点に関してはケチャドバなんじゃないでしょうか。