僕が百年構想リーグのプレーオフG大阪に引き分けた理由(わけ)
・前節で終わった「百年構想リーグ」ですが、東日本と西日本で分かれて戦っていたのですよ。今更ですが。なので、今度はちゃんと順位を決めねばなりません。そこで東日本の5位と西日本の5位で試合をして、9位と10位を決めたいっていう事なんですね。まぁ、よく出来たリーグだこと。今回だけなのにね。とまぁ、西日本の5位である「ガンバ大阪」とホーム&アウェーで試合をするのです。まずはアウェーから。
-ガンバ大阪のメンバー- 南野遥海 (山下諒也) ウェルトン Dヒュメット 名和田我空 奥抜侃志) (當野泰生) 美藤 倫 吉原優輝 (倉田 秋) 初瀬 亮 佐々木翔悟 中谷進之介 池谷銀姿郎 (三浦弦太) 東口順昭 監督:イェンス・ヴィッシング SUB:一森 純、中野伸哉、山本天翔、唐山翔自 -東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 福田湧矢 仲山獅恩 (齋藤功佑)(白井亮丞) 深澤大輝 森田晃樹 平川 怜 松橋優安 (田邉秀斗) 井上竜太 林 尚輝 鈴木海音 長沢祐弥 監督:城福 浩 SUB:マテウス、宮原和也、稲見哲行、新井悠太、熊取谷一星、寺沼星文
・百年構想リーグの合間にひっそりと行われていた「ACL2」。えぇ、まぐはその存在をFooballManagerで知っておりました。ですが、Jリーグファンでもその存在を忘れていた、あるいは知らなかった人もいるんじゃないでしょうか。まぁ、正直該当クラブでも無い限りは知らんわな。ガンバ大阪はその大会を優勝しているのです。それも半月前に。タイトルを取っているというだけで気持ちも大きくなりますわな。ちょっとしたことでは動じないクラブに成長しているんじゃなかろうか。っていう話につなげて無理矢理先制点としましょうか。実際はヴェルディペースだった前半、CK一発でガンバが先制でしたっと。
・高卒からガンバ大阪在籍7シーズン。そりゃ、ここで育ったと言っても過言ではないな。相手から奪って即シュート。ミドルシュートは正面でした・・・なのに、GK東口がファンブル。そのまま、ゴールイン。ん? 何が起きたん? まぁ、正直、この試合ではみんな滑って転んでいたんだよね。何かピッチの状況があんまりよくないから「弾んだ」「回転かかった」など何かしらのアクシデントがあったに違いない・・・うーん、無かった。リプレイを見る限り、GKの東口選手が思ったより初動でファー気味に構えてしまったと。むしろ、シュートが曲がる計算だったのかも。しかし、シュートはそのまま真っ直ぐに飛んできただけ。もう体勢を戻す事は出来ずに無理な体勢で受けようとしてゴールインと。そうか、これはガンバにとってはショッキング、こっちにしたらラッキーな同点弾でした。
・後半はややオープンな展開になっていたので、正直に言うとどちらが勝ってもおかしくない展開になっていたかと。ガンバにとったら、ウェルトンの独走からヒュメットのニア点で逆転したかったところかな。ヴェルディもラストパスはばんばんあげてました。シュート数は倍でしたが、それ以上にクロスを上げる所まで行っていた。角度無い所からの森田のシュート、そして極めつけは浮いたボールをダイレクトでボレーした齋藤の一発。対角線へのバウンドボールはGKにとって難しいやつ。さっきはこぼしたGKの東口だが、横っ飛びスーパーセーブ。さっきがおかしいんであって、本来は凄いGKだからね。
ガンバ大阪 1-1 東京ヴェルディ
得点者:佐々木/福田
MOM:MF福田湧矢(3度目/通算6度目)・・・得点意外でも存在感、古巣相手に魅せた
MOM:GK長沢祐弥(5度目/通算6度目)・・・ニア天を止めた、あそこで失点してるとやばかった
MOM:DF佐々木翔悟(ケガからの復活でいきなりゴールですか)
MOM:MFデニス・ヒュメット(ニア天が入っていればね)
MVP:GK東口順昭(齋藤のボレーはよく止めたね)
MVP:FWウェルトン(決定機は来ないものの、サイドでのキープは見事)
MVP:MF齋藤功佑(初選出/通算11度目)・・・あのボレーを外へ蹴らないだけでも凄いよ
MVP:DF鈴木海音(2度目)・・・山下を吹っ飛ばしてドヤ! ファールでも無かったかも
・さ、アウェーで1-1引き分けってのは満足の結果ですね。ホームで勝利あるのみ。やはり、前節の大敗が心配でしたからね。この試合では守備時にサボってる選手もいなかったし、マークのミスも無かったですね。それでも、先制されてしまったのは残念ですか。最初のヘッドは自由にやらせてしまったしね。さて、次節のホームでも集中を切らさずに0-0の時間を長くする作戦で参りましょう。