アルテタ先生のCLコース3時間目 / 不格好でもゴールはゴール
・さて、このブログを書いている数分後にアーセナル vs パレスが行われるのです。試合までに観戦記は終わらせたいのだが、最近はプチ観戦記になっている。ついさっきまでまだ編集していたのです。いやー、ここにきてモンハン面白いっすわ。
-アーセナルのメンバー- ギョケレシュ マルティ (メリーノ) サ カ エ ゼ (ヌワネリ) Dライス スビメン (ノアゴー) スケリー ガブリエル Wサリバ ティンバー (モスケラ) (ホワイト) ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ケパ、セットフォード、インカピエ、カラフィオーリ、トロサール -アトレティコ・マドリードのメンバー- フリアン セルロート (アルマダ) ニ コ シメオネ (ルジェリ) (グリーズ) コ ケ バリオス (ギャラガ) ハンツコ ノルマン ヒメネス ジョレンテ (Aバエナ) オブラク 監督:ディエゴ・シメオネ SUB:ムッソ、ラングレ、モリーナ、プビル、ガラン、マルティン、ラスパドーリ

・試合そのものは互角の展開だったんだけどもね。特にフリアンのロングシュートがクロスバーだったり、ラヤの飛び出しからのループは枠内ならゴールインだったはず。ただ、アーセナルにも決定機があって。Dライスの一発、サカのGKと一対一なんかは決定機。その後、ガブちゃんがセットプレイでいつもの先制。分かってても止められない。そして、後半にマルティネリで2-0。ペナの中の狭い所で強引にシュート。相手のDFに当たってゴールインしたのはギョケレシュ。一瞬どこに行ったのか分からないタイプの。さらにはセットプレイでガブちゃんが折り返してギョケレシュの太ももゴール。うんうん、どこに当たったっていいんだよ。手以外はね。
・さて、今週は今日これからパレス戦。水曜日にはリーグ杯でブライトン戦があります。過密日程ではあるのですが、今のアーセナルは2チーム分作れるぐらいの勢いですから。きっと、ターンオーバー的な事をするんじゃないかな。むしろ、やってみて欲しい。