アルテタ先生の特進コース4時間目 / ボックス・トゥ・ボックスなのよ
・ノッティンガムは昨シーズン絶好調でありましたが、今シーズンは監督交代も有り、この早い段階でアーセナルも当たれたのはラッキーだったと思いましょう。こういう試合で3-0と快勝。ウデゴーがまた肩を痛めて欠場したのは痛いですが、今シーズンはビッグサマーですからね。交代で入ってくる選手も元レギュラーなんですねー。層の厚さが良い感じになってますね。
-アーセナルのメンバー- ギョケレシュ エ ゼ (Dライス) マドエケ トロサール) (マルティネリ) メリーノ ウデゴー (ヌワネリ) スビメンディ カラフィ ガブリエル モスケラ ティンバー (スケリー) ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ケパ、ホワイト、インカピエ、ダウマン -ノッティンガムのメンバー- Cウッズ (Dバクワ) Hオドイ MGホワイト エンドイェ カリムエンド) (マカティ) アンダソン サンガレ (イェーツ) モラト ムリリョ ミレンコ ネ コ (サボーナ) Mセルス 監督:アンジ・ポステコグルー SUB:ビクトル、ボリ、Dルイス、ハッチンソン

・さすがにこれはジョバーのお仕事ではないと思うんですけどもどうでしょうか。CKのこぼれ球、ここにスビメンディがミドルシュート。まぁ、よくあるこぼれをミドルですよ。これが相手CBに当たってコースが変わってゴールイン。GKのセルスは不運でした。とまぁ、スビメンディも落ち際を待てる精神力はさすが。慌てて蹴って枠の外なんてのはよく見る光景ですから。そして、後半にはライス、トロサールと繋いだシーンでトロサールからポケットに向かってロビング。ここにスビメンディが飛び出してるっていうのが凄い。ライスも入ってきたから何でしょうか。相手陣内のポケットに飛び出しちゃうの? ボックス・トゥ・ボックス的な選手のイメージもあるんですか。アンカーどっしりって訳じゃないのね。スペインだから何でも出来るんでしょうけども。
・選手をいっぱい起用する時間も与えてるのもいいね。与える時間無さそうだったモスケラも良い感じでフィットしてるし。マドゥエケだって、サカケガが無かったら出番無さそうだし。これは普通に出場時間を無理させない戦い方出来そう。そして、何よりギョケレシュにワンタッチゴールをプレゼントするってのもいいね。FWはゴールを決める事でどんどん乗ってきますからね。まぁ、普通に真ん中でゴールを狙える位置に居てくれるからこそってのもある。あんま、アーセナルでこういうCFいないしね。