アルテタ先生の特進コース1時間目 / セットプレイで点が取れる
・はい、プレミアリーグ開幕しました。早速、アーセナルは物議を醸しちゃったみたいです。気にしないで行きましょう。そもそも、セットプレイコーチが流行り始めた際にアーセナルもそれに乗っかったのです。そして、大成功なのです。セットプレイコーチのニコラ・ジョバーさんのおかげです。何なら2021年からジョバーさんは居るので、グーナーからすると何を今更感があったりもする。
-マンチェスターUtdのメンバー- クーニャ マウント エンベウモ (シェシュコ) Pドルグ ブルーノ カゼミロ ダロート (ウガルテ)(ディアロ) Lショー デリフト ヨ ロ (マグワイア) バユンドゥル 監督:ルベン・アモリム SUB:ヒートン、ヘブン、フレデリクソン、メイヌー、ザークツィー -アーセナルのメンバー- ギョケレシュ マルティネリ (ハバーツ) サ カ (マドゥエケ) Dライス ウデゴー (メリーノ) スビメンディ カラフィ ガブリエル W・サリバ ホワイト (スケリー) (ティンバー) ラ ヤ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ケパ、モスケラ、ヌワネリ、トロサール

・さて、問題のシーンですが、まぐは「あー、VARでファール取られるかもね」って思ってました。ただ、リプレイを見てからは大丈夫かもしんない。ってなりました。その理由はサリバはGKの邪魔をしただけなんですね。前にここの位置にホワイトが来てファールを取られる事はありました。その時はユニを引っ張ったり、腕を絡めたり掴んだり、肘を入れてるシーンもありました。これは明確にファールです。でも、今回のサリバは右腕で静止してますが、この程度でプレミアはファールになりませんね。Lショーが間に入ってましたが押しつぶされてましたし。逆にユナイテッドも同じシーンではGKラヤの前にデリフトが邪魔をしてるシーンがあったのでおあいこかな。この時はラヤが強烈なパンチングでクリアしました。やはり、GKバユンドゥルにもうちょっと言っておくべきだったかもね。

・さて、今回はやはり新戦力に目が行きますよね。それがDMFに入ったスビメンディ、CFに入ったギョケレシュですよ。まず、スビメンディですが、3列目のブルーノが飛び込んできた際にスビメンディだけ察知してクリアしたシーンはさすがでした。こういうとこも見えてる。視野の広さ、危機察知能力なども高そうです。守備範囲も広いですね。すでにアーセナルには問題なく機能している様に見えました。対して、CFのギョケレシュですが、シュートも0本でした・・・いや、これは想定内。前にサカつくの動画でも言ったけども、アーセナルのCFで「足を振る」チャンスがそう何度も来ると思うなよ。まず、「GKと一対一」なんて来ないからな。アーセナル相手にどこのチームもCFをフリーにするチームなんて居ないよ。そこを掻い潜る、マークを外す、何度も諦めず入り込む。まぐの持論に「決定機で決めるのは当たり前、決定機じゃなくても決めること」。これですよ。スペシャルな選手は決定機じゃないのに決まってます。ハーランド、サラーなんて、これ入る?っていうのを何度決めた事か。「足を振る」為に自ら切り開く。そんなシュート決めてるじゃない。期待してますよ。

・さて、試合ですが0-1でアーセナルの勝利です。でもね、試合内容で言えば、ユナイテッドかなり強かったです。特にクーニャとエンベウモはヤバいね。先ほど言った様に自らで切り開く気マンマンですよ。カウンターでボールを貰ったら、常に縦突破しか考えてない。自分がシュートを撃つ為の行動が第一に来てますよね。これはユナイテッド強いぞ。まだ、シェシュコがスタメンじゃなかったんで、今後のユナイテッドは上位に来そうですね。そもそも、プレミアで成功を収めた選手を獲るっていうのがユナイテッドらしい補強ですからね。それを考えるとシェシュコじゃなくて、ワトキンスやクリス・ウッドが良かったんじゃ。まぁまぁ、正直に言って開幕で当たれて良かったかも。
・という訳で開幕戦は辛勝という感じのアーセナルでした。大丈夫、これから盛り上がるから。若干、攻撃陣の迫力不足はサカとウデゴーが調子悪そうだったからかな。んで、何だって? ハバーツがケガですって? 大丈夫、これも通常運転。だからこそ、エゼを獲得しちゃったりするのよ。そして、次節は田中 碧もいるリーズ・ユナイテッドですね。開幕戦で勝利したそうですけど、ここでアーセナルらしい勝ち方で爆発してもらいたいですね。ギョケレシュはこういうとこで「初日」が出るといいですね。結構、PKも蹴ってるみたいなので、PKは譲ってもらえるかしら。