公式出るまで信じない・・・最後のピースが揃った
・きたーーっ!! ギョケレシュきたー・・・って何って表記するのが正しいの? 「ギェケレシュ」「ヨケレス」「ギョケレシュ」「ヨケレシュ」「ギョケレス」・・・うーん、難しい。一応、「Viktor Einar Gyokeres」っていう表記なんだが、きっとこれすらも文字化けしてると思う。スウェーデン出身のFWでスポルティングでは「66試合68得点」という異常な数字のゴール数を記録している。身長は187cmでフィジカルがとんでもない。パワー系の選手なのでアーセナルの弱点を埋めてくれるに違いない。
・という訳で今はゴール集を見て、ギョケレシュが来る事を祝いましょう。どれどれ、ゴールを見てみましょうか。まずはメリットを見てみると、得点感覚に優れるFWって感じはしますね。GKと一対一でのシュートに関しても思い切り蹴っ飛ばしてる系のシューターなのに、まぐの好きな「対角線ちょんちょん」が多いんですね。GKに当たってでもゴールになるタイプ。股下とか、脇の下とかを通り抜けてるのも多いですね。PA内で強引に振り向いてシュートとか、カットインでえぐってゴールも多いですね。そう、出来れば「自力で足を振る」所を求めてるので強引さってのは大事かもしれない。ゴール集にはサイドからのボールに体を投げ出して押し込む系も多いので、ワンタッチストライカーの素質も重要なのですよ。アーセナルでも活躍出来そうな気配がぷんぷんします。
・何となく、「ジルー」を思い出してしまう感じのFWなのだが・・・彼は彼で好きよ。でもね、意外と大事な所でゴールを逃す事も多かったし、決定機もそんなに訪れなかったのを記憶してます。その理由は「GKと一対一」ばかり決めてる選手はアーセナルでは活躍しない事が多いのよ。何故なら、アーセナルでは「GKと一対一」なんて来ないよって事。相手が研究してくるもの、フリーになんかさせないもの。ギョケレシュのゴール集は一対一多いよね、PK多いよね。それがちょっと心配だったりして。そして、意外と「ヘディングゴール」が少ないって事。スポルティングのサッカーがサイドからのクロスを主としてないのならいいんだけども。アーセナルはハバーツ、メリーノをCFにした時は結構クロスでゴールが多かったのよ。ライスもヘディング上手だし。ワンタッチストライカー的にゴールに突っ込んでくれそうなので、あまり気にしなくてもいいか。
・この試合に混ざれるかな? 出来れば、ペナの中でじっとしててほしいけれども、アーセナルにおいては前からプレスはしないといけないのでそこらへんはしっかりしてそう。ただ、オリジナルポジションが左WGのアンリっぽい動きが好きそうなのよね。なので、結構サイドに流れがちなのが、ジェズスっぽい使い方になっちゃうのかな。アーセナルは足元で収めて欲しいってのもあるので、縦パスの受け手になれるかどうかも期待してます。結構、CBからでも足元にズバっと来ちゃうのでね。後はトラップなどの柔らかさや、相手を背負って対等に戦えるかとか、もっと単純にプレミア特有のバッチバチのフィジカル勝負でケガしないかどうかも重要なのよ。あー、期待しかない。あと、よろしく。
