僕が第1クールの秋田戦に勝った理由(わけ)前半
・さて、今度は前半をお送りしますです。そうか、すっかり気付いていなかったんだけども、スタメンを6人も交代してたんですね。そうかそうか、これでターンオーバーまで上手くいってるのか。今はとにかく新人や若手などを試す時間はどうしても必要。そうしないと終盤に厳しくなるのよ。そして、とにかくこのサッカーだと夏場はかなり厳しいのよ。ある程度はまわしていかないと。
-東京ヴェルディのメンバー- 山田剛綺 エンゲルス (河村慶人) バイロン (楠 大樹) (佐川洸介) 綱島悠斗 齋藤功佑 林 尚輝 (北島祐二) 加藤 蓮 平 智広 千田海人 宮原和也 (山越康平) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、森田晃樹 -ブラウブリッツ秋田のメンバー- 青木翔大 丹羽詩温 (梶谷政仁)(吉田伊吹) 水谷拓磨 畑 潤基 (小暮大器) (才藤龍治) 諸岡裕人 藤山智史 (井上直輝) 飯尾竜太朗 河野貴志 阿部海大 高田椋汰 圍謙太朗 監督:吉田 謙 SUB:小澤章人、小柳達司

・今シーズン初スタメンとなった山田剛綺選手。まぁ、まだプレースタイルすら分からないってな感じですからね。もう、格闘ゲーム大好きなんで「豪鬼」しか出てこない。勝手ながら妄想すると、90分であまり動かずにボックス内で急に仕事するとか。まさに「瞬獄殺」の如く、ペナの中でこぼれ玉でもあったら急に現れて「天」ですよ。おっと、漢字違った「点」ですよ。そんなイメージで観てたんだけども、結構裏へ飛び出す系のFWですね。相手のDFに何度弾かれても挫けずにぶつかっていきましたね。でも、そっちじゃない方がいいね。味方の為に走る「スペースメイキング」とかの方がいいかもね。ま、自分のスタイルがきっとあるはずなので、もっともっと試合に出てもらいましょうか。もしかしたら、「瞬獄殺」出るかもしれんし。
・そして、もう1人の注目選手がエンゲルス。そうか・・・セットプレイ蹴っちゃうんだ。トッテナムのハリー・ケインじゃないんだから。あなたが中で待ってなさいよ。頭でどかーんと決めなさいよ。そして、前半では実に2度ほどカットインシュートのチャンスがあったのに撃ちませんでしたね。ウィンガーなのかと思ったらそうでもないんか。一度、加藤蓮がインナーラップ(正しくはアンダーラップ)した際にスルーパスを出してるんですよ・・・あれって、加藤蓮が走る事でマークを引き付けたんですよ。だから、「どうぞ、カットインシュート撃ってください」の動きだったかと。本人もスルーパス来るんかいっ!って思ったんじゃないかな。もしかすると、まだまだエンゲルスは遠慮してるんかもしれないね。なので、次の試合でも誰かコース開けてやってください。
東京ヴェルディ 2-1 ブラウブリッツ秋田
得点者:綱島、林 / 飯尾竜太朗
MOM:DF千田海人(初選出)・・・前半でもシュートブロックしてた
MOM:GKマテウス(2度目/通算16度目)・・・丹羽のシュートセーブが勝敗に影響
MOM:MF綱島悠斗(初選出)・・・先制点はマジで大事なのよ
MOM:MF林 尚輝(2度目)・・・凄いコース飛んだもんだ
MVP:FW河村慶人(2度目/通算8度目)・・・途中出場で先制点のアシスト
MVP:DF高田椋汰(ロングスロー、サイド攻撃、ミドルも抜群)
MVP:FW丹羽詩温(前半に平との一対一、後半にGKと一対一。決めてればね。)
MVP:MF水谷拓磨(ノールックスルーパスにセンスを感じる)
・綱島のゴールまでに秋田が先制していたらあるいはっていう展開。前半は決定機が丹羽と高田。どちらも平と千田がブロックに入ってるのでフリーではなかった。それでも、「足を振る」というカタチまで持って行ってるので危険なシーンではある。やはり、丹羽のGKと一対一をセーブ。お互い守備に重きを置いてるチーム同志、1点の価値ってのは勝敗に影響しますね。それでいて決定機の数は少ないので、本当に「ワンチャン」ものにするかどうかですね。