僕が第1クールの秋田戦に勝った理由(わけ)
・帰ってきた時間が前半終了間際だったので、今回は後半のみの観戦記です。明日、時間があったら前半分を書きますです。帰宅時に調布方面の空がまさに暗雲立ち込めてたんだけども雨は降らなかったのかな? 対する秋田は前節にロングシュートが明らかにゴールラインを割っていたものの、ノーゴールと判定されてしまった。まぁ、これも難しいね。角度が付いているお客さんにはばっちり見えるけども、審判の位置からは厳しいよね。終了間際にGKがCKに参加してたから、どっちに判定されるかロングシュート撃って欲しかったり。マテウスなんて蹴れたかなと。
-東京ヴェルディのメンバー- 山田剛綺 エンゲルス (河村慶人) バイロン (楠 大樹) (佐川洸介) 綱島悠斗 齋藤功佑 林 尚輝 (北島祐二) 加藤 蓮 平 智広 千田海人 宮原和也 (山越康平) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、森田晃樹
・勝負はまさにワンチャン決めるかどうかの部分でした。それ以外は前半観ないと分からんです。後半開始早々の水谷のノールックスルーパス。そこからGKと一対一になった丹羽のシュート。マテウスの正面に蹴り込んでしまったけれども、あそこで上を蹴るってのは枠を外す可能性もあるしね。動かなかったマテウスの勝ちでした。このピンチの後にチャンスでした。加藤蓮のクロスに河村が競り合って、こぼれを中へ飛び込んできた綱島のJ初ゴール。更に追加点はCKからのこぼれ。林がトラップ&シュート・・・なんだけども、どこを通った?ってぐらい狭いとこ飛んでってのゴールイン。エンゲルスがウィングっぽいんだけども、ウィングらしくない感じのプレーをしてました。カットインシュート撃ってもいいんだよ。前半は撃ってたのかどうかを明日観よう。

・後半しか観てないけども、この試合でMOM級の活躍をしていたのがCBの千田。186cmのCBでまさに秋田から獲得した選手。こういうとこであえて起用する辺りは城福監督のモチベーターぶりもいかんなく発揮されてますね。もしかしたら、シーズン前からこの秋田戦に照準を合わせろとか言われてたんじゃ。相手のシュートのブロックにも反応して顔面でしたね。終了間際のマテウスとの交錯はヒヤヒヤしましたけども、どんなにクロスをあげられてもビクともしませんでした。今の内に試合時間を貰っておけば、平・山越・谷口の牙城を崩せるかもしれないよ。何せ、強度はありそうだし。
・最後に味方同志でぶつかってましたね。マテウスと千田、吉田と井上。惜しいシュートを放った吉田だったんだけども、ここで味方とぶつかって負傷交代。この後にCKで1点を返したんだけども、2点目を入れるには人数が1人欠けてしまいましたね。最後までメンバーが揃っていたら、どうだったでしょうか。あの終盤での1点は大きいですからね。ともかく、試合は2-1でヴェルディの勝利でした。明日の前半を観た上でMOMとかMVPとかも書きますです。