アルテタ先生の特進コース27時間目 / あの男が帰ってくる・・・だから3アシスト

・ワールドカップで負傷離脱、あれから5ヶ月近くかかりましたか。アーセナルのエースであるガブリエル・ジェズスが帰ってくる。この試合でとうとうベンチ入りまでこぎつけました。昨シーズンは無理して出場させてしまい冨安が再度ケガをする事態がありました。今期のアルテタ監督は慎重に慎重を期すでしょうね。なので、この試合はジェズスの時間は15分と決めていたかもしれませんね。ともかく、おかえりジェズス。
-フルハムメンバー- ミトロビッチ ソロモン ペレイラ Bリード (ジェームズ) (Hウィルソン) ルキッチ Hリード ロビンソン Tリーム アダラビ テ テ レ ノ 監督:マルコ・シルバ SUB:ロダーク、ウィケンズ、ディオプ、Cロビンソン、フランソワ、ハリス、ビニシウス -アーセナルのメンバー- トロサル (ジェズス) マルティネリ Gジャカ ウデゴー サ カ (ビエイラ) (ネルソン) トーマス ジンチェン ガブリエル W・サリバ ホワイト (ティアニー) (冨安健洋) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:ターナー、ホールディング、ジョルジーニョ、スミス・ロウ

・今回も短くてすまぬ。この試合は前半だけで3-0になったので後半は大量得点も有り得るかと思ったのですが、あまりリスクをかけて攻め込むという姿勢はせずに「取れたらいいな」的な感じでした。前半は左ウィングに入ったり、CFに入ったりと流動的ではありましたトロサール。まずはCKからガブリエルのゴールをお膳立て。追加点は左サイドからのクロスをマルティネリ。ファーサイドを意識して見てたのかな、見事なクロスでした。ウーデゴールの巧みなフェイクから3点目。トロサールのアシストハットトリックでした。後半はビエイラからジェズス、ネルソンからウデゴーと決定機もありましたが3-0で終了。
・いやー、今期のアーセナルはロンドンダービーのアウェー戦全勝+全試合無失点だそうです。アウェーで勝てるって近年のアーセナルでは凄い事なのよ。最後は出場時間なども考えたELお休み編成にまで出来たしね。んで、ELはすっかり見逃すというね。まぐったら何をやってるのか。明日はハイライトだけでもブログにすっかな。負ける気がしないアーセナルだけども、まだ上位陣との試合は残ってるんでね。1試合たりとも取りこぼしてはならんのよ。なにせ、2位のシティは取りこぼさないもん。さ、次のELこそはきちんと録画しよう。