アルテタ先生の特進コース36時間目 / 大量得点獲れるかと思っちった
・いやいや、勝ち点3が大事なのよ。決して、大量得点でバカスカ点が取りたい訳じゃないのよ。でも、でもね、開始10分で2-0。前半27分で相手が一人退場になったら、やっぱそういう試合が観たいじゃない? まさか、最後の最後で危なっかしい試合になるなんてさぁ・・・夢にも思わなかったよ。ほんと、勝って何より。
-アーセナルのメンバー- エンケティア (ラカゼト) マルティネリ ウーデゴール サ カ (スミス・ロウ) (ペ ペ) Gジャカ エルネニ 冨安健洋 ガブリエル Bホワイト セドリック ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:レノ、タヴァレス、スワンソン、ムハンマド、パティノ

・電光石火の2ゴール。まさか、バックパスをGKがトラップ・・・そこを狙ってのシュートとはね。途中まではジョグの様な感じでGKまで行き、トラップと同時に全力疾走。GKとしては遠くへ蹴りたい時は助走が欲しいので、大き目のトラップをするもんなんですよ。この大き目を狙ってましたね。GKの慌てて蹴ったキックより早くシュートしてた。2点目もジャカからのボールが絶妙で、マルティネリが前めにトラップ出来るボール。もう、アクセル踏めよって言ってるパス。トラップで1人かわして、ドリブルで2人目をかわしてマイナスパス。2枚もかわせばゴールは近づくね。エンケティアが流し込んで2-0。
・その後、アイリングが両足タックルでの一発退場。珍しく冨安まで激高しておりました。目の前で見ちゃったんでしょうね。最初はイエローカードもVARで一発退場へ。リーズも残留争い真っ只中なので、ここで負けたくないという気持ちが裏目に出ました。若干、荒れ気味の試合になりました。ここでアーセナルが体力得点取れなかった理由が「試合を流し始めた」からですね。理由がこの「荒れ気味」の試合のせいかも。ここで前にエネルギーを向けるとまたファールで止めるしかないなんて展開が出ちゃう。そうなると、あわててファールってのが危険なファールになってしまい、アーセナルに良くあるケガ人続出に繋がると・・・うん、一回落ち着こうよ。

・まぁ、後半は最初のシュートが1点に繋がってしまい2-1になってしまうものの、退場者のおかげでボール支配は常にアーセナルで済みました。危ないシーンはあったものの、マルティネリが何個かあった決定機を決めてくれると楽に終われたんだけどもね。本人も足が釣るぐらい活躍しまくってたし。これってさぁ・・・やっぱ、左サイドに冨安居たからじゃないの? 冨安が居ると、右のサカも活き活きするじゃない? 後ろの守備が安定してるから、前へガンガン行けるんだろうね。
-現在のプレミア順位表-
1位:マンチェスター・シティ 勝点86 +68差
2位:リヴァプール 勝点83 +64差
3位:チェルシー 勝点67 +39差
4位:アーセナル 勝点66 +14差
5位:トッテナム 勝点62 +20差
6位:マンチェスター・Utd 勝点58 +1差(残り1試合)
7位:ウェストハム 勝点55 +11差(残り2試合)
・はい、ユナイテッドの5位以上は無くなりました。4位以内の順位争いはあと3試合、2週間で決着します。その中で決定づける試合が次節です。トッテナム vs アーセナルです。ノーロンダービーです。トッテナムはレスター、リバポと試合を続けた後でのアーセナル戦。アーセナルは3連敗からの4連勝。残りの試合はニューカッスル、エバートンと続きます。どれも生で観れない時間帯なのが歯がゆいですが、何とか4位以内に残ってくれぇー。
*ノーロンダービー・・・負けても4位以内はキープ出来るんですが、このダービーで負けて良い訳ないですからね。アウェーでも勝ってトドメを刺したい。