2021年まぐレコード大賞-年間大賞結果発表-

・すっかり忘れて一ヶ月経ってました。結果発表だけでなく、その他の賞もまぐが勝手に判断して勝手に賞を与えたいと思います。もちろん、まぐが聴いた中でのものなので、まだまぐの耳に届いていない曲も多いとは思います。2021年に発売していても、何年後かにまぐが聴けばノミネートされるかもしれんけどもね。
-ミュージックビデオ賞-
AJR / BANG!
・曲とビデオがあっていて面白い。何か見つけた瞬間に目が釘付けになってしまうぐらい破壊力があります。ぜひ、みなさまも1度ご覧くださいませ。もっと前へ進む時だ、成長する時だ!っていう歌なんだけど、何回も巻き戻されてるみたいな画力が世知辛い印象を持たせてくれる。でも、これも2年前の曲みたいよ。
-口ずさみたくるフレーズ賞-
milet / 「Again and Again」
・日本語なのか英語なのか歌詞カード見ないと分かりにくいんだけど、それの歌唱力が非常に素敵。その中でもこの曲の一部分が何となく頭に残ってて、ついつい口ずさみたくなる歌詞だったりする。それが1:50辺りに出てくる「アテなんてハナっからなくて」って部分。まさか、全部日本語だったとは。
-歌詞が衝撃的でした賞-
YOASOBI「もしも命が描けたら」
・YOASOBI自体が実際の本・小説を題材にした楽曲であるという事ですが、まぐはほとんど本や小説などはおろか、映画やドラマも見ないんですがこういうカタチでっていうのは新しいですよね。今更ですが。物語を歌にしないといけないので説明も多いんだけども、これぐらい無いといけない歌ですね。
-2021年まぐレコード大賞 年間大賞-
YOASOBI「群青」
ノミネートはこちら
https://ameblo.jp/maguron/entry-12725269126.html
・という訳で2021年の年間大賞はYOASOBI「群青」でしたーっ! これは自分の今の状況と合わせて、がっつり共感してしまったし刺さってしまった。40代にして好きなものに出会ってしまった自分の状況、歌詞の「好きな事を続けること、それは楽しいだけじゃない」からの「積み上げてきた事が武器になる」を経て、「大丈夫、行こう、あとは楽しむだけだ」のくだりまで自分の為の応援ソングに聞こえてきちゃったのです。
・コロナ禍で音楽業界がかなり瀕死であるとのことで。サブスクもいいけれど、アルバムを買って欲しいという歌手の切実な願い。まぐも微力ながら毎月アルバムを買ってみようという事をしなければ、この曲にも出会う事は無かったと思うとやってよかったと思っております。ちなみに今年もまたこの活動をひっそりと続けております。また、機会があれば「この曲が頭から離れないんだシリーズ」で紹介したいと思います。