アルテタ先生の特進コース28時間目 / アルテタからの繋ぎでゴール
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・選手時代の水を運ぶタイプのパスを披露してくれました。監督アルテタ。試合の流れを壊さずに冷静なパスでした。えぇ、手で投げましたけども。それでも、その後のダイレクトパスの繋がりたるや、アルテタが促したかの様に見えてしまいますね。全員が一気にアクセルを踏むかの様にスイッチが入りましたよ。効果的なパスでした。
-アーセナルのメンバー- ラカゼト マルティネリ (エンケティア) サ カ (ペ ペ) Gジャカ ウデゴー トーマス (ホルディン) ティアニー ガブリエル Bホワイト セドリック ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:レノ、タヴァレス、スワンソン、ロコンガ、エルネニー、ハッチンソン

・サカが右サイドをダイレクトパスの交換で突破。マイナスパスをウデゴーが落ち着いて流し込んで先制。これがわずか4分での先制点。まぁ、これで勝ったななんて思ってしまう程に今のアーセナルは好調なのです。まぁ、数分後にオーバーヘッドキックで同点にされるんですけども。それにしても、今のアーセナルはこういうところを崩せる様になったもんだ。ちなみに今回はスミス・ロウがコロナ陽性で欠場。冨安はずっとふくらはぎ痛で欠場中です。セドリックはこの試合で2ゴールに絡んでいるので好調・・・ただ、バックパスを相手CFに渡してヒヤヒヤさせたりするシーンもあるのが恐いんだよね。

・2点とも似た様なカタチなんだけども、練習でこういうカタチってのを狙ってやってるのかもね。おかげ様でラカゼットがゴール取れない訳だよ。バイタルからサカ → ラカゼット壁パスワンツー → サカのダイレクトで2点目。ウデゴーの浮かせたパスをラカゼットが落として、マルティネリのスーパーミドルで3点目。スーパーゴールが連発してるのはいいんだけども、もっと簡単そうな4点目、5点目を決めて頂いてもいいんですよ。
・まぁ、最後に3-2と1点差に詰め寄られた際に、5バックで逃げ切るという選択肢を見せた。アルテタの分かりやすいメッセージがありますね。今回のペペは最後ふわっと試合に入っちゃったかな。交代選手がロスト多いのは助けにならないからね。時間稼ぐだけでもいいんだが。さて、これで4連勝で4位浮上です。かつての何だかんだで4位という得意技を今シーズンこそは実現させたい。さて、次はホームとはいえ、レスター・リバプールと連戦ですよ。アウェーで勝ってるレスター相手にダブるとか決めたいですね。リバポにはボッコボコでしたから、ホームで少しは戦えるところを見せたい。