僕が徳島に分けた理由(わけ)
・新型コロナワクチン3回目の影響により、何もやる気が起きないの。なので、今回はプチ観戦記となります。熱も復活しましたが、それでもヴェルディは観る。あれ? もしかして、体温が上がったのは試合観てたから? 一方的な試合だったもんでね。
-徳島ヴォルティスのメンバー- 藤尾翔太 西谷和希 (バケンガ) 浜下 瑛 (サンデー) 渡井理己 白井永地 櫻井辰徳 (石尾崚雅) (長谷川雄志) 新井直人 安部崇士 内田航平 藤田征也 (カ カ) 長谷川徹 監督:ダニエル・ボヤトス SUB:松澤香輝、児玉駿斗 -東京ヴェルディのメンバー- 佐藤凌我 杉本竜士 新井瑞希 (小池純輝) 梶川諒太 石浦大雅 山本理仁 (加藤弘堅) 深澤大輝 谷口栄斗 馬場晴也 山越康平 高木和徹 監督:堀 孝史 SUB:長沢祐弥、加藤 蓮、阿野真拓、バイロン、河村慶人
・試合そのものは1-1の引き分け。相手はCKから内田。その数分後に深澤の年間ベストゴールになりそうなスーパーゴールで同点。しかも、あの足の軌道からも狙って撃ったループシュート。この試合は強風だったから狙ったとも語ってますね。その後、ずっと徳島ペースで試合が続くものの、GK高木和のスーパーセーブ連発。中央突破から渡井のシュートは顔面ブロック、藤尾の決定機もセーブ、櫻井のアウトにかかったミドルも横っ飛び、FKから新井のダイビングヘッドもセーブ。何気にCKで失点したシーンも内田のヘッドを横っ飛びでセーブしたのがポストに当たって入ってるというもの。この試合はビッグセーブ連発でした。
・今回は強風のせいで最終ラインからのビルドアップがいまいちでしたね。前節はかなり評価の高かった馬場、谷口からの縦パスがほとんど通らなかった。特にロングパスは押し戻されちゃうので、大きな展開ってのが出来なかった。逆に後半になっても梶川のボールが小池へ届かずに行き過ぎたり。あと、空中戦の競り合いや落下地点の予測がズレたり、ロングボールのトラップミスが相次いだのも強風のせいですね。こればっかりは仕方ない。言うなれば、退場になったカカと凌我の裏の取り合いも、途中出場のカカは思ったよりボールが伸びたっていう感覚かもね。ちなみにこの退場に追い込んだロングパスもGK高木和だったり。
徳島ヴォルティス 1-1 東京ヴェルディ
得点者:内田航平 / 深澤大輝
MOM:GK高木和 徹(初選出)
MOM:DF深澤大輝(初選出)
MOM:FW西谷和希(ドリブルナンバーワンだそうで)
MOM:DF新井直人(西谷のフォローで攻撃参加)
MVP:DF内田航平(先制点は取ったけどもね)
MVP:DF櫻井辰徳(ミドルは強烈、フィルター役も完璧、警告がね)
MVP:MF石浦大雅(3度目/通算5度目)
MVP:FW佐藤凌我(初選出/通算3度目)
・まぁ、文句無しにGK高木和でしょうね。これはヴェルディだけでなく徳島側もそう思うんじゃないかな。石浦は得意のスルーパスはあんまり魅せられなかったけども、決定機でのアウトサイドキックとか、終盤にもペナの中でDFと対峙しながらのシーンは作れたので、そろそろ試合を決める活躍も出てくるんじゃないかな。佐藤凌我はまだヴェルディのサッカーがサイドからのクロスまで至ってないので、決定機そのものがあんまり作れていない。GKと一対一とか、サイドからクロスとかのシーンが生まれる様になったら、その時はフィニッシュを凌我に決めてもらいましょ。まだ、しばらくは我慢が続きそう。カカが後ろから引っ張らなければゴールだったかもしれんのに・・・。