アルテタ先生のELコース / ベンゲル監督が培った25年の重み | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

アルテタ先生のELコース / ベンゲル監督が培った25年の重み

・えぇ、先に試合結果書いちゃうけども、これでアーセナルは25年ぶりにヨーロッパコンペティションへの連続参加が途絶えました。CLではなく、ELもだ。まぐはそもそも「ベンゲル信者」であるので、ベンゲル監督解任も反対していた程だ。グーナーのほとんどがこの未来を想像しただろうか。4位以内に入れない事を想像しただろうか。なぜ、ベンゲル監督以外で夢を成し遂げる事が出来ると思ったのか。アーセナルが普通のクラブになってしまう。
 

        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン
  ペ  ペ     (ラカゼト)     サ  カ


     スミスロウ        ウデゴール
            パルティ (マルティネリ)

 ティアニー  パブロマリ  ホルディン  ベジェリン
(ウィリアン)              (エンケティ)
            レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ライアン、オコンコ、ガブリエル、セドリック
    チェンバース、エルネニー、ネルソン


      -ヴィジャレアルメンバー-

       アルカセル  Gモレノ
       (Cバッカ)
   トリゲロス          チュクウェゼ
                  (ピ  ノ)
        Dパレホ  コクラン(Mゴメス)

 ペドラザ  Pトーレス  アルビオル  ガスパール
(Aモレノ)
           ル  ジ

監督:ウナイ・エメリ
SUB:アセンホ、モリ、エストゥピニャン、コスタ、ペーニャ
    バエナ、ラバ、ニーニョ

 





・また、最後にエメリ監督で敗れるってあたりが皮肉もこもってますね。そして、エメリ監督はこういうサッカーやらせると上手ですよね。最初からアーセナルには向いてなかったな。選手を総とっかえしないとダメだったかも。90分の内、主導権を相手に握られても動じない選手選びが必要かな。そして、アルテタ監督に関しても、実は選手選びというより選手の人員整理に時間を割き過ぎた。何か問題があったのか、圧力なのか、本当に戦術上の問題なのか、エジル関連の移籍はチームを1つにするどころか、バラバラになったかの様だった。チームとしての一体感は最後まで感じなかった。やはり、アルテタ監督でも選手を総とっかえしないといけないのだろうか。ベンゲルの跡継ぎを育てる事がやはり必要だった。





・まぁ、試合は0-0だったけれども、オーバメヤンのコンディションがもうちょっと高ければ、あのシュートやあのシュートなんかは入ったのだろうか。試合そのものは堅守に跳ね返されたものの、決定機でも無いシーンでシュートを狙うオーバメヤンの上手さよ。アウトサイドキックで枠を狙ってくるとかやはり別格。オーバメヤンだって、来シーズン残るかどうかは怪しい。引く手あまただもの。




・はい、という訳で試合は0-0で準決勝敗退となってしまいました。CLがシティ vs チェルシー、ELがユナイテッド vs ビジャレアル・・・アーセナルが勝てばプレミアで占める事が出来たのに。更にスーパーリーグ構想で罰金20億(あってる?)もあるし、来シーズンはかなり厳しいシーズンになりそうだ。んで、Spotifyはコンペ出れないけど買収してくれるの? まぐとしてはアーセナルというクラブが優勝しようが、大金をはたいて選手をいっぱい取ろうが、求めてるものはそれじゃないんですよ。ベンゲル監督の哲学が好きだったんですよ。相談役でもいいので、ベンゲルさんの哲学が戻ってくれる事が何よりの補強なんだけど。