アルテタ先生のELコース27時間目 / 勿体ない失点
・昨日と今日と忙しかったので観戦記が書けなくてすまぬ。なので、今回はスタメンと大事なところだけにしますです。それにしても、アーセナルの失点は相変わらず「ミス」からのものがなかなか直りませんね。攻撃や守備というものは相手ありきですから、でもミスはあくまでも自分達だけのもの。ここ最近ではバックパス、横パスなどのコースが合わないとかですもんね。今シーズン中に直すべき課題は「ミスからの失点」ですね。
-バーンリーのメンバー- Cウッズ ヴィドラ (ロドリゲス) マクニル グドムン (ブレイディ) ブラウン ウェスト テイラー ベンミー タコスキ ロートン (ピータース) Nポープ 監督:ショーン・ダイク SUB:ファレル、バーズリー、ロング、ダン、スティーヴンス、ベンソン -アーセナルのメンバー- オーバメヤン ウィリアン ウーデゴール サ カ (ペ ペ) (ラカゼト) Gジャカ パルティ (セバジョス) ティアニー パブロマリ D・ルイス チェンバス レ ノ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ライアン、ベジェリン、ガブリエル、ホールディング、エルネニ、マルティネリ

・じゃ、ジャカ・・・・。ジャカがゴール前でパスをもらい、逆サイドのダビド・ルイスへ浮かせたパスを繋ぐ予定だった。しかし、利き足ではない右足で蹴ったボールは相手FWの腰に当たってゴールイン。決めたクリス・ウッズも「何すんの?」って感じの顔してるし。それもぶつかった瞬間、ちょっと避けようとしちゃってるし。ただ、解説者はGKレノがジャカへ出したパスが問題とも言ってましたね。後ろから相手FWが追いかけてるのを見えてたはずなのに、ジャカへパスを出すのはどうかと思うと。それにしても、ここまで2点、3点入りそうなシーンもあっただけに、ここ1-1にしてしまったのが問題か。
・さて、ここでさらっと勝ちたかった相手に引き分けで終了。ちと、最後は負けそうなシーンもあったり。レノはそういう意味では勝ち点1を失わないビッグセーブをしてくれましたよ。助かった助かった。さて、ここで勝って勢いをつけたかったのですが、今週木曜夜にはELですよ。今度はギリシャのオリンピアコス。もはや、今のアーセナルにはEL優勝というアクロバチックなCL出場を目指すしかないですからね。