アルテタ先生の特進コース22時間目 / 退場2名も出たらキツいって
・ウルブス相手にダブルとはね。えぇ、ダブルで勝ったんじゃなくて、ホームでもアウェーでも負けたんよ。いや、参っちゃいますね。そして、またしてもダビド・ルイスの退場劇。ぐぬぬ、そのリベンジをしたかったんだがなぁ。それにしても、これで無敗試合はストップ。また、1から積み上げていきますか。まだ、どうなるか分からないELも2/18から開催なんで、今後はどっちも勝ち星をあげていかないと。
-ウルヴァーハンプトンのメンバー- ホ セ ポデンス (Fシルバ) ネ ト (フェレイラ) Rネベス トラオレ (デンドンカ)モウチーニョ キルマン コーディ ボ リ Nセメド Lパトリシオ 監督:ヌーノ・エスピリト・サント SUB:ルディ、ホイパー、リチャーズ、ホワイト、オタソウィエ -アーセナルのメンバー- ラカゼト (ガブリエル) ペ ペ スミス・ロウ サ カ (オバメヤン) Gジャカ パルティ (ルナルソン) セドリック D・ルイス ホルディン ベジェリン レ ノ 監督:ミケル・アルテタ SUB:チェンバース、セバージョス、エルネニー、ウーデゴール、ウィリアン、マルティネリ

・今回の試合ではサカが復帰。これだけで今のアーセナルは戦える。前半開始早々にサカだけで3度も決定機。うん、今のアーセナルの中心は彼よ。開始数秒でパルティから最終ライン裏へロングボール。裏抜けに成功してサカがそのままペナに侵入、左足で巻いたシュートはポスト。更に数秒でセドリックからの折り返しを強烈なシュートもGK。こぼれたボールをラカゼットからのマイナスパス。これはサカが強烈にフィニッシュもVARでノーゴール・・・うん、3点とも入ってもおかしくないやつ。まぁ、この試合ではサカはノーゴールなんだけども、決定機がこんなに来るぐらいの選手になりましたよ。ほんと11人で試合してたら・・・。

・やはり「逆足配置」ではなく、この試合でも「利き足配置」になってました。ただ、こっちのペペの方がいいですね。カットインシュートの頻度が下がり、縦への突破への意識が強くなった。おかげで相手を吹っ飛ばし、取りに来た選手をかるくかわし、GKと一対一で肩口を浮かせて決める。ペペにゴールが出てくる様になりました。このゴールなんてほんと強引でしたね。あんなゴリゴリ来るっていうのも出来るんですね。ペペって結構相手へのチャージも強いんですよね。こういう攻めでのフィジカルの差で勝つってのはアーセナルに珍しい。

・だからこそ、このダビド・ルイスの退場は痛い。気持ちはわかるんですよ。あれって、走ってる選手の後ろ脚が軽くぶつかってるんですよね。でも、ダビド・ルイスとしては先っぽがちょこっと当たったぐらいのもの。しかし、食らった方は後ろ足を「払われた」って思うんですよね。なので、壮絶に倒れてPKを主張する感じになると。審判も吹きやすいPKの1つだね。どうにか、イエローにして頂けないでしょうか・・・ってな感じで観てたけど、決定機阻止だもんな。んで、このPKでウルズスは完全に息を吹き返します。
・目の覚める様なスーパーミドルをモウチーニョに決められました。これで引き分けでもいいという気持ちも消えました。1人いないだけならまだ何が起こるか分からない。セットプレイ一発でも1点はあるしね。ただ、それも夢と消えた。ロングボールをペナの外まで飛び出してクリアしたレノ。ここでボールのバウンドでも変わったのか、ダイビングしたクリアしたボールは何故か腕のところへ。飛び出してハンドしたって事と、触らなければ走りこんだ選手がゴールしたかもしれないって事も鑑みての退場処分・・・ぐぬぬ、これじゃ勝てるもんも勝てない。ウルズスは絶不調だったから勝ちたかった。
・さ、次は久しぶりに生で観れる試合の様ですね。土曜の9時半から。ヴィラ戦が行われますです。これは絶対に観ねば。その後、リーズ、ELと続いてシティ戦となっております。今や、シティがまた連勝街道を続けております。これは絶対に止めねばなりますまい。その頃にはオーバメヤンも復調してるといいな。