アルテタ先生の特進コース30時間目 / リーグ戦年内負け無しから2連敗に
・コロナ自粛までプレミア3連勝だったのに・・・。完全にこのコロナで調子を落としてしまいましたよ。まぁ、そらそうか。この残り試合数で契約期間を考えると、次の事を考えながら試合をしちゃうんですかね。やはり、間を置かずに試合をがんがんしていたかった。アルテタ監督で少し調子も上向いた所だったんでね。さ、ケガ人続出モードも絶賛継続中です。
-アーセナルのメンバー- オバメヤン ラカゼット (エンケティア) サ カ ペ ペ (ティアニ) (ネルソン) セバジョス ゲンドゥジ (ウィロック) コラシナツ ホルディン ムスタフィ ベジェリン レ ノ (マルティネス) SUB:メドレー、ナイルズ、エジル、マルティネリ

・決定機は山ほどあったんだよ。アーセナルは決定機が山ほどある訳じゃないので、こういうの決めとかないとそら勝てないよ。特にラカゼットはここで決めないと、ハッキリ言えば「エンケティア」とのポジション争いには負けてるんよ。恐らくだけど、ラカゼットは結果が出ても出て無くても、これと決まったルーティンを崩したくは無い。しかし、エンケティアは今は何でも吸収したいお年頃。さて、監督にとってはどっちが可愛いでしょうか。何でも言う事聞いてくれるんだもんなー。そら、ラカ使うの嫌んなるよなー。何度怒っても、変なガス吸っちゃうから。もはや、笑ってる場合じゃないんだよ。

・グエンドゥジは叩かれたそうですね。シティ戦ではスルーパスを出せるタイミングが幾らでもあったのに、全部無難なパスに終始してしまい決定的なチャンスをふいにしたと。ただ、グエンドゥジもこの試合では怒られたもんでスルーパスなども出してましたよ。縦パスの意識は本当にもっと出さないと厳しいですね。なんせ、アーセナルには絶対的なラストパッサーがいるんで。彼がいるのといないのとではチャンスの数が違う。そして、今は居ないのでチャンスの数は少なくなるのです。だからこそ、「どんなことがあろうとも」決めるとこ決めんと。

・サイドが恐い存在ではない。まぁ、この試合ではサカもペペもボール持っても全く恐くなかったですね。相手に完全に舐められてるというか。距離感がまず近いもんね。ボール持ったら全部勝負だっ!っていうスターリングのこないだのカットインシュートみたいな恐さが無い。その怖さが無い「無の境地」であの一発ですよ。そら、相手もビビるってなもんでしょ。まさか打ってくるとはっていうシュート。これでアーセナル先制・・・なのにペペったら、この後は空気。あのシュート持ってたら、相手はビビるでしょ。もう、この後は全部カットインでもビビって近づかないよ。なのに、1点でお仕事終わりってなもんで。もう、本当は相手が泣くまで勝負しまくって欲しいのに。ちなみにサカも前半はこれをクロスバーなんだよね。なんで、負けたんだろ。

・まぁ、負けたのはコレが理由ですよね。急に対戦相手が「ブライトン」じゃなく、「モペイ」になっちゃったから。もう、みんな頭に血が上った状態で試合してたんでしょうね。あのシーンだって触る必要のないシーンでしたし。ちゃんとレノを確認した上でぶつかりに行ってるんでね。若干、肘も気になるし。ただ、あの様なシーンはサッカーでは普通にある事。問題なのは謝罪をしてない事だ。そもそも、レノが叫び声をあげてるシーンでハンドでFKを要求してるし、レノを心配もせずに「どかない」し、レノが指をさして何か言ってる時も「どこが悪いんだ?」ってな感じだし、あそこでも謝れたよね。ただ、ロスタイムでのゴールはGKマルティネスの我慢が効きませんでしたね。角度が無い中でのロスタイム、強いシュートを望めないのでドシっと構えてれば反応出来たはず。ここまでのシーンでシュートへの反応は悪くなかった。ただ、この触れもしない飛び出し、この最後の1シーンだけケチが付いてしまった。残り試合は全部マルティネスで行くのだから、それら全てを糧にして欲しい。次はきっと同じミスはしないさ。
・いやー、ショッキングな映像でしたね。膝が逆に反ってましたね。ただ、バキっと折れてる感じには見えず、膝は耐えた感じに見えたので側副靭帯か、半月板かってところ。とはいえ、数ヶ月・・・悪くて半年クラスを想像させるやつですよね。救急車で運ばれなかったので損傷ですんだと思いましょう。さて、次は木曜日にセインツ戦ですね。アーセナルはそもそも4試合アウェーという過酷な試合が続きます。ほんと、決めるとこ決めて。お願い。