WCW:PPV「スターケード1998」
・ここらへんからWCWがWWFに敗れ始める年代です。皮肉にも1995年にWCWを解雇された「スティーブ・オースチン」がWWFの主役級の活躍をし始めました。WWFがアティテュード路線(下品、粗暴、不愉快など)への転換期だったこと、権力者階級(マクマホンファミリー)を悪役に据え、言う事を聞かない労働者(オースチン)との戦いが視聴者を巻き込み一大ムーブメントになろうとしていた頃です。WWFの真似みたいな内容も増え始め、エリック・ビショフがリングに上がってフレアーと戦ったり、フォー・ホースメンの再結成、nWoの焼き直しなどかなり苦慮していた事が伺えますね。そして、ベテランが多過ぎる。
-WCW世界クルーザー級王座戦-
画像なし
〇キッドマン(WWE:ビリー・キッドマン) vs

フベントゥ・ゲレーラ vs レイ・ミステリオ・Jr
-WCW世界クルーザー級王座戦-

〇キッドマン vs エディ・ゲレーロ×
画像無し
〇ノーマン・スマイリー vs プリンス・イヤウケア×

マイク:スコット・ホール(WWE:レイザー・ラモン)

×アーネスト・"ザ・キャット"・ミラー vs ペリー・サタン〇

〇ブライアン・アダムス & スコット・ノートン
vs
×ジェリー・リン & フィット・フィンレー


×クリス・ジェリコ vs コナン〇

×リック・フレアー vs エリック・ビショフ〇
*レックス・ルガー乱入により勝利

×ザ・ジャイアント(WWE:ビッグショー) vs DDP【ダイヤモンド・ダラス・ペイジ】〇
-WCW世界ヘビー級王座戦-

〇ケビン・ナッシュ vs ゴールドバーグ×
・お客さんの顔もこの頃が明るいですね。まだ、WCWが倒産するなんてこれっぽっちも考えてない頃ですからね。この頃、WCWを裏で牛耳っていたのはケビン・ナッシュだったかもしれないですね。それにしても、アメリカならではのスーパーヘビー級同志で王座戦ってのは、ある意味王道のプロレスをしてたのはこっちかもしれないですね。まぁ、いつも決着がアレでしたが。普通の凶器ならまだしもスコット・ホールがスタンガンで決着って。あと、90年代はどうしてもリング上がゴミだらけになりますな。みんな普通にコップのごみ投げるんですね。