まぐの相棒は新世代機にはなりませんでした
・この新型コロナで自粛しなければならない時に、「髭剃り」が壊れたというブログをあげました。髭剃りが無いのは死活問題だ。幾ら、マスクをずっとつけてるとはいえ、ヒゲは暑い。さすがに剃りたいぞ。という訳で解除されて仕事帰りにすぐにヨドバシへ突入。まぐのブログで「髭剃り」で検索したらいっぱい出てきた。いやー、まぐの歴代髭剃りが調べられてブログって便利だなと思った次第です。それにしても、髭剃り如きで色々書けるもんだな。

・現在の髭剃りは4社(ヨドバシにあったやつ)。今回の出場選手を紹介しよう。世界シェアナンバーワンは伊達じゃないッ!!、三ッ首頭の粋な奴、出身はフランスじゃないオランダだぁッ!! 「フィリップスッ!!」・・・朝剃ったばかりなんですけどねぇ?、一度でいいから出会いたいッ! モーニングレポートと言えば、「ブラウンッ!!」だぁーーーーッ!! 必殺技の名前なのか、炸裂するかラムダッシュっ! 「パナソニックっ!」だぁーーーーッ!! 繋ぎ目を見ると分解したくてたまらないジョイントフェチ、まぐも2台ほど分解してやったぞ、いんすぱいあーざねくすとーッ!!「日立ッッ!!」・・・この4名でチャンピオンを決める大会のスタートだぁーーーーーーー。なーんて、盛り上げといて三ッ首に慣れないのでフィリップス敗退、今まで2台も分解してたので日立敗退、決勝は2社だったんですが髭剃りのフォルムでパナソニックが優勝でした・・・あっさり。

・新世代機には「自動洗浄」だと? 何ですか、このワインを冷やすみたいな奴は。もはや、髭剃りではない。これが最新の髭剃り(だいぶ前からある)ですよ。中にアルコール洗浄の様なものがあったり、もちろん洗浄液などを購入しないといけないのでコストはかかるんですね。へぇ・・・んで、お値段はいかほど・・・・おほほほほ。そうですか、そうですか。また、次世代機を買う時に値段が下がってるといいなぁ。3万~5万ぐらいの値段でしたよ。

・という訳で3つに絞られた。「ES-CST8」「ES-CST6」「ES-CST2」である。お値段はそれぞれ「14,800」「11,800」「8,900」・・・むむむむ、何故に三千円づつ分かれてるのだ。これより安いものは完全に形がオーソドックスな感じのものになり、まぐが学生の頃に買った3000円クラスのやつに落ちる。なので、この3つとした。ではでは、まぐの家電芸人ばりのお買い物センスによると、なぜ「三千円」の差があるのかを調べねばなるまい。それを考慮して、三千円出してもいい!と思える様な性能ならお金を出そうじゃないか。機能の差は「スムースローラー」「密着スイングヘッド」が有るか無いかだ。これ1つで「三千円」かかってる。まず、「密着スイングヘッド」とは、左右に30度動くかどうかだ。前の機種にはその機能があったので、是非とも欲しい。ぬぅ、三千円払おうじゃないかっ! では、「スムースローラー」とは何か。これは「シェービングクリーム」「ジェル」などを使用する事が出来る機能だ・・・まぐは使わないっ!・・・よって、今回のお買い物は「11,800」の「ES-CST6」に決まったーっ!!

・これがまぐの買い物だ。まぐの脳内ではヨドバシの軽快な音楽など頭に入らず、終始「バキ」のテンションで買い物が展開されている。途中で梢江(絢瀬はるかになるのかな)が「どうして、髭なんて剃らなければいけないのっ!」っていう余計なストーリーが始まってしまったが、パナソニック同志の兄弟喧嘩でここはぐっと決勝戦が盛り上がっていたので完全無視となった。という訳で、みなさんもぜひお買い物する時は「バキ」を脳内に入れて買い物するといいですよ。