エンタメ業界、特に歌手が一番可哀そうやね

・自粛自粛とは言っても、経済がヤバイと言っても、しっかりと特需が表れてるところってのはあるんですよね。世界中で食料品が無くなっても、アメリカでは銃が売り切れて、日本ではゲームが売り切れるというね。皮肉を込めて大喜利っぽいネタになっておりますが。その中でもかなりの痛手になってるのが「歌手」ではないでしょうか。そもそも、CDが売れない時代です。サブスクになったとしても、かつての勢いが無いのは明らか。1曲当たれば億単位って事も無いでしょうに。んで、そんな事を嘆いてみせても、自分自身がすっかり「HMV」に足を運んでないんですよ。曲を買ってない。なのに通勤中には音楽が手放せない。未だに昔懐かしの音楽を延リピしてるんですよ。

・30代まではまぐも頑張ってました。何とか、若作りしようと「流行りの音楽」を聞くのを。それを辞めた時に「老い」はやってくると。ところがいつの頃からかヒット曲が無いのではなく、自分から探すのをやめてしまった。そんな中、ここ数年観始めてる番組が「関ジャム」である。まぐは指にタコが出来て痛かったのと、指が短いという事で基礎中の基礎である「F」のコードすら満足に引けなかったもんです。指釣るっちゅーねん。珍しくきちんと音楽の授業をしてるかの様なこの番組が意味も分からず楽しいのです。そして、こないだの「関ジャム」でまぐのどストレートな人物が登場したではありませんか。それが「岡村靖幸」ですよ。
・いやー、まぐの好きな歌手ってのはどうもクセがすごい。何かしら、やっちゃってんだよね。一応、まぐの好きな歌手ってのが「槇原敬之」「電気グルーヴ」「岡村靖幸」なんだ。んで、今回はその岡村靖幸特集という一番やってはいけない歌手を特集しちゃったんですよ。番組の中でもちらっとだけ書いてあったけど、五木ひろしとか演歌歌手が上位を占めていた時代で↑の様な歌を歌ってたんだからね。かなりの異質ぶり。君のヒップが何で出来てるか、パパやママやみんなに教えてあげるんだ・・・って五木ひろしと一緒に歌っちゃダメだからね。

・という事でステマでしたっと。不要不急の外出は控える様に!と言いながら、ついつい音楽業界の危機を救うべく、岡村靖幸のニューアルバム「操」を購入してしまいましたよ。ってか、アルバムのタイトルもクセがすごい。今月は頭の中を岡村靖幸で延リピ決定ですな。もし、岡村靖幸が気になった方は、ベストアルバム「OH!ベスト」もありますのでぜひご購入をお勧めします。まぐはカラオケで「どぉなっちゃってんだよ」とかは結構歌います。まぁ、みんな何これ?ってな感じですけど。ちなみに「関ジャム」では「ヘポタイヤ」の意味は聞いてくれませんでしたね。まぁ、永遠の謎に留めておきますか。知りたいけど。