お化け屋敷みたいなゲーセン | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

お化け屋敷みたいなゲーセン




・ウェアハウス川崎が閉店するそうです。はぁ、懐かしいな。決して、まぐの行きつけという訳では無かったのですが、一時期は足しげく通った時期がありました。京浜急行に乗っている方は今でもその最後の雄姿を眺める事は出来ます。八丁畷駅から京急川崎の間です。ゲーセンという文化そのものを知らない方は入りづらいでしょうけど、まぐも最初は入りづらいぐらい恐い雰囲気があります。



*これでもゲーセンです。

・九龍城をモチーフにした感じの内装なんですが、かなり怖い感じなんですよ。非常に薄暗いですしね。ただ、中身はなんてことはないゲーセンです。今のFOOTISTAを見るとかなりさみしい感じですが、当時のWCCFは稼働日となると満席だし、順番待ちも凄かったんですよ。しかも、千円で4クレだしね。1プレイ250円ですよ。カードは1枚だけですよ。キラなんて30枚に1枚ですよ。今のFOOTISTAなんて目じゃないほどお金使いましたね。確か、あれはカンナバーロがバロンドール獲ってWMVP、EMVPだったんで06-07シーズンですね。ただ、実際の年数と1年から2年ズレてたんで2008年頃に行きまくりました。ここは穴場だったんで、並ばずに稼働日からずっと遊べたんですよ。まぁ、考えてみれば当時からお客さん少なかったのか・・・。そうだ、その後に友人とモンハンやったんだから2008年頃だわ。



*これでもゲーセンです。

・そうそう、トイレがめちゃくちゃ怖いんですよ。マジで「連れション」しないと止まっちゃうぐらいの。この雰囲気だけでもかなりヤバいんだけど、照明がたまに点いたり消えたり点滅するのよ。ビビっちゃうのなんの。しかも、訳の分からない中国語っぽい声が聞こえてるし。まぁ、九龍だからね。そして、何よりヤバいのがたまに聞こえる「黒電話」。ビビり-1グランプリの芸人さんなら飛び上がっちゃうレベルだわ。初見の時はおしっこ我慢して川崎駅まで歩いたしね。帰りだったからいいよーなものの。



*これでもゲーセンです。


・有野課長のゲームセンターCXでも取り上げられたりと有名なゲーセンでしたが、確かに不便な場所にあるんで自然と足が遠のきましたね。WCCFは稼働して1ヶ月もすれば、どこも空いてくるのでそうなると近場になっちゃうもんで。ほんと、稼働した時はここで遊ぶっていうスタンスでした。そして、ほかのゲーセンもWCCFの値段を下げる様になってまして。最後の方は千円10クレでしたもんね。この格安競争みたいなのがFOOTISTAを作った原因かなと思ってます。きっと、1クレ100円じゃ儲けにならないんでしょうね。でも、稼働させてる以上は少しでもプレイしてもらわないといけないし。そういう意味でFOOTISTAはゲーセンを助ける為に考えられたものなんですね。ただ、商売というのは悲しいかな。お客さんを蔑ろにしてはいけないのだよ。




・・・あ、最後はFOOTISTAへの苦言になっちゃった。ともかく、まぐのWCCFの思い出と共に「ウェアハウス川崎」さん、ありがとうございました。お疲れ様です。最後にきっとこれがこのウェアハウスで遊んだ動画だと思います。動画は当時の画質レベルなので、とても観れたもんじゃないけど。一応載せておきます。