僕が第二クールの山形戦に分けた理由(わけ)

・クリックすると大きくなります。どうやら、鬼滅の刃とのコラボだそうですよ。ふだん、ヴェルディには興味のないまぐ姉ぇからの連絡が来るわけだ。ハーフタイムには声優さんも挨拶してましたが、まったくわかりませんでしたな。こないだワンピースの映画挨拶で豪華声優陣の動画を観ましたが、みんなだいぶ年齢が高いですね。そら、知らない声優さんだらけな訳だわ。だって、まぐが全然アニメ観てないんだもの。知る訳が無い。んで、この漫画はワンピースみたいに前に出たキャラってまた出てきたりすんの? それともすぐに死んじゃったりするの? いえね、ここに写ってる選手が全員試合出て無いんだもの。そういう漫画だったりすると嫌だなぁ。王 大人(ワン・ターレン)がまるで何事も無かったかの様に生き返らせたりするとかないの?
-東京ヴェルディメンバー- レアンドロ 小池純輝 河野広貴 (端戸 仁) (井上潮音) 梶川諒太 森田晃樹 佐藤優平 (澤井直人) 奈良輪雄太 内田達也 近藤直也 山本理仁 上福元直人 SUB:柴崎貴広、若狭大志、永田拓也、姜 修一 -モンテディオ山形のメンバー- バイアノ 南 秀仁 (高木彰人) 大槻周平 (坂元達裕) 山田拓巳 中村 駿 本田拓也 半田 陸 (柳 貴博) 熊本雄太 栗山直樹 加賀健一 櫛引政敏 SUB:佐藤昭大、松本怜大、岡崎建哉、山岸祐也

・あー、しっくり来るな。まぐはやっぱこの時代の年代だ。それは少年ジャンプの話だけではなく、今のヴェルディの話にも当てはまる。それが「パス回し選手権」だ。この試合では脅威のボール支配率68%を記録する程にボールを保持し続けた。単純に相手が攻撃をする時間をも奪う効果がある。守備的なサッカーが苦手なヴェルディにとってはかなり良い「フレーム消費」と言えるだろう。相手がガチで攻めまくってきたら、ヴェルディの守備では耐えられない。ロティーナ並にセンチメートルディフェンスをするなら別だけど。さらに相手のスタミナ、頭のスタミナも奪える。一番効果的なのは頭のスタミナだ。この試合では、山形の頭も疲れ切っていた。なので、バイタルで急にぽつんとフリーになってるシーンが散見された。ただ、ヴェルディにそれを活かす程の成熟度もまだ無い。レアンドロなんか流れの中から直接FKを蹴るシュートとか、バイタルに入ったパスなんて止めずにダイレクトでシュートも有りだ。今はまだ序盤の序盤、ポゼッションを高める段階なだけだからね。毎試合、これぐらいパスを回し続ける事が出来れば、おのずと勝利も手に入るだろう。・・・そう、この試合は上のマッスルスパークの様にまだ未完成バージョンなのだよ。

・でも、壁画と全然違くね? ほんとにキン肉王家に伝わる技なん? はい、ゆでたまご先生によくあるやつですね。考え無しに適当に書いちゃうからよくあるんだ、こういうの。ジェロニモだって2人いたしね。という訳でヴェルディもまだまだ「絵にかいたモチ」、「壁に描いたマッスルスパーク」ですよ。ポゼッションを高める事は出来ました。ただ、相手に取っては横パスを奪ってカウンターを狙うってのは定石通り。過去にも、このポゼッションサッカーを狙っては挫折した経緯があるじゃないの。川勝さんしかり、富樫しかり。この試合では、何ととなくジェフェルソン・バイアーノの独走に合いましたよ。あそこでしっかり点を決めてたら、京都戦みたいな大量失点ゲームになった可能性もありますよ。・・・ってか、なんで決めれないの?・・・。ってか、こういうチャンスをレアンドロに頂戴よ。GKと一対一のチャンスとかほとんど無いもの。ただ、近藤と内田んとこはザルでしたな。ゴリゴリドリブルにも弱いし、単純な空振りで裏抜けもあるし、トラップミスで相手に渡すとかが多いのはどうしてか。そろそろ、懲罰房で釣り天井を支えてるアイツが気になっちゃうよ。まぁ、話によるとケガしてるそうだけど、釣り天井支えてたらケガも治んないね、あはは。

・あ、意外と残酷なんですね。大丈夫ですか? 子供が暴力的になったりしませんか? アンパンチですらNGなんですよ。少年ジャンプも残酷になりましたな・・・なーんて、まぐもツッチーと同じでご飯食べながら「北斗の拳」観てた世代ですけどね。それこそ、濃硫酸に落ちて溶けたはずなのに、王 大人(ワン・ターレン)が治しちゃうんだからね。今のまぐの頭の中は100%少年ジャンプが育てたと言っても過言じゃないですよ。さ、残酷繋がりで試合中に永井監督は色々と選手を変えたり、フォメを変えたりしてきますね。やはり、シュートまでいかない事を何とか打開したいという姿勢は感じました。レアンドロを左WGにしたり、やっぱり潮音をWGにしたり。ただ、やはり前節の鹿児島戦で感じたのは、「パススピードの緩急」ですよね。急にスイッチが入ったかの様にスピードをあげるシーンがあるんですが、前節は河野の投入でしたね。河野はスーパーサブ的な方が相手にとっては疲れてる時には嫌な選手だと思うんですよ。今回で言えば、「カン・スイル」も面白かったかも。なんならスタメンでパスを回す役目で言うなら・・・南なんてハマりそうですよね。実は「俺も混ざりてぇ」っとか思ってたんじゃないの?

・壁画変わってるしっ!! 急に技もまんま変えちゃうとかなんなの? ちゃっかり、右下も変更してるし。という訳で、ポゼッションを高めるという事は出来ました。1つ目の関門を突破と言えますかね。こっからどう崩すのか。崩しの部分でアイデアを出したいし、1つ飛ばすパスだったり、ワンツーパスだったり、こういうのはアイデアをどんどん出していかないといけない。特に永井監督が憧れているであろう黄金時代のヴェルディはどうだったのか。ヴェルディ王家に伝わる壁画に描かれている伝説の技はポゼッションだけだっただろうか。いつの間にかボール支配率を突き詰めたサッカーに絵が変わってるんじゃなかろうか。確かにラモスが中心となって一切攻めないで、ボール回しに興じるという遊びの時間もあった。しかし、いざスイッチが入った際にはロングパスも、ロングカウンターも、サイド攻撃も何でもござれだった。ビスマルクのロングスルーパス、北澤のド迫力ミドル、永井のドリブル突破、カズのテクニック、武田のワンタッチゴール、都並のカニばさみからの謝罪アピール、藤吉のゴールパフォーマンス・・・おや、最後の方は関係ないか? 結論として、求めるサッカー像において「ポゼッション」だけではないということ。求めるサッカーは「全部やりたい」。その為にまずは「ポゼッション」。さぁ、これから残りの壁画を描いていこう。
東京ヴェルディ 0-0 モンテディオ山形
得点者:無しよ
MOM:GK上福元直人(8度目/通算20度目)
MOM:MF佐藤優平(4度目/通算11度目)
MOM:DF加賀健一(レアンドロ突破を2度止めてる)
MVP:FW南 秀仁(アシスト付かなかったね)

・もはや、壁画どころじゃねー。技全然違うじゃねーか。はい、最後はアタル版マッスルスパークでしたっと。まぁ、結果的に黄金時代の頃では想像も出来ない様な新しいサッカーを構築しちゃうって事かもしれないね。まぁ、上手い事まとめたって事で終わりでいいかな。さて、ここまでポゼッションサッカーで楽しんできたけど、これで味スタが使えないんだよね。あのパス回しってのは味スタ専用かもしれないからね。アウェーなんて特にヴェルディ戦の前には「絶対、水撒くなよっ!」って徹底してそうだしなぁ。次は水戸なんだけど、まぐはお仕事で欠場です。行かないから言うんじゃないよ。試合前に雷でも鳴って大雨振ってから、試合中は晴れてくれればヴェルディらしいサッカー出来るんじゃないかな。茨城、栃木、群馬は連日夕立来てるみたいだしね。また、今回みたいなサッカー出来るといいな。