僕が第1クールの京都に負けた理由(わけ)
・サッカーが好きなんですもの。こないだもリストを作りましたが、「どーしても見逃しちゃうんだ」にもある通り。ただ、なでしこの強化試合を入れてないんだもの。危ないじゃないの。ただね、この試合の前にはみなさん観ましたか? CLの決勝もあったじゃないの。まぐはね。4時に目覚ましをセットして準備万端ですよ。確かに4時にセットしたんですよ・・・・なのにきっちりとオフにした上で瞬間に寝たみたいですね。どういう技ですか。なので、朝から「なんちゃって生放送」で観戦させて頂きました。逆にスパーズが先制のPKだったら、撃ち合いの面白い試合だったかもね。まぁ、スパーズが負ける試合は凡戦でも面白いけど。うふふ。ありがと、リバポ。
-東京ヴェルディのメンバー- レアンドロ 小池純輝 (李 栄直) 河野広貴 (林 陵平) 佐藤優平 渡辺皓太 (バウメル) 井上潮音 (負傷退場) 奈良輪雄太 平 智広 近藤直也 若狭大志 上福元直人 SUB:鈴木智幸、安在達弥、森田晃樹、梶川諒太 -京都サンガのメンバー- 一美和成 小屋松知哉 (大野耀平) 仙頭啓矢 重廣卓也 宮吉拓実 (セルヒオ) 福岡慎平 (トゥリオ) 黒木恭平 本多勇喜 安藤 淳 石櫃洋祐 清水圭介 SUB:加藤順大、冨田康平、ジュニーニョ、金久保 順

・いやー、先制点が早いと凡戦になりがちなんだよ。朝試合観なかったの? 京都さん。・・・ってここはそういう流れで行こうよー。3点も取るなよー。この試合はもう「ヴェルディ攻略法」が広まりそうな試合になってしまいましたね。狙いはアンカーの両脇。そこに陣取る事で潮音の位置、サイドバックの位置がブレてしまうと。そうなると、両ウィングも空いてしまう。今度はそこからカットインでドリブルで入っていく。組織立っていて実に見事。それにしてもだ。やはりこの試合はおかしい。それがすべてのゴールシーンで共通しているのが「シュートブロック」行ってるという事。小針さんは寄せが甘いと言ってるんだけど、どう見ても「シュートブロック」は間に合ってる。それでもシュートを撃って終わろうという京都の姿勢を誉めたい。ちょっとわかりにくいけど、奈良輪のお尻、河野のスライディング(当たってないけどコース切ってる)、また奈良輪の股抜きが当たってゴールイン・・・誰にも当たらなければ上福元セーブあったかもよ。こんなんあり? 当たってる以上、シュートブロック的には上手く行ってるんだけど、それが枠内へ飛んじゃうんだ。まぁ、画像みたいに手で止めろとはいわんけど。
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・いずれはレアンドロ。むしろ、今日みたいな誰に当たってでも強引にゴールが決まっちゃう系のシュートこそレアンドロ。前半にはそういうシーンありましたね。右サイドからのからみで河野か渡辺のマイナスパスをレアンドロが流し込み。ちょっと威力が無かった分だけGKの守備範囲。むしろ、ここでも相手DFがいる中であえてニアを狙ってるんですよね。むしろ、ここでDFに当たってコース変わって入りなさいよ。こっちも1点ぐらいそういうのちょうだいよ。この試合ではレアンドロはPA外でのキープなどは難しかったものの、後半に林が入ってからはどフリーでのヘッドもあったりと、流れの中で自分の存在を隠すことが出来るんですよね。だからこそ、2トップが望ましい。1トップだと目立って仕方ない。ってか、あのフリーのヘッドはレアンドロをマークするのを見逃したDFのミス。なのに、その選手に当たって防がれるとか、今日の試合はほんとこういうとこやぞ。おかしいな、うちのスポンサーは強運の持ち主なのになぁ。一応、よいしょしとこ。
・ま、レアンドロが1トップという事でプレスをどこでかければいいのかのタイミングが遅かったかな。相手のCBが悠々とパスを供給出来ていたのも問題・・・と思っていたのだが、京都のCBコンビって本職サイドバックじゃん。身長も180無いじゃん。だからこそ、足元のパスだけであんなびしっと前線へスルーパスとか出せたのか。サイドチェンジもばんばん出してた。でも、林が入って高さが加わった途端にトゥーリオ入れて5バックしてくるって辺りもさすが。最後はヴェルディの3-4-2-1のミラーゲームにしてきたりと、先手を打ってくるホワイト相手に見透かされたかの様な交代、フォメ変更。結論として、3点入れられた段階でのノープレス状態が気になるね。レアンドロスタメンだとこの部分が解消されない。うん、いっそのことプレス辞めるか? これから夏だしさ。

・コパ・アメリカあんだよー。彼にとってはここが一世一代のチャンスかもしれないんだよー。どこ痛めましたかな。途中で渡辺皓太の負傷離脱で試合への興味も薄まりましたな。小池のゴールで1-3にはなったものの、追いかけたいチームが10人でプレーするのは厳しい。前線へ当てたいボールも李はボランチに下がってたしね。あと、林も李も本多に空中戦でほとんど勝ってないってどういうこと? 京都の井林みたいな感じ? 172cmで空中戦負けてないじゃんかよー。高さ対策だと思ったトゥーリオがカバーリング役とは恐れ入った。失礼ながら、京都のメンバーはほとんど名前も覚えてない選手ばかりでしたが、ユース卒とか大卒とか移籍組の2年目3年目がずらり。巻いた種がしっかり芽吹いたという事なんでしょうか。皓太も芽吹いてるので南米の太陽を浴びて、ぐんぐん成長してくれることを祈りたいのです。ケガのほどはどうなんでしょうか。あ、試合はCKも食らって1-4です。
東京ヴェルディ 1-4 京都サンガ
得点者:小池 / 一美、福岡、小屋松、安藤
MOM:DF本多勇喜(空中戦は強かった)
MOM:MF福岡慎平(攻守ともに効いてた、シュートはコースがぽっかり)
MOM:FW一美和成(そんなに恐くはなかったが先制点)
MVP:FW仙頭啓矢(アンカーの横狙い)
MVP:FW小屋松知哉(アンカーの横狙い)
MVP:DFトゥーリオ(今はカバーリングやってるみたい)
・現在好調っていうだけあって、しっかりと相手を研究し、さらにシュートまで持っていけるのは強みですね。ヴェルディはまだ中盤でボールをキープするところから始めてるもんで。あと、けが人が全員治る気配が無い。それにまだコンディション回復してない選手も多いしね。ホワイト監督は相手を研究して弱点を突く系の事をたまにコメントしてるけど、ここまでその片鱗はあんまり見えてこないね。町田戦ぐらいか。しかも、失敗だったし。むしろ、今回は京都の方がそれをやってきた格好。これで教科書は出来ちゃったからね。今後のヴェルディ対策をどう乗り越えられるかに注目。