ウナイ・エメリ塾35・36時間目 / 2連敗 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ウナイ・エメリ塾35・36時間目 / 2連敗

・相手が強い・・・ってのがプレミアな訳ですが、今までヴェンゲルさんって「ターンオーバー」をしない事が多かったですよね。それに比べて、エメリ監督は「ターンオーバー」をしっかりとやっているんですよ。それでも、やっぱりこういう時に勝てないんですよね。って事は原因は「ターンオーバー」をする事では無かったと。ケガが多くなってしまう事は、やっぱり他に原因がありそうですね。
 

    -アーセナルのメンバー【vs パレス】-

       オバメヤン  ラカゼット

           Mエジル


 コラシナツ  ゲンドジ  エルネニ  ジェンキン
             (トレイラ)(ナイルズ)
    コシェルニ  マブロパ  ムスタヒ
          (イウォビ)
           レ  ノ

SUB:ツェフ、モンレアル、ムヒタリアン、エンケティア


    -アーセナルのメンバー【vs ウルブズ】-

            ラカゼト

     イウォビ   Mエジル   ムヒタリ
   (エンケティ)        (コラシナツ)
         Gジャカ  トレイラ
              (ゲンドジ)
 モンレアル  コシェルニ  ソクラティ  ナイルズ

            レ  ノ

SUB:ツェフ、ムスタフィ、エルネニー、ウィロック

 


・実際問題、パレスのザハには2戦ともチンチンにやられておる。アイツがドリブルを開始した時に感じる畏怖、決してドリブルが上手い訳では無い。スピード系のそれと同じなのだが、なぜか変なオーラをまとう様になったもんだ。今まではただのスピード野郎って感じで、放っておいても勝手にシュート打ってDFに当てるか、枠を外して終わりみたいな印象だったのに。どこか間合いを楽しんでるかの様な、後出しじゃんけんしてくる余裕みたいなのを感じる。何をやっても抜かれるんじゃないかと相手に思わせたら「勝ち」とでも思ってるかの様。どことなく、アーセナルの苦手なドログバ感漂わせるのが嫌な感じするのかな。


・前にも言いましたが、ウルブズを舐めてかかってはいけない。それがこの試合だけでも7名のポルトガル人選手とポルトガル人指揮官のヌーノ・サント氏。ポゼッション重視のサッカーで、アーセナルのお鉢を奪われた格好だ。しかも、今シーズンはこのウルブズ相手に勝てなかったチームはBIG6のほとんどがそうだ。エバートン、ユナイテッド、チェルシー、スパーズが負けてるからね。シティも引き分け。ちなみに最終節にこのウルブズとリバポが試合するんだけど、本気で優勝を左右する勝負になるね。しかも、リバポだけがダブル取るチャンスだし。ただ、意外とこういうポゼッションってイングランドらしいパワー系に負けやすいんですよね。なので、ハダーズ、カーディフ、ブライトンなど下位にしっかり負けてたりする。


・はぁ・・・それにしても、4位以内ってのは本当に難しいんですね。今頃、盤石の4位以内を確保してる予定だったのにな。なんだかんで引き分けってのはあると思ってたけど、2連敗は想像だにしてなかった。相手がたとえ強いと分かっていてもだ。さて、残り3試合。まだまだ、殴り合いは続きますよ。次節は日曜日、アウェーでレスター戦。すでに選手は全員へろへろ。それでも、走らないといけないのさ。