僕が第二クールの福岡戦に分けた理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
2018-07-21 20:56:30

僕が第二クールの福岡戦に分けた理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・さて、今回は補強で獲得した泉澤、レアンドロが連れて行ってもらってますね。俄然、興味がわいてきますよ。特に右サイドでスタメンで出場したのが泉澤。SMFってのはなかなかスタメンが固定されていないので、即戦力で活躍が期待されております。ロティーナさんは利き足、逆足で起用もあるのでどっちになるかはわかりませんね。この試合で右でした。
 

      -アビスパ福岡のメンバー-

          ドゥドゥ
    松田 力 (城後 寿) 兪 仁秀


 輪湖直樹  鈴木 惇  枝村匠馬  駒野友一
      (山瀬功治)      (石津大介)
    古賀太陽  岩下敬輔  實藤友紀

          杉山力裕

SUB:神山竜一、平尾 壮、吉本一謙、元 斗才


      -東京ヴェルディのメンバー-

          ドウグラス
         (レアンドロ)
 李 栄直  梶川諒太  渡辺皓太   泉澤 仁
(林 陵平)             (林 昇吾)
          内田達也  

奈良輪雄太  平 智広  畠中槙之輔  井林 章  

          上福元直人

SUB:柴崎貴広、田村直也、井上潮音、佐藤優平

 


・さて、やっぱり気になるのは右サイド泉澤。縦への勝負に定評があるそうなので、ぜひ突破が見たいもんです。ただ、まだこの試合が1試合目。どういうタイミングでパスが来るのか、どういうタイミングで裏へ通るのかなど様子見な展開が多かったのか、縦への勝負に関してはほとんど狙ってもいませんでしたね。裏へ渡辺が狙っているシーンではスルーパスを供給したりと、きちんとチームとしての動きに重きを置いていたのかも。まぁ、今後も泉澤のプレーはなるべく注目しておきますか。


・逆に泉澤への注意喚起のおかげか左の奈良輪からのシーンがあった。左サイドからの縦突破からセンタリング。ど真ん中で李 栄直がどフリーでヘッドも外へ。李 栄直がサイドで奈良輪の動きなどをフォローしないので、独力突破になることが多いが奈良輪はそっちのがいいかもね。泉澤はどういうタイプなのかも教えてくれい。半年しか無いからすぐに教えてくれよ。ただ、この試合ではいよいよベンチにレアンドロがいるんですよ。尻に火がついているドウグラスとしては、結果出したい感が満載。そこにドウグラスをイライラさせる鈴木。リプレイ観ても怪しいんだけど、「手、出してない?」殴ってる感あるけど。この後のプレーで後ろから倒されて怒り心頭。すると、当然マニュアル通りにドウグラスへイエロー。なにしろ、「ドウグラスだからイエロー」っていうルールがあるもんで仕方ない。もしかすると、「イニエスタだから、トーレスだからファール」っていうのも追記されてるかもね。もちろん、被ファールの方になるかな。


・ヴェルディのチャンスは二度。奈良輪から李 栄直のヘッド。そして、もう1つが渡辺のセンタリングにファーサイドでドウグラスのヘッド。GK杉山の後ろへ通り越すものの、ど真ん中に入り込んだCBの岩下が無人のゴールでクリア。このプレー以降は徐々に福岡ペースに。試合の流れを変えるビッグプレイでしたね。カウンターからユ・インスのスルーパスにドゥドゥのシュート。ここでも上福元の飛び出しからビッグセーブ。ちょこっと浮かすシュートしたかったんだろうけど、浮かなかったみたいだね。やっぱ、福岡はあのウェリントンの嫌らしさが無いのでね。あんまり、攻撃陣に恐さを感じませんね。

 

 

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          ドウグラス
    李 栄直        渡辺皓太   
            

 泉澤 仁  梶川諒太  内田達也  奈良輪雄太

    平 智広  畠中槙之輔  井林 章  

          上福元直人


      -東京ヴェルディのメンバー-

      ドウグラス  林 陵平
            
       梶川諒太  渡辺皓太 
奈良輪雄太              林 昇吾

          内田達也

    平 智広  畠中槙之輔  井林 章  

          上福元直人

 


・後半、ヴェルディは3-4-2-1にして、両サイドの位置を変更しました。まぁ、ロティーナさんのいつものやつ。そして、今回はそこから3-1-4-2気味の展開までやってました。ただ、この展開ってのは今後のレアンドロ仕様の為には2トップ案は必須ですからね。今後は最初っからこうなる可能性もありますね。ただ、試合内容的には劇的に変化する事は無く、お互いにミスも無く、決定機も少ないまま0-0で終了と。福岡と試合するとこういう展開は多いですよね。


・さて、10分間ほど試合に出場したレアンドロ。まだ、リハビリ的なものなので多くは求めませんよ。ただ、それでも数回にわたってボールに触れただけで、その能力の高さが分かるってなもんですよ。ドウグラスの場合は相手DFと競り合うシーンが多かったのですが、レアンドロの場合は「判断の早さ」でその様なシーンが少なかった。相手DFよりも先に反応してるシーンが多いので、必然的にポスト役がこなせることに繋がってるんですね。更にトラップで抜くというシーンなんかは、DFとの駆け引きで縦を突破し、GKと一対一になろうという意図を持ったプレーですね。今後の試合でGKと一対一のシーンを何度作ることになるんですかね。


アビスパ福岡 0-0 東京ヴェルディ
得点者:無し

MOM:DF岩下敬輔(無人のゴールに入って先制点を防いだ)
MOM:MF鈴木 惇(嫌らしさを兼ね備えてきましたな)

MOM:GK上福元直人(6度目)
MVP:FWドウグラス(2度目/通算11度目)
MVP:MF李 栄直(3度目)



・福岡の鈴木は何やら嫌らしい選手になっておりますね。ウェリントンのやってきた仕事をきっちりとやってますね。曲者感満載ですね。他には上福元直人はスーパーセーブを連発しましたね。決定機ではあったものの、ドゥドゥは今の立場なら決めないといけないかな。こちらも二度の決定機はあったけれど、決定機そのものの数が少ないのは今のヴェルディの特徴なんでね。きっちりと決めていただくしかないかな。そういう意味で、レアンドロにはかなり期待しておるのですよ。数少ないチャンス、ぜひモノにしてください。

 

 

 

 

 

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