僕が第二クールのレノファ山口に勝った理由 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
2018-07-16 21:59:50

僕が第二クールのレノファ山口に勝った理由

テーマ:ヴェルディ

・ヴェルディの試合とワールドカップの決勝という、まぐにとっては楽しみな1日ですな。渋谷でハイタッチしていた若者よ、「この国にはJリーグがある」そう言ってあげたいですね。あの中の1人でもいい、まぐでいう「ドーハの悲劇」の様に人生を変える瞬間になってくれたらいいな。ドーハが無ければ、まぐの今の人生は180度違うものになってるはずだから。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

          ドウグラス
   ピニェイロ (林 陵平) 渡辺皓太   
  (李 栄直)

奈良輪雄太  梶川諒太  内田達也  林 昇吾
                  (田村直也)
    平 智広  畠中槙之輔  井林 章  

          上福元直人

SUB:柴崎貴広、井上潮音、佐藤優平、森 俊介


      -レノファ山口メンバー-

          オナイウ
 小野瀬康介            山下敬大


    清永丈瑠        髙橋壱晟
          三幸秀稔 (大﨑淳矢)

 鳥養祐矢   ヘナン  坪井慶介  前 貴之
(岸田和人)      (ジェルソン)
          藤嶋栄介

SUB:吉満大介、瀬川和樹、佐藤健太郎、廣田隆治

 


・ヴェルディは最初は4-1-4-1だったと思うんですが、途中から3-4-2-1にシフトしていました・・・と言いたいんですが、どうやらピニェイロのせいかな?と思います。そのほとんどが2トップの様なポジション取り。LMF、LWGという位置取りとは到底思えない。きっと、新外国人FWの存在にビビって点を取らないとという意識が先に立ってしまったからかな。まだ、身体も重いし、判断やレスポンスも悪い。大丈夫、今は猛暑日が続くので絞られると思う。田村投入後ははっきりと3バック(というより5バック)と分かる格好でした。


・勝った理由として、ハッキリしてるのは「先制点」。いやー、戦った印象として山口強いわ。ここまでの試合でも攻守両面でしっかりしてる。守備は前線からの猛プレス。攻守の切り替えも早い。第二・第三の動きの質、小野瀬と清永のチェンジ、攻撃の選択肢、FWはシュートまでの画を描けてるし、そのほとんどがシュートまで行かれていた。しかし、ヴェルディも新外国人FWの存在にビビってるのですよ。ドウグラスがあそこで裏へ飛び出し、トラップ&シュートのカタチ持っていきましたよ。シュートの意識があんまり無く、サイドへの開きを主とする選手なので意外ですよね。ただ、まぐ達はこのドウグラスを知っている。昨年もカルマルという謎のスペイン人のおかげで急変している。そうか、毎年この時期に新外国人FWの存在をチラつかせればいいんだな。


・それにしても山口の攻めの多彩さよ。監督は霜田さんですって・・・ふぅーん、知らないや。・・・ってあれ? ハリルホジッチの人ですか? ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチを招聘した人物と知られる前技術委員長さんですね。2016年に会長選挙で敗れた原 博実の右腕。田嶋幸三が会長になった事で技術委員長になった西野 朗との関係で辞任した。立場が降格扱いだったそうで。まぁ、派閥争いで敗れたと。ただ、実際に自分が監督になってみると、なかなか面白いサッカーをしますね。ベルギーでコーチの勉強をしたりと、ヨーロッパ系のサッカーなので大輔だけじゃなく善朗もどうです?


・その後も山口はなかなかシュートまでもっていくカタチが多く、この順位でいられるのが当然かの強さですね。ただ、それでもCK一発で持って行ったのがヴェルディ。CKで平がファーサイドでゴールイン。叩きつけがいい具合でしたね。ちとGKも変な動作でしたし。目の前バウンドってのはあーなっちゃうんですね。ただ、あくまでもシュートは打たれているが、ヴェルディ特有のフリーにはさせない守備はしっかりと機能してましたね・・・うん、岸田のシュート以外は。あそこで裏を取られてしまっての股抜きシュートで山口に勇気を与えてしまったのが残念。あそこは2-0で続けると血祭の可能性もあるんでね。ほんと、皓太のクロスから李のボレー無かったら心配でしたよ。


・ワールドカップの決勝でも問題になってますね。最優秀審判のはずなのに決勝で、あれはPKじゃない、あれはファールじゃないとか言われてね。そして、審判の問題はこちらにも。ドウグラスが倒れてるんだけどそのまま流してプレー続行(構わない)。山口の攻撃が終わり、上福元が外へ出そうとしてロングキック・・・も外へ出ない(これは上福元のミス)。拾った山口がプレー続行(ルール上は構わない)。これで揉めに揉める。一応、山口の選手も外へ出して欲しいが、もしヴェルディが同じ立場だったらどうだろう。きっと、外へ出すのは井林ぐらいかな。なので、山口の選手が外へ出さないのは問題無い。だけどさ、ここは審判も止めるチャンスあったじゃん。それが上福元のロングキックよ。外へ出すつもりだったのはわかってるじゃん。そこで笛を吹いて試合を止めてよ。ドウグラスが転んでも「話半分」で聞くってのはきっとマニュアルに書いてあると思うので、そっちじゃなくて上福元が恥ずかしいでしょ。フォローしてあげてよ。


東京ヴェルディ 3-1 レノファ山口
得点者:ドウグラス、平、李 / 岸田

MOM:MF渡辺皓太(6度目/通算10度目)
MOM:GK上福元直人(5度目)
MOM:FWドウグラス(4度目/通算19度目)
MVP:DF平 智広(3度目)
MVP:MF李 栄直(2度目)

MVP:FW小野瀬康介(度重なるポジションチェンジ)
MVP:MF清永丈瑠(決定機で外してしまった)
MVP:FW岸田和人(決定機で決めてきた)



・試合そのものは優位に進められた事と、追加点を取ることで更に優位になれた。スタミナも回復するし、勝てるという気持ちも強くなる。なので1点差にしてしまった部分は大いに反省せねばなるまい。それにしても、皓太の2アシストが冴え渡っていましたね。簡単そうに見えて難しい3点目のクロスなんかは「優しい」もんね。相手に他の選択肢を与えさせない良質のボールでした。

 

 

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