僕が第1クールの新潟戦に勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
2018-06-10 17:35:51

僕が第1クールの新潟戦に勝った理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・今日はアウェー新潟戦。連敗もうやむやの内にストップし、ここまで一応の負けは無くなった。さらに天皇杯は観ていないけれども、久々の勝利の味。これをきっかけに調子も上向いてくるんじゃないかと期待しております。前節、ロティーナが退場しているので、勝手にレア戦術「ブラウグラナ」とか「チキタカ」とか発動するんじゃないかといいましたが、あのゴールを見ると発動したのかもしれませんね。
 

    -アルビレックス新潟のメンバー-

       渡邉新太  ターレス
            (河田篤秀)
   高木善朗          戸嶋祥郎
  (田中達也)
       加藤 大  磯村亮太
            (小川佳純)
 安田理大  宋 株熏  かんぺー  原 輝綺

          ムラリャ

SUB:大谷幸輝、広瀬健太、渡邊泰基、柳 育崇


     -東京ヴェルディのメンバー-

          ドウグラス
         (林 陵平)
 佐藤優平  梶川諒太  渡辺皓太  藤本寛也
(李 栄直)      (橋本英郎)
          内田達也

奈良輪雄太 畠中槙之輔  井林 章  田村直也

          上福元直人

SUB:柴崎貴広、平 智広、林 昇吾、森 俊介

 


・ドウグラスが梶川のパスを受けた際に股裂き、これが原因かはわからないけど筋を伸ばしたのか負傷交代。足がテーピングだらけだもんね。しばらく、お休みをしてもいいぐらいかもしれんな。実はお互い成績は悪く、チームの状況も悪い。正直言うと、試合内容的にもどちらも調子悪そうな立ち上がり。うん、これは上位に来ないわ。


・さて、お久しぶりな高木善朗ですが、プレーぶりを見てるだけでここはこうするだろうなとかの予測が当たるのが面白い。いやー、佐藤はそこ中で待ってれば来るぞ・・・ほらー言ったじゃん、みたいな。だからこそ、先制点のシーンではアシストされちゃったのが歯がゆい。右サイドのクロスをバイタルで受けた善朗。ボランチから上がってきた加藤へアシスト。加藤もGKと一対一を冷静に流し込んで1-0と先制。ただね、アシストしたけど、絶好調の善朗ならトラップでシュートの体勢に落としてるだろうなと。足元過ぎたもんね。実際、このシーン以外で善朗が輝いたシーンは無く、何かちょっと使い方違うんだよなとか思ったり。


・ひーーーー、歯が飛んでる様に見えるけど、実際はなに? ターレスの肘が顔面にヒット。実際は肘を入れる気でやったというより、相手を腕で抱えようとしたのが顔に当たったてな感じ。ただね、その前に実は井林がターレスに肘を入れてる場面もあったんで、若干の報復の気持ちも少しはあったり。なので、畠中はとばっちりですな。しかし、これで試合は荒れてしまう雰囲気に。こうなってしまう、こないだの三ッ沢の二の舞になってしまう。しかし、後半になって選手は主審に文句ひとつ言わずに戦う方向に。どうやら、ハーフタイムの指示でイヴァンコーチは「サッカーしようぜ」と言ったとか。モチベーターっぷりも発揮した様ですな。





・発動しましたね。イヴァンコーチのレア戦術。渡辺皓太を起用しないと発動しないとかの条件がありそうだ。右サイドから皓太 → 寛也 → 皓太 → 佐藤 → 皓太 → ゴールまで全部ダイレクトでのパス回し。脳内で八塚さんの実況が流れてしまった人もいるんじゃないの? あの名フレーズ「スーパーエクセレントビューテフルゴールっ!!」ってな感じで。ここ最近は相手にしか見られないスーパーゴールもこっちがやっちゃうんだもの。これで同点。



4:30ぐらいです


・また、探さないといけないじゃないの。林 陵平がゴール決めると色んな事やってくれるのは嬉しいけど、やっぱこの試合のゴールになっちゃうじゃないの。一応、最後の方に元ネタも貼っておきます。それにしても、藤本の裏へのロビングも見事ですね。サイドでこういうパスを結構出してるんだよね。あそこまでどフリーでGKと一対一だと結構決めるの難しいんだけど、体を右に倒しておいての浮かせたキックはGKも寝そべるのよ。見事なシュートでした。これで逆転。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       佐藤優平  林 陵平

       梶川諒太  渡辺皓太
奈良輪雄太              藤本寛也
          内田達也

   畠中槙之輔  井林 章  田村直也

          上福元直人

 


・ちなみに2-1になったら4-1-4-1に戻したので、後半開始から18分程度で終了の布陣でした。林の真隣に佐藤がいるので、あってると思うよ。この試合でヴェルディの今後の戦い方も見えてきましたね。それが攻めの第1手でサイドからでも真ん中でもラストパスまで強引に出してしまうこと。これをやったシーンではドウグラスもヘッドまで行ってるし、皓太は2度もシュート打ってるし、寛也のクロスなども惜しいシーンを作った。しかし、1度目でクロスまで行けずに戻して組み立て直しをしたシーンでは途中で奪われるシーンが格段に増える。今までのヴェルディではチャンスが無ければ、もう一度やり直すってのは当たり前。なので、サイド深くまでえぐってもバックパスをすることも多かった。この試合の2得点ともに初手でゴール。うん、やっぱ守備ブロックが形成されてる時に攻めるのは難しいもんだ。


アルビレックス新潟 1-2 東京ヴェルディ
得点者:加藤 / 渡辺、林

MOM:MF渡辺皓太(4度目/通算8度目)
MOM:FW林 陵平(2度目/通算3度目)
MOM:MF佐藤優平(2度目)
MOM:MF藤本寛也(2度目)

MVP:MF加藤 大(何気に同点弾もありそうだった)
MVP:MF高木善朗(見事なスルーパスでした)






・はい、「1:02」あたりをご覧ください。そもそも、グリーズマンが「FORTNITE」にハマってるそうで、昔やってたドレイクの電話パフォはもうやってないみたい。なので、今はこの「負け犬が!ダンス」をやってるそうです。さて、これで連敗を正式にストップと言える結果を得られましたね。試合そのものも新潟相手に崩される形は少なかった。こっちが崩すシーンも少ないけれど、ゴール前にラストパスを入れるシーンは前より多くなったか。今日の試合でまた無敗街道に乗れるといいなぁ。次回はワールドカップも開幕するし、サッカー見まくるシーズンとなりますなぁ。

 

 

 

 

 

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