ベンゲルスクール33時間目 / やっぱ降格圏の試合は嫌だ | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

ベンゲルスクール33時間目 / やっぱ降格圏の試合は嫌だ

・いやー、勝ったよ。勝ったけどさ。やっぱ降格圏内の試合ってのはこういう試合になるよね。勝ち点を落としそうな程に危ない試合になるもんなのよさ。最後まで諦めないし、手段は選ばないって感じで攻めてくるんでね。非常に危うい。ただ、この試合で色々な記録を更新。まず、オーバメヤンが新加入選手での7試合6得点は初。更に6試合連続3得点以上ってのも60年振りとか。ベンゲルさん無敗時代でも無かったとは意外。まぁ、その前は「1-0アーセナル」って言われる程堅いチームだったので有る訳無いか。
 

        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン
           (ラカゼト)
   ウェルベック   イウォビ   ネルソン
                  (ジャック)
         エルネニ  Gジャカ

 コラシナツ  チェンバス  ムスタフィ  ベジェリン
                     (ホルディン)
            Pツェフ

SUB:メイシー、モンレアル、エジル、エンケティア

 





・ツェフとムスタフィとの連携でしれっと先制を許してしまったアーセナル。そっからは0-1で逃げ切りたいのかリトリートしまくるセインツ。5バックで吉田さんを真ん中に守り切ろうという魂胆。しかし、ど真ん中でしたね。オーバメヤン、イウォビ、ウェルベック、オーバメヤンと全部ダイレクトの中央突破。最後はGKと一対一でボールを踏んづけるかの様なシュートで流し込んで1-1同点。





・あー、吉田さんでしたなー。左ウィングで早いテンポでボールを貰ったウェルベックがカットインシュート。吉田さんの足に当たってコースが変わってゴールイン。スペースがあって、他の選択肢が無くて、シュート撃っていいとなったらウェルベックは恐いね。色々、考え過ぎちゃって間違った選択肢を選ぶ事が多いんでね。ついつい、1つ多かったりするのが玉に瑕。そんで相手に突っ込んでいくっていうね。んで、まぁまぁ相手ペースな展開も作らせちゃったりするのもアーセナル。そこできっちり失点してしまい2-2の同点。しかし、またしてもサイドからのクロスにウェルベックヘッド一発っ!・・・実はその前に無人のゴールにどフリー状態でウェルベックが真上へ蹴るという異次元なプレーがありまして。決めなきゃヤバかったり。むしろ、触らなければラカゼットフリーだったし。


 


・なんとか3-2にした事で溜飲を下げられたんですが、それでもまだセインツは諦めない。パワープレイで何とか同点にしたい。しかし、カウンターを取ったシーンで後ろからウィルシャーがユニを引っ張る。それもビリビリに破れるぐらい。これにキレたスティーブンスがウィルシャーの後頭部を殴る。これで一発退場。もう、こっからはカオス。何をしたか分からない間にエルネニーもレッドカード。後々、これは取り消されたものの、リプレイ見ても何もしてなかったんで不憫っちゃ不憫。



・そうか、4連敗後に6連勝なのか。アーセナルはいつも終盤は勝ちまくるんでね。ケガ人も戻ってくるってのもあって勝つんだけど、何だか負傷者は増えてたりします。救世主になっていたムヒタリアンが靭帯を痛めてしまった事で、今季絶望クラスのレベルだそうです・・・ぐっすし。