僕が第1クールの徳島戦に勝った理由(わけ) | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
2018-04-01 16:19:28

僕が第1クールの徳島戦に勝った理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ

・ここまで無敗ではあるものの、勝ち点だけを計算するとすでに2敗しているのと同じ事。それでも、他のチームにプレッシャーをかける意味であえて言おう、ヴェルディは「未だ無敗」。こうする事で相手が前から人数をかけて攻めてくれる事を期待しましょ。そうすれば、今日の試合みたいになるのだから。みんな、もっともっと攻めてきて。
 

     -徳島ヴォルティスのメンバー-

          杉本太郎
 島屋八徳              小西雄大
                  (大本祐槻)

    前川大河        シシニョ
   (山崎凌吾) 岩尾 憲 (退場処分)
 
 内田裕斗  大崎玲央  Wブエノ  金 鐘必
(杉本竜士)      (退場処分)(井筒陸也)
         Dカルバハル

*試合前に金 鐘必が負傷離脱、スタメンには井筒陸也が入った。

SUB:梶川裕嗣、大本祐槻、呉屋大翔、佐藤晃大


      -東京ヴェルディのメンバー-

       ピニェイロ  ドウグラス
       (カルマル)
        井上潮音  渡辺皓太
 奈良輪雄太 (梶川諒太)       林 昇吾
           内田達也    (林 陵平)

    畠中槙之輔  井林 章  田村直也

           上福元直人

SUB:柴崎貴広、若狭大志、佐藤優平、高井和馬

 


・徳島は相手によってフォメをがらっと変えてくるチーム。スペースとパスコースを開けてくる戦い方を好む。どちらかというと、この監督さんの方がヴェルディの監督にぴったりな印象すら持ってしまう。それがJ2で1位から3位までスルーパス数上位は徳島の選手ってなぐらいに縦パス大好き。そこでヴェルディが考えたのが5バック+3ボランチで真ん中を一切開けないという手段。ここ最近は3-1-4-2をやり始めてたんだけど、まるで徳島戦の為の練習で0-0だったのではないかと思わせる程にハマりましたね。


・ヴェルディが早々に2ゴールとここまでの無得点が嘘の様にゴールイン。今のヴェルディは先制点さえつかんでしまえば、守れるという自信がありますからね。セットプレイなんてのはもっと数多く貰いたいもんです。前半3分、田村のロングスローのこぼれをピニェイロがボレーでゴールイン。またまた、田村からのスルーパスを渡辺がDFと一対一。勝負する姿勢が嬉しいね。カットインする振りからの縦へ突破して迷いなくシュート。ゴール上へ突き刺して2-0。その後のカウンターでも渡辺はGKと一対一になりそうなシーンもあった。田村も2アシストとCBながら結果が出てますね。


・ブエノ・・・千葉国際高等学校(現:翔凜高等学校)で清水、神戸、鹿島と渡り歩いた選手。しかし、まだ22歳。いやー、まだまだJリーグでの試合数も少ない選手なんですが、顔とプレーだけはいっちょまえにザゲイロ感出てますね。殺人タックラーみたいな印象ですがどうなんでしょうか。結果的に徳島の攻撃で恐かったのはこのブエノのセットプレイぐらい。まぁ、途中で居なくなったわけですけど。逆にCBの相方である大崎は先制点で絡んでしまった。スローインを頭で後ろへすらしてしまったし、渡辺との一対一でも完全に逆をつかれてしまった。金 鐘必の負傷で左右のサイドバックも逆になったりと、守備陣にはかなり辛い試合になった様で。

 

 

 

     -徳島ヴォルティスのメンバー-

       山崎凌吾  島屋八徳

          杉本太郎


 杉本竜士  岩尾 憲  シシニョ  小西雄大

    井筒陸也  Wブエノ  大崎玲央

         Dカルバハル


      -東京ヴェルディのメンバー-

           ドウグラス

 ピニェイロ  井上潮音  渡辺皓太  林 昇吾
       (梶川諒太)       
           内田達也    

 奈良輪雄太 畠中槙之輔  井林 章  田村直也

           上福元直人

 


・んで、後半開始と同時に徳島はフォメを3-4-1-2に変更。ここまでスーパーサブとして出場して活躍しているらしい山崎凌吾を狙ってくる。前半は前線に高さが無かったのでサイドからのボールも恐さを感じなかった。しかし、後半は徳島がサイドから早めにクロスを上げる戦術にも変更。それにしても、我々としては違和感しかないのが杉本竜士のこのポジションですよね。ヴェルディだったらそこでは使わないな。んで、対面が林 昇吾なんでね。先輩・後輩の縦関係を気にしちゃいましたが、ヴェルディユースに上下関係無いんですよね。先輩でも「君付け」だもんね。あ、ちなみに徳島が上記のサッカーに変更したのを確認してから、ヴェルディもフォメを4-1-4-1に変えてます。そこらへんはさすがロティーナっすね。


・うーん、ルールを確認したいんだけど、一度に2枚イエローって出せるの? ファールをしてイエロー、暴言を吐いてイエローなら、2枚でレッドになるんだけど。シシーニョが謎の同時2枚イエローで退場したんだけど、そんな事するならドウグラスへのバックチャージで一発退場でもよくない? 海外ではあっちとこっちでレッドね?みたいに指差ししたジャッジも観たことあるけど。確かに渡辺の顔面に平手打ち(故意ではないけど、引っ込めてもない)が1つ、ドウグラスへのバックチャージで1つって事みたいだけど。その前にブエノがイエローを貰ってる状況なのに、軽い気持ちでユニ引っ張って退場してるだけにシシーニョのプレーも問題有り。ちなみに主審の吉田哲朗さんは、その他のプレーでイエローを出したい際に間違ってレッドカードを提示するシーンが2度ありました。なので、この試合はある意味、レッドカードを4枚出したみたいな試合になってます。


・試合自体は退場になる前の林 昇吾からドウグラスの3点目で勝負あり。ここから試合が荒れてしまったと。主審にも言いたい事はあるかもしれないけど、ジャッジ自体は間違ってないので、ブエノの軽い気持ちでのイエローは何とかしたいね。4点取られるより、1人少ない(次の試合も)方が重要だからね。とはいえ、CBにとっては本能みたいなもんだから仕方ないのかな。4点、5点と獲りに行く事をしないのもロティーナサッカー。何気にドウグラスがGKと一対一になった4点目。あのシュート大好き。対角線ちょんちょんって言う意味分かってくれた? あれの方がGKって獲れないもんなのよ。走ってる動作のままシュート来るんだもの。


徳島ヴォルティス 0-4 東京ヴェルディ
得点者:ピニェイロ、渡辺、ドウグラス2

MOM:DF田村直也(初選出/通算10度目)
MOM:FWピニェイロ(2度目/通算16度目)
MOM:MF渡辺皓太(2度目/通算6度目)
MOM:GK上福元直人(2度目)

MVP:MFシシーニョ(縦への推進力は立派、退場は問題あり)
MVP:FW島屋八徳(前半のミドルは枠へ行けば危なかったかも)
MVP:FW山崎凌吾(後半開始から流れを変えた)

MVP:FWドウグラス(初選出/通算10度目)
MVP:MF林 昇吾(2度目)



・まぁ、最後は試合になんなくなっちゃったね。試合前にはこんな点差になるとは想像も付かなかったけれど、これで無敗継続となりました。先制点追加点と絡んだ田村直也をMOMに。そして、完封だけでなく山崎の決定的なヘッドを止めた上福元にもMOM。4-0以降には決定機が何度もやってきたが、上福元のビッグセーブも続いたことが勝利に繋がりましたね。徳島はFWの山崎が入ってからは、高さも加わり真ん中だけでなくサイドからも攻撃の起点になれそう。今の内に当たっておいて良かったかもしれん。

 

 

 

 

 

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