2018-03-26 22:27:48

僕が第1クールの山形戦に分けた理由(わけ)

テーマ:ヴェルディ




・桜は咲いておりましたが、試合と同じでまだ満開という訳では無く。水曜日の試合があれだけ寒かったのに、日曜日は暑かったという。まさに全力で風邪を引かせにきている天候の中、試合はそんなに熱くなく。その理由はやはり2度も水を差されてしまった事にあるかもしれませんね。その度に落ち着いてしまった。後半も思い切った作戦をお互いが取れなかったとも言えますね。もし、0-0じゃなく、どっちも認めて1-1なら思い切った試合になったかもね。
 

      -東京ヴェルディのメンバー-

        カルマル  ドウグラス
      (ピニェイロ)
        井上潮音  渡辺皓太
 奈良輪雄太 (橋本英郎)       林 昇吾
           内田達也    (梶川諒太)

    畠中槙之輔  井林 章  田村直也

           上福元直人

SUB:柴崎貴広、若狭大志、佐藤優平、林 陵平


     -モンテディオ山形のメンバー-

          阪野豊史
    汰木康也 (フェリペ) 瀬沼優司
   (南 秀仁)

 古部健太  中村 駿  松岡亮輔  山田拓巳
            (本田拓也)
    熊本雄太  栗山直樹  加賀健一

          児玉 剛

SUB:櫛引政敏、三鬼 海、松本怜大、茂木力也

 


・山形は今シーズンにブラジルトリオを獲得して、昇格争いに本気だとアピールしてきた訳ですが、まだ全員揃ってないんですかね。結局スタメンは日本人だけで挑んできました。負傷なのか、まだ重いのか。ま、それは仕方ないので、じっくりと気長に待つしかないかな。こっちもピニェイロ重いし。山形はここまでセットプレイでのゴール数が多いので、PK・FK・CKと色々なゴールの形は持っているものの、流れの中から取れないみたいで。悩みはお互い同じなのかな。


・さて、いきなりですがオフサイドのお話。リプレイで見る限りはオフサイドでしたね。奈良輪からのクロス、ニアでドウグラスに当たって、林省吾のシュート。これが入ったと。しかし、線審は全力でゴールを指示して走っていく。ここで主審が説明をしに行き、ニアでドウグラス触ってたけどどう?みたいに聞いたんですかね。これでノーゴール判定になったと。まぁ、正直ここは別に構わないかな。あ、そうノーゴールなんだと。残念だったけど、林省吾にとってはJ初ゴールって事もあって、取り消されてしまうのは可哀想ですね。


・そして、もう1つですよ。右サイドからのクロス、阪野がGKと競り合ってこぼれたボールがラインを割ったとしてゴールイン。またしても、線審が全力で走っていきますな。どちらも線審はそんなにも自信があったんですね。リプレイでみても意外と入ったかどうか怪しいけどね。ゴールラインはボールがまるまる入っていないといけないので、ライン上に少しかかってそうでしたけど。一度はゴールっぽかったんですが、こちらも線審に確認した上でノーゴール判定。どちらかと言うと、この部分が変ですよね。線審の仕事としては、ゴールラインを割ったかどうかであって、キーパーチャージの判定は主審ですよね。最初っから吹けよって話で。


さぁ、文句が止まりませんよ。前に磐田時代のドゥンガが、クロスボールをキャッチする際にGKにブチ切れておりました。クロスボールは一歩前に出て、真上へ飛ぶもんだと。よく見ると上福元のジャンプした位置とボール落下地点が一歩ズレてたんですよね。相手は当然先にジャンプするし、肘も出して間合いを確保するもんです。もし、これがぶつかっていたとしても、阪野の頭に当たっていたらノーファールですよ。ちと危ない。もし、これがドウグラス並の身長だったら、後からぶつかるのはGKの方になるのでノーファールだったかも。・・・で主審は両キャプテンと両監督にも説明をしていますが、なんて説明したんでしょうね。


・んで、試合の方はというと、山形が思いの外リトリート戦術。一応、ある程度の間合いで全員でラインを上げようという意識もあるんですが、基本的にはスペースを奪うが主戦術にしてましたね。ヴェルディ用かもしれないけど、きっちりと守る時は引いてました。おかげでヴェルディの攻め手も畠中のロングフィードのみという展開。更に山形も同様でロングボールを右サイドへあげるぐらいしかなかった。しかし、この右サイドの山田がクロスを上げまくり。そういう意味では山形の方がゴールの予感はありましたね。ただ、FWの阪野が枠へ行かないんだ。ヘッドもどんピシャ、競り合いすらされてない中で外してしまった。阪野が2度、汰木が1度。阪野は他にGKと一対一になれそうなシーンもありました。まぁ、こういう所が流れの中でゴールが無いって事なのかな。やっぱ、最終的には外国人FWがレギュラーに座りそうかな。


・んで、ヴェルディも最後までリスクを賭ける事はせず、攻撃のほとんどはサイドからのクロスに終始。最後までお互い崩す格好までいかなかった。ヴェルディの方は左サイドの奈良輪から決定機を演出。ピニェイロのボレー、ドウグラスの脛当てなんかは足を面にするだけで入ったんじゃないかっていうシーンでした。こういう試合で1度のチャンスを決めきるともっと上位に行けるんだがね。そうか、FWが外国人でも入るって決まってる訳じゃないんでね。何とも言えないわ。それにしても、橋本を入れてロングボール入れたくても、スペースが全くなかったね。真ん中で引っ掻き回す選手が欲しかったかもね。そういう意味ではベンチに入れてなかったので仕方ないんですが、サイドに澤井を入れて梶川は真ん中が良かったかもね。結果的にGKと一対一ほどのチャンスは作れないまま0-0で終了。



東京ヴェルディ 0-0 モンテディオ山形
得点者:無しよ

MOM:DF山田拓巳(結果的に山形の攻撃の中心は全てここから)
MOM:FW阪野豊史(結果的に彼が決めてれば勝ったんでしょうね)

MVP:MF林 昇吾(初選出)
MVP:MF奈良輪雄太(初選出)



・山形の攻撃は全て山田から阪野でしたね。まぁ、決める以前にいずれも枠へ行ってないし。そういえば、山形は南が居たんですが、やはり印象に残らないですね。出場機会は与えられても、南の好きなサッカーはそこには無さそうな気がしちゃいますね。駄目かなと思っても縦パスをどんどん渡してみてください。とにかく、足元で渡してあげてください。きっと、何かやってくれます。さて、完封したんですが、GKにもDFにもMVPはあげられませんね。阪野をあれだけフリーでシュートを撃たせちゃったんですもの。枠を外してくれて助かりました。なので、決定機を少しでも演出出来た両サイドバックにMVPです。勝ちたい試合ではありましたが、山形に上手く試合をコントロールされた格好になりましたね。勝ちたいのはやまやまですが、負けるリスクは背負いたくない。それは昨年のサッカーで示されているので、もう少しセットプレイの数を増やしたかったですね。

 

 

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